自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

16株中、半数の8株が何者かに破壊された2014年秋の結球レタス

f:id:sk6960:20140913154240j:plain

これは虫専用エリアですくすく育っているブロッコリーだ。ネットを被せないでおくとすぐに害虫を発見出来る。おや、ここは虫専用のはずだから害虫を駆除する必要はないのだけれど。なまじネットなど被せるからいけないんかな? なんか本末が転倒していると感じる今日この頃だ。

 

f:id:sk6960:20140913154432j:plain

今作はレタスの調子が悪い。何者かによって地際から倒されてしまっているのだ。現象からするとネキリムシの仕業と考えられるが、その肝心のネキリムシを一匹も捕獲出来ていない。本当は結球レタスを補植すればよいのだが、サニーレタスを補植した。

 

結球レタスの畝にはレタスの他にも小松菜や食べたい菜という葉ものが育っている。これらの葉ものも間引きが済んでいるので、あとは成長を見守るだけ。一番早く収穫に至る畝がここだからね。

結球レタスの被害は50%。16株中8株だ。なにか問題があるに違いない。現象から考えればネキリムシが原因だと思われる。でもそのネキリムシは見当たらない。何かがおかしい。50%の被害というのは尋常じゃないもんね。再現性が取れるのだったらもう一度結球レタスを定植してみようと思うのだが、野菜栽培では再現性ほど難しいことはない。

「ま、こういう時もあるよね」

と言い聞かせてしまうのが一番よいのだけれど・・・。