自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

同じオクラでも定植時期が異なるとこんなにも生育が違うのか思い知らされた2017夏

なんだか大げさなタイトルだ(笑)

 

実はオクラは細君の好物。オクラを食わせておくと大人しくなる(爆) 細君は偏食傾向があるから栄養価の高いものを食べさせるのに一苦労。まるで子供みたいだ。

 

今年のオクラは

①GW頃に購入した苗を菜園に定植

②5月下旬に購入した苗を菜園に定植

したのであるが、①②に大きな差が見られる。

 

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画像奥側が5月下旬に定植したもの。画像手前がGW頃に定植したもの。どうも成育ぶりが異なる。

GWに定植したオクラの生育が悪く、5月下旬に定植したオクラの生育が良い、ということだ。確かに熱帯性地域が原産の野菜だし高温多湿を好むから合点が行くのだけれど、ここまで生育ぶりが異なると今後の定植時期を考えていかねばなるまい。

 

だいたい、定植時期が早期化する傾向が強いんだよ。

売り手側の陰謀だ(爆)

 

5月下旬から6月初めにかけてに定植した方がよい野菜は、他には、ピーマンや唐辛子、シシトウなど。ナスだってこの時期がいいのかも?