自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧

着実にスイカが大きくなっています

今シーズン、当菜園ではスイカを栽培している。 ご覧のとおりぼーぼーになっている(笑) 今のところ、いくつか実が付いていて、 これは黄色い小玉スイカ。 これも黄色い小玉スイカ。 これは赤い色の大玉。 2~3個くらい大玉スイカが取れて欲しいな。 え? …

いつの間にかオクラの花が咲いていました

我が家のオクラ。 今年、全部で6株定植したが、そのうち2株は死滅。残る4株が生き残った。そのオクラが実をつけ始めた。 毎日眺めているのに、花が咲いたことに気がつかなかった。きっと雨の日に開花したのだろう。中には実をつけている株もある。 オクラは…

ブルーベリー

当ブログは家庭菜園に関する「雑な」ブログだ。 偏屈なブログ主が慣例に従わない農法で野菜栽培をし、その記録を備忘録代わりにブログ化しているだけの自己満足的ブログだ。 だから農閑期にはネタに困ってしまい、 ①カブトムシの幼虫ネタ ②過去の野菜栽培の…

「忙」は「心を亡くす」と書きます

時折、誰に語るわけでもなく、ブツブツとつぶやくように、 「時間が足りない」 と書いている。 こう書くことで時間が増えるわけでも減るわけでもない。時間は有限であり、皆に等しく与えられている唯一の資源が1日24時間という「時間」なのだ。 これ以上の…

6月26日のキキョウ

梅雨の合間の晴れ間、こんな日に仕事しているなんてなんて運が悪いんだ、といつもいつも思っている6月の朝、庭のキキョウを見てさわやかな気分になったブログ管理人です。 気付けばもう6月最終週。すぐに7月がやってくる。 当ブログ管理人は梅雨明け直後の7…

スイカ、いくつか着果しました

当菜園は自宅から離れたところに450平米の広さを持つ。450平米もあると機械化された農法でないと効果的にその広さを活用出来ないと思ったので、450平米を何分割かして運用しようと考えた。 結果、春夏野菜専用畑と秋冬野菜専用畑、加えて堆肥を作成するエリ…

エンバクの続き。たいしたハナシじゃないくて恐縮です

エンバクはイネ科の緑肥。オートミュールの原料になるのがエンバクだ。当菜園で使用するエンバクは「ヘイオーツ」という品種。2ヶ月ほど栽培すると地中のセンチュウ密度が低減する効果があるらしい。 当菜園は、センチュウ密度を減らして連絡障害を出させな…

エンバクを刈り倒しました

先日、エンバクがぼーぼーでそろそろ刈り倒す必要があると書いた。実は刈り倒したのは17日の日曜日だったのだが、刈り払い機を手に取ったと同時に群馬県で地震が起きた。 「群馬で地震なんて珍しいな」 と、緊急地震速報の「びゅーびゅーびゅー」という音を…

シソって欲しいときに欲しい分だけあるとうれしい

我が家はどちらかといえば野菜が食卓に並ぶことが多い。野菜だけで一日の宴が終わることもしばしばある。 例えば、 キュウリの浅漬け レタスなど葉物のサラダ トマトそのまんま オクラの和え物 終了 こんな感じだ。 細君は、比較的、肉食なので肉を食べたが…

ナスは更新剪定すれば秋まで収穫できます

実は、当ブログ管理人は、あまりナスを食さない。細君はナスが好きだが、世帯主のほうはというとナスはさほど食べない。 「マーボナス、食べたい」 「あまり食べたくない」 「ナス焼きする?」 「いいや、しない」 「じゃ、なんでナスを育てているの?」 「…

キュウリはウリ科です

夏野菜は1株でいくつもいくつも収穫できるものが多い。ナス、トマト、キュウリ、等々。だからいくらでも収穫できるからついついうれしくもなる。 たいがいは真夏が来ると株が弱り始め、終了が減少してくる。だんだん減っていくということを「逓減」と呼ぶ。…

「今、一番欲しいものはなぁに?」「それはカネじゃなくて時間だよ」

秋冬野菜エリアのエンバク。 そろそろなぎ倒すタイミングだ。 今シーズンはエンバクをなぎ倒した後にセスバニアを播種しようと思っている。セスバニアを6月下旬に播種し、8月中旬まで育てておくと裸地にしておかなくて済む。この時期、もっともやっかいな…

クリムソンクローバー、その後

先日、市道側の景観用緑肥であるクリムソンクローバーを刈り払い機でなぎ倒した。その後暑さ、雨、肌寒さをやり過ごして数日。コンディションのよい日に耕耘機でガラガラしたいと思っていたのだが、「案の定」のことが起きた。 それは 芽が出た ことだった。…

飛べない鳥は鳥じゃないんだ、飛べない豚は豚じゃないんだ?

のっけから意味不明なタイトルで恐縮です。 吠えない犬、愛犬ロクロウの散歩中、飛べないスズメを見かけたものですから、こんなタイトルになってしまいました。 ※iPhone で拡大したので画像が粗いです。 しばらく(と言っても60秒くらいですが)じっと見てい…

なんだか1週間おきに安納芋の話題をエントリしている

その昔、もうかれこれ30年も40年も前、 「サツマイモは飢饉のときに栽培が奨励され、うんぬん」 というような知識を得た。飢饉ということは水不足だったり水害だったり想定よりも作物の実りが少なかったことであり、そういう時代にサツマイモを栽培していた…

2018年6月のサトイモ

6月は「水無月」という。英語では「June」だったか。 人間世界にとっても植物界においても比較的落ち着いた時期。こういう時期に地に足をつけたテイで生活していきたいと思う。 植物にとっては梅雨だから水分を得て成長を加速させる時期だ。 「ジメジメ」と…

そろそろエンバクをブッ倒す段取りを整えよう

当菜園のエンバクがいい感じに。時期的には播種後そろそろ2ヶ月になろうとしているので刈り払いする頃合を見定める必要がある。梅雨時期なので刈り払いの作業に支障をきたさないくらいの天候のときに作業を行いたい。小雨くらいなら決行。その昔、雨の中刈…

キュウリがまもなく収穫か、やはり初物はうれしい

自宅でのキュウリの様子です。支柱を組み立ててツルを誘引しながら下垂しないようにブラ下げております。いくぶん支柱が邪魔臭くて、たまにアタマに支柱をぶつけるけれど、ヒモでぶら下げているので成長の様子に応じて誘引し直すことができますので、このや…

それは暑い午後の日、スイカに敷き藁しながらスイカの様子を眺めた

スイカのマルチを撤去した。雑草除去かたがた耕耘機を走らせた。百戦錬磨の農家さんがトラクターをがしがし走らせる理由がわかったような気がした。 「農作業している気」 になるからだ。自分もあのトラクターに乗車してみたい。そう、赤いトラクターに、だ…

スイカまわりの除草を行いました

作業を行った時点ではまだ関東地方は梅雨入りしていない。例年だとそろそろ梅雨入りするかしないかという頃合なので、作業が出来るのであればさっさとやらないと手遅れになると思い、日差しがキツく暑さ厳しい中ではあったけれど、耕耘機を引っ張り出し、ス…

市道側のクリムソンクローバーをなぎ倒しました

実は、タイトルのとおりなんですが、クリムソンクローバーをなぎ倒したのは6月1週目の土曜日のことです。この日はいくぶん風があるものの日差しが強烈で、ややもすれば熱中症になるのではないか的な暑さでした。 クリムソンクローバーの枝葉は枯れていて刈…

安納芋は、定期的に降ってくれる雨によって順調に生育を続けております

安納芋です。定植した全株が活着し、順調に生育を続けているようにみえる。安納芋の畝の右側に見えるのはエンバク。 安納芋畝にちらほらみえる緑はスギナだ。 サツマイモって新葉は紫色っぽいんですね。 管理作業的には、しばらくは行うべき管理作業はないで…

クリムソンを刈り払い、雑草処理を行うのに耕耘機を走らせよう

定期的に雨が降るものだから定期的に雑草さんが伸びてくる。さらに気温が上がると雑草さんは急激に成長の度合いを速めるのでいい加減に雑草さんの処理をしようと思った。菜園の様子はこちら。緑になってる(笑) ここに植わっているのはスイカ。 マルチを敷…

自宅の野菜たちに支柱を設置しました

まずは全景。 ナスにだけナナメに支柱が入っています。ナスは二本仕立てにしたいので一方をナナメ支柱側に誘引し、もう一方をぶら下げる形式を採用しました。 そうです、レイアウトに失敗したからです(泣) ナスはそのうちにナナメ支柱側は整枝して、右側に…

自宅の野菜たちをお世話しました(ピーマンとトマト)

ピーマン。まだ生理障害から復帰できていないようだ。新しい葉がチリヂリ。よく見ると開花しており、生理障害が起きているさなかに着果させるわけにはいかないと思い、花をせっせと切除した。 花は、 こんな感じであり、撮影後さっさと切り取ってしまった。 …

自宅の野菜たちをお世話しました(オクラとナス)

オクラは、ご存知、ネバネバ系野菜だ。若いうちの実を食すと柔らかくておいしい。さっと茹でてポン酢と鰹節でいただくととても幸福な気分がする。 少しでも収穫時期が遅れると実は大きく固くなり、食味が落ちる。 「若いうちが華よ」 ということなのだろう。…

自宅の野菜たちをお世話しました(キュウリ)

タイトルのとおり、自宅の野菜をお世話した。 まずはその様子をキュウリからご覧頂こう。 そろそろ摘芯するタイミング。それと支柱を設置し誘引する頃合でもある。雨が多くなるこの季節、土から跳ね返った雨水が枝葉について病気になる例がある。だから早め…

当ブログ管理人は夏季の青い花を好むようです

世の中の人々が、6月になると思うこと。その筆頭は、 「どうしてカレンダーに赤い日がないのだ?」 ということだろう。日本は世界と比べて祝日が多い国で知られている。日本人はワーカホリックだから赤い日を作らないと休めないからね、というのは痛烈な皮肉…

思いもよらず全株が活着してしまった(ような)安納芋

梅雨入り前の、梅雨の走りのような天候だったこの一週間。とはいえ、適量の降雨が植物の成長を加速させる。植物が色鮮やかに見える、なかなか素敵な季節を迎えようとしている。 当ブログ管理人が住まう地域ではそろそろ田植えが終了する。 この辺は年々田植…

やる気のないトウモロコシ栽培だなぁと思いきや、なるほどね、と感心した件

愛犬ロクロウとの散歩道は農道だ。もっとも車がビュンビュン通る市道も通る。 散歩は春夏秋冬早朝に限る。その理由は ①人通りが少ない ②静か ③凛とした感じがよい の3つだが、シバイヌロクロウも同じことを考えているようで早朝の散歩を好む。飼主と飼い犬…