自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

秋冬野菜のラインナップ②

さて、次に紹介するのは播種する野菜のラインナップだ。

例年同じようなラインナップになるが仕方ない。根菜類や葉物、これからの季節に欠かせない野菜ばかり。それだけに栽培にも熱が入るというものだ。

 

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①ニンジン「新黒田五寸」

②ハクサイ「耐病早生60日型」

③ハクサイ「耐病黄芯耐寒性大玉90日」

④ミズナ「水菜」

シュンギク「中葉春菊」

⑥ダイコン「強力総太り」

⑦ダイコン「夏秋どり総太大根」

 

 

①ニンジン「新黒田五寸」

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ニンジンは好んで新黒田五寸を利用する。なるべく均等に太らせたニンジンを収穫したいと思っていて、それに適した品種がこれ、という判断から新黒田五寸を栽培するようにしている。もっとも中には又根ができたり先が細い状態で収穫してしまったりという経験もあるが総じて発芽さえしてくれれば無事に収穫に至るという素敵な品種なのだ。

 

 

②ハクサイ「耐病早生60日型」③ハクサイ「耐病黄芯耐寒性大玉90日」

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ハクサイは苗を定植する方もいらっしゃるかもしれない。現に当菜園でも苗を定植したこともある。しかし100%活着させることが難しくて、予備苗を準備したり播種したりしていたのだが、そんな気を使うなら最初から播種して育てればいいじゃん、ということで、今年は早生種と中手種を播種して育てることにした。いずれも播種時期を守れば結球してくれると判断。例年通りの気候条件であれば、という条件はつくけれどね。うまく収穫時期がずれてくれて、一冬中ハクサイが楽しめればいい。ただ栽培期間が長くなればなるほど栽培リスクが高まるから管理作業は慎重に行なわなければならない。

 

 

④ミズナ「水菜」

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水菜は京菜だ。栽培はそんなに難しくない。黒くて小さい芋虫にさえ気をつければ無事に収穫できる。万が一、黒くて小さい芋虫がついても収穫した株をブンブン振り回せば黒くて小さい芋虫は飛んでいく。あとはちゃんと水道水で洗うだけ。ナマ食だってできる。発芽率も高く、難易度は低い。

 

 

シュンギク「中葉春菊」

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「作りやすい」とあるけれど、条件があって、その条件とは「発芽さえすれば」である。ニンジン同様に発芽さえすれば無事に収穫できるナイスな野菜だ。ただ冬越しさせるには一工夫必要だしぼやぼやしていると花が咲いてしまうので注意が必要。当菜園では菜園でも自宅でも育てていこうと思っている。

 

 

⑥ダイコン「強力総太り」⑦ダイコン「夏秋どり総太大根」

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ダイコンは2品種。早生種と中手種のチョイスだ。右の夏秋どりが早生種。播種後60日で収穫。左の中手種は70〜100日と幅が広いな。ま、畑に置いておけるという触れ込みで購入を決めたようなものだ。ダイコンもニンジン同様に総太り型を好んで栽培する。でもあまり大きくしすぎるといわゆる「す」が入りやすい。何でも若いうちが美味しい、ということだろうか(笑)

 

 

この他にコカブも播種する予定だ。

コカブはこの春に購入したタネが残っているのでそちらを転用。新たに購入はしていない。

この他に小松菜も播種予定だが、スペースの都合を考慮しつつ、播種するかどうかを後日決定。今回は購入を見送った。