自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

2019シーズンの菜園計画

少しずつではあるが次シーズンの菜園運用計画を考え始めている。

 

当菜園は季節ごとに栽培エリアを分割しているが、栽培期間の長い品種は当該シーズンでそのエリアを占拠してしまうのでエリアの選定には気を使う必要があるからである。

 

当菜園における栽培期間の長い品種は以下の通りだ。

①サツマイモ

サトイモ

③タマネギ

である。

 

 

①サツマイモ

 当菜園では安納芋を栽培することにしているが、GW明けから11月前半までがおおよその栽培期間となる。だから秋冬野菜エリアに影響のないようなエリアで栽培することを余儀なくされるわけ。

 サツマイモは作れば作るほど土質が良くなるという話だが、それを信じて数年間同じ場所で栽培しようと考えている。

 当菜園の運用を始めて初めてサツマイモを栽培したのがこのエリアだ。

 

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奥に見える電柱の下からのエリア、だ。

サツマイモは肥料分を必要としない(少々のカリ分は必要だろうけど)から、サツマイモ以外の品種を栽培しようとするときには肥料分を改めて投入する必要がある。

そういう意味で、この部分にはクリムソンを播種し、窒素分を補うことにしている。

 

現在は、サツマイモは菜園の北西部分で栽培することにしており、2019シーズンで3度目の栽培。少なくとも5年間は継続してみようと考えている。

 

 

サトイモ

 サトイモは夏場、相当な水を要求するから出来れば散水が容易な場所がいい。幸いにも当菜園は稲作用の用水路が近くにあるためロケーション的には恵まれている。

ただ、サトイモ、連作しにくいから栽培場所を2年ごとにローテンションする必要がある。

サトイモは冬場に欲しい野菜だから絶対に栽培したい。買うと高価だしね(笑)

 

 

③タマネギ

 こいつは晩秋に定植して5月下旬から収穫を始めるという野菜。冬中同じ場所に育っているから春夏野菜、秋冬野菜ともに影響のないエリアを選定する必要がある。

 というのも当菜園ではそれぞれのシーズンの野菜栽培終了後に、当該エリア一面にエンバクを播種するからだ。

 

 

 

 

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当菜園ではまずエリアを占有する野菜の、栽培エリアを検討することにしている。