自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

バラ・花

天気予報よりも寒い、埼玉県北東部で

いかにも寒そうな朝です。 ってか、寒いです。 手元で測った気温はマイナス5度です。 天気予報よりも寒いですね。 だから天気予報よりもプラスマイナス2〜3℃のズレがあることを見越して生活しています。 冬は低めに見積もるし、夏は高めに見積もる。 もう1月…

2020年もご覧いただき、ありがとうございました

例年、この時期になると東の生活道路沿いの壁際に 水仙が花を咲かせる。 年々、この水仙は巨大化しているような気がしていて、肥料なんかくれてないしとにかく手入れという手入れなどはしていない。 強いて言えば、アオダモの落ち葉を積み上げているのでその…

つるバラの剪定作業

家庭菜園的活動を趣味とする活動家にとって、農閑期ほど暇を持て余すことはない。 菜園に行っても収穫だけだし、 公園に行っても落ち葉はないし。 だからと言って引きこもるにはまだ早いとも言える。 もっとも農閑期と言えどもやることはあるはず、と思って…

ブルースター20201106

リアルには、現在は九州地方、そう長崎県にいますので今頃は「もう飽きた〜」みたいな感じでいるのでしょう。ホームシックみたいなものでしょうか。 長崎滞在は明日までで、明日中に羽田に向けて出立することになります。 気が向いたらその時の話題を載せて…

ブルースターの採種

約1ヶ月ほど種子の入った莢の様子を追っかけてきましたが、いよいよ莢が割れ出しました。 もっとも採種そのものは初めての経験ではないのでそんなに難しいことではないのですが開花から採種までの過程を押さえることができたのはよかったと思います。 もち…

【クリスマスローズ】どうやらうまくいったみたいだな

ここらで総括しても良さそうなので。 クリスマスローズの株分けに成功した ・・・と断言してみる。 *** この夏、クリスマスローズを株分けした。 2019年の夏にも、2018年の夏にも、株分けしようと思っていたのだが、なんやかんやあって株分けできずに2020…

ブルースター20201012

4日間も雨が降り続いた頃があったのでしばらく菜園でも活動も自宅庭での活動もできない時期があった。 最近は通勤時間に充てていた時間を活動に使うようにしたので暇を持て余すということはなくていささか充実していたのだけれども、雨が続き、外で活動でき…

ブルースター20200924

種子の入った莢の様子です。 20200924時点での株の様子はこのような感じです。 まだまだ浜が咲いていますし、蕾も数多く付けています。 オキシペタラム、別名ブルースターは夏場に成長を加速させる多年草ですが、それなりの大きさの株にもなると秋が深くなっ…

クリスマスローズが芽吹きだしました

この夏にクリスマスローズを株分けした。 昨年も、一昨年も株分けしようと思っていたのだがようやく2020年の夏に実行できた。盛夏に行った作業なので結構しんどかったな。 そんなクリスマスローズが2020年の秋を迎えて芽吹きだしてきた。 元々の親株である「…

ブルースター20200921

毎年たくさんの種子をつけているみたいだけれど、自然に発芽している率は低いかも。 そうすると発芽率が低いのでたくさん種子をつけるのかなと。 次の莢が弾けそうになったら採種を続けます。

ブルースター20200918

なんだかんだ言って雨が降っていなかったので散水しました。 散水しながら、そういえば観察していないことに気づき、莢をのぞいてみると、 爆発 この日は風がなかったので飛んで行かずに、 落下傘状態。 これなら採種もしやすいかも、なんて思っていると、 …

ブルースター20200915

オキシペタラム、とキーボードで打つよりも ブルースター、と打った方がしっくりいきますね。 おそらくはキーボードの叩き方に欠陥があるからかもしれない。 ブルースターはしばらく開花から種子をつけるまでの過程を記録しておきたいと思っているのでなるべ…

ブルースターの種子

先日紹介したブルースター、オキシペタラムですが、 種子の入った莢が熟してきましたよ。 登熟した種子の全てが発芽するとは思えないけれど、種子は採取して来年春に播種してみようかなぁと考えています。 これだけでは記事として寂しいので、 サニーレタス…

ブルースターはオキシペタラムの別名です

当ブログ管理人はもともとガーデニングに興味関心があったわけではない。 むしろそれとは対極で、興味がなかったと言ってもいい。 それがどうして家庭菜園的活動を含むガーデニングをするようになったのかは今でもわからない。一度やりだすと、凝り性な性分…

ここのところのにわか雨の多さは季節が変わり始めている証左なのであろうか

本エントリは8月28日に書いているのですが、昨晩から今朝方まで短時間にばさっと降るにわか雨が続きました。 こうしたにわか雨は「湿った空気」の影響で、という説明を気象予報士が得意げに伝えてくれていますが、気象の変化は季節の変わり目を感じさせます…

それでも朝晩はかなり涼しくなっている2020晩夏

当ブログ管理人は、例の、コロナ禍が始まってからずっと在宅勤務。 テレワーク。 なんだ、在宅でできる程度の仕事しかしてこなかったのか、と自問自答するが、主な顧客もテレワークなので、なんだ、お互い様なんだな、ということにして、無理に都内のオフィ…

バラの実生苗の正体がわかりました

当ブログ管理人には、もともとバラの趣味はなく、 「バラは食えない」 という意味不明なことを言ってお世話をしてこなかった。無論、バラは細君の趣味であって世帯主の趣味ではない。 生物を育てる以上は責任持って最後までやりぬくべきという考えから、細君…

クリスマスローズの株分けを行いました

いきなりですが、株分けは行うことができました。 少しざっくざっくやりすぎたかなとも思いましたがいかがなもんでしょうかね? (Before) (after) もう少し同じアングルで撮影すればわかりやすかったかもしれないですが、結構綺麗さっぱりにやってしまっ…

ガーベラの手入れとクリスマスローズの株分け

まだまだ日中はクソ暑い。 もっとも朝からクソ暑い。 やれやれ、今日も暑くなりそうだ。ビールがうまいな、きっと。 家庭菜園活動家としては暑いから活動しないわけにはいかない。だから夏でも活動できるようにある種の工夫が必要となる。 この工夫はなかな…

梅雨明けしたというので張り切って家庭菜園的活動を炎天下の中で行ったところ、案の定、全身が筋肉痛になりまして

朝起きて、北東の空が太陽の光で明るく感じたのは久しぶりのこと。 いや〜、梅雨明けしたなぁ。 まだスカッと青い空は拝めていないけれど、多少雲が多いせいで朝は涼しく、夜は気温が落ち着く。これって温暖化が叫ばれる前の日本の夏だよなと思いつつ。 梅雨…

梅雨明けが8月にずれ込めば統計開始以来、5度目だそうです

唐突ですが、播種したクリスマスローズはまだうんともすんとも。 素焼きの鉢にコケがついてしまうではないか。 「こ〜け〜のぉ〜む〜ぅ〜す〜ぅ〜ま〜ぁ〜でぇ〜」 *** 1951年の統計開始以来、関東甲信の梅雨明けが8月に入ってからだったのは、梅雨明けが…

休眠しているはずのクリスマスローズが成長を継続させているので少し困るのだが

まだ梅雨明けしないですね。 確か、平成15年ごろもこんな夏だったような気がします。なかなか梅雨が明けなかったと言いますか、雨が多かったと言いますか・・・。 「冷夏」なのでは? という指摘があり、気象庁は全力で否定しますがテレビドラマや漫画の世界…

今シーズン初めて「ヤツ」を見つけることができた

日々、早朝に愛犬ロクロウの散歩に出かける。 散歩後はしばらくお庭を眺める。野菜の生育の様子や庭の草木などを確認する。蜂の巣や蜘蛛の巣があれば撤去するし、雑草を見つければ引っこ抜く。そうやっていろんなものと向き合いながら、という時間が流れる。…

ナスの煮浸しとブルースター

おかげさまでナスが収穫できたので早速煮浸しを作ってみた。 動画だったらいいのに、と思ったが動画は動画の専門家に任せればいい。当ブログ管理人はしがない家庭菜園的活動家なのだ。 ランチョンマットが汚いのはご愛嬌。生活感出てていいでしょと言い訳で…

ひさしぶりにカミキリムシを見かけた。昔はよく見かけたのに

昔、玉虫という昆虫がいましたね。今でもいるのでしょうが、最近は見かけることが少なくなりました。その代わりにと言ってはなんですが、ネキリムシとかイモムシとか青虫とか、そういう種類の虫を見かけることが増えました。 玉虫は、 www.honda.co.jp とい…

野鳥に食われる前に完熟?ブルーベリーを一粒つまみ食いした

現在の場所に居を構えてから、我が家のNW環境は「Bフレッツ」のままでして、Bフレッツなる名称すらNTT東日本から消去されているくらい骨董品的なNWを使い続けてきました。 別に自宅でネットする分には不自由なかったのですが、4月から在宅勤務となりましたし…

梅雨真っ只中のバラ

相変わらず、当ブログ管理人は在宅勤務を継続しております。 梅雨だし湿度高いし外に出ないで済むのはとても助かる。 リモート環境で仕事できるとはいえ、第1Q が終わってしまったわけで、その間、1回しかオフィスに出向いていない。仕事に支障が出ているわ…

こぼれた種子で毎年一年草が咲いてくれると効率的だし合理的

我が家のバラたちも多くが休憩中。 夏の暑さを乗り切るため、年に一度の花を咲かせるため、等に力を使ってしまったので今は休憩中のように見える。無論、四季咲きのバラは花を咲かせるが、何れにしても追肥、剪定を済ませてしまっている。 そんな中で地植え…

植え替えたバラは元気に育っていますよ

あれからクリスマスローズを見ると、種子の出来具合が気になってしまっているのでついつい花を見てしまいます。 先日もこの、 クリスマスローズの花をひっくり返しながら胚珠を確認していました。 中には こんなものもありましたが(当然に)種子は入っていま…

クリスマスローズの採種

平生から当ブログ管理人のブログは散文的。 「散文的」とは以下のように説明されています。 ( 形動 ) ①散文のようであるさま。 ②しみじみとした味わいや奥行が感じられないさま。また、まとまりのないさま。 「 -な風景」 出典 三省堂大辞林 第三版につい…