自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

コカブ/ハクサイ/ダイコン/シュンギク/水菜

播種定植だけならすぐに終えられるのだが、当菜園は播種定植後に虫除けネットを被覆するという大事な作業がある。

拡張したはみだしエリアにはシュンギクやホウレンソウ、水菜を播種。ブロッコリーを定植した畝の隙間にコカブを播種。さらに早生種のダイコン、晩生種のダイコンをそれぞれ播種し、ハクサイも同様に播種した。早生のダイコンやハクサイが消化される頃に晩生のダイコンやハクサイが収穫できるようにしてみた。うまくいくかどうかは分からない。なにせ天候不順だからね。

播種定植作業を終えた菜園の様子はこちら。

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播種定植を終えた段階で少し雨がパラついてきた。雨が降ろうがネットを被覆するまでは作業を続ける。

播種定植もそうだが、ネット敷設も立ったりしゃがんだりの作業だから腰や膝に負担がかかる。なんだか今、体がすごく傷むのだ。俗にいう筋肉痛ってヤツだ。

なんとかネットを敷設し終えたのだが、

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ネットの裾を埋め込むという辛い作業が待っていたのだ。平生ならこんな作業は全く問題ないのだが、なにせ時間との戦いをしながら短期決戦で播種定植作業を行っているもんだから体がしんどくなっていた。

「ふ〜、やれやれだぜ」

と呟いてみたが、ツッコミもボケも何もなかった。

少し休憩しよう。水を飲む。足を伸ばしてみた。右の足の指がつりそうになった。痛い。

水を飲み、ぼんやりと菜園の様子を眺めてみた。なかなかステキな感じになっていると思った。自画自賛。問題は収穫物とその収量だ。少し回復した菜園主は裾を埋め込みにかかった。裾を埋める必要があるのはキャベツとブロッコリー、カリフラワーの畝だ。

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なんてことはない。すぐに完了出来た。体力的に限界が近いとどうしても億劫になってしまいがちであるが、なんとか本日の作業を完了させることが出来た。

幸いにも雨はまだ本格的には降ってこなかった。パラついていた雨は今では止んでいる。