自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

植物に話しかけると意外と言うことを聞いてくれます

今年はエン麦にとっていい条件なのか春夏野菜専用エリアで育つエン麦の成育ぶりがよい。播種後2週間で草丈が15センチになっている。適度な雨が多いことと、残暑がないことが要因だろうと推測してる。 先の週末の台風とこれから降ると予想されている雨によっ…

ダイコンは早生種と晩生種と

ダイコンも例年は2畝で運用している。ダイコンは苗を定植することはないからタネを購入し、播種することで栽培する。家庭菜園愛好家なら常識的なことだ。 なかにはイノベーションを起こすぜ、と苗にして定植。まっすぐなダイコン作りをなさっている方々もい…

ハクサイは苗の定植とタネを播種と

当菜園ではハクサイの栽培を、 ①苗を購入し、定植 ②タネを購入し、播種 の2タイプで栽培するようにしている。理由は2つある。実はハクサイは直根性であり、定植時に根を傷めることで消失してしまうリスクがあるからだ。今ひとつは、播種することで収穫時期…

ニンジン、カブ、シュンギクが発芽しました

そういえば三連休。 家庭菜園的活動はほとんど出来ていない。今シーズンも一世一代をかけた大事業(?)があるので息抜きに菜園に出向く以外は自宅にこもっていた。 今年は暦の並びが悪いので秋分の日が土曜日に重なっているので損した気分になる。とはいえ…

レタスの残りを菜園に定植

今日が三連休中日であることに気づいたのは起床してすぐのことだった。9月に入ってからの週は仕事が超多忙で昼食をとり時間さえなかったほどだ。 その忙しい合間をかいくぐり、秋冬野菜の定植を行ったわけだが、玉レタスの定植が残っていたので先の週末に完…

年齢とともに些細なことが気になって仕方がない、2017年初秋

ある日、突然自分の胸に刺さるような感覚を覚えた。それは気のせいだったかもしれないけれど、少し時間が経ってからも気になって仕方がない。 昔欲しかったモノかもしれないし、読みたかった本かもしれない。突如として気になるようになったのはこれだった。…

サニーレタスを定植しました

先の週末はなかなかよい天気で、日差しが刺さるくらいだった。空気は冷ややかでも日差しが強烈だから苗を定植する時には注意を必要とする。 自宅のささやかな庭先にサニーレタスを定植する前に、耕耘機を活用して圃場を整理した。さらに散水を丁寧に行って土…

レタス類は重宝します。特にサニーレタス

どちらかと言えば、当ブログ管理人は草食系。細君は肉食系。 世帯主の方は、どちらかと言えば魚とか野菜が食べたいと思っている。一方で細君はどちらかと言えば肉を食べたいと思っている。 最近は家庭菜園的活動に手を抜いているので、細君の肉食圧力に抗う…

自宅のトマトやピーマンを撤去しました

ふと、思い立った。そうだ、庭の手入れをしよう、と。サニーレタスの定植も控えているし、ミニトマトはとっくに終わった。ピーマンだけが心残りだったが、いつまでも未練がましくいるのは何事にもよくない。さっさと片付けてしまおう、と思ったからだ。 庭と…

一斉発芽に成功

もうすっかり秋めいてきた今日この頃。 空が高くなり、空気の匂いも夏とは違うように感じられるのは気のせいだろうか。 日差しはまだキツいけれど、空気が違うから暑さの種類も違う。人間が感じるのだから植物はなおさら感じるのだろう。今年もちゃんとした…

ある決断をした(その2)

ある決断(その1)をした。それはマルチを敷かないと決めたことだ。 ある決断(その2)をした。それは農薬を散布することで虫除けネットをしないと決めたことだ。 そうすれば今日中に作業を終えることが出来る。 カリフラワーとブロッコリーを定植した。ご…

なぜ春夏エリアのナスとオクラを撤去しなかったのだろう?

春夏エリアにエンバクを播種したとき、ナスとオクラを撤去しようか迷った。 こっそりオクラの様子を見ると、 例の、カラフルなケムシがいた。 これで撤去することを断念することが決まった(笑) 当ブログ管理人はケムシが苦手なのだ。 ケムシは苦手でもイモ…

ある決断をした(その1)

次に取り掛かったのがダイコンの畝だ。 同じ畝に早生と晩生の2種類を播種する。 畝を立て、マルチを敷き、植え穴を作り、播種。種まき用培土で覆土してから鎮圧した。一連の工程を終えるとアタマにあるアイディアが浮かんだ。 「そうだ。マルチなしにしてみ…

秋冬エリア、播種定植前の最後の耕耘

秋冬エリアの耕耘は最後にまわした。最後にすることで少しでも耕耘するのに絶好のコンディションにしたかったからだ。画像手前に硬盤層があるから水分の蒸発具合がきになったのだ。 いざ、耕耘機出陣。 (50分後) キレイでしょ?(笑) これで播種定植の準…

ついでだからといって春夏エリアも耕耘してしまい、エンバクを播種してしまった

現在の耕耘機を購入したのはかれこれ6年も前のことだ。かなり重宝している。家庭用耕耘機の中では上級グレード仕様だから2年に一回定期点検しているし、マメに清掃もしている。 こういった機材は使ってやってナンボだ。 だからせっかく耕耘機を出したのだか…

市道側にクリムソンクローバーを播種しました

播種定植するには、まずは菜園の秋冬専用エリアを耕耘する必要がある。昨日午前中まで雨が降っていたし、それは結構激しく降ったものだから土中の水分量が気になった。 それに市道側にクリムソンクローバーを播種したいので是が非でもこの日のうちに耕耘を済…

キャベツの苗とブロッコリーまたはカリフラワーの苗を見分けるポイントって何だろう?

先の日曜日に播種定植の大部分を済ませたわけだけれど、その一日はとてもせわしないものだった。 早朝から愛犬ロクロウの散歩に出かけた後で2時間お勉強。 次にジョイフル本田に出向き、食材の購入と苗を調達した。帰宅するとすでに10:30を超えていた。 調…

先の日曜日に一気に片付けました(一部残したけれど)

この週末で作業が出来るかどうか心配だった。 金曜日の夜から結構強い雨が降り、その雨は土曜日の午前中まで続いたものだから日曜日に一気にやるしかない。それに雨後だから耕耘機も走らせる必要がある。耕耘できないようなら今年も秋冬野菜栽培はナシだなと…

代わり映えしないけれど、今シーズン播種するタネはこれらです

先週のうちに播種する予定のタネだけは入手しておいた。もっとも例年と代わり映えしないラインアップであり、逆に食べたい野菜だけをチョイスした結果だともいえる。 ダイコンは2種類。早生と晩生だ。年内に収穫できるダイコンと年明けに収穫できるダイコン…

秋冬野菜専用エリアの耕耘

この画像は秋冬野菜専用エリアを耕耘し終わった様子だ。耕耘前3日間は晴れてくれたのでなんの不都合もなく耕耘機を走らせることが出来た。 あと1回耕耘して畝立て、マルチ、播種、定植という段取りで進めていく予定。 ここは先日までニンジンとダイコンが…

緑肥のエン麦を播種します

これは春夏野菜専用エリア。ここは部分的にしか耕耘していない。9月に入ってから耕耘機を走らせ、緑肥であるエン麦を播種すればいいから焦る必要もない。 ところどころよく見ると、 クリムソンクローバーだったり、 スイカだったり、 インゲンやメロンだっ…

カボチャを収穫しました。九十栗という品種

今日で8月も終わり。なんだか夏らしさを感じずに終わってしまうのは雨が多かったからだろうか? それともあまり外に出られなかったからだろうか? 多くのちびっ子は明日から学校なのだろう。一番憂鬱な日かもしれないわけだ。 カボチャを収穫した。カボチャ…

サトイモに土寄せ

落ち葉堆肥。ここには多くのカブトムシの幼虫が生息していた。ちゃんと成虫になってくれただろうか。まさか蛹のときに掘り起こす訳にもいかなかったし、雨続きで菜園の様子をうかがうこともままならなかったから確認する術もなかったわけだ。ほとんどが成虫…

雨続きが奏功して、近年にない成長っぷりを見せるサトイモ

ここ関東地方は7月下旬から20数日連続で降雨があった。それまでは梅雨なのに梅雨明したかのような晴れっぷりだったので、まったく逆な展開を見せた。 そんな気象条件の中でたくましく育った野菜がある。 そう、サトイモだ。 雨が多かったせいか、近年にない…

そうそう、緑肥を注文しなきゃ。

例年だと圃場に苦土石灰や有機肥料などを散布するのだが、ここんところ有機肥料を使い続けてきたせいか、残留分が消化しきれていないと考え、石灰も肥料も散布しないことにした。必要なら追肥で賄えばいい。 そもそも当菜園は肥料に頼らない家庭菜園的活動に…

久しぶりに家庭菜園的活動ができました

やっと家庭菜園的活動を行うことができた。 といっても耕耘機を使って耕耘しただけ。次の週末には秋冬野菜を播種定植したい。だから何が何でも耕耘作業だけはしておきたかったのだ。 雨続きだったのでなかなか菜園にも行けず、収穫も出来ず、だったので雑草…

リスケ(リ・スケジュール)

※申し訳ないけれど、先の週末も何も活動が出来ず、さらに言えば菜園にも出かけることが出来ず、ブログにアップできそうなネタすらない状態なのでブログの更新が出来ないでいます。 というのは関東地方は先日の8/21までで21日連続雨でしたのでやりたくても家…

緑肥栽培計画

現在、春夏野菜が栽培されているエリアにはナスとオクラ、サトイモが成長を続けている。そろそろナスとオクラは撤去する時期が来た。 実は早々に片付けるにはワケがある。 春夏エリアは、秋冬野菜を栽培している間、緑肥を播種し栽培するからだ。 今シーズン…

秋冬野菜作付け計画

今シーズンの秋冬野菜栽培は、秋冬野菜専用エリアを準備し始めているという視点でいえば開始されているといえるし、播種定植も出来ていないという意味では何も始まっていないともいえる。 今シーズンは8/26~27で秋冬野菜の播種定植を行うつもりだ。 ライン…

エントリすることがないですが・・・

自称週末ファーマー。 週末に家庭菜園的活動が出来ないとネタが枯渇。家庭菜園的活動以外は無趣味といっても過言ではない自称週末ファーマーだから、週末に雨続きだと何のエントリも出来ない。 こういうとき、 こういうネタに逃げてしまうのが、自分で言うの…