自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

秋冬エリアで育つエン麦を刈り込むことは出来るのでしょうか

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金曜日の午後から雨が降るもんだから秋冬エリアのエン麦を刈り込めずにいる。今年は秋冬エリアのエン麦を人力で鋤き込むことはしないで耕耘機で表層面に鋤き込む予定。その後、セスバニアを播種することで秋冬エリアの圃場にチッソ分を供給しようと企んでいる。しかしながら6月中にセスバニアを播種しないことにはセスバニアそのものが大きくならない。秋冬野菜は播種定植期間の幅がせまいものだから時間的には待ったなし。逆算すれば6月中にセスバニア播種が必須条件。

 

どうしよう・・・?

 

選択肢は三つあるように思う。

①刈り込み、耕耘を強行する

②刈り込むだけにして耕耘はせずに、セスバニアを強引に播種

③次週まで待つ

 

①については何シーズンか前にやったことがある。②については地中の水分量を考慮すると耕耘機を使用するのは却ってよくないように思える。③については明日以降の天候でさえ不確実なのだから次週まで待つのはただの先延ばしに過ぎない。

 

①、かぁ・・・。

 

セスバニアは播種後、しっかりと鎮圧しないと発芽しにくい緑肥だ。だから出来ることなら耕耘することで播種覆土しやすい状態に持ち込みたい。ここは知恵の出しどころ。

エン麦を刈り払い機で刈り込むのは容易だ。ブォーンと一発だ。

でもセスバニアを播種するとなると覆土が必要。地面をひっかく? 時間がかかるな。培土を散布する? いいや、非現実的だ。

 

愛犬の散歩をしながら考えようか。