自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

冬は遠のく、春は近づく

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何日か前、チューリップが芽を出していることに気づいた。毎年植えっぱなしで堀り上げてもいない代物だ。律儀に毎年芽を出してくれる。本来であれば花後に肥料等をくれてやって光合成を続けさせる。枝葉が枯れたら掘り上げ、10月頃に埋め込む。こういった工程を経るのが適当なんだろうけれど、いつしかサボるようになってしまった。

 

それと当ブログ管理人の自宅にはミモザの樹がある。

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ミモザは花後すぐに来年の花芽をつける習性があるらしく、ミモザの剪定は花後すぐに行わなければならないとされている。ここ何年かは冬の降雪により枝が、幹がバキバキ折れてしまったので剪定の必要がなかったが、今年はどうやら枝も幹も折れそうにない。ご覧の通り、黄色い小さなヤツが花芽なのだが、これが満開に咲く様子はなかなか壮観だ。しかしながら花が散ると芝生が汚くなるんだけれど。