自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

菜園

落ち葉堆肥BOX拡張投資計画案(後編)

落ち葉堆肥BOX増設するための場所を確保するために、その障害となるであろうクヌギの樹を伐採することにした。 そこで自宅からノコギリ持参し、せっせと切っていくことにした。 おりゃ。 ちなみにこの付近には増設しない。 増設するならここかな。 そう、籾…

落ち葉堆肥BOX拡張投資計画案(前編)

これらの落ち葉は昨秋掻き集めたものだ。 セッセセっせと掻き集めたものだ。 これらの落ち葉はポリ袋に閉じ込められて冬を越すわけだが、時折吹く強風によって袋ごと飛んで行ってしまうことがままある。 先日もコロコロ転がった落ち葉が入った袋を見つけたの…

2020年1月の菜園の様子

年が改って菜園にやってきた。 市道側のクリムソンクローバーは暖冬のせいか例年よりも生育がいいように見える。 2019シーズンの秋冬野菜専用エリア。 ここはニンジンのエリアだが、ニンジンの葉が寒さに耐えているように見える。 一方、冬越しする野菜であ…

当ブログは明日より不定期更新となります

2019シーズンの家庭菜園的活動はほぼ集結している。 ほぼ、と書いたのは収穫作業だけが残っているから、である。 いよいよ寒さでエンバクが傷みつつある。 この時期、エンバクの緑はかなり映えて見える。 路地に植えたタマネギも寒さに耐えているように見え…

ヨハン・セバスチャン・バッハを聴きながら、ハクサイを収穫した件

ハクサイを収穫した。 やっとタイミングが合って収穫することができた。 そう、お鍋のタイミングとなったからである。 今回は2株収穫。 一気に2株も費消しないけれど前回のように、実は腐っていました、ということがあっても困らないように2株収穫することに…

落ち葉拾い、最終回。拾うべき葉がなくなり家庭菜園活動家も冬支度へ

寒空の下、落ち葉拾いに出かけた。 前回は途中、ポリ袋を切らしてしまったのでやむなく途中で終わらせてしまったけれど、今回はポリ袋を多めに用意して落ち葉拾いに臨んだ。 意気揚々と出かけるが、落ち葉はなくなりつつあった。 先日の強風で吹き飛ばされた…

3,800円もしたウナギ

先の休日、一人で電車に乗り込み、いわゆるセンベロの聖地なるところに出かけた。あらかじめ目をつけていた飲み屋さんに入り、ビールを2杯飲んだ。アテにはうまい海鮮がいいなと思ったので色々と調査した上で、昼間から飲ませてくれるお店を選んだのだ。 そ…

収穫物

あと2週間もすれば2020年を迎える。 だからと言って我々庶民の生活に劇的な変化が訪れる訳ではない。政権交代が起ころうが、将軍が変わろうが、天皇が変わろうが、庶民の暮らし向きが変わらなかったように、2019年から2020年になったとて庶民の暮らしぶりに…

(やっとのことで)サトイモを収穫したで

当ブログ管理人はこう見えてもバロック音楽を好む。宗教音楽も好む。 バロック音楽とは ヨーロッパにおける17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称である(ウィキペディアより)。 また、宗教音楽(しゅうきょうおんがく)とは、 1.宗教的な行事・儀式の…

賞与支給日に根粒の効能を目の当たりにした

12月にもなると、毎週金曜日には「街」に繰り出す多くの人間たちと遭遇する。そんな彼らの多くは鼻息荒く、 「これから年を忘れてやるぜ」 と言わんばかりに意気揚々と酒を飲みだす。手に入れた賞与(明細)を握りしめて。 そしてその多くは深酒という混迷の地…

ブロカリ

収穫が始まっているブロカリ。 ブロカリとは、ブロッコリーとカリフラワーのことだ。 ブロッコリーの頂花蕾は肥大化が進み、花まで咲かせている。なかなか秋作で花が咲くなんてないのだけれど、今年はどういうわけか咲いてしまった。 花蕾を拡大すると、結構…

キャベツとハクサイ

この冬、キャベツとハクサイは購入する予定がない。 というのは当菜園で収穫できるからで、これこそ家庭菜園の醍醐味、である。 当菜園が誇る(?)、爆発したキャベツをご覧いただこう。 これがキャベツとハクサイが植えられている畝。 ドーン。 バーン。 ま…

ニンジンを収穫してみた

ニンジンはセリ科、だ。 発芽させるのに少しばかりコツが必要で、あまり害虫が取り付かない野菜でもある。しかも子供達に嫌われやすい野菜でもある。 害虫といってもキアゲハの幼虫がとりつくだけ。ヨトウムシとかアオムシなんかは取り付かない。不思議なも…

サトイモを収穫しないと、だったなぁ

すき焼きとか胡麻和え用に栽培しているシュンギク。 そろそろ収穫してしまわないと霜でやられてしまうな。 一度主枝を収穫しているので脇芽だけでこれだけ大きくなった。早く収穫してあげたい。 霜でサトイモの葉がやられた。もうこうなったら光合成など期待…

カリフラワーを収穫します

当菜園では、秋冬野菜の栽培時にはブロッコリーとカリフラワーを栽培する。特別好物な野菜な訳ではないのだが、やはり家庭菜園愛好家としてはブロカリを栽培するのはマスト。 今シーズンは定植時に根を傷めてしまったので無事に収穫に至るかどうか心配だった…

タマネギの様子

春夏野菜専用エリアで生育を続けるエンバク。エンバクはオートミュールの原材料であるが当菜園では緑肥として活用している。 無論粗大有機物として地中にすきこむことを主目的としているのだが、どうしても連作になってしまうことがあるため、地中のセンチュ…

菜園の様子

菜園の様子を紹介したい。 時間の関係で一部しか紹介できないけれど。 何の畝だか分からないだろうけれど、これはニンジンの畝だ。幸いにも気温高めできているので遅く播種した株も収穫に至ってくれそうだ。 にんじんの株元は何だかかわいらしい。 市道側の…

ブロッコリーの収穫適期がすぎました

12月だ。 4週間経てば年末年始休暇だ。なんだか休むことしか考えていない気がするがサラリーマンなんてこんなもんだ。 とはいえ、特にイベントごともなく愛犬ロクロウと平生と変わらぬ日常を過ごすだけだ。 え? パートナーはどうしたって? 毎年のことなが…

休暇は終わりぬ

先の週末は久々に雨の週末だった。 したがって家庭菜園的活動家は何もできなかった。というかやる気もなかった。なぜだか分からない。そういう時もある。 11月はいつもの土日の休みの他に、金曜日だったり月曜日だったりに有給を当て込んで毎週3連休にした…

味は変わらないし

先日のブログの内容について 「キャベツの様子がわからないじゃないか」 というご指摘をいただいた。確かにわかりにくい。それは当ブログ管理人も素直に認める。だから今回、ネットをフルオープンにしてキャベツを確認した様子をアップしたいと思う。 どうや…

早朝の菜園はいいなぁ。特に平日早朝の菜園は

(※撮影日 11月15日) 冷涼な気候を好むエンバク。 朝日に映えて美しく見える。 市道側のクリムソンクローバーはこれから冬越し。 今年は雑草さんがはびこってしまったけれど、 可愛らしい本葉が展開している。 ブロッコリーとカリフラワー。 先日、ブロカリ1…

いいところ

隣の奥様から天ぷらの盛り合わせをいただいた。 ふむ、どうやら我が家の野菜を望んでいるようだ(笑) 隣の奥様にはダイコンと試し掘りしたサトイモを差し上げた。 差し上げたダイコンはこれだ。 菜園のダイコンを収穫してきたのだが、ブロカリも収穫してみた…

落ち葉拾いの2回目も300リットルくらい

先日のブログでまだ公園の落葉樹が落葉しておらず、と述べた。 本エントリは11/22付であるものの、これから貼り付ける画像の撮影日は11/9である。この記事がエントリされる頃には落葉は始まっているだろう。 で、 11/9は土曜日であったが、家庭菜園的活動は…

2割引

ダイコンの葉にてんとう虫が張り付いていた。 てんとう虫は当菜園にとっては益虫。 緑色の葉に赤いてんとう虫。ふむ、映えだな。 *** 先日、あるHCに行き、一年草を購入した。購入したのは冬の花、パンジーだ。 暖色系を5株購入した。さてどこに植えよう…

2019年安納芋の収穫

雨の多かった梅雨、雨の多かった10月、そんな2019年。当菜園の安納芋が史上最高の収量であったことを報告したい。 見るからに葉の展開が今までは異なるものだったし、雨が多かったという気候も相まって過去一の出来具合になったものと推察される。 収穫直前…

ニンジンが必要となるような世界観とはどんな世界観なのか、あなたは知りたいか

ブロッコリー。 まだまだ握りこぶしよりも小さい。例年に比べると生育が遅いのかもしれない。なにせ天候が良くなかったから。 *** これは自宅のプランターで育てているニンジンだ。このサイズ感だととてもじゃないけれど五寸にはなりそうにない。プランタ…

ダイコン収穫開始

夕食のメニューでおでんを採用したのでダイコンが入用になった。どうせだったらスーパーで購入するのではなく菜園のダイコンを試しに収穫して見るのはどうか、収穫したものをおでんに投入するのはどうか、と考えるに至り試しに収穫することにした。 菜園に行…

昆虫世界も同様に、人生の大半は思うようにいかない

落ち葉拾いを始めた頃の自宅のお庭の様子をご覧いただこう。 紅葉してる(笑) サニーレタスタワー。見事なとう立ちだ。ひどいものだ。 それでも葉を摘み取れば美味しく食べられるので重宝しているのだが。 ニンジン。たった2株しかないニンジン。それでもこう…

今回は積極的にもみ殻を堆肥化させてみたいのだが

今回のもみ殻堆肥作りは以下のように行う。 ①プレーン ②積極的に堆肥化 ③過去の作り方を踏襲 今回、もみ殻を積極的に堆肥化させるとどのくらいの期間で堆肥化できるのか確かめたくなった。①〜③も大して期間に違いはないのではないかと思えるが何事も試してみ…

もみ殻堆肥の内製

当菜園では、菜園を始めた当初を除き、市販されている動物性堆肥などを使った栽培を行わないことにしている。これは特に崇高な方針があるわけではなく、東日本大震災以降急激に値上がりした堆肥を購入することができなくなったからである。 堆肥を購入するく…