自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

用水路に通水が始まる頃、クリムソンクローバーはその生命を終えようとしている

ここ埼玉県北東部では、田植えの時期が4月中旬〜6月上旬にかけて順次行われている。当ブログ管理人は田植えをしたことがないので詳細はわからないが、少なくとも6月上旬まで田植えをしない圃場がある。 大体はGW過ぎくらいに代掻きが盛んに行われ、5月中旬か…

安納芋を定植しました

安納芋の定植が済んだので残すは里芋の定植だけとなった。 今シーズンの春夏野菜の播種定植は、里芋の定植をもって終了する。 安納芋の苗を購入してから1週間強、水も吸わせずにそのまま苗を放置しておいた。極度に乾燥もさせず、水も吸わせずに、新聞紙に包…

自宅に定植した野菜は順調に

自宅に定植したキュウリ。 無事に活着したようだ。 ツルを出し、7〜8節まで成長した頃に摘芯と誘引を始める。 定植したインゲンも(画像なし)、ナス、ピーマン、ミニトマトも(画像なし)順調に生育中。

キャベツはいいけど、やっぱオクラがダメそうだな

キャベツが結球を始めた。 結球が始まれば外葉を芋虫に食われても問題ない。農薬散布はこれにて終了だ。ここまで外葉(オニ葉といいます)が展開すればあとは収穫を待つだけだ。無事にここまで来られてよかったなぁ。 一方で、先日定植したオクラがおかしい。 …

レタス食べたい

実は昨年9月頃より食生活の改善をしていて、毎食野菜をバリバリ食べてから主食をとるようにしている。 というのは、喫煙していたのをすっぱり止めたこともあり体重が飛躍的に増加。これ以上体重が増えるとやばいと思ったからだ。血圧にも悪いしいいことない…

菜園のエダマメと自宅のエダマメ

当ブログ管理人が家庭菜園というリア充的活動を始めた時、初めて栽培したのがエダマメだ。当時熟読していた野菜本によれば、初心者でも比較的簡単に育てられるとのことだったので、 「それなら是非」 ということでチャレンジしてみたのだ。 しかしながら、「…

バラの香りが庭中漂っている感じ

寒暖差が激しいことを除けば、5月中旬という時節は年間を通じて元も過ごしやすい時節かもしれない。 まず日の出が早い。日没もゆっくり。湿度が低いため爽やかに感じるし空の青さと新緑の緑が「映え」であるからだ。 人間だけではなく、植物、特にバラもそう…

ボカシ肥料、ご開帳

昨年11月ごろ、ボカシ肥料なるものを内製した。 これだ。 時折チェックしていたが、そろそろご開帳と相成った。 あまり遅くなると虫が湧く可能性もあったためだ。 フタを開けると心地よい発酵臭がする。フルーティな香りがするのだ。 フタを開けると、 こん…

ビールと枝豆は最高です

ただのおっさんが休日に飲み歩くという動画がYouTubeにあって、最近はそれを眺めている。 「実に羨ましい」とか 「最高」とか 「憧れるぅ〜」とか、そういう感じで眺めている。 と同時に 「よく金あるなぁ」とか 「そんなにほっつき歩いて大丈夫なんかな?」…

キュウリやミニトマトは自宅で栽培

家庭菜園愛好家にとっては、果菜類を栽培することこそ醍醐味であると宣う方々は多い。特にナス・トマト・キュウリなどはその筆頭株だ。 収穫したての果菜類は新鮮だし、それに青臭くて野菜本来の味がする。 それに次から次へと収穫できるというのも人気の秘…

安納芋準備

クリムソンクローバーが後退期に入った。 後退期? 衰退期? 旬が過ぎて、真紅色した花がくすんで見える。 ほんと、人間もそうだが、盛りは早く過ぎ去るものだ。 安納芋の定植準備を行った。 昨年と同じ場所に定植することにした。 耕耘後、マルチをしく。 …

サニーレタス収穫

今年は3月に入って暖かい日が続いたのでこのまま春になるのかなと思った。 しかしながら3月下旬から春の歩みは足踏みして、その足踏みは4月中旬まで続くこととなった。 だから3月下旬に播種定植した野菜たちは、4月中旬まで続いた寒さに耐える必要に迫られ、…

スイカ、インゲン、オクラの定植

耕耘前の菜園の様子。 連休前半で降雨が続いたので圃場を乾かすために数日を費やすことと相成ったわけだが、耕耘するには絶好のコンディションだった。 まだ圃場の水分が多いように見えたのだが、実際に耕耘機を走らせてみると、 いい感じ。 ここからスイカ…

果菜類の苗を調達、GW前半に野球場にカモ現る

愛犬ロクロウの散歩で近隣の野球場に赴いたのだが、なぜかグラウンド内にカモがいた。随分と水たまりになりつつあったから水面と間違えたのかもしれない。 ひょっとしたら番いでデート中だったのかもしれない。 何れにしてもどうしてこんなところにいるのか…

キャベツにイモ虫、やむなく農薬散布

当菜園は、緑肥による土作りによって無施肥で野菜栽培を試みる、しがない家庭菜園愛好家が運営する菜園である。 できることなら 無施肥・無農薬・ノー管理 が良いのだけれど、なかなかうまいこといかない。 当菜園は有機栽培に対するこだわりは全くない。有…

クリムソンクローバーが満開を迎えました

当菜園の秋冬野菜専用エリアに播種したクリムソンクローバーが満開になりました。 例年、市道沿いに播種してきたのですが、昨シーズン秋に秋冬野菜を栽培できなかった代わりに緑肥であるクリムソンクローバーがを播種した次第です。 昨年よりも約1週間あまり…

菜園の様子

これは平成の時代の話題だ。 菜園では野菜たちが急速に成長を始めている。これまでの気温の低さによる我慢から脱却したかのように。 コカブ。 発芽にバラツキがあるのはご愛嬌。本葉も出始め、慎重に間引きする頃合いとなった。 ニンジン。これもまた発芽に…

栄枯盛衰

我が家のモッコウバラが開花したころ。菜園ではクリムソンクローバーが満開になりつつある。 我が家のホスタが新葉を出したころ、菜園のサニーレタスが1株、生き絶えた。 クリムソンは雨に濡れると枝葉がお辞儀してしまってなんだかだらしなく見える。 もと…

野菜たちにドーピング、いやサプリメント投入

ジャガイモ、レタス類、キャベツに化成肥料というサプリメントを投入した。 ジャガイモに追肥する理由は種イモの定植時に化成肥料を投入しなかったから。 レタス類に追肥する理由は、定植後の寒さで成長が遅くなっており、ストレスが随分あったと思い、成長…

インゲン定植の準備

家庭菜園を始めた時、マメ科野菜は植え替えに弱いみたいなことを何かで読んだ。それ以来、マメ科は直播きを旨として家庭菜園的活動に勤しんできた。 しかし、直播きは意外とリスクが多い。 野鳥に食われるリスク。 タネを腐らせるリスク。 発芽率がバラつく…

園芸も流行り廃りがある

少し引いた感じで撮影した春夏野菜専用エリアの様子。 中央部には何もないけれど、ここにはスイカが来る予定だ。あとはオクラとかナスも定植予定だ。 そろそろクリムソンクローバーが満開になる頃だ。 草丈にバラツキがあることはご愛嬌、ということで。 真…

結局心配していたレタスやキャベツはどうなってしまったのか?

無事ですって。 レタスにトウ立ちの可能性はあるけれど、定植して1ヶ月でようやく成長していることが目に見えて確認できた。 キャベツの外葉が幾分傷んでいるのと、サニーレタスでトウ立ちしそうな株がいくつかあることを除けば、ここにきてようやく成長モー…

ジャガイモさん、いらっしゃーい

ジャガイモさん。男爵さん。バロン。 しっかり芽を出してくれたようだ。 ふむ。なんか健全な感じがする。 ジャガイモは芽が出てしまえば、芽かき/土寄せ/追肥を行うだけだ。 害虫はネキリムシに気をつけよう。せっかく出てきた芽を噛み切られることもある。…

結局インゲンは播種できず、エダマメの予備を播種しただけにとどまった

エダマメの種が余ったため予備の苗でも用意しようと思い、自宅に持ち帰った。どうせ次年度に持ち越せないのだから自宅で苗を作っておけば、と思ったのだ。 本当はポットか何かに播種したかったのだけれど、この冬で一掃してしまったことを少しだけ後悔した。…

エダマメを播種しました

エダマメを播種したのはおよそ1週間前の4/20のことだ。 本当はもう少し早く播きたかったのだけれど、気温が低め、寒いとタネが腐ってしまう可能性があったため気候が安定するのを待っていたのだ。 できればインゲンも播種したいと思ったのでインゲンも準備し…

10連休だそうですが、好きな時季に10回休ませてほしいものだ

菜園。 ここは秋冬野菜専用エリア。緑肥が育っている。 もこもこ。 育っている緑肥はヘアリーベッチとクリムソンクローバー。共にマメ科の緑肥だ。 ベッチは紫の花を咲かせ、クリムソンは名前の通り真紅色の花を咲かせる。 これが一面咲きそろうと壮観な景色…

キャベツとレタス

いやいや、この春、寒くて3月下旬に定植したキャベツやレタスがなかなか成長してくれない。ってか、まったく成長している気配を感じないのだ。 侵入者がいたから成長を止めたのか? 全然大きくなっていない。定植して1ヶ月経つというのに。 でも枯れてない。…

侵入者は猫か、犬か、はたまたタヌキか?

例年3月頃になると、ここ埼玉県北東部の国道のいたることろでタヌキが轢かれている光景を目の当たりにする。 タヌキ? そうですよ。埼玉県にはタヌキがいますよ。イタチだっているし、ハクビシンだっている。 何者かが当菜園に侵入したようだ。 ま、猫だな。…

ジャガイモが芽を出した(クララが立った、的に)

ここ埼玉県東北部はのどかな田園地帯が広がる、何の変哲も無い地方都市だ。 例外なく高齢化が進み、地価が安い分、若い夫婦が戸建てを購入し平均的に2名ほどの子供を育てながら、流入=流出となるような、という中途半端な地方都市である。 街づくりに熱心な…

家庭菜園の醍醐味とは何か

料理をしていて、少しだけ使いたいのに、スーパーかなんかで買うと「こんなに使わないのに」という材料がある。 我が家の場合、全ての食材、すなわち肉・魚・野菜・その他全てが該当するのだが、特に少量必要なもので、使いたい時に使いたい量だけ使えるとい…