自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

トウ立ち確定!

ふむ。雨が降った。それも大量に、だ。よろしい。

 

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雨後は雑草さんが一斉発芽する。週末は雑草駆除がマスト事項になるだろうか。また雨後は雑草さんだけでなく、野菜も大きく生長することになる。その成長ぶりを確認するのが楽しいよね。だからこの雨が降る前まではバケツに水を汲んで散水してきたが、それでも水を得て大きくなっていく野菜を見るのは家庭菜園活動家の特権ではなかろうかと思う。

画像は先の週末のもの。これはカブだ。

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本来、カブなどといったアブラナ科野菜は収穫までの期間がかなり短いのだがやはり水不足なのだろう、生育のペースが遅い。もちろん、この雨で成長速度が上がることは確実。早く大きくなってほしいね。

一方、こちらはコマツナの様子。散水を継続していたら収穫出来る一歩手前まで大きくなった。この週末で収穫出来るだろう。葉物は、この時期貴重品だからね。

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一方で、トウ立ちが確定した野菜もいる。そう、連年失敗続きのカリフラワーだ。この時期にしてこの程度の大きさなのはトウ立ちした証左だ。

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ブロッコリーも似たようなものだな。おそらくは花蕾がブツブツしてしまい(つまりトウ立ちしたということ)、見栄えが悪いブロッコリーとなるだろう。

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トウが立ってしまったもんだから撮影だってテキトーさ(泣)

 

やはり、ブロッコリーとカリフラワーの春作は難しい。これら二つは苗の時点で一定の低温に当たるとトウが立つ性質があるが、さすがに春先の低温を防ぐことは出来ない。トウ立ちさせない秘訣は“ブロッコリーとカリフラワーは秋作に限る”ということなのだろう。

むむむ、残念、無念。