自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

緑肥を播種しました

今シーズンは秋冬野菜の栽培を行いません。そのため、圃場を遊ばせておくのも勿体無いので緑肥さんに頑張ってもらって土を肥やしてもらおうと考えました。

 

活用する緑肥はこれです。

 

f:id:sk6960:20180920140704j:plain

 

通販で入手した「ヘアリーベッチ」と「クリムソンクローバー」です。少しばかり播種時期が遅くなったから厳寒の冬季を越せるか心配です。ある程度成長させないと冬越しできないからですね。

 

 

f:id:sk6960:20180920140748j:plain

 

ベッチはマメ科で匍匐性の緑肥。だから地表を這うように伸長するので他の雑草さんが発芽するのを防御する役割があるようです。また他にも効用があるようですが、ここでは割愛します。

ベッチは一年草で、本格的な夏が来る前には枯れてしまいます。しかし、タネはほう芽力が強く、管理をちゃんとしないとベッチだらけになる可能性があります。

また、ベッチは砂質土でもよく育ちます。もちろん根粒があり自ら窒素の供給源になるというありがたい緑肥です。

ベッチは枝葉が細いの扱いが楽です。鋤き込む時には足でぼきぼき踏んづけてからすき込むといいですね。

 

 

f:id:sk6960:20180920140750j:plain

 

これはクリムソンクローバーです。雪印種苗の商標名は「くれない」というようですが、これもマメ科の緑肥です。

ベッチとは異なり、成長期には上方に向かって伸長します。小さいうちはロゼット状に冬越ししますが暖かくなるとすっと上方に伸びて来るようになります。

花は文字通り真紅色で、その様子から「ストロベリーキャンドル」とか呼称されることもあります。巷では「ストロベリーキャンドル」って言った方が通じやすいかもしれません。

クリムソンは枝葉が柔らかいため鋤き込むのが楽チンです。

根粒を持つので窒素供給源になるし、クリムソンの跡地に育つ雑草さんは緑が映えること、映えること。

 

 

これら二つを圃場に播種し、土に活力を与えたいと思います。

 

え、続くって?

 

そう、ページ稼ぎに(笑)