自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

畝立て/マルチ敷き/播種/定植/散水/ネット敷設

本エントリは日曜日のお話。

土曜日の夕刻までマルチ敷きの作業を行っていたのだが、体力的に厳しくなったのと暗くなってきたので一時撤退し、日曜日の早朝から続きを行うことにした。体がぎしぎししていたけれど、早朝から作業する。天気予報によれば午前中は曇りで昼過ぎから雨が降るとのこと。午前中に全作業が終われば自然の雨が散水代わりになってくれるから好都合だ。問題は午前中までに仕上がるかどうか、だ。

日曜日は朝四時に起床し、いつものように愛犬の散歩をし、軽めの朝食をとって菜園に出かけた。作業は朝七時から始まった。

せっせとマルチを敷き、

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小一時間でマルチ敷きは完成した。休憩もそこそこに播種定植を開始する。まずはニンジンエリアのニンジンとホウレンソウから始めた。

ニンジンは土の密着度と播種後の散水と水分維持がポイントだ。だから播種前、播種後に鎮圧という作業を行う。

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穴一つに4〜5粒播いた。この畝にはホウレンソウも播種する。

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ホウレンソウのタネは緑色をしていた。畝全体の3分の2はニンジンで残る3分の1をホウレンソウにしてみた。

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すべての穴に播種出来た。当菜園では播種後の覆土は「種まき用培土」を用いている。種まき用培土で覆土したら、

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このように板きれかなんかでしっかりと鎮圧するのだ。

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こうすることでタネと土が密着するし、乾燥状態を緩和出来る。鎮圧が終われば虫除けネットを設置してニンジンエリアでの作業は終了だ。

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栽培のニンジンに敷設したネットは強烈な雨で畝床が破壊されないように、ということが目的だ。この時節、ニンジンに被害を加えるのはネキリムシとアゲハの幼虫くらいだ。ネキリムシの被害を最小限にするためには間引きを慎重に行うことが肝要だ。アゲハの幼虫についてはこのようにネットを被せておけばまず産卵されることはない。

ようやくニンジンエリアが終わった。先は長いぜ。