自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

耕耘したはいいけれど肥料散布を忘れていた

見積もり通りに90分ほどで作業が完了した。

作業については特筆すべきことはない。耕耘機の後ろを小さな野鳥がついてきて土から出てきた虫をついばんでいたことくらいか。

 

 

市道沿い。

f:id:sk6960:20190818073634j:plain

 

市道沿いの緑肥区。耕耘後表面がすぐに乾燥しだした。まだまだ暑いのだろう。9月上旬にクリムソンクローバーを播種する予定。

 

 

f:id:sk6960:20190818073639j:plain

 

同じく市道沿いの根菜類を栽培するエリア。ここは土質が細かいので根菜類栽培に向いている(と勝手に思っている)。根菜類を栽培するためにも早く有機物には腐熟してもらいたい。

 

 

f:id:sk6960:20190818073644j:plain

 

春夏野菜専用エリア。今回は少々深く耕耘したので表層の有機物は地中に埋め込まれた感じだった。

 

 

f:id:sk6960:20190818073648j:plain

 

土の湿り気がちょうどいい。こういうタイミングで播種定植したいものだ。

 

 

最後に秋冬野菜専用エリア。

f:id:sk6960:20190818073653j:plain

 

耕耘しながらカヤツリグサを引っこ抜いていたが、圃場のメンテを怠るとカヤツリグサが跋扈するのだなと反省しつつ耕耘機を動かしていた。

 

 

f:id:sk6960:20190818073659j:plain

 

こちらも土の水分量は播種定植に向いたものだった。

 

 

西の空を見ると

f:id:sk6960:20190818073703j:plain

日没間際だった。

この後愛犬ロクロウの散歩に行かなきゃ。

西の空を見ていると夏の終わりを感じさせた。

 

 

耕耘機に付いた土や草を除去した後、菜園を一望する。

 

f:id:sk6960:20190818073708j:plain

 

サトイモの存在感が際立っていた。