自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

まず手始めにバラの剪定でもしてみるか

 

12月某日。

 

この日は12月の半ばにしては暖かな1日でした。前日の夜、少しだけ夜更かししたので所用を済ませた後で少し昼寝をし、その後バラの剪定をしたのであります。

 

この日は夕方にも野暮用があるのであまり時間をかけることができませんでした。なので選定するのは2株だけにしておきました。

 

 

まず剪定をしたいと思ったのはこの株です。

 

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赤い花をつけるつるバラですね。

数年前まではろくに管理もしてなかったので瀕死の状態になっていたのですが管理をしっかりと行うようになってからというものの綺麗な花を咲かせるようになりました。

 

バラの世界では「赤い花のバラは強健だ」だと言います。理由は知りませんww

 

 

このバラも例外ではないようで、3年前から剪定を強めにするようになりました。すると春先から秋にかけて赤いバラを瀟洒に咲かせるようになりましたので今回もバッサリいきたいと思います。

 

剪定後はつるバラなので誘引も丁寧に仕込んでいきます。

あまり樹形を整えたりセンス良く仕立てることはできないのですが、才能がないなりに真摯に向き合いたいと思います。

 

 

 

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細い枝を全てカットしました。

 

 

 

 

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誘引しなおしてみましたが、正直、Before&afterがわからないですね・・・。

 

 

 

***

 

次に剪定したのはこの株です。

 

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いつも名前を忘れちゃうんですよね。なんだっけな?

 

 

この株はつるバラではありませんので誘引する必要はありません。バッサリと高さを合わせるよう剪定してやるだけです。

 

 

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よく見れば葉っぱには黒星病のような兆候が見られたり、小ぶりながらも咲かせてくれた花の始末もできていませんで、この機会にバッサリいきたいと思いましたね。

 

 

 

まずは、このように細い枝が密集していますのでこれらを切断していきます。

 

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太い枝だけ残してあとは全部カットですね。

 

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次は残した枝の高さを揃えてやります。

 

 

 

 

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ま、こんな塩梅でいいでしょう。

 

 

 

残り、あといくつかの株がありますので順次剪定していきます。またバラの土の入れ替えも検討しているので冬の間にやって行こうと思います。