自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

なんやかんや苦労して昨年鉢上げしたクリスマスローズを鉢から取り出してみた

 

このエントリを書きながら、「かまいたちの夜」という昔流行った?ゲームのサントラを聴いている。

いや、逆だな。

 

サントラを聴きながらエントリを書いているというのが正しい、か。

 

 

この「かまいたちの夜」は当ブログ管理人も少しゲームしたことがあって、当然に完結させたことはできなかったのだけれど、ブログ執筆に緊張感を与えたい時、緊張感持って仕事したい時にはこのサントラを流す。

 

しかも冬の夜に流すのがいい。

 

 

え?

 

 

なぜって?

 

 

私にもわかりません。

 

 

***

 

クリスマスローズの定植の件。

 

定植場所はなんとか植えられるようにできた。そこはひどく乾燥していたので水をたっぷりと入れておいた。1度ではあまり浸透していなかったので2度水をたっぷりと入れて場所の準備は完了した。

 

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次に苗を鉢から取り出す必要がある。

 

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早朝のうちに散水はしておいたので土は湿っている。これなら鉢から外しての根崩れする心配はなさそうだ。

 

これは素焼きの鉢なので乾燥しやすい。夏場の散水は株元と鉢の表面にも。

 

 

素焼きの鉢なので鉢の側面をコンコン叩きながら取り出すようにしなければならない。鉢を横に倒して、

 

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この状態で周囲をコンコンと叩きながら取り出せるようにした。

 

 

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新しい芽が出ている。芽が出る前に定植を行うべきだったか。少し心配になった。

 

素焼きの鉢から取り出してみると、

 

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根っこがぐるぐる回っていた。要するに定植の絶好の機会だったわけだ。これ以上、この素焼きの鉢では成長するのは難しいだろうと思った。

 

 

根っこを拡大してみる。

 

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根量が多いな。

 

しかし、このまま植えてもいいのかな?と思った。ググってみれば分かるだろうけれど、昨年の経験から多少の根っこを切ってしまっても無事に活着したので中央部分だけでも根っこを切ってみることにした。

 

 

思ったよりも長くなりそうだ。

 

 

え?

 

 

引き延ばしているだけだろって?

 

 

 

いや〜、そんなこと言わないでください。

当たっているんで・・・(泣)