自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

今日は12月8日だ

これがお歳暮。

 

f:id:sk6960:20171203141308j:plain

 

ハクサイ2株、キャベツ3玉、ブロッコリー2個、カリフラワー1個、ダイコン2本。スーパーで購入すればそこそこいい値段になりそうな秋冬野菜をどーんとプレゼント。

 

f:id:sk6960:20171203141309j:plain

 

ブロッコリーはなかなか花蕾が大きくならなくてドキドキしたけれど、順調に大きくなってくれた。おかげで豊かな収穫となっている。一方でカリフラワーは

 

f:id:sk6960:20171203141310j:plain

 

若干収穫が遅れたため花蕾ががだがだになりつつある。カリフラワーは霜に弱いので本格的な冬シーズンが始まる前に収穫を終えなくてはならない。

肥料をあげなくてもこれだけ大きくなる。野菜の生長に必要なのは肥料ではなく、適度な水分と健全な土壌なのだ。

 

カリフラワーは頂花蕾しかつけないんで収穫後の株は引っこ抜いて処分することになる。ブロッコリーは側花蕾が付くのでそのまま放置。コブシよりも小さいくらいのサイズのブロッコリーが収穫できるようになる。

 

サトイモは1株掘り上げた。一番手前の株だ。

 

f:id:sk6960:20171203141316j:plain

f:id:sk6960:20171203141317j:plain

 

一気に掘り上げないで必要な時に必要な分だけ掘り上げるというのがいいね。

実は今年のサトイモは豊作に近いかもしれない。最大の要因はやはり雨が多かったことだと推察できる。日光も湿度も気温も必要なんだろうけれどサトイモの好物は水分だ。今年のサトイモは適度な大きさのイモがごろごろ取れている。

しかしいくら地中にあってもあまり湿気があるようだとイモが腐ってしまうので本当はイネワラを敷き、さらにその上からビニールを被せておくのがいいようだ。

 

え? 

 

当菜園はどうするかですか?

 

 

そういうことはしないですよ。