自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

バラ・花

こぼれた種子で毎年一年草が咲いてくれると効率的だし合理的

我が家のバラたちも多くが休憩中。 夏の暑さを乗り切るため、年に一度の花を咲かせるため、等に力を使ってしまったので今は休憩中のように見える。無論、四季咲きのバラは花を咲かせるが、何れにしても追肥、剪定を済ませてしまっている。 そんな中で地植え…

植え替えたバラは元気に育っていますよ

あれからクリスマスローズを見ると、種子の出来具合が気になってしまっているのでついつい花を見てしまいます。 先日もこの、 クリスマスローズの花をひっくり返しながら胚珠を確認していました。 中には こんなものもありましたが(当然に)種子は入っていま…

クリスマスローズの採種

平生から当ブログ管理人のブログは散文的。 「散文的」とは以下のように説明されています。 ( 形動 ) ①散文のようであるさま。 ②しみじみとした味わいや奥行が感じられないさま。また、まとまりのないさま。 「 -な風景」 出典 三省堂大辞林 第三版につい…

植え替えたクリスマスローズが活着した頃、アスパラが出てきた

雨が多くなる季節。 そろそろクリスマスローズの活動も休眠期に入る頃合いだ。梅雨明けと同時に大々的な株分けを実行することにしている。 先だって、フライング気味にクリスマスローズの幼苗を鉢上げしているのだが、無事に活着してくれたようだ。なかなか…

バラの剪定をしつつ、キュウリを植え替えました

地植えのバラたちはまだ花盛り。 鉢植えから地植えに切り替えたピエールや先日咲き始めたピンクドロシーなどはまだまだ花期が続く。 一方で、つるバラはともかく、鉢植えのバラは花期が終わったのでお礼肥と剪定を行うことにした。花を咲かせるのにずいぶん…

薬味たっぷりでひつまぶしが食べたい

冷奴が美味しい季節。 子供の頃、いや、正確に言おう、飲酒するようになってからというものの豆腐の美味しさが分かるようになってきた。 豆腐そのものの味もさることながら、付属する薬味が美味しいことに気づいたのもその頃だったろうか。 読者各位は薬味に…

史上最高に開花したクレマチス

例年、あまり開花してくれなかったクレマチスがすごい勢いで開花しています。 あ、これですね。赤いのがそれ。 あ、白い方ではなくて、赤い方です、繰り返しますが。 例年だとこんなに開花してくれなくて終わってしまうのですが、今年はすごい勢いで咲いてく…

2020年6月の最初はこれでしょ

6月一発目はこれでしょ(笑) もう我が家のバラは最盛期を過ぎたようです。 花後は肥料を与え、湿気の多くなる季節になりますので病害虫対策を行っていきます。

ピエールが咲き始めました

昨年までは鉢植えで育てていたピエールですが、このピエール、病気がちだったり害虫被害を受けたりしてなかなか綺麗に咲いてくれませんでした。 ですので、ここは思い切って昨年冬に地植えにしてみたのです。 現在に至る様子から順調にきていると思っており…

stay home だということで

その日の朝は少し肌寒く、早朝の愛犬ロクロウの散歩に薄いジャンパーを羽織ったくらいだった。 風もある。 こんな日はぬくぬくと過ごすのがいいなと思いつつ。 せっかくの5月なのに、せっかくのいい気候だというのに、外出自粛とのこと。もっとも、もともと…

実生のバラも植え替えた

タネから発芽したと思われるバラも植え替えしました。 なかなか、実生のバラにはお目にかかれないので植え替えそのものを躊躇しましたが、ここは思い切って・・・。 ホットココアかと思いましたが、パレードなのかもしれませんね。 とはいえ、どの性質を持つ…

植え替え〜後編〜

旬ではない時期にクリスマスローズを植え替えたという話題の続編です。 ではどうぞ。 よく見ると3〜4芽ですね。それぞれ株を分けても良かったかもしれませんね。でもね、根を崩すのが少々怖くてですね、なかなかできませんでした。 次は ちょうどいいサイズ…

植え替え〜前編〜

何事にも旬の時期があります。 今の時期、食べ物でいえばカツオなんかもそうでしょうし。 つい最近知ったのですが、カツオはプリン体を多く含むそうで。そう聞かされると旬のカツオを食べるのに躊躇、逡巡してしまいますね。いかんせん尿酸値高めと言われて…

バラの開花が進んでいます

我が家の庭がだんだんとバラの香りに包まれつつある。 雨に濡れたクレマチスもいい。 これはなんだ? ニンジンはいつ処分しようかなぁ。

エダマメの一斉発芽に成功

エダマメは自宅で育苗しています。 理由は、単に菜園の準備が遅れていたため、です。 まだ初生葉が開ききっていないです。この状態のものは野鳥が狙ってきます。播種後から本葉が展開するまでの間は野鳥に注意ですね。 草丈が7〜8㎝になったところで菜園に定…

ナスとキュウリの定植

昨年まではうどん粉病だの害虫だのに散々苦しめられてきたバラが見事に咲いている。確か「サマースノー」とかいう品種だったと思うが、 スノー? ピンクに見えるのだが・・・。 *** そんな中、HCでナスとキュウリ、小玉スイカの苗を調達した。 これから気…

実生

今シーズンもっとも開花が早かった花はガーベラだった。 もちろん春夏に咲く花として、ではあるけれど。 このガーベラは、ホームセンターで売れ残り1株100円で購入したガーベラであったものの、もう何年だろうか、多年草を発揮している(笑) 最近はうどん粉病…

バラと相性の良いクレマチス

バラ同様に、今年はクレマチスも順調に育っている。 過去最高、というほどではないけれど、少なくとも数年見て来た中では成長が良いと思われた。 もっとも地植えにしたから、という説もあるけれど、プランターのクレマチスもかなり元気そうだからね。やっぱ…

エンバクだけは播種しておきたいんだけれど

世の中は新型コロナの問題もあって自粛、自粛・・・。 そろそろ自粛疲れなるものがくるよなぁ。しかも疲れが来る頃ってちょうどGW頃なのかもしれないからねぇ。連休で気も緩むだろうしなぁ。 おしまいが見えないから余計にしんどいんだよねぇ。 先日、不要不…

先週の強風にも耐えて、ここまで順調な2020年のバラ

2020シーズンのバラですが、例年になく順調な生育ぶりを見せています。 2020年シーズンを迎えるにあたり世話したことといえば、地植えしたり追肥したり剪定したり、だけなんですけどそれが良かったのかなと思います。 そもそも当ブログ管理人はバラ担当では…

ブドウの新芽は白い

ブドウの芽。 それはそうと、ここ埼玉県北東部ではすでにナシの花が咲き終わってしまい、花粉付けまで終わっている。早いなぁ。花粉付けってGW頃じゃないのかなぁ? もうかれこれ3回以上越冬に成功しているオキシペタラム。 新芽が出てきた。 アブラムシがつ…

ありきたりですけどね、新芽とか花とか、いいですね

モッコウバラ。このモッコウバラは黄色い花。 強風と自らの重みで枝が折れてしまうことがあるので、花後にバッサバッサ剪定する必要がある。 これ、なんだっけ? 手前に見えるのもモッコウバラだけれど、これは白い花をつける。 アジサイ。 南東の角地。 プ…

クリスマスローズの成長が加速してきたように思えます

実は当ブログ管理人、先月からいわゆる「在宅勤務」ということで引きこもり状態になっている。もちろん平日は、ということで土日の休みになるとそそくさと野良仕事に励む。 毎朝4時に起床して、通勤のために毎朝6時に自宅を出発し、朝8時に勤務開始(時差通勤…

うさぎとクルミの世界

我が家の南東の角地は、 こんな感じ。もちろん一部を撮影しただけではあるけれど、テーマが「ウサギがいる庭の世界」。ウサギの置物の周囲にはバラなどを始めとした花々があり、冬の間、せっせと溜め込んだクルミを頬張るウサギたち。 一方で好物のニンジン…

バラに蕾がつき始めました

我が家は零れ種によって花を咲かせる植物が多く存在する。 なぜか? そう、放置プレイだから。 なぜか、ここにパンジー。健気だなぁ。 玄関のアプローチ、レンガの隙間から、 ビオラの集団。たくましいねぇ。 菜園では、 ダイコンの花。ダイコンの花は白かっ…

獺祭、三千盛、十四代

近くの公園のソメイヨシノ。 日曜日の雨で散ってしまったかもしれない。撮影日はその前の日。 日本人のDNAに刻み込まれているのだろうか、桜が咲く頃になれば桜が見たくなる。不思議なものだ。 さすがにコロナの影響があって花見客などいなかったけれど、桜…

もみ殻堆肥、デビューする

ジャガイモの定植準備のために自宅に帰還。 水分を取りたいと思ったし、ジャガイモの定植にはいくつかの準備が必要だから。 ふと庭を眺めると、 こんなところにチューリップ。 はて、なぜここに? こんなところに球根を植えたっけ? しかもいい蕾してる。 な…

この日は気温が高くなったものの、空は冬のままでした

小さいチューリップ。 こんなところに植えたかどうか覚えていない。 夕方になると閉じてしまう。 風が強いものの、日差しは強くなっている。そんな日差しを受けている様子を見ると春の訪れを喜んでいるように見える。 全て零れ種で大きくなったビオラの集団…

家庭菜園的活動に全力

クレマチス。 なんだか知らぬ間に新芽がビュンビュン出てきた。 今日から3連休なので家庭菜園的活動に全力を出すことにする。 なので、今日は以上。

「3つ目」のクリスマスローズも開花しました

昨年あたりから我が家のクリスマスローズがすごいことになってきた。成長しすぎて大株になりつつあるのだ。 しかし、その一方で、先任のクリスマスローズが不調に。 不調の原因と思われるものを除去し続け、彼らにものびのび育ってもらえるように改善した結…