自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

バラ・花

一年草を植えたいと思ったのでパンジーを買ってきた

冬の景色は寒々しい。 単色というか、死んだ色というか、色に勢いが感じられないのだ。刈り取りの終わった田んぼ、枯れ果てた雑草、葉の落ちた樹、頼りない太陽の光。こういうときだからこそ、花くらいはにぎやかであってほしいと思い、一年草を購入した。 …

GWくらいまで咲いてくれるクリスマスローズ

我が家は一年草よりも宿根草を好む。もっとも手入れが比較的容易いという理由で宿根草をチョイスすることもあるし、どうせ定植するなら宿根草がいいと思っているから必然的に宿根草が増えていく。 先日お見せしたオキシペタラムもそうだし、名称不明の黄色い…

モミガラ堆肥の熟成具合がよくないので米ぬかを混入した

我が家には生ゴミを分解する便利な機能をもつモミガラが存在する。彼らはやがて良質な堆肥となってくれるのだが、もとはというとただのモミガラなのだ。できたてホヤホヤのモミガラに生ゴミ、特に野菜くずを放り込むと見事に分解が進んで跡形もなくなってい…

久しぶりに自宅庭の手入れが出来ました

先日の土曜日は風が強かったものの昼過ぎからいい天気になってきた。午前中のうちに自宅庭の整理整頓を行っていた。 ここで言う整理整頓とは、 ①整理・・・不要なものを廃棄すること ②整頓・・・必要なものがすぐに使えるようにしておくこと という理解であ…

ピエール・ドゥ・ロンサールは育てやすい蔓バラだそうです

我が家にはいくつかのバラがある。もともとは細君の趣味であったのだが最近はもっぱら世帯主の扶養家族になっているようだ。 その中でもお気に入りのバラの一つがこれだ。ピエール・ドゥ・ロンサールという名前のバラだ。 どうも調べてみると蔓バラらしい。…

ひょっとしたら春先の乾燥でダイコンの育ちが悪くなるのかもしれない

我が家の庭に自生するキキョウ。今年も芽を出してくれた。ここ最近はあまり一年草を育てなくなったから多年草であるキキョウやオキシペタラムなどは貴重だ。しかも共通点は花色が青いことだ。この時節の青い花はとてもよい。 ここのところの雨によってニンジ…

我が家のバラが見頃をむかえております

(すでに終わってしまっただろうけれど) 例年だと西武ドームで『バラとガーデニングショウ』らしきイベントが行われた頃だ。めっきりと見に行かなくなってしまったけれど、その理由は3つある。 ①主催者の目的と見物客の目的の乖離がひどい ②土日に行くと混…

今日からまた退屈な日常に戻る

当菜園のクリムソンクローバーにミツバチが蜜を吸いにきていた。 ちゃんと来るんだね。 というか、吸い終わったらどこに戻るのだろう? 巣箱があるんかな? クリムソンクローバーは花期が終わり次第、刈り払い、朽ちたところで耕耘するつもりだ。一回リセッ…

やっぱ、花はいいもんですね

ここまでGWの天気は好天となっている。週末天候が崩れるかもしれないとの予報だが、一雨ごとに植物たちは大きくなる。だから定期的に降雨を期待したいところだ。 まるまる3年冬越しに成功しているガーベラ。違う色のガーベラでも買おうかな? なんだかんだ…

モッコウバラと白いクレマチス

この時期になると我が家は黄色の花を中心ににぎやかな感じになる。 今年もゴージャスに咲いてくれた。モッコウバラだ。 なんとも甘い香りがするのは気のせいだろうか。 よく見るとモッコウバラの隙間にクレマチスが咲いている。 モッコウバラは意外と花期が…

チューリップが咲いた

我が家の南東側の花壇にあるチューリップ。 本来であれば色とりどりのチューリップが咲くはずが、赤色が優勢となっている。 まぁ、このふぞろい感がいい。

明けない夜はない、って

都内の桜はもう見頃を終えた。 一方で住まいのある埼玉県東北部はまだかろうじて残っている体で、次の週末には完全に散ってしまうだろうという塩梅である。 桜色した花もいいが、葉桜もいいと言ったのは誰であろうか。 桜の花を美しいと思う感性は日本人のDN…

セージ

一雨ごとに暖かさが増してくる。 三寒四温というが、春の歩みは一筋縄では行かないことが多い。 しかし自宅庭の植物たちは春の歩みを感じ取ってくれているらしい。 画像はメドーセージの新芽だ。 本格的に春がやってくる。

どうも撮影とか苦手でして

愛犬の散歩中、菜の花がキレイに咲いていたのを見かけたので撮影した。自分で言うのもなんだが、カメラとか撮影とかアングル決めとかそういったセンスは全くないから、お世辞にも美しい写真とはいえない。 ただ、黄色い花を写しただけ。 次の画像は一昨年の…

いい色のサニーレタス

蔓バラのアーチのところにもチューリップが出ている。 最初は取り損ねた小さな球根が植わっていて年々大きくなっている感じで見ていたものだが、今年は蕾を複数付けていることが確認できた。 さすがに花は大きくないんだろうけれど、放っておいても大きくな…

結構よかった、砺波のチューリップ

いわゆる新年度最初の月曜日。 それにふさわしい天気になると天気予報が偉そうに言っていた。 我が家の南東側の花壇ではチューリップが日増しに大きくなっている。気の早い個体が早くも花を咲かせようとしている。 植物はたくましく、世帯主が特段の世話をし…

チューリップの蕾、ガーベラの蕾

先の週末、土曜日は晴れ、日曜日は雨という予報だったので土曜日に全力で作業しようと決めていた。朝も早起きしてとりあえず庭を眺めながらどういう作業をしていこうかと思案を巡らせた。 我が家の南東側にある花壇。 水仙は満開。チューリップさんが日増し…

久しぶりに自宅の庭を眺めました

先の連休で自宅の庭の整理整頓を行った。しばらく庭と向き合っていなかったので新たな気づきがあったのでお知らせしたい。 バラの芽吹き始めたのはついこないだ。 相変わらずのピンボケでどこをフォーカスしているのだか分からない。 クレマチスの新芽も出て…

我が家のバラ

知らず知らずのうちにバラの新芽が出ていた。これらは挿し木で育てていたものだが、ここまで大きくすることができた。 昨年来、我が家ではバラの手入れが行き届かなくなり、いくつかのバラがダメになってしまった。もっぱらバラの世話役は細君なのだが、何か…

我が家の花々

実は本日は細君がおでかけするので世帯主一人お留守番。こういうときには好きなことを堪能することができる。野良仕事をするもよし、畑仕事をするもよし、勉強するもよし、のんびりするのもよし。 昨日から「何しようかな」と思いをめぐらせていたのだが、い…

我が家のクリスマスローズ

先日の自宅庭の5S活動。 本当に汚い光景だったので写真を撮ることさえ憚られるほど。自宅に庭を持つということは庭を手入れし、キレイに保つことなのだ。 そんな中で、我が家にはところどころにクリスマスローズが存在しているのだがこれもまた全く手入れが…

なぜか今年はバラが立派に咲いています。ほんと、理由が分からない

そもそもバラは細君の趣味である。だから当ブログ管理人にはバラの名前など分かる由もない。だいたいカタカナ多すぎ。和名のものもあるけれど種類多すぎ。 あまりにも細君がバラの世話を放棄するもんだから昨年秋から世帯主が代わって世話をするようになった…

身の危険を感じているのだろうか、こんなに花芽を付けているのは初めて見た

先日も紹介したが、我が家で深刻な被害を受けている花木がオリーブ。 ナントカムシにやられている。 先日もオリーブの根元で交尾しているナントカムシを捕獲し、処分した。処分しながらあんまり頑張らなくて良いんだよと語りかけたのだが相手はそんな説教に…

やはり鉢植えよりも地植えの方が育ちが良いことに今更ながら気づいてしまった2016初夏

本日のテーマはバラにしようと思い、iPhone6 で我が家のバラたちを撮影してみた。 撮影したのはよいものの、そのバラについた固有名詞を覚えていないので名前を紹介することができない。 ブログを公開しているものとして、忸怩たる思いがするのだが、バラの…

我が家にバラの季節が訪れた

モッコウバラ、満開。 あとは散るだけ。 昨年までは病気がちだったピエールが開花した。ちょっとカップが浅いなぁ。 その他のバラも蕾が大きくなり咲こうとしている。 ちなみにナニワイバラは散り始めた。 とにかく多忙でしょうがない。

地植えのバラは開花を始めています

例年だと「バラが咲きました」的なエントリが出始める時期となる。鉢植えのバラたちはまだ蕾のまま。地植えのバラがようやく咲くかなと行った頃だ。 数年前のこの時期は例年西武ドームで行われる「ガーデニングショウ」なるものに行っていたのだがここのとこ…

GW中に秋冬の一年草を処分しようと思います

基本的に我が家は一年草よりも宿根草の方が多い。なぜって管理がラクだから。 それに一年草は植え付ければオッケーみたいなものが多いので手っ取り早いのは確かなんだけれど、ド定番が多いからおもしろくない。 もうそろそろパンジーやビオラは終わりだ。こ…

知らない間にいろんな植物が大きくなっていた

我が家の立ち水栓。いろんな植物がもじゃもじゃしている。整理したいなぁ。 ホスタの新芽が出てきた。一回り大きな容器に植え替えてあげたいのだが・・・。 水栓の上にはモッコウバラがもじゃもじゃしているのだが、 蕾がたくさんある。毎年律儀に多くの蕾を…

我が家のムスカリは出てきません

我が家は暖色系の花を好む。好んで宿根草を栽培することが多いのだが、こういった暖色系の花は一年草であることが多いかもしれない。 また、球根植物もそれなりに栽培しているのだがなかなかメンテナンスができていないので、チューリップ以外の球根植物は駆…

本格的に耕耘作業でもやろうかなと思います

ずいぶんと暖かくなってきました。我が家のロクロウの散歩の距離が、気温と反比例して短くなりつつあります。飼い主は菜の花の匂いが得意ではなく、なるべく菜の花を避けて散歩に連れて行くのですが、当の愛犬ロクロウはおかまいなしに田んぼに突撃するので…