自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

で、そのトマトのこと

当ブログ管理人は、実は、トマトが好物。冷やしたトマトがうんまいのだ。

 

家庭菜園を始めて、必ずトライしようと思ったのが大玉トマトだったし、品種も『麗夏』と決めていたものだ。ここ数年は栽培していない。理由は忙しいから。少し落ち着いたら『麗夏』の栽培は再開するつもりだ。

 

 

ご存知のようにトマトは斜め植えすることが定番になりつつある。そのためには自根苗(実生苗)がよい。接木苗だと斜め植えは出来ない。

 

 

2018シーズンでは皮がうすい黄色いミニトマト栽培にチャレンジしている。黄色いミニトマトは細君のリクエストによる。そのミニトマトは接木苗だ。だからフツーに定植したのだが・・・。

 

 

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折からの強風で接がれた部分が折れ曲がっているではないか。

だが、ピンチはチャンスである。かの「吉良吉影」もそういっていた(JoJo 第4参照)。折れた部分は接がれたところだからそれ以外を埋めちゃえ、と。

 

 

 

えい!

 

 

 

 

 

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これで草勢が増してくれることだろう(笑) 

元来、トマトは強健な野菜なのでこれきしじゃ枯れない。ついでにワキメを切断し、土に挿しておいた。その日の夜には雨が降ったから活着してくれれば御の字だ。

 

 

 

大玉もミニもトマトは支柱に結ぶよりも支柱にぶら下げるような栽培手法を採用している。どうも地面に対して直角にするのは苗が嫌がっているように思えるからだ。あれって相当なストレスではないか、と。

だから直方体の骨組みをセットしてところどろこに支柱を渡し、ヒモを使ってぶら下げるのだ。ジャングルにならない程度に剪定してやれば長く収穫が楽しめる。トマトは(ナスもそうだが)下垂させると実付きが悪くなるからね。

 

 

時期的に『麗夏』が市場に出回るのはこれから。『麗夏』を植えたいなぁ。

え? なぜって?

 

そりゃ、ウンマいから。