自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

耕耘すると圃場がキレイになるからといってやたらめったら耕耘するのはよくないです

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昨夜は遅かったにも関わらず、普段と同じように起床してしまった。やはりグダグダを挽回するには朝からアクティヴに行動するしかないと思ってのことだ。それに昨夜見た天気予報によると夕方に雨が降るかもしれないとのこと。また週末に少し寒さが戻るとも言っていた。

画像は昨日の朝に撮影した菜園の「おろし用ダイコン」がトウ立ちした様子を写したものだ。ダイコンはアブラナ科の中では珍しく白い花を咲かせる。なかなかキレイな花だ。

さしあたって本日は

①タネの調達

②苗の調達

を済ました上で、

③圃場の様子を確認し、耕耘③を行う

といった予定だ。

でも寒さが戻るという。雨が降ってくれるなら定植までこぎつけてもいいかなとも思う。春の天気は気まぐれだし、難しい。世の中の女性のようだ。

 

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当菜園はサクラの開花にあわせて播種定植を行うこととしている。本来であればサクラの開花に合わせた形で圃場の準備を行うことにしているのだが今年は週末に雨が多く、圃場の準備が進まなかった。

さらに当菜園は有機物をすきこみ、ある程度の腐熟を待ってから播種定植を行うので少なくとも何回かの雨をやり過ごし、何回か耕耘を行わなくてはならない。有機肥料も使用しているので有機肥料が土になじんでくれるまで待つ必要もある。そんなこんなで耕耘という作業は大事な大事な作業であるわけだ。

また、あまり過度に耕耘をすることは土にとってはよくない。当菜園はガソリンで動く耕耘機を使用しているので問題は少ないが、大型のトラクターなどで耕耘を繰り返すと耕盤が出来る。排水性が悪くなる。過ぎたるはナントカってやつだ。それに当菜園では微生物の活性化をひとつのテーマにしているので耕耘しすぎることによって微生物が安定しなくなる。だから過度の耕耘をすることはご法度なのだ。

だから次の耕耘のタイミングがあるとすれば、それは雨が適度に降ってくれた後だ。そういう意味では本日も耕耘することは止めておいたほうがいいのだろうけれど、週末は天気が悪くなるというからなぁ。なんにせよ、圃場の様子を見てから、ということになる。春の好天は三日と続かないのは本当らしい。

 

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我が家にはパセリが植わっている。

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もちろん、食用には違いないのだが、これはアゲハの幼虫のために育てているようなものだ。要するにイモ虫だ(笑)

 

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ニラ。一番葉はおいしいよね。