自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

農閑期、週末ファーマーは何をすべきか

先日怪我した左手の薬指はだいぶ回復している。傷もだいぶふさがってきた。念のため、入浴の際は濡れても大丈夫なようにラップした上にテーピングをぐるぐる巻いている。包丁に対するトラウマなどないから相変わらずざっくざっく包丁を使用して料理をしている今日この頃だ。

性懲りもせず、

(月曜日) トンカツ

(火曜日) (余ったトンカツを利用した)カツ丼

(水曜日) チゲ鍋風の鍋物①〜鶏団子をふんだんに入れて〜

(木曜日) チゲ鍋風の鍋物②〜うどんを入れて〜

(金曜日) ミニおでん

連チャンメニューを連発し、帰宅後の時間を有効に利用出来るようにしている。もう少しメニューを考えたら? と訊かれそうなものだが我が家はDINKSだからこんなもんで満足している*1。何せ我が家は食費がかからない。自家製野菜だけで一週間を済ませることさえある。

比較的外食する方ではある。でも夜は外食しない。もっぱら休日の朝やお昼くらいしか外食しない。夜は夫婦そろって晩酌することが多いからだ。

そんなわけで休日の日の晩ご飯はいろいろ手間隙かけるのだが、平日の晩ご飯は時短メニューが多い*2

さて、今日の晩ご飯はどうしようかなぁ・・・?

え? 奥さんは何しているかって? オクサマも料理しますよ。でも当ブログ管理人は料理も趣味みたいなものなので、率先してキッチンに立っているわけ。

 

***

先日のエントリでダイコン②とハクサイ②を紹介するのを失念していたので本エントリで改めて紹介したい。

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これは種から育てているハクサイだ。90日タイプだから11月下旬から12月初めにかけてが収穫適期だということになる。ハクサイは直根性だから苗を定植するよりも種から育てるのが望ましいというのはこの世界では常識になりつつある。それにハクサイの根はさほど強くないので定植時に傷めてしまう危険性もある。逆にレタス類は定植を繰り返すたびに株自体が大きくなることが知られている。定植時に少し根を切ってあげると大株に育ってくれる。

ハクサイ①同様に、ハクサイ②にも多少虫食いはあるだろうが、自家消費用だからおかまいなし。ハクサイを切るときに自分の指と一緒にヨトウムシも切ってしまうさ(爆) もう12月にもなれば害虫そのものの活動も弱ってくるので虫除けネットを外してもいいくらいだからね。

 

これはダイコン②だ。

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ネット越しで恐縮だが、「冬しぐれ」という品種で寒さに強いとのふれこみだ。ダイコンは総じて一冬中畑に置いておくことが可能だ。でも、青首系品種などは寒風に当たったり、霜に当たり続けるとダイコンの細胞が破壊されていまい、食用に向かなくなることがある。今回はそういうことのないように真冬に収穫が可能な品種をチョイスした。画像では根部が見えないが、それなりに肥大化している。収穫してもいいくらいに。ダイコンは①の収穫が始まったばかりなので、この②はまだ収穫しない予定だ。葉も大きくなり、ネットの上部に接してしまっている。

 

ところで今日明日と休みだ。菜園での作業はめっきりと少なくなり、落ち葉拾いくらいかな、必須なのは。

焼き芋しちゃう? しかも安納芋だぜ? 

炭火で焼くイモはうまいぜ。市場に出せばそれ相当の値段で売れそうだぜ。

菜園での作業が少なくなるとやること探しに一苦労だ。

こんな状況をこう名付けることにしよう。

 

週末ファーマーの憂鬱

 

なーんてな。

 

*1:ダブルインカムノーキッズです。念のため

*2:それでも我が家はいわゆるお惣菜的な出来合いのものは購入しないでなるべく手作りするようにしている