自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

菜園

今年も思わぬところに思わぬ珍客が

仕事帰り、こんな暑い日にはキリッと冷たいビールをぐびぐび喉を鳴らしてたらふく飲んで、いい気持ちになった状態で〆のラーメンを食べるという妄想を、連日している当ブログ管理人でございます。 こうも暑い日が続くとだんだん頭の中がゆでガエルになってき…

本日、スイカを収穫してみようと

次の日も休みだと思うとなんだかトクした気分になれる。やっぱ土日祝日完全休みなのはうれしい。サービス業に勤める方には申し訳ないけれど、土日祝日休みはうれしい。 今日か明日、スイカを収穫してみよう。スイカが食べたくなったからだ。 あ、やられてる…

有給の理由? 理由は太陽のせいさ

今日から三連休。 でもこの三連休はとにかく忙しい。忙しい理由は、当然に当ブログ管理人の責任なのだが、野暮用が立て込んでいるからだ。 野暮用① 自家用車の点検 野暮用② ある通信教育の課題の締め切り近い 野暮用③ !”#$%&&’’()) 野暮用④ QAWSEDR…

ミミズがあまりいなかったモミガラ堆肥

今年はタマネギのデキが悪かったという声をちらほら聞いた。百戦錬磨の農家さんも出来が悪かったといっているくらいだから、家庭菜園愛好家たる当ブログ管理人は少し安堵した。そう、今年のタマネギはデキが悪かったのだ。 太らないし、 葉も伸長しなかった…

3,217円

読者の皆さんは1週間の食費にいくらお使いだろうか? 家族構成など大きく影響を受けるから大家族ともなれば食費はかさむだろうし、大型動物を飼育している家庭も食費がかさむだろう。 我が家には玩具犬のシバイヌがいて、もう9年飼育している。もう吠える…

コガネムシなんでしょうか、ブドウの葉を食害しております

当ブログ管理人が住まう地域は梨畑が多く見られる。とはいえ、最近は梨園を廃業するところも増えている。 近くに梨園があるものだから、梨栽培の様子を見かける。その様子を見ると、なんとまぁ梨栽培は手間のかかることかかること。 収穫前の時期には年中消…

やっぱり変わり者なんでしょうね

キュウリほどではないけれど、ナスも順調な収穫が続いている。キュウリほどばかすか取れないが定期的に大きさといい見た目といい良質なナスが収穫できている。ナスは油との相性がいいので炒め物に活用させてもらうことが多い。 まだまだ収穫待ちのナスもあり…

キュウリが消化しきれなくなってきた。近所に分配だ

家庭菜園で収穫できるキュウリ。食べてみると分かるけれど、新鮮なキュウリは、キュウリの味が濃い。本当にキュウリを食べている気がする。新鮮なスイカの皮がキュウリ味なのと一緒だ。 梅雨明け以降、毎日キュウリに散水している。 いたるところにキュウリ…

こんなにも早く梅雨明けしたので市道側のクリムソンクローバーが心配になった

当菜園の市道側には景観用のクリムソンクローバーが育っている。緑なのがクリムソンの若い連中で、茶色のヒモ状のものがクリムソンの残渣だ。コボレタネで発芽してのだが、本来であれば耕耘機を使って残渣を鋤きこむ作業をしたいと考えていた。 この春は一定…

安納芋救出作戦

当菜園は450㎡の面積の圃場を分割して使用している。一方を春夏野菜専用エリアとして、他方を秋冬野菜専用エリアとして、だ。 今シーズンは諸般の事情からあまり多くの種類を栽培することは出来ずにいるのだが、それでも安納芋と呼ばれるサツマイモは栽培し…

暑さに慣れていないうちは熱中症になりやすいですから気をつけましょう

先日までの猛暑が落ち着き、とはいえ、非常にムシムシする今日この頃。若い頃はともかく、年を食うと暑さがしんどく感じる。なるほど冬がだんだん好きになっていくのはこういうことか、と思える。 当ブログ管理人は夏が好きなのだが、最近の暑さには閉口だ。…

勢い余ってソルゴーまでなぎ倒してしまい、少し後悔した2018年7月1週目の日曜日

当菜園は緑肥による土つくりに精を出す、一風変わった菜園。横文字で言えばだいぶ「エキセントリック」といえるだろう。季節や使用目的に合った緑肥を活用することで土作りを行い、無施肥の菜園を目指そうという試みだ。 ソルゴーとはイネ科の緑肥。粗大有機…

雨が降れば降ったで草が生え、晴れたら晴れたらで草が生える

先の週末は除草を中心に行った。いや、除草しか出来なかった。それは太陽のせいだった。 「オレが悪いんじゃない。太陽が悪いんだ」 と呟いてみたけれど誰もツッコんでくれなかった。 菜園はヒドい様子だった。 そう、草ぼーぼー。だからこれを何とかしなけ…

日曜日の夕刻にこんな空を見ると月曜日から仕事するのがイヤになるのは自分だけではないと思いますがいかがなものでしょうか?

なんだかよく分からないうちに梅雨が明けてしまった。もっとも関東地方は、ということだ。雨が降るべき時期に雨が降らないと結構ダメージが大きい。 先の週末、ドえらく暑かったものだから日中外に出ることもままならなかった。日曜日の夕刻に、ようやく菜園…

曲がったキュウリもキュウリの味がします

キュウリが順調です。 定期的に収穫できているし、ご覧のように雄花も雌花もたくさんあります。ただ実が曲がったものが存在し、まっすぐ素敵なキュウリにならないキュウリがあることに忸怩たる思いがしております。 キュウリが曲がるのはキュウリにストレス…

着実にスイカが大きくなっています

今シーズン、当菜園ではスイカを栽培している。 ご覧のとおりぼーぼーになっている(笑) 今のところ、いくつか実が付いていて、 これは黄色い小玉スイカ。 これも黄色い小玉スイカ。 これは赤い色の大玉。 2~3個くらい大玉スイカが取れて欲しいな。 え? …

いつの間にかオクラの花が咲いていました

我が家のオクラ。 今年、全部で6株定植したが、そのうち2株は死滅。残る4株が生き残った。そのオクラが実をつけ始めた。 毎日眺めているのに、花が咲いたことに気がつかなかった。きっと雨の日に開花したのだろう。中には実をつけている株もある。 オクラは…

6月26日のキキョウ

梅雨の合間の晴れ間、こんな日に仕事しているなんてなんて運が悪いんだ、といつもいつも思っている6月の朝、庭のキキョウを見てさわやかな気分になったブログ管理人です。 気付けばもう6月最終週。すぐに7月がやってくる。 当ブログ管理人は梅雨明け直後の7…

スイカ、いくつか着果しました

当菜園は自宅から離れたところに450平米の広さを持つ。450平米もあると機械化された農法でないと効果的にその広さを活用出来ないと思ったので、450平米を何分割かして運用しようと考えた。 結果、春夏野菜専用畑と秋冬野菜専用畑、加えて堆肥を作成するエリ…

エンバクの続き。たいしたハナシじゃないくて恐縮です

エンバクはイネ科の緑肥。オートミュールの原料になるのがエンバクだ。当菜園で使用するエンバクは「ヘイオーツ」という品種。2ヶ月ほど栽培すると地中のセンチュウ密度が低減する効果があるらしい。 当菜園は、センチュウ密度を減らして連絡障害を出させな…

エンバクを刈り倒しました

先日、エンバクがぼーぼーでそろそろ刈り倒す必要があると書いた。実は刈り倒したのは17日の日曜日だったのだが、刈り払い機を手に取ったと同時に群馬県で地震が起きた。 「群馬で地震なんて珍しいな」 と、緊急地震速報の「びゅーびゅーびゅー」という音を…

シソって欲しいときに欲しい分だけあるとうれしい

我が家はどちらかといえば野菜が食卓に並ぶことが多い。野菜だけで一日の宴が終わることもしばしばある。 例えば、 キュウリの浅漬け レタスなど葉物のサラダ トマトそのまんま オクラの和え物 終了 こんな感じだ。 細君は、比較的、肉食なので肉を食べたが…

ナスは更新剪定すれば秋まで収穫できます

実は、当ブログ管理人は、あまりナスを食さない。細君はナスが好きだが、世帯主のほうはというとナスはさほど食べない。 「マーボナス、食べたい」 「あまり食べたくない」 「ナス焼きする?」 「いいや、しない」 「じゃ、なんでナスを育てているの?」 「…

キュウリはウリ科です

夏野菜は1株でいくつもいくつも収穫できるものが多い。ナス、トマト、キュウリ、等々。だからいくらでも収穫できるからついついうれしくもなる。 たいがいは真夏が来ると株が弱り始め、終了が減少してくる。だんだん減っていくということを「逓減」と呼ぶ。…

「今、一番欲しいものはなぁに?」「それはカネじゃなくて時間だよ」

秋冬野菜エリアのエンバク。 そろそろなぎ倒すタイミングだ。 今シーズンはエンバクをなぎ倒した後にセスバニアを播種しようと思っている。セスバニアを6月下旬に播種し、8月中旬まで育てておくと裸地にしておかなくて済む。この時期、もっともやっかいな…

クリムソンクローバー、その後

先日、市道側の景観用緑肥であるクリムソンクローバーを刈り払い機でなぎ倒した。その後暑さ、雨、肌寒さをやり過ごして数日。コンディションのよい日に耕耘機でガラガラしたいと思っていたのだが、「案の定」のことが起きた。 それは 芽が出た ことだった。…

なんだか1週間おきに安納芋の話題をエントリしている

その昔、もうかれこれ30年も40年も前、 「サツマイモは飢饉のときに栽培が奨励され、うんぬん」 というような知識を得た。飢饉ということは水不足だったり水害だったり想定よりも作物の実りが少なかったことであり、そういう時代にサツマイモを栽培していた…

2018年6月のサトイモ

6月は「水無月」という。英語では「June」だったか。 人間世界にとっても植物界においても比較的落ち着いた時期。こういう時期に地に足をつけたテイで生活していきたいと思う。 植物にとっては梅雨だから水分を得て成長を加速させる時期だ。 「ジメジメ」と…

そろそろエンバクをブッ倒す段取りを整えよう

当菜園のエンバクがいい感じに。時期的には播種後そろそろ2ヶ月になろうとしているので刈り払いする頃合を見定める必要がある。梅雨時期なので刈り払いの作業に支障をきたさないくらいの天候のときに作業を行いたい。小雨くらいなら決行。その昔、雨の中刈…

キュウリがまもなく収穫か、やはり初物はうれしい

自宅でのキュウリの様子です。支柱を組み立ててツルを誘引しながら下垂しないようにブラ下げております。いくぶん支柱が邪魔臭くて、たまにアタマに支柱をぶつけるけれど、ヒモでぶら下げているので成長の様子に応じて誘引し直すことができますので、このや…