自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

秋冬野菜を調達

ウチの妻が風邪を引いてしまった。前日から喉が痛むようなことを言っていたのだが、朝になって発熱もあり、現在は安静にしている。

健康体であれば二人でジョイフル(ホームセンターのこと)に行って秋冬野菜関係の資材等を調達する予定であったが、細君がこんなんだから一人で出かけることとなった。

調達したのは

・トンネル用の支柱

・虫除けネット

・マルチ資材

・タネ

・苗

だ。調達にかかる予算は15,000円だ。

 

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今日は土曜日だが朝から雨模様。細かい雨が降っている。こういう雨が一番濡れる雨だ。

愛犬の散歩を済ませた後で上述した資材等の買い出しに出かけた。天候が良ければ、買い出しの後で秋冬エリアの耕耘を行い、マルチを張って明日播種定植というスケジュールだった。

けれども、朝からこんな雨だし、こんな雨の後で耕耘機を走らせたら土がダマになり、かえって逆効果になる。従って本日の耕耘作業は延期となった。「なんだかリスケばかりだなぁ」と思う。こうなったら平日に会社を休んで作業を敢行するしかない。平日に有給を取得することよりも秋冬野菜の方が貴重だ。秋冬シーズンの食料がかかっているんだから(笑)

結局、今シーズンの秋冬野菜は以下のようなラインナップとなった。

キャベツ:3畝で運用。極早生種、中生種、晩生種と収穫時期が異なることを期待して異なる三つのタイプを定植。

レタス:玉レタスは例年同様に1畝で運用。サニーレタスは自宅で栽培する。

ハクサイ:2畝で運用。ハクサイも早生種と晩生種を栽培し、収穫時期をずらすことを検討。さらに今シーズンはいずれの品種も播種して育てる。

ダイコン:2畝で運用。収穫までが早い早生種と年明けに収穫期を迎える晩生種をチョイス。

ブロッコリー+カリフラワー:1畝で運用。今シーズンは株数を減らして栽培

葉物:ホウレンソウ、シュンギク、水菜を栽培。さらにコマツナとコカブをずらし播きする。

根菜:ニンジンを用意。いつものことだ。寒さに強い品種をチョイスした。

 

本ブログを書いている時間帯は雨がやんでいる。このまま明日まで雨が降らないでいてくれればいいのに。