自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

「今、一番欲しいものはなぁに?」「それはカネじゃなくて時間だよ」

秋冬野菜エリアのエンバク。 そろそろなぎ倒すタイミングだ。 今シーズンはエンバクをなぎ倒した後にセスバニアを播種しようと思っている。セスバニアを6月下旬に播種し、8月中旬まで育てておくと裸地にしておかなくて済む。この時期、もっともやっかいな…

クリムソンクローバー、その後

先日、市道側の景観用緑肥であるクリムソンクローバーを刈り払い機でなぎ倒した。その後暑さ、雨、肌寒さをやり過ごして数日。コンディションのよい日に耕耘機でガラガラしたいと思っていたのだが、「案の定」のことが起きた。 それは 芽が出た ことだった。…

飛べない鳥は鳥じゃないんだ、飛べない豚は豚じゃないんだ?

のっけから意味不明なタイトルで恐縮です。 吠えない犬、愛犬ロクロウの散歩中、飛べないスズメを見かけたものですから、こんなタイトルになってしまいました。 ※iPhone で拡大したので画像が粗いです。 しばらく(と言っても60秒くらいですが)じっと見てい…

なんだか1週間おきに安納芋の話題をエントリしている

その昔、もうかれこれ30年も40年も前、 「サツマイモは飢饉のときに栽培が奨励され、うんぬん」 というような知識を得た。飢饉ということは水不足だったり水害だったり想定よりも作物の実りが少なかったことであり、そういう時代にサツマイモを栽培していた…

2018年6月のサトイモ

6月は「水無月」という。英語では「June」だったか。 人間世界にとっても植物界においても比較的落ち着いた時期。こういう時期に地に足をつけたテイで生活していきたいと思う。 植物にとっては梅雨だから水分を得て成長を加速させる時期だ。 「ジメジメ」と…

そろそろエンバクをブッ倒す段取りを整えよう

当菜園のエンバクがいい感じに。時期的には播種後そろそろ2ヶ月になろうとしているので刈り払いする頃合を見定める必要がある。梅雨時期なので刈り払いの作業に支障をきたさないくらいの天候のときに作業を行いたい。小雨くらいなら決行。その昔、雨の中刈…

キュウリがまもなく収穫か、やはり初物はうれしい

自宅でのキュウリの様子です。支柱を組み立ててツルを誘引しながら下垂しないようにブラ下げております。いくぶん支柱が邪魔臭くて、たまにアタマに支柱をぶつけるけれど、ヒモでぶら下げているので成長の様子に応じて誘引し直すことができますので、このや…

それは暑い午後の日、スイカに敷き藁しながらスイカの様子を眺めた

スイカのマルチを撤去した。雑草除去かたがた耕耘機を走らせた。百戦錬磨の農家さんがトラクターをがしがし走らせる理由がわかったような気がした。 「農作業している気」 になるからだ。自分もあのトラクターに乗車してみたい。そう、赤いトラクターに、だ…

スイカまわりの除草を行いました

作業を行った時点ではまだ関東地方は梅雨入りしていない。例年だとそろそろ梅雨入りするかしないかという頃合なので、作業が出来るのであればさっさとやらないと手遅れになると思い、日差しがキツく暑さ厳しい中ではあったけれど、耕耘機を引っ張り出し、ス…

市道側のクリムソンクローバーをなぎ倒しました

実は、タイトルのとおりなんですが、クリムソンクローバーをなぎ倒したのは6月1週目の土曜日のことです。この日はいくぶん風があるものの日差しが強烈で、ややもすれば熱中症になるのではないか的な暑さでした。 クリムソンクローバーの枝葉は枯れていて刈…

安納芋は、定期的に降ってくれる雨によって順調に生育を続けております

安納芋です。定植した全株が活着し、順調に生育を続けているようにみえる。安納芋の畝の右側に見えるのはエンバク。 安納芋畝にちらほらみえる緑はスギナだ。 サツマイモって新葉は紫色っぽいんですね。 管理作業的には、しばらくは行うべき管理作業はないで…

クリムソンを刈り払い、雑草処理を行うのに耕耘機を走らせよう

定期的に雨が降るものだから定期的に雑草さんが伸びてくる。さらに気温が上がると雑草さんは急激に成長の度合いを速めるのでいい加減に雑草さんの処理をしようと思った。菜園の様子はこちら。緑になってる(笑) ここに植わっているのはスイカ。 マルチを敷…

自宅の野菜たちに支柱を設置しました

まずは全景。 ナスにだけナナメに支柱が入っています。ナスは二本仕立てにしたいので一方をナナメ支柱側に誘引し、もう一方をぶら下げる形式を採用しました。 そうです、レイアウトに失敗したからです(泣) ナスはそのうちにナナメ支柱側は整枝して、右側に…

自宅の野菜たちをお世話しました(ピーマンとトマト)

ピーマン。まだ生理障害から復帰できていないようだ。新しい葉がチリヂリ。よく見ると開花しており、生理障害が起きているさなかに着果させるわけにはいかないと思い、花をせっせと切除した。 花は、 こんな感じであり、撮影後さっさと切り取ってしまった。 …

自宅の野菜たちをお世話しました(オクラとナス)

オクラは、ご存知、ネバネバ系野菜だ。若いうちの実を食すと柔らかくておいしい。さっと茹でてポン酢と鰹節でいただくととても幸福な気分がする。 少しでも収穫時期が遅れると実は大きく固くなり、食味が落ちる。 「若いうちが華よ」 ということなのだろう。…

自宅の野菜たちをお世話しました(キュウリ)

タイトルのとおり、自宅の野菜をお世話した。 まずはその様子をキュウリからご覧頂こう。 そろそろ摘芯するタイミング。それと支柱を設置し誘引する頃合でもある。雨が多くなるこの季節、土から跳ね返った雨水が枝葉について病気になる例がある。だから早め…

当ブログ管理人は夏季の青い花を好むようです

世の中の人々が、6月になると思うこと。その筆頭は、 「どうしてカレンダーに赤い日がないのだ?」 ということだろう。日本は世界と比べて祝日が多い国で知られている。日本人はワーカホリックだから赤い日を作らないと休めないからね、というのは痛烈な皮肉…

思いもよらず全株が活着してしまった(ような)安納芋

梅雨入り前の、梅雨の走りのような天候だったこの一週間。とはいえ、適量の降雨が植物の成長を加速させる。植物が色鮮やかに見える、なかなか素敵な季節を迎えようとしている。 当ブログ管理人が住まう地域ではそろそろ田植えが終了する。 この辺は年々田植…

やる気のないトウモロコシ栽培だなぁと思いきや、なるほどね、と感心した件

愛犬ロクロウとの散歩道は農道だ。もっとも車がビュンビュン通る市道も通る。 散歩は春夏秋冬早朝に限る。その理由は ①人通りが少ない ②静か ③凛とした感じがよい の3つだが、シバイヌロクロウも同じことを考えているようで早朝の散歩を好む。飼主と飼い犬…

エンバクは悪食のきらいがあります

秋冬野菜専用エリアのエンバクの様子です。分けつも進んでわさわさしてきましたね。雨上がりだと緑が映えてキレイに見えるのですが、乾燥続きになると赤錆病が発生しやすくなります。 エンバクは秋冬野菜の主エリアの他に市道側の根菜類やサツマイモを栽培し…

(安納芋同様に)今のところ順調なキュウリとミニトマト

この画像はバジル。今年、久しぶりにバジルを栽培してみた。 まだ気候が安定しないせいか、バジルも若干の生理障害が見られる。 バジルは花を咲かせると葉が固くなるのでさっさと摘芯してしまう。摘芯すればワキメが出てきてボリュームある株になるわけだ。 …

サトイモ畝にソルゴーが出てきた

「こんにゃくってもともとはイモなんだぜ」 「え? マジで?」 「こんにゃくは群馬県とか有名だけれど、このへんでも栽培している人はいるよ」 「マジかー」 「でもこんにゃくって育てるのに3年くらいかけるから家庭菜園向きではないな」 「そだねー」 「な…

そろそろ終わりを迎えようとしている5月末での安納芋の様子

そろそろ5月も終わり。早いものだ。 新学期とか、新年度とか、世の中がうわっついていたから早く落ち着いてもらいたい。電車の中がキャッキャうるさいし。 6月は雨が多くてジメジメするようになるけれど、こういう時期もあってもいいはずだし、梅雨があって…

緑肥シリーズとタマネギ

もうこうなったら「緑肥」というカテゴリを設定したほうがいいかなとも思う今日この頃。皆様いかがお過ごしでございますでしょうか。最近、『乃木坂工事中』にハマっております(笑) 細君に言うと、「え? いまさら?」だって。 ま、自分でもそう思うんです…

ピーマンは2本仕立て。その他のワキメはばっきばっきとっちまうでー

子供の頃から嫌いな食い物がある。それはチーズだ。小学生の頃、給食でチーズが出てくると困ったものだ。当時は残さず喰え、という暴力的な方向性がまかり通っていた時代だったからチーズの処分には相当頭を悩ませたものだった。 そのチーズ。 結論を言って…

やはり早まってオクラを植えるのは間違っているのか、それとも・・・

当ブログ管理人は常々、 「最近はHCで苗の販売するのが早すぎ」 だと思っている。早めに出して売上高を確保したいというのはよく分かるし、消費者側も苗がなくなっては困るので苗が出たら早々に購入するという購買行動も理解できる。でも野菜栽培を成功さ…

今年はピエールがキレイに咲いてくれましたが、そろそろ終わるかも

比較的バラに中では熱心に面倒を見ているバラ、ピエールです。正確に言うと、『ピエール ドゥ ロンサール』といいます。 開花するとキレイなピンク色を見せてくれるのですが、花期の末期が近づくとだんだんと花びらが白くなり、やがて散っていきます。 え? …

エンバクはオートミュールの原料です

当菜園のエンバク。キレイな緑色のじゅうたんになりつつある。 普段ならニンジンなど根菜類を栽培するエリアにもエンバクを播種した。少しネコブが見られるようになり1シーズン圃場を休ませようと思ったからだ。 早朝に撮影したので夜露がエンバクの葉につ…

この時期、安納芋関連の記事へのアクセスが増えています

当ブログの人気記事は、 ということで、一番花の切除が人気らしい。次いで安納芋の栽培記録。皆さん、記録系が好きですか? 年間の栽培記録というのは確かにプロセスが分かるからよいのだろうね。先のイメージが明確に分かるから。 で、当菜園の安納芋。GW…

サトイモの芽が出たのとスイカの摘芯がしたかったのと

サトイモの芽が出た。 もう少し時間がかかるかなぁと思っていましたが、5/12に芽が出たことが確認できた。問題は順調に枝葉を展開し、子イモが付いてくれるかどうか、であります。なにせ3粘性だからね。もうくたびれていなければいいけれど。 サトイモの畝…