自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

いろいろ間引きを行いました

この三連休は天候が安定している。やっと初秋らしい気候になって来たと感じる。朝晩肌寒くて日中は暑い。もっともこの寒暖差で体調を崩すことにもなるのだが・・・。

この三連休でやるべきことは次の三点だ。

①間引き

②春夏エリアの片付け整地

③緑肥植物の播種

天候が良いのであとは自分のやる気次第、ということだろうけれど、どうも間引きは苦手だ。どうもちまちました作業は自分には向かない。当菜園主は自分の得手不得手をちゃんと把握しているのだ(笑)

 

で、まずは

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ダイコンを間引くことにした。ダイコンは2畝栽培しているがダイコン①畝はすでに間引きが完了している。一穴一株の状態になっている。この畝はダイコン②の畝で、収穫時期が①よりも遅くなるので一穴三株に間引く。

 

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このように一穴5〜6株が発芽しているのでそれを三株程度に間引くわけだ。その理由はまだネキリムシが躍動する時節でもあるので慎重に間引きを行わなくてはならないということと、収穫時期が12月頃と晩生種をチョイスしているからだ。

 

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これはダイコン①の畝。早生種をチョイスしているので一穴一株となっている。

順調に間引きを完了させた菜園主はハクサイ②の間引きを行うことにした。

 

ハクサイは2畝栽培しているが、一つは苗から育てている。もちろん早生種。今ひとつは播種しているのだが、こちらは晩生をチョイスしている。

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これがハクサイ②の畝だ。ほぼ100%発芽しているのでこちらもまた慎重に間引きを行うこととした。5〜6株を三株に間引く。

 

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このように5〜6株発芽し、本葉が見えて来たので三株に間引く。

 

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もちろん土寄せとボカシで追肥しておいた。次は本葉が5〜6枚になったところで三株から一株へ間引くことになる。

 

その他、小松菜と食べたい菜も間引きが終わっている。