自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

タマネギ定植完了

4連休の二日目、早朝。

 

早朝とはいっても朝7時。タマネギの定植だけが残されており、なんだか気分的にモヤモヤしていたので朝っぱらから定植しようと思い立った。

 

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昨日の朝よりも寒い感じだ。体感的には10℃くらいだろうか。

でも早朝の菜園は気持ちがいい。第一に緑が生き生きと見えるし、これから光合成してやるぜという息吹を感じる。

 

 

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ほら。感じるでしょ?(笑)

 

 

 

タマネギは125株定植する。そのため150株の苗を調達した。

 

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どれもロケット鉛筆(※)みたいなサイズだった。

※昔々、40年くらい前に流行った文房具だ

 

 

まずは細すぎて定植に向かない苗を取り除く。

 

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これは細いので定植から外した苗。

 

 

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一応、適正サイズだと看做して定植する予定の苗。

下の画像で右がダメ苗。左が定植する予定の苗。

 

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比較してみるとこんな感じ。

 

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明らかに太さが違うのがわかる。

 

 

次に定植できるであろう苗の根をちぎる。

例年だと根をちぎらずにそのまま定植していたが、根が長くて定植するのに長い根が邪魔くさかった記憶があるため生育に支障のない範囲で根をちぎろうと考えたからだ。

 

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この程度に根をちぎったあとで定植する。定植方法は苗の最下段の根に近い方を人差し指と親指でもち、そのまま穴にグッと差し入れる。

当然、差し入れるので周囲の土が凹んでしまうため、その後種まき用培土を用いて土増しするのだ。

 

定植直後はこんな感じなので、

 

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種まき用培土を用いながら、

 

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株元を安定させながら土増ししていく。

 

 

最後は散水して、

 

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ネットを被せて、

 

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終了した。

ネットは強い雨と強烈な霜から守るため。害虫防止ではなく、だ。もっとも巷ではタマネギにネットをかける人はいない。被せなくても問題はないのだろう。

 

 

こうしてタマネギの定植を終えた。

2019シーズンの播種定植作業はタマネギの定植をもって終了ということになる。当菜園はソラマメなどは定植しないのでこれで終了、となる。

 

おっと、サトイモと安納芋の収穫が残っているんだっけか。