自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

トウモロコシのアワノメイガトラップはいつ設置すべきか

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菜園にはヘアリーベッチの生き残りがいる。大方のベッチはこの時期になると枯れ果てて茶色く変色してしまう時期なのだが、ご覧のように花期の末期。菜園主は処分もせずにこのまま放置を決め込む。

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先日、トウモロコシ用の害虫対策グッズを作成した。いつ設置すべきを意思決定するためにトウモロコシの様子を眺めてみることにする。

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トウモロコシは二畝で運用している。画像左側がトウモロコシの一回目。その右側が二回目だ。だんだんと草丈が追いついてきた。

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トウモロコシ②の方は順調。①と収穫時期がずれてくれるとありがたいね。

トウモロコシ①の雄穂を確認する。

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出始めたね。この時期に農薬を散布するのが良いのだろう。

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こうしてみるともう設置すべき頃合いなのが分かる。まずは雄穂めがけて農薬を散布してみる。ついで畝の周囲にトラップを設置する。雄穂が出始めたときにトラップを設置しなければ意味ないからね。だって雄穂に誘われて害虫さんが来るのだから。

昨年はトラップの設置が遅かったがためにいくつかの株で被害を受けた。だから今年は早める。トラップってそういうものだしね。