自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ナス、一番花切除

ナス、「千両2号(接木苗・台木;トルバムビガー)」。

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順調に一番花を付けた。ナスは誰が栽培しても時期さえ間違いなければうまく栽培でき、一番花も順調に付ける。

だが、この一番花に着果させるようなことをしてはいけない。

えてして家庭菜園初心者はこの一番花に着果させる。そうすることで樹が疲れ、長く収穫が続かないことが多い。

 

ナスが生育するにはまだまだ気温と湿度が足りない。

だから実を付けさせるにはまだ時期尚早。だいたい3番花までは切除してもいいくらいだ。

 

ということで、当菜園でのルールから

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一番花とワキ芽を切除した。

 

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むろん、ルールを守ることが目的になってしまうような『目標の置換』があってはいけないし、状況を見ながら切除を行うことが肝要だ。

 

画像を見ると主枝に2番花の蕾が見える。まもなくこれ切除されるだろう。

ナスは、

①整枝作業と誘引

②ワキ芽の管理

追肥と散水

の3点に留意しながら育てていけばおいしいナスが収穫できる(はず)。

 

それに害虫は付かないしね。