自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ニンジンの間引き、コカブの最終間引き

当ブログ管理人はニンジンの間引きが苦手である。

 

ってか、そもそもニンジン栽培は苦手な方。理由は

 

 

    ちまちましているから

 

 

である。

 

でもね、ニンジンって間引きさえできていれば放っておいても根部が太ってくれるのでありがたい野菜だし、害虫だってほとんどつかないし、長く収穫できるので重宝する。

だから苦手なものにチャレンジを続けている、というわけだ(笑)

 

 

 

***

 

その昔、ニンジンを播種しても一斉発芽しないという経験をしたことがあって、どうしたら一斉発芽してくれるかということを日夜考えたものだ。

 

ただね、今年のような高温環境下での播種というのは想定外でしたので、ニンジン栽培は苦戦した、いや苦戦しているというべきだろう。

 

 

そのニンジン、間引きを行った。むろん1回目の間引きである。

 

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ニンジンの穴からクリムソンが出て来ているのでクリムソンの除去がたがたニンジンを間引くことにした。

 

この大きさでは1穴1株にはできない。

 

1穴1株しか発芽しなかったものはともかく、1穴4〜5株くらいにしておく。今年のニンジンは長期戦覚悟だな。

 

 

 

一方、同じ畝に播種したコカブは

 

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1回目に播種した株はある程度の大きさになってくれた。

再播種した穴は、幸か不幸か1株くらいしか発芽してくれなかったのでこのままにしておくが、再々播種した穴は絶賛間引き待機中なので間引きを行い、最終間引きとすることに。

 

コカブは多少の時期ズレでも収穫できるだろうし、これも幸か不幸か収穫時期がずれてくれそうな差異があるので結果オーライかもしれない。

 

 

ニンジンもコカブも市道側に播種しているので、通行人から話しかけられる可能性が高い。この辺のご高齢の方々は、菜園で何か作業をしていると70〜80%話しかけてくれるのだ。だから話しかけられないように、とただただ祈りながら間引きをしていた。

 

 

 

幸いにも、コミュ障な菜園主に話しかけてくる物好きなご高齢の方はいらっしゃらず、安堵した。おかげで間引きが完了した。

 

 

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野菜教本によれば、間引きしたら追肥するとか書いてあるが、当菜園では間引き後の追肥はしない。ってか、する必要がない。する必要がないように、緑肥計画と土つくりをしているからだ。

 

 

 

これでニンジンの最終間引きをのぞいて間引き作業が完了した。

最終間引きは10/15に完了している。その様子は10/15にリアル更新している。

 

 

 

キャベツ②に同居するハクサイ②にイモムシがたくさんいたので農薬を散布した(リアル)

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10月になって2日連続で晴れたというのは記憶にないくらい。

それは自分が覚えていないだけでさすがに2日連続くらいはあったのかもしれない。安定的な晴れが2日以上続いた記憶を持てないほど、この10月は好天に恵まれていない。

 

 

さて、いつもの朝活。

 

昨日は雨上がりだったので菜園には行かず。

昨日は気持ちよく晴れたおかげで菜園も少しは乾いてくれているだろうと思い、菜園に向かった。

 

実は特にマストな用事はなく、朝菜園に行くことが目的になっている。通勤しなくていいような状態になっているので体を鈍らせてはいけないと思い、せっせと動いているのだ。

 

 

いつものように畝間を除草しながら野菜を観察する。今日は朝日が眩しいなぁ。朝日が鋭過ぎて畝の中が良く見えない。

 

 

ふと、キャベツ②/ハクサイ②の畝に目が止まった。

 

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気になったのはハクサイで、

 

 

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こりゃ、イモムシがいるなと思った。

このような食害痕なので小さなイモムシだろうと思い、ピンセットをしたためてハクサイを観察。

するといるわいるわ。

 

ピンセットでイモムシを捉えながら少し腹が立った。

 

なぜもっと早く見つけられなかったのだろう、と。

 

 

 

数分捕獲したが、

 

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1株だけでこんなに多くのイモムシが捕獲できた。

これはヨトウムシかなぁ・・・。ヨトウだけでもないか・・・。拡大して見ます?

 

 

 

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コナガっぽいけどヨトウっぽくもある。

 

これで全て取り切ったとは思えなかったので持参しているグッズにある農薬を散布することを即決した。

 

キャベツ②は無事なので、被害がキャベツに移らないようにしたいという思惑もある。一方で、イモムシはまだ小さいので仮にヨトウであっても薬剤散布は効果的ではないかと思ったゆえ、農薬散布を決めたのだ。

 

 

ハクサイ②に入念に散布。収穫前3週間までは撒けるというので遠慮なく散布させてもらった。このハクサイ②は晩生種だからね、収穫は早くても1ヶ月以上後になる。

幸いにも成長点までは侵入されていないように見えたので多少汚いハクサイになるかもしれないけれど無事に成長してくれるだろう。

 

 

 

もっともキャベツ①と同居するハクサイ②は健在だし、かなり苦戦したハクサイ①も健在である。多少の被害は想定内だ。

 

 

 

さて、捕獲したイモムシは、ハクサイ②4株で合計20匹以上。

 

むろん見逃すわけにはいかないので、

 

 

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お作法に則り、処理させていただきました。合掌。

 

 

 

菜園観察20201006(後編)

1,000文字を超えそうだったので前編後編にさせていただきました。

 

あ、別にシステム的と言いますか、1,000文字という点に制約はないのですが、自分の中で1,000文字という数を分岐点にしているだけなんですけどね。

 

 

6. ハクサイ①

 

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紆余曲折あった畝ですが、苗を急遽購入して定植した以降は何事もなかったかのように、播種した株も定植した株も順調な生育を続けているように見えます。不思議ですな。

 

 

再々播種した株もそろそろ間引きかなと思うような感じで、このままいくと全ての穴にハクサイが存在するという、おかしな状況になりつつあります。

 

そうすっと、40株、か? いやはや・・・。

 

 

 

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さすがに播種して生き残った3株が一番成長が早いですが、元々は中生種ですからね、ひょっとしたら播種した早生種と同じタイミングで収穫になるかもしれません。

 

それでも嬉しい誤算だと言えそうです。

 

 

 

 

7. キャベツ①/ハクサイ②

 

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キャベツにヨトウムシが取り付くようになりましたね。もっともそろそろ巻きが始まるのでね、そこまで成長すれば問題なく結球し収穫に至ります。

ただ、先日も紹介したように、1株だけ生理障害というか病気というか、おかしい株がありますがそれ以外は順調です。

 

同居するハクサイ②も順調です。

晩生種だけあってゆっくり成長するのですね。

 

 

 

 

8. キャベツ②/ハクサイ②

 

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こちらにもヨトウムシが見られます。フンがあればその付近に必ずいますからね。

ここのハクサイも晩生種で90日型です。

 

 

 

安納芋。

 

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まだまだ光合成するかな。

 

 

 

サトイモ

 

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試し掘りしてみましたよ。

 

 

 

 

菜園観察20201006(前編)

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スカッと秋晴れって感じではないけれど、気持ちのいい朝です。

今日も菜園観察に来ました。日々イモムシの形跡が見られるので1匹ずつ捕獲しているような状況ですかね。

やっぱいるもんですね。彼らも必死だからね。

 

 

 

1. ダイコン①

 

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最終間引きは済ませているのであとは収穫を待つばかりですね。楽しみだなぁ。

 

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一番生育のいい、つまり、8月下旬に播種した「奇跡のダイコン」はここまで根部の肥大化が始まっています。一番早く収穫に至るのはこれかな。

 

何して食う?

サラダでナマ食? それともおでん? 煮物? いや、おでんがいいかなぁ。

 

 

 

2. ニンジン、コカブ

 

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雑草さんも生えて来たので間引きがてら雑草駆除しました。コカブはほとんど最終間引きに近い形で間引きを、ニンジンは慎重に間引いています。

 

 

 

 

3. ブロカリ

 

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ブロカリは順調な生育ぶりを見せていますが、先日紹介した、この株、

 

 

 

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とうとうご逝去なさいました。合掌。

 

 

 

そのほかにも

 

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食害痕が見られる株も出てきたので犯人探しをしているところ。大体はヨトウムシだけれどね。なんども書きますが、成長点さえキープしておけば食害にあっても大丈夫ですからね。

万が一、ブロッコリーなら成長点がやられたとしても脇芽が出ます。側花蕾が収穫できますからね。全然心配いらないです。

 

 

 

4. 玉レタス/ダイコン①

 

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玉レタスは高温環境下でよく頑張ってくれましたが、無事に結球してくれるかだけが心配ですね。それに対して同居するダイコン①ですが、市道側のダイコン①と同じような生育ぶりです。

 

元々は市道側のダイコン①の保険の意味合いで播種したものですが、こちらも順調に生育してくれましたよ。

 

根部の肥大化が始まった株もあり、

 

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こちらもうまそうに見えますね。

 

 

5. ダイコン②

 

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間引き前の様子です。

最終間引きを終えまして、こちらも収穫までは害虫駆除などの管理作業のみです。

あ、そうそう、ハクサイを除けば、当菜園では追肥は予定していないです。様子を見ながら化成肥料を投入するかしないかを考えているだけで基本は無施肥です。

 

 

 

長くなるので続きますね。

 

 

たまには出してやらんとな、と思って愛犬ロクロウを載せてみる

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ぼく、ロクロウ。11さい。もうじじい。

 

 

 

最近は散歩に行ってもすぐにくたびれるので散歩中まったりすることが多くなった。

 

 

 

 

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ぼくはいねかりごのさんぽが好きでちゅ。

 

 

 

 

 

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こうやってまったり。

 

 

 

 

 

 

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こうやってまったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも視線の先には、

 

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おやつがあったのだ。

 

 

 

おやつ、ほぢ。

 

 

 

 

 

 

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あまり散歩に連れ出しても事件性がないので記事にならないんだよねぇ。

 

なんかハプニングでもあれば記事になるのに(笑)

 

 

ダイコン②の最終間引き

この記事はちょうど2週間前の10/4のことをまとめたものである。

 

テーマはタイトルの通り、「ダイコン②の間引き」だ。

 

 

ダイコンは早生種と晩生種を栽培しているが、その目的は無論収穫時期をずらすために他ならない。早生種は「なる早」で収穫したい。

 

でも晩生は真冬に収穫してもいいようにしたい。

 

 

早生種が収穫し終わる頃、晩生が取れるのなんか最高だ。でもね、そう簡単にはいかないんだけれどね。

 

 

 

その晩生種のダイコン②だが、思ったよりも生育がよく、そろそろ間引きした方がよかろうと思って最終間引きを行ったという次第だ。

 

 

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ある意味、ダイコン①より生育がいいかも(笑)

 

 

 

ネットを開放する。

 

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こうしてみると普通なのだが、

 

 

 

よくよく観察すると、南東側は生育がよく、

 

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反対の北西側は、

 

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生育が芳しくないのはなぜだろうか? いやいや不思議だ。

 

 

 

間引き作業そのものは順調に終わったし、その過程でイモムシを1匹確保したことくらいしか特筆すべきことはない。

 

 

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間引いてみるともう少しスッキリするかなと思ったが、案外そうでもなかった。

 

 

間引き菜は

 

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こんだけあった。

もったいないけれどやむを得ないな。

 

 

これで大方の間引きが終わった。あとはニンジンの最終間引きくらいかな。

 

 


 

 

シュンギクの間引き(最終ではない)

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サニーレタスがいい感じじゃないですか。

撮影日は9/30なので2週間ちょいのラグがあります。今頃は収穫している頃でしょうか。なんとなく少しトウ立ちの兆候が感じられるような・・・。

 

サニーレタスは定植後、約1ヶ月で収穫できる便利な野菜です。少し苦味があるので大人向けの野菜かもしれませんが、スーパーで売られているそれよりも葉がパリパリしていて美味です。

 

日当たりの良い南側であれば冬でも育てることができますよ。

 

 

 

そんなサニーレタスを眺めつつ、そろそろシュンギクを間引く頃だなと思いましたので間引いてみた、というエントリです。

 

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見事にバラツキがあります。

発芽に成功している穴はシュンギクが密に生えているという共通点があります。一方で、2株しか出てきていない穴は比較的粗な感じがします。

 

粗なシュンギクは間引きようがありません。ですので密に出てきている穴のシュンギクを間引くことにしました。

 

1本立ちにすると茎が太くなり大株になるイメージがありますが、茎はそんなに太くしたくありません。シュンギクは茎も食べたいのでなるべくなら柔らかい茎を楽しむ程度の太さが理想です。

 

 

ということで1穴3株にしてみました。

 

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さて、この1穴3株というのがいい結果になるかどうかは分りません。

ですので、また異なる間引きで検証してみたいと思います。

 

 

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ここにもシュンギクを播種していますのでこちらも間引いてみます。

1穴2〜4株にしておきます。様子を見ながら最終間引きとするか、もう1回間引きを行うかを決めたいと考えております。

 

間引き前にシュンギクを観察していますと招かれざる客を発見しました。

こいつです。

 

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シュンギクにいかにも刺されたら痛そうなイモムシが付いていました。ピンセットでつまんでみたら大人しくなりました。

 

 

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なんとなくこいつは処分したほうがいいと思ったので土深く埋めて処理しました。

 

 

シュンギクにもイモムシがつくんだなぁと思いつつ、間引きを実行。

 

結果、こういう感じに。

 

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こちらも発芽や生育にバラツキがありましたので2〜4株という形にして様子を見たいと思います。

シュンギクって競合させると育つんだっけかな? 最近は教本を読まないので忘れてしまった。

確か品種によるとか聞いたことがあったけど・・・。

 

 

 

 

 

 

(調べ中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(調べ中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、このシュンギクは摘み取り型らしく、基本は1本立ちにするみたいだ。

 

ってことは、少なくとも1穴2株くらいにしておくのがいいかもな。

 

 

ハクサイ①、②の間引き

当菜園ではハクサイを栽培する際は播種してそれを行う。

 

理由はハクサイは移植向きではないことと、播種であれば好みの品種が選べるからである。

 

 

HCなどではハクサイの苗を販売しているので購入して植える方も多いと思われるが、そもそもハクサイは直根性で移植には不向き。

だから移植するためには苗の早い時期、まだ幼苗のころに定植することが必須となる。この幼苗は根が弱く、丁寧に扱わないと活着しないまま逝ってしまうことさえある。

そのため定植時にはかなり気を使って定植作業に望むこととなる。

それはきっと当ブログ管理人がハクサイの定食がヘタクソだからだと考えられる。

 

 

そういう理由から当菜園では播種して育てることを是としているのだが、今シーズンのハクサイはとんでもなく難易度が高かった。

 

今にして思えば、ハクサイの播種がうまくいかなかった理由は、気温の高い時期に播種したため、と考えている。なぜなら気温が落ち着いた頃に再々播種を試みているのだが、それらは無事に発芽し、あまつさえ、ちゃんと幼苗となっているのだから。

 

 

そのハクサイ①、キャベツと同居するハクサイ②の間引きを行った。

 

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ネット越しだと何が写っているのかよく分からないな。

で、これはハクサイ①の畝。相当苦労させられたなぁ。これで美味しく育ってくれなかった暁にはこの苦労をどこにぶつければ良いのか分からなくなる。

 

数少ない、当ブログの熱心な読者の方ならお分かりになると思うが、この畝は播種以外に購入した苗を定植することで必要な株数を確保しているという畝である。

 

9/2に播種した株は3株。この日、最終間引きを行う。20株中生存した株は3株。

 

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これらは80日型なので収穫はずいぶんと先だな。11月半ばから下旬といったところだろう。

 

 

また他には、9/20に再々播種を試みているが、本葉が展開しているので1回目の間引きを行う。

9/21にはとうとう苗を購入し定植している。これらは無事に活着したと思われ、食害痕などないか確認する。

 

 

それではネットを開放する。

 

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さ、やるか〜。

 

 

農薬のおかげだろうか、害虫さんはいなかったし、それぞれの株が順調に見えた。生き残りの3株にもイモムシは見当たらなかったのが幸いだ。農薬サマサマだね。

 

 

 

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さ、無事に間引きができたのでネットを閉じて終了。

 

 

次はキャベツ①と同居する、90日型のハクサイ②の間引きだ。

 

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4株しかないけれど、少々食害痕が気になり出していたので絶好のタイミングだったかもしれない。

 

間引きしようと株を観察すると、

 

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見えるだろうか? ヤツが潜んでいることを。

 

 

 

ピンセットでつまみ出すと、

 

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可愛らしいイモムシだった。

それでもイモムシはイモムシ。恒例となった儀式を淡々と済ませた。

 

 

成長点が食害されていたのでその株は間引き対象とした。

残りは無事なようで、1穴1株にできたところでこの日の作業は終了した。

 

やはりいるもんだなぁ、イモムシ。

 

 

ニンジンの最終間引き。無事に肥大化してくれるだろうか?(リアル)

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なんだか最近はこんな朝ばっかりでどうも秋っぽくない。

なんか秋というのはもっと爽やかで時折センチメンタルになるような風が吹く、そういう季節だと思っていたのに、最近はいつもこんな朝。

 

スカッと晴れて欲しいなぁとか思うのだが、スカッと晴れるにしても平日。決して週末ではない。

 

 

世の中の人々は秋の青空に嫌われているのかもしれない。

 

 

ええ、自分も含めてですけど?

 

 

 

今朝は早朝6時過ぎに菜園へ。

目的はニンジンの最終間引きのためだ。穴っぽこからクリムソンが出てきているため成長の阻害要因にもなりかねない。したがって除草旁々間引きを行うことと相成った。

 

 

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ネット越しにもニンジン以外の植物が暗躍しているのがわかる。

ネットを開放しないことには除草もできない。それではネットを開け放とうではないか。

 

 

 

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おやおや、穴っぽこのみならず、マルチの周囲もひどくなったな。ここに雑草さんを生やしておくとヨトウムシなどのイモムシの住処になってしまうので速やかに除去する必要があった。

 

 

 

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穴っぽこにはスギナという、精神衛生上よろしくない難駆除雑草もいる。こういうのはさっさと駆除してしまいたい。

もっとも、この穴のニンジンは無事に成長できたとしても叉根確定だろうなと。

 

 

 

この後、地道に除草および間引きを行った。

市道沿いに畝があるのだが通勤・通学の時間帯ゆえ、車だの自転車だのがビュンビュン通る。

 

 

当菜園主はニンジンの間引きが苦手だ。

 

理由は細かな作業になるので非常にしんどいこと。目が悪いので苗がよく見えなくなること。

でもね、間引きしないことにはニンジンに有り付けないのでね。ここは間引きに集中することに。

 

 

 

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やっと間引きが終わった。小一時間はかかっただろうか。途中腰が痛み出したりもしたので休み休み作業を行ったからだ。

1穴1株にするには少し小さいかもしれない。

しかしながら時期的には1株にしておきたかったし、そして何より雑草さんを退治したかったというのもある。

 

もう今後はニンジンさんに頑張ってもらうしかないな。

ニンジンの年々ハードルが上がっているような気がするなぁ。

 

 

 

同じ畝にあるコカブの様子。

 

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途中、再播種もあったけれど、ここまでたどり着いたって感じだ。やはり初期に散布したオルトランが効いたのかもしれない。農薬サマサマだな。

それはそうと葉の色がキレイだと。

 

 

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肥料設計が適正な証左だな。

窒素肥料が過多だと葉の色は緑色が濃くなる。このエリアは完全に無施肥だし、前作でマメ科緑肥のクリムソンクローバーを栽培していただけだ。根粒による窒素供給が適正だったということだろうか。

 

もっともクリムソンのすぐ後にコカブを栽培したわけではなく、途中雑草さんがボーボーになった時期もあったのでね、一概に適正かどうかなどは判断できないかもしれない。

 

 

根部も肥大化が始まっており、もう収穫できるのでは、という株もちらほら。

 

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週末、収穫することにしようかな。

 

コカブは漬物にします。浅漬けですけどね。

 

 

 

 

菜園観察20200927

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撮影日は9/27です。

 

 

1. ブロカリ。

 

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気温が落ち着き始めたあたりから急激に成長絵を始めました。

先日も紹介しましたが、なんらかの干渉を受けて軸が細く削られてしまったブロッコリーはそろそろダメになるかも、です。

 

 

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風前の灯・・・。

 

 

 

生育が遅いカリフラワーは元気です。ただ純粋に成長が遅いというだけ。

 

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ま、気長に見守りましょうかね。

 

 

 

 

2. 玉レタス、ダイコン①

 

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玉レタスも気温の落ち着きとともに成長を始めたようですね。

 

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でも、成長できずにいる株もあるので・・・。

今年も玉レタスの収量はあがらないなぁ。

 

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同居しているダイコン①は最終間引きが済んでいます。

同居しているダイコン①の方が播種は遅かったのに、市道側のダイコン①よりも生育がいいのはやはり播種するに合った気温ではなかったということに他なりませんね。

 

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かなり大きくなっていますね。今から楽しみです。

 

 

 

 

3. ダイコン②

 

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このダイコン②は晩生種ですので生育はゆっくりですね。

現在、1穴2株が基本形になっています。ところどころ食害痕が見られますが、このまま放置します。再播種もしないです。

 

 

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こりゃ、確実にいるな。最終間引きの時に引っ捕らえることにするか。ま、ダイコンはたくさんあるし。

 

 

 

4. ハクサイ①

 

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ハクサイ①は紆余曲折ありました。ってか、ありすぎだし。

まずは80日型を播種するも、なかなか発芽せず、無事に発芽した株は20株中8株。その8株も5株が食害に遭い、生き残りは3株だけ。

 

ん? 3株? 2株?

 

 

そんな具合なので再播種するも、これも発芽せず。発芽しても双葉が食害されるという始末で再々播種。

 

現在は農薬も散布し、なんとか秩序が保たれているという感じ。

 

 

 

 

5. キャベツ①、ハクサイ②

 

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キャベツ①は早生種で「初秋」という品種を定植。

定植初期に1匹ヨトウを発見、確保したものの、それ以降は見当たりません。このまま見当たらずに収穫まで至ってくれればいいなぁと思っています。

 

 

一方で、同居するハクサイ②は1穴2株の状態で最終間引きを待っているところです。

 

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ヨトウムシなどがいないことを祈るばかりですな。

 

 

 

6. キャベツ②、ハクサイ②

 

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キャベツ②は「新藍」という品種を植えています。中生だとは思いますが、やはりゆっくりめな成長っぷりですね。

もともとあまり害虫がつくことが少ない品種ですが、今の所、食害痕も見られずで順調な様子です。

 

ここにもハクサイ②が同居しています。

ここのハクサイはすでに1穴1株に間引かれています。

 

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ただね、

食害痕なのか判断しかねる様子なので今後注意が必要かもしれません。

 

 

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現時点では農薬散布することはしていないけれど、ここまで来ちゃうと再播種も定植も難しいので状況次第では農薬を散布することも辞さないつもりです。

 

 

 

今後は秋が深まってくるのでヨトウムシさえ気をつけていれば問題ないと思います。

 

ダイコン①の最終間引きが完了しました

ダイコン①の最終間引きをしたのは2020年9月27日のこと。その日は朝から小雨がぱらつくも日中は雨も上がり、夕方前には晴れ間が見え、その日の夜には雨が降るという、なんとも忙しい天気だった。

 

 

翌日は晴れてくれると気象予報士が言ってくれていたので明日に延期してもよかったのだけれども、のっぴきならぬ事情があって強行することにしたのだ。

 

 

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こんな空模様だったのでね、雨が降るかもと思っていた。

 

 

 

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そばの花も咲いたことだし、そろそろダイコン①の間引きを行うことにした。

あ、そもそも、そばの花とダイコンの間引きには因果関係も相関関係も何もない。

 

 

 

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いや〜、ついに最終間引きに来たか。感慨深いなぁ(笑)

 

なかなかうまく発芽してくれなかったもんなぁ。

 

 

1穴2株になっているので1穴1株にする。つまり最終間引きだ。間引きしながら株の様子を確認する。よくよく観察するといろんなことがわかるからね。

 

 

ネットを開放して、除草。そして間引き。

 

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これを1株に間引いていく。

 

 

 

途中、ヨトウムシを捉えたのでピンセットでつまんで市道に放り投げておいた。食害痕がなかったけれど、フンみたいなものが見つかったので注意深く観察したらヤツがおったのだ。

 

 

 

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間引き後。

 

 

 

間引いたもの。

 

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間引き菜は料理にも活用できるけれど、基本、当菜園では間引き菜は利用しない。

 

 

 

これで残る間引きは、ニンジンやコカブ、ダイコン②、ハクサイ①となった。

 

 

やはりというか、案の定というか、こういう悪い予想ほど当たるのはどうして?(リアル)

4日間降り続いた雨が上がって、昨日から少し晴れ間が見えるようになりました。

 

やはり青い空が映える季節でして、その太陽の光と稲刈り前の田んぼの黄色がマッチングすると、田舎に住んでてよかったとさえ思えるようになります。

 

昨日の朝は雨上がりだったので菜園には行けなかったのですが、本日は昨日が晴れてくれた分だけ圃場が乾いてくれているだろうと判断し、早朝、菜園に向かいました。

 

 

菜園では特にマストな事項はなく、

 

「雑草さんは生えてきたかな」とか

 

「イモムシさんはいるかな」とか

 

「地面はぬかるんでないかな」とか

 

そういったチェックに終始したのであります。具体的な作業は明日から行うことにしています。雨が降らないといいなぁと願いながら菜園を後にしました。

 

 

さて、自宅に戻ると、当然に自宅のお庭を眺めます。

最初に目をやったのは

 

 

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実はこれはいくつかの株を収穫した後なんですが、

 

 

 

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そうです。

 

 

トウ立ちしているんですね。

少し前に気がつきていまして、株ごと収穫するのは難しくなったので葉をかき取り収穫することに相成ったわけです。

 

どうもね、葉の展開が遅いなとか思っていたんです。

それに葉量も少なかったのでね。

やはりトウ立ちしましたか。

 

トウ立ちしないでほしいという願いは却下されたみたいだなぁ。

 

もっとも、収穫はできるのでちょいちょい収穫して新鮮な葉を楽しもうと思います。

 

 

 

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雨のおかげでシュンギクやホウレンソウがすくすく育っていますよ。

 

 

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いくぶん競わせて育てたほうがいいのかな?

 

 

 

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シュンギクは最終的に1穴1株にするのと、しないのと意図的に株数を変えて栽培しています。1株にするとしたらそろそろ最終間引きの頃合いかもしれませんね。

 

 

 

それにしてもサニーレタスはショックだなぁ。

あまりにもショックだったのでHCに行って補植用の苗を探したくらいですから。

 

 

え、補植すればって?

 

 

 

いやいや、苗がなかったんですよ〜。

 

 

安納芋がいい感じになるつつある頃、サトイモがラストスパート

紆余曲折あった秋野菜は落ち着きを取り戻し、管理作業が中心となった。

 

 

これからどんどん日没が早くなり、秋も深まり、気温も下がるので秋野菜はじっくりじっくり、ゆっくりゆっくり成長していく。なかなかその過程を見るのも楽しくてね、だから秋冬野菜栽培はヤメられない。

 

 

 

一方、GW過ぎに定植した安納芋やサトイモはまだ成長中で、収穫時期を迎えるまでの最後の最後に至るまで太陽の光、大地の栄養を吸収し続ける。

 

安納芋はともかく、サトイモは無施肥だからなぁ。本来はサトイモは肥料ぐいのはずですが、当菜園では無施肥で育てることが多いですね。

 

 

 

まずは安納芋。

 

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葉量も昨年並みに。

まぁまぁ上出来ではなかろうか。昨年はマルチングしていたけれど、今年はマルチングなし。雨の多かった7月、盛夏の乾燥を乗り越えてここまでたどり着いた。

実は、試し掘りをしていてYouTubeに動画をアップしている。

 

youtu.be

 

 

 

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葉には多少の食害が見られ、セスジスズメの幼虫も何匹か確認できた。

ここまでくれば多少の食害など気にしない。新芽もまだ出ているし、残った葉で光合成してくれればいいのだ。

 

 

観察を続けると、

 

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オンブバッタが交尾をしていた。

すまんな、邪魔して。

 

 

 

サトイモの様子を確認するために移動。

 

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途中のオクラを眺めるとカラフルなケムシが数匹いた。

数匹もいるのが珍しく、平生だとすぐに野鳥に食われていなくなってしまうため、ついつい写真を取ってしまった。

カラフルになる前の幼虫もいるので終齢になる頃にカラフルになるんだろうなと推測。もっとも、このカラフルなケムシの正式名称さえ分からない。なんて名前だろう?

*「フタトガリコヤガ」と言うらしいです

 

 

 

 

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サトイモ

先日まで見られたハスモンヨトウはいなくなっていた。きっと野鳥に食べられたか、サトイモから独り立ちしてしまったのだろう。

サトイモも試しにイモの出来具合を確認してみたいなと思った。

 

 

 

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落ち葉を積み上げているBOXだが、昨年集めたものがまだ堆積している。

こうなることは予測できていたのでBOXの増設計画を企んでいたのだがね。この秋にでも増設すっか。

なんか増設すっかって何回も言っているけれど、なかなか実行できないなぁ。

 

 

 

やっぱ足らなかったみたいだなぁ・・・

当菜園では緑肥を作付け体系に組み込んでいる。

 

理由は、

①土つくりに生かすため

②センチュウ密度を低減させるため

③景観維持のため

である。

 

 

 

具体的には、収穫終了後に播種するのがエンバクエンバクは地中のセンチュウ密度を低減させる効果があるし、粗大有機物としての生産性もある。だから2ヶ月程度成長させた段階で刈払機で刈り込み、鋤き込んでしまう。

 

また、ドリフト防止やマルチング素材としてソルゴーを用いることもある。

 

さらには景観用にクリムソンクローバーを、硬盤破砕目的にセスバニアを使用する。

 

 

現在ではエンバクとクリムソン、一部セスバニアが成長を続けている。

 

 

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こちらは春夏野菜専用エリアであるが、エンバクの様子が目立っていない。やはり播種量が少なかったのであろうか、雑草さんの勢力の方が強くなってしまっている。こりゃ、完全に失敗したかなぁ・・・。

 

 

 

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クロアゲハみたいな蝶が止まっていたのでそっとしておいた。

 

 

 

市道側には景観用にクリムソンクローバーを栽培していて、

 

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こちらは播種したものも溢れた種子によって発芽したものも共に順調な生育を見せている。

 

 

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ある程度成長させないと冬越しできないので、播種するタイミングが重要だ。当菜園では8月下旬から9月1週目には播種を済ませるようにしている。

 

 

 

セスバニアは、今シーズン、意図して播種したことはなく、今生えているのは全てコボレダネによるものだ。

そもそもセスバニアはマメ科緑肥であり、直根性という特質を持つことから、当菜園では硬盤破砕目的で採用することとなった。

 

クリムソンとは異なり、播種時期は5月下旬から6月にかけてで、冬の到来の前には枯れ果ててしまう。

だから、夏野菜の栽培期間の中心の期間から秋冬野菜の生育中にかけてが生育期間となるために、なかなか作付け体系に組み込むのが難しい。

 

 

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この時期にしてこんな草丈なのでこれ以上大きくなることはない。

 

 

 

一方、そこそこ大きく成長したセスバニアが存在する。

サトイモエリアに生えてきたものだが、

 

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2m近く伸びたが、種子をつける莢も随分と多くなった。それだけ花を咲かせたということだな。

 

11月に入り、秋も深まる頃には採種できるだろう。

暇つぶしに採種でもしてみっかな〜。

 

 

ブルースター20200924

種子の入った莢の様子です。

 

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20200924時点での株の様子はこのような感じです。

まだまだ浜が咲いていますし、蕾も数多く付けています。

 

オキシペタラム、別名ブルースターは夏場に成長を加速させる多年草ですが、それなりの大きさの株にもなると秋が深くなっても花を咲かせてくれます。

それは単に我が家が日当たりが良い南東側に建っているからという側面も否定できません。

それにプランターが置かれている場所はちょうどひだまりになるところでもあります。

 

 

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気温が落ち着いてきたからか、花の青さも回復してきたように見えますね。

 

 

 

さて、莢の様子ですが、

 

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爆発中の莢は種子を飛ばそうと風を待っているところでしょうか。

 

爆発していない、いや、登熟していない莢は熟すのを待っている様子ですね。

 

爆発待ちの莢から採種することにしましょうか。