自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

これから苗の定植とニンジンの播種を行います

今のところ、雨は降っていないようですね。これくらいの寒さなら我慢できそうなので菜園に出て作業を行うつもりでいます。

本日の定植は、レタス類とキャベツ、ブロッコリーとカリフラワーです。

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ブロッコリーは4株。「緑嶺」です。ポピュラーな品種ですね。

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カリフラワーも4株。「スノークラウン」というおなじみの品種です。これらブロッコリーとカリフラワーの春作はなかなかうまくいかない。もちろん、菜園主の栽培手法に問題があるのは分かっていますが、すぐにトウが立ってしまいます。今回は4株ずつですが、やはり食卓には欠かせない野菜ですので性懲りもせずにトライしてみます。

 

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こちらはキャベツで16株あります。「金系201」というこちらもまたポピュラーな品種です。金系は害虫に弱いことで知られていますが春作ですからモンシロチョウに気をつけていれば問題ないでしょう。

 

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サニーレタスです。品種は「なんそうべに」ですかね。とりあえず一気呵成に育てて一気呵成に食べてしまうつもりです(笑) サニーレタスもトウ立ちする傾向にあるのでポイントは一気に育てるということですね。

 

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玉レタスは「エクシード」をチョイスしています。例年、玉レタス栽培がうまくいかないでいたので昨年の春作は8株だけ栽培してみたところなんともこれがすべて良品となったではありませんか。だから今年は16株でチャレンジです。

 

そもそも春作は気象条件が厳しい(寒の戻りがある、乾燥しがち、強風の日がある等)のでトウが立ちやすくなるのかもしれません。寒の戻りは仕方ないにしても乾燥傾向にある場合は散水することで対処出来ると思います。強風対策については圃場の北西側に風よけのための緑肥を栽培、さらに虫除けネットで被覆することで多少弱めることが可能になっています。春作が難しいのは、実は強風でマルチが煽られることで苗を傷めてしまうのではないかという仮説を考えています。春作のマルチは必須なことは分かっているのですが、逆にマルチしないで栽培したらどうなるのだろうかと考えてもいます。

こういったことを考慮して今年の播種定植を行ってみたいと思っています。