自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ネタに困ると緑肥シリーズになってしまう今日この頃

本日より三連休だ。当ブログ管理人が勤務する会社は年間休日数が多い。だから給料も低い(泣) 正直、こんなに休みが多いと無趣味だと大変だなぁと思ったが、おかげさまで「家庭菜園活動家」としての趣味がある。どんとこい、休日、だ(笑)

この三連休では以下の三点に取り組むことになる。

①タマネギ苗の調達

②タマネギエリアの定植準備と定植

③今シーズン一回目の落ち葉拾い

 

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これは現在の秋冬エリアの様子だが、すべての畝で虫除けネットをかけている。夏と比べて雑草も少ない。

一方、こちらは現在の春夏エリアの様子だ。

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このようにエン麦の絨毯が完成している。

当菜園では緑肥による土作りを励行しているのだが、その基本になっているのがこのエン麦だ。播種して1ヶ月ちょっとというところだが、少し気になる点が出て来た。

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赤錆病らしき疾患が現れたのだ。緑肥だし、そんなに気になることでもないけれど家庭菜園活動家としての資質は「観察出来て、気づけるか」というのがある。だから気づいてしまったのだ。とはいえ、だからといって何か対策をする訳でもない。

春夏エリアではエン麦の他に、昨年播種したクリムソンクローバーのこぼれ種から発芽した二代目や、新たに播種したヘアリーベッチが育っている。

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クリムソンクローバーは枝葉もかわいい。雑草も見えるけれど、完全に放置プレイだ。続いてはベッチだが、

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相変わらず初期生育が遅いのだ。ベッチの生育速度はこんなものなので気にしていない。来年4月頃になると急激に成長し出すのがベッチ。その頃から花を咲かせてさっさと枯れ果てるのがクリムソンクローバー。GW頃の当菜園にはミツバチが大量に現れる。もちろん蜜目当てだ。ベッチの花よりもクリムソンの花の蜜の方を好むようだ。反面、クリムソンクローバーにはアブラムシがたくさん付く。

 

でも、今頃ミツバチは何しているんだろう?

 

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おろし用ダイコンにてんとう虫を見かけた。この時期にアブラムシをたくさん食べて越冬準備をしているのだろうか?