自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

菜園

かく怒れり

春の嵐的なことを天気予報で言っていたのだが、まったく雨が降らなかった。雨が降ってくれないことにはなかなか家庭菜園的活動が進まず、したがって今週も何も出来なかった。 雨が降る。圃場が湿り気を帯びる ↓ 耕耘する ↓有機物が馴染む ↓ 雨が降る ↓ 程よ…

今週半ばくらいに満開になりそうだ

今年もちらほらクリムソンクローバーが咲き出した。例年だとGW頃に満開となるが、今年もその頃には満開になりそう。気の早い連中がちょいちょい花を咲かしている。 冬の間はロゼット状にべたっとしていたのが暖かくなる頃にはトウが立ち始め、蕾が出てくる…

瑞々しいサニーレタス

先日、例の、ジョイフル本田というHCに行ったのだが、葉物野菜の苗がなくなっていた。ものの見事になくなっていた。他のHCには置いてあるかもしれない。その代わりに夏野菜の苗が所狭しと並んでいた。もうそういう時期なんだと思った。4月中旬だもんなぁ。…

ダメだと分かっていても覗きたくなるのが人間の性ってもんよ

先日耕耘機を走らせたおかげで少しだけ筋肉痛となった。太ももが重いし、腕も重い。耕耘機は重量物だから何気に筋肉を使ったようだ。 休憩がてら落ち葉堆肥BOXを眺める。 もうかれこれ数年は経過している。あちこちボロボロになっている。 もうBOXとは…

ベッチ

ベッチというのは「ヘアリーベッチ」という緑肥のこと。 これ。 よく見かける「スズメノエンドウ」や「カラスノエンドウ」によく似ている。でもよく見ると枝葉は違うし、花も違う。 これがベッチの花。 ベッチは地表面を覆うことによって雑草の繁茂を阻害す…

タマネギとスギナ

無事に耕耘作業が終わったのだけれど、タマネギの手入れが必要だと考えた菜園主はまずはコイツを切り取ってやらねばと考えた。 緑色のひょろっこがタマネギ。今年は寒かったせいか、ひょろいし、小さい。一方、緑色したギザギザがスギナだ。 よく「土筆(つ…

いざ、耕耘④

一回目の耕耘作業は無事に完了した。 耕耘作業のネタだけで数回費やした。ブログを毎日更新することは、実に、難しい(笑) ネタを考えるだけで夜も眠れない。 ダイコンを育てていた場所を耕耘した。ここは一年間放置かなぁ? 昨年春にジャガイモ。昨年秋に…

いざ、耕耘③

春夏野菜専用エリアは無事に一回目の耕耘が済んだ。次のエリアに移る。 次はここだ。 市道側。 ここはもともとはニンジンなどの根菜類を播種していたエリア。年によってはエン麦栽培後ジャガイモを栽培していたりオクラを栽培していたりというエリア。実はな…

いざ、耕耘②

週末の話。 耕耘機を菜園に持ち込み、いざ、耕耘機を走らせようとスタンバイ。暖気運転をしつつ、菜園を一回りする。 いやはや、ムスカリが揃って咲いてくれた。なんの手入れもしていないのに律儀に球根が増えてくれているようだ。しっかり毎年咲いてくれて…

いざ、耕耘①

先の土曜日、この日は風が吹こうが寒かろうが暑かろうが耕耘機を走らせることを決めていた。もう桜も咲いたし春の菜園シーズン到来ということで、家庭菜園的活動をやらないわけにはいかない。事実、農家のオジサマ方も朝早くからトラクターを駆っていた。 今…

気の早いクリムソンクローバーが咲いていました

菜園の市道側には景観用にクリムソンクローバーが植えてある。昨年の晩夏に播種したものだ。今年の冬の寒さをやり過ごしてくれたようだ。 ここんところ気温が高かったせいか、気の早いクリムソンクローバーが1ヶ月も早く開花。 ぽつぽつとしか開花していな…

サニーレタスを定植しました

当ブログ管理人は4月生まれだ。 「だから、何だ?」 と聞かれると困るのだが、今日は4/1なので。 *** 4月はいわゆる年度初め。会計年度はさまざまだけれど、わが国は4月が(広義の)年度初めなことが多い。 今年はたまたま4/1が日曜日だからいいようなも…

注文しておいたエン麦が届いた

最近はどこそこのHC(ホームセンターの略)でも緑肥のタネを見かけるようになった。ライ麦とか白クローバーや蓮華草などのタネを見かける。緑肥のタネを挙って買いにくる客を見たことがないので売れているかどうかは分からない。 当ブログ管理人は緑肥のタネ…

コンディションが整い次第耕耘機の出番です

撮影を忘れていたと思っていたら iPhone の中にちゃんと収まっていた。はてなへのアップロードがうまくいかなかったようだ。 全身筋肉痛と引き換えに刈払機使用後の春夏エリアの様子がこれだ。この後で耕耘機を何度か走らせ、エン麦を播種する予定だ。4月半…

刈払機と背筋痛

サトイモの収穫を終えた菜園主は気を良くして5Sの続きに取りかかった。 とはいえ、残るのは刈払機でいろいろ切り刻むだけだ。ジェイソンになった気分で片っ端から切り刻む。ただそれだけ。考えることなしに、ただの労働。 収穫残渣を細かく。 雑草さんをな…

そういえば収穫を待っていたのは・・・

菜園の5S活動を行いながら、ふと目線を春夏野菜専用エリアに向けると、「それ」の存在に気がついた。 永らく収穫を待っていた野菜に、サトイモがあったのだ。 ここに2株くらいあったはずだ。 そういえば自宅に保存していたサトイモは芽が出てきており処分…

菜園の5S続き

収穫されずに残った野菜を処分するのだが、収穫してもうまくない。ここは土に還してやるのが定石だ。細かく裁断し、しばらくしたら耕耘機で鋤き込むことにした。 ダイコンを引き抜き、キャベツは株ごと引っこ抜き、ブロッコリーも太い茎をカットしながら廃棄…

菜園の5S

時折、当ブログで登場するワードに 「5S(読み方:ごえす)」 というものがある。 5Sとは、整理/整頓/清掃/清潔/躾 の頭文字を取った言葉で、JIS Z 8141 に定義が書いてある。 JIS Z 8141:2001 生産管理用語 「整理」とは不要なものを捨てることであり、「…

使い方によってはかなり重宝するかもしれないセスバニア

当菜園には、硬盤が存在する。 梅雨時や台風による大雨があるとその場所だけ水が抜けず、歩こうものなら足がすっぽりと入ってしまうようなことがある。そういった場所に硬盤が存在している。 30cmほどスコップで掘り下げていくと「カチン」とスコップが刺さ…

ヘアリー☆ベッチ

本来であれば明日は祝日で気持ちよく休めるのであるが、年間休日数の関係で明日は出社日になっている。世知辛い世の中になったと感じる。祝日くらい休ませて欲しいのに。 当菜園は桜の咲く頃に家庭菜園的活動が始まる。 今年はジャガイモはやらないから比較…

当菜園では景観用にしていますが、花が咲く前に土に鋤きこむといいです

クリムソンクローバーの花。園芸愛好家の間では「ストロベリーキャンドル」という名前で知られる。 このクリムソンクローバーは2~3株とか5~6株だけではみすぼらしく見えるため、このように密植させることでゴージャスにみえる。 栽培時期は晩夏に播種し、…

ソルゴーは使いようによってはナイスな緑肥ですよ

当菜園では緑肥を活用した土つくりを行っている。 もっとも緑肥による土つくりは一朝一夕にいかないので5~10年のスパンでその効果を測定することになる。 そもそもなぜ緑肥による土つくりを行うことになったのか、そこから説明しよう。 *** 当菜園は、も…

エンバクの復活祭

そろそろ家庭菜園的活動が本格化する。 今週は気温が高く、花粉症の方には酷な時節だが、春を待ちわびていた全国3,000万人の農家の皆さんはここぞとばかりに圃場に繰り出す。 当菜園の春夏野菜エリアは、菜園主による活動を心待ちにしているようだった。現在…

こんな食べ方は鳥しか出来ない

この冬、豊かな収穫が続いていたキャベツだが、 収穫を待つキャベツたちがナニモノかによって食べられてしまっている。しかも晩生種の、瑞々しい、おいしい方を(泣) おそらくは鳥の仕業なのだろうけれど、それほどこの冬は食糧不足なんだなと思うと、「こ…

自然に対する恩恵を忘れた人間に対して必ず仕返しする

今日は3.11だ。 3.11とかいうと、 1.17とか9.11とか思い出す。 特に9.11は、 (JOJO好きなので9.11とかいうと思い出すのがこれ) だいぶ忘れ去られていると感じるのだが、いつかもっと激しい災害が来るに違いない。それは首都直下地震だったり南海トラフだっ…

このエンバクは刈り込まれ、耕耘機で鋤き込まれる

現在の春夏野菜専用畑の様子。昨年秋に播種したエンバクだ。12月に入る頃から、立派な緑色から年老いた白髪の老人のように白くなっていった。1月の降雪を経てそろそろ本格的な春を迎えようとしている。 このエンバクはそろそろ刈払機でなぎ倒され、その後耕…

当菜園は緑肥栽培を行っています

当菜園は緑肥による土作りを実践している、家庭菜園愛好家による、家庭菜園的活動家の菜園だ。だから一年を通じて何らかの緑肥栽培が行われている。 主として使っているのは『エンバク』であり、『クリムソンクローバー』である。夏季限定で使用するのは『ソ…

ニラが食べたい

この冬の厳しさで野菜の価格が高騰している。おかげさまで高騰した野菜を買うことはないが、それでもあんな高値をみるとぞっとする。 当菜園では意図的に葉物野菜を栽培するようにしているのだが、葉物野菜にはアブラナ科が多いため、時節を選ばないと上手に…

復活のタマネギ

この週末は好天。多くの農家さんや家庭菜園愛好家たちは思い思いに土いじりをしていたことだろう。当菜園でも・・・、と言いたいところだが所用があって収穫作業以外は何も出来なかった。収穫もそろそろ終わりに近づきつつあり、キャベツは野鳥につつかれる…

モミガラ堆肥を使ってみよう

我が家には生ゴミ処理分解装置と呼ばれるモミガラを入れたプランターが数基存在する。これらは2年ものであり、充分に熟成が進んでいると見られる。 大き目のプランターにモミガラを投入し、そこに野菜クズなどの生ゴミを投入するだけ。動物性のものは入れな…