自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

春夏エリアにエン麦とベッチを播種しました

先の三連休に済ませたこと。今頃のエントリになってしまった。例年よりも一週間遅い緑肥の播種となった。緑肥だから一週間遅くても問題はない。今回播種したのは春夏エリアで、二種類の緑肥を播種した。

(昨年)

北西側・・・クリムソンクローバー

本圃場・・・エン麦「ヘイオーツ」

(今年)

北西側・・・ヘアリーベッチ「まめ助」

本圃場・・・エン麦「ヘイオーツ」

 

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画像は耕耘後の様子であるが、このエリアに、

 

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これらを播種したというわけ。

 

本来は雨の予報があってから播種するのだが、この三連休に済ませておきたかったので雨の予報はずいぶんと先だったが播種を敢行した。問題なかろう。

 

播種する前には必ず耕耘する。

適当に耕耘を済ませた後でバケツに放り込んだ種を投げる。そう、文字通り投げるだ。さっさと投げるのだが、投げるのにもコツがいる。出来れば足跡とか溝めがけて投げるのだ。そうすることで覆土するのがラクになる。ざっくりと播種した後で密度が少ないところを集中的に播く。播種が終わると次はアメリカンレーキの出番だ。これを使用して足跡や溝に土を被せていく。この作業もざっくりだ。野球部員がグランド整備するみたいにレーキを前後に動かしながら移動するのだ。

 

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その作業が終わった様子が上二つの画像だということになる。

 

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足跡に種を投げるというのはこういうイメージだ。ほら、足跡に種がいくつかあるでしょ? で、この足跡でレーキでならしていくというわけ。簡単な作業であることが分かっていただけよう。

 

このようにして春夏エリアの緑肥作物の播種が完了した。あとはタマネギ苗の定植と秋冬野菜の管理作業が中心となる。

こうして見ると一年も早いなと思う。