自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

購入したタネはこういった感じです

今シーズン予定している野菜の種です。せっかくだからじゃじゃーんと載せちゃいます(笑)

まずはコカブ。

f:id:sk6960:20150829141819j:plain

我が家ではもっぱら漬物にしてしまいます。今年はずらし播きしてそれなりのコカブを確保しようと思っております。栽培もカンタンですからね。成育初期の成長点を守ってあげればあとは勝手に育ってくれますし、なにしろ追肥が不要ですから。

次いでシュンギク

f:id:sk6960:20150829141823j:plain

まだ昨年のタネが余っているのだけれど、発芽率が急激に落ち込むというリスク回避として新しいタネを購入している。古いタネ(危険なタネ)と新しいタネ(安全なタネ)の組み合わせ(これを「ポートフォリオ」といいますが)で発芽率の確保を目指します。我が家ではシュンギクはもっぱらすき焼きに使用します。あとはさっと湯がいてゴマ和えしたりゴマドレッシングをかけていただくことが多い葉物野菜です。霜にやられると枯れてしまいます。

三つ目は、水菜です。

f:id:sk6960:20150829141822j:plain

水菜の栽培は久しぶりです。おそらく5年ぶりくらいです。なんとなく栽培するタイミングというか、栽培するエリアがなかったので栽培することを止めていたのですが、どういうわけか今年は栽培することに決めました。我が家では水菜はお鍋に投入したり、サラダで頂くことが多いです。水菜をどっと載せて、韓国海苔を散らせます。ほんの少量のお好みのドレッシングをぶっかけて簡単なサラダにすることが多いですね。

四つ目はニンジンです。毎度毎度五寸のものを栽培しています。

f:id:sk6960:20150829141825j:plain

本来梅雨明け前に播種し、年内取りを狙うのが定石ですが、8月末播種でも年内取りは可能です。ニンジン栽培のポイントは播種前の畝床の圧着度と播種後の水分量だけですので、発芽さえうまくいけばあとは勝手に育ってくれる野菜です。それに保存性も高いですから重宝しますね。我が家ではシチュー系(カレー含む)に利用したり、きんぴらにしたりすることが多いです。

五つ目はホウレンソウです。鉄分の少ない細君に食べさせるものです。

f:id:sk6960:20150829141826j:plain

酸性土壌だとまったく発芽もしないし、発芽しても育たないというなんとも分かりやすい葉物ですよね。ホウレンソウは霜に当てるとぐっとおいしくなるのでずらし播きしながらそれなりの数量を確保したいと考えています。我が家ではさっとベーコンと炒めたり、生食でサラダでいただくことが多いです。

六つ目はダイコンですな。収穫が早いタイプです。

f:id:sk6960:20150829141830j:plain

意外と早生種は霜や寒風に弱いもので、寒さにやられるとダメにしちゃうことが多々ありました。栽培している品種が青首系ですので、地表面よりも上に首が来るから、そこがやられるんですよね。というわけで、早取り品種と晩生種をバランスよく栽培することで一冬中ダイコンに困らない生活をしようという魂胆でございます。我が家ではダイコンを、つま切りにしてサラダに加えたり、もちろん、大根おろししたり、煮物に使用したり、おでんに投入したり、お鍋に使用したりと、いろんな局面で使用しております。ご近所さんも我が家のダイコンを心待ちにしているみたいで、「今年は何作るのッ?」っていつも訊かれます。

これもダイコンですが、こちらは収穫までに時間を要するタイプです。

f:id:sk6960:20150829141832j:plain

ダイコンも成長点に気をつけなくてはなりません。成長点がコナガなどの害虫にやられると100%根部が肥大化しません。嫌光性種子ですから深めに播種すれば発芽はするし、間引きを慎重にやっていくことで確実に1本立ちできますからね。また、ダイコン農家さんに訊いたことがあるのだけれど、冬は株間を狭くして栽培すると寒さ避けになるから一冬もつよって言われたことがあります。でも、当菜園では試行したことがございませんです。だって、播種していると夢中になって忘れちゃうんだもん。