自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

やっぱアスパラはベーコンとともに炒めるのがいいですかね?

 

相変わらず土曜日曜のいずれかまたは両方に雨が降るサイクルの我が国であります。

 

逆に定期的に雨が降ってくれるので何かと行動するのに計算しやすくなるのも事実であります。

一応、当ブログ、週末ファーマーを僭称しているのですが週末に家庭菜園的活動ができなくなったら改名すべきなのかもしれません。

 

 

時期的にHCのガーデンコーナーは混雑していますね。

 

密ですよ。

 

 

そろそろ夏野菜の苗が出回る頃なのですが、そうするとですね、目を血眼にした購買層がですね、我先に苗に飛びつくんですね。そんな焦らないでいいのにと思うのですが苗が並ぶと買いたくなるもんです。

 

 

***

 

秋作と違って春夏作はのんびりと準備することができます。

今年はたまたま寒の戻りみたいなことがないですから、春ってこんな暖かいのかって勘違いなさる方も多いと思います。

でも実際は三寒四温というくらいなので焦って夏野菜を定植しないほうがいいんです。

のんびりやるのがいいですよ。準備だけはしっかりやってね、時期が来たら全力で取り組むんです。

 

 

2021シーズンはあまり多くの品種の夏野菜を育てることをしないつもりです。

理由は菜園の硬盤層を破砕する試みをしたいがためです。

 

春夏野菜エリアには硬盤層がかなりの広さにわたっており、そこをなんとかしたいと思っているんですね。

雨が降れば水もたまるしぬかるむし。

 

ただ一方で、今年初めて栽培予定の野菜もあります。

まだ種子は準備していないのですが、「空芯菜」を初めて栽培しようかな、と。夏場に収穫できる葉物野菜です。結構重宝するかなと思いましてね。試してみたいと思っています。

 

 

***

 

アスパラがヒョッキして来ました。

 

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こうしてみると太めですかね。

あっという間に伸びてくると思うので毎日観察してあげないといけないですね。これらは適当な長さで収穫します。

2年越しに収穫だなぁ・・・。

弱った株を復活させるために色々とお世話して来た甲斐があったってもんだな。

 

 

 

それにしても昨年GW頃に定植した新しいアスパラの株からは何も出てこないな(笑)

 

政治の腐敗とは政治家が隘路をもらうことではなく、賄賂をもらった政治家を批判しなくなること

 

マイナンバーカードを申請して早1ヶ月以上経過するのですが、一向に音沙汰ないですね。もっとも1ヶ月やそこらで返送されることはないと思いつつ気長に待つことにしたいと思う今日この頃。

 

 

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

マイナンバーカードは申請されましたでしょうか?

 

 

 

え?  してない?

 

 

そうですね、しなくても問題なさそうですかね。

 

 

 

***

 

マイナンバーに限らず、制度設計が甘いなと思う政策が多いと感じています。Go To なんかもそうですし、なかなか国の仕事をするというのは一筋縄でいかないことが多いんでしょうね。

 

 

あ、官僚が無能なんじゃないんですよ。

 

 

優秀な官僚が考えた制度を政治家がひっくり返すんですよ。政治家は特定の支持団体のために制度を変えようとするんですよ。既得権益を守るためにね。政治家にそうさせる支持団体もよくないです。もちろん個人の意見です。

 

 

はい? 

 

 

その支持団体の構成員があなた?

 

 

 

あ、当ブログ管理人もそうかもしれません。

 

 

 

だからね、政治家を批判するのと同時に既得権益を死守しようとする支持団体も批判するべきなんですよ。

部分最適全体最適にならないのはいわば常識ですからね・・・。

 

 

 

***

 

 

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窒素分が足らない麦たちです。

 

周囲の麦はもっ青々していますが、稲作の時の肥料分を麦が吸い上げているので緑色の濃い麦になっているのですね。

そう考えると肥料分はいくぶん過剰気味に撒かれているということですな。

 

多分某●Aから買わされるんですよ。

だから撒かざるを得なくなっているんですよ。忖度大好き日本人。

 

 

もっとも我が家の麦は肥料分のかけらもないところで生息しているので薄い緑色です。

 

 

 

 

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ブルーベリーが咲きそうです。

意外と昨年は多くのブルーベリーが付きました。

今年もそこそこ付いて欲しいなと思っています。野鳥に食われる前に食べるんだ。既得権益を守るんだ!

 

 

 

自宅にもクリムソンクローバーを

 

我が家の南東の角地に播種したクリムソンクローバーですが、

 

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いい感じにもこもこしてきましたね。

一部花が咲きそうな感じです。

 

 

 

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この南東の角地のクリムソンも景観用のイメージがあるんですけど土壌を肥沃にしたいとの思いもあって、花後にはすぐに刈り取ってしまう予定です。

 

菜園のように種子をつけさせて次世代に繋げることはしないつもりです。また播種すればいいんだからね。

 

 

クリムソンはマメ科緑肥なので根粒による窒素供給が期待できますから朱ゆいにある植物にとっては好影響なんではないかと思う次第です。

 

ただ懸念しているのがクリムソンにはアブラムシがよく付くということですね。

 

近くにはバラもありますから、バラにアブラムシがついてしまうことは避けたいなと。あ、そうするとここにクリムソンを播種したのは失敗だったってこと??

 

 

やっちまったかなぁ〜。

 

 

 

クリムソンにはアブラムシ目当てでてんとう虫が付きます。なのでてんとう虫にアブラムシを退治してもらうか。コンパニオンプランツ的になってくれればいいけれど・・・。

 

【クリスマスローズ】株分け大成功。今年の夏も株分けしよっと【株分け】

 

当ブログは4/8にアップしている。

 

4/8というのは多くの学校というところで始業式だの入学式が行われる特異日ではないかと思っている。

我が家はDINKSなので学校行事がいつ行われるかさっぱり分からない。近隣の子供達の様子も見ることはないのでますます分からない。

 

 

4/8ってあまりいい思い出がないような気がする。

 

あ〜、始まっちゃうな、とか、入学式めんどくせぇ、とかそういう感情。

 

そもそも当ブログ管理人は学校というところは「我慢を学びに行くところ」と割り切っていたのでいい思い出がないんだろうなと理解。

 

 

学生に戻りたい、とかいう方がいるけれど少なくとも自分は学生時代には戻りたくない。友達を作ることが正とされる風潮が嫌だったし、同調性の圧力なんかも嫌。集団行動なんて真っ平御免。班行動とかバカバカしい。ほんと無駄な時間だったと思っている。

 

 

え?

 

 

それっを我慢していたんだろうって?

 

 

 

 

はい、その通りでございます。

 

 

 

***

 

だから大学生になった時にはいい気持ちがしたもんだ。何をするにも自分次第。同調圧力なんかなかったし、サークル活動なんか絶対無理だったし。

 

興味のある科目を履修して、お昼にはうまいもん食いながらビール飲む。大学の近くの喫茶店のいカツカレーうまかったなぁ・・・。今でもやっているのだろうか?

 

 

例年、4月になるとこういうことを思い出す。

黒歴史

そうなもかもしれない。

 

 

 

***

 

自宅のクリスマスローズがいい感じなんですね。

 

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昨夏、株分けした分家ですが、こんなにも大きくなりました。

 

 

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元気のいい葉が上へ上へと伸びているところがいいです。

 

 

 

こちらはお気に入りのクリスマスローズ

 

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こちらも上へ上へ伸びてきています。上へ伸びた葉が次世代の葉になるのかな?

 

 

 

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鉢上げしたクリスマスローズも新葉が出てきたし、昨夏の株分けは大成功かもしれないな。

 

 

今年の夏にも株分け予定。

白い花のクリスマスローズが大きくなっているので株分けしようと思う。

 

 

コカブ、ミズナをそろそろ間引こうか

 

意外と野菜を料理に使うことは面倒なものです。

 

丁寧に洗ったり水気を切ったり包丁などの器具で切ったり、・・・。

野菜っていきなり焼いたり炒めたりすることが難しいので下準備的な処理が必要になるので野菜料理ってなかなか手間かかるもの。

 

え?

 

 

そうは思わない?

 

 

 

それはあなたが料理しないからですよ。

 

 

 

 

***

 

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播種したアブラナ科に本葉が見え始めました。もうしばらくしたら1回目の間引きの頃合いでしょうか。最近は気温高めで推移しているので成長が早いような気もします。

 

一方でサニーレタスも成長を始めたように思えます。

 

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中央部に緑色の葉っぱが見えだしましたね。

おおよそ定植後30日程度で収穫できますので楽しみですね。

収穫直後の葉っぱはハリがあって歯ごたえもいいんですよ。丁寧に水洗いして、この時期特有のアブラムシを除去する必要はありますがなかなか神聖なサニーレタスは美味です。

 

 

え?

 

 

洗うのがめんどいって?

 

 

 

そうなんですす、めんどくさいですよ。

 

 

 

***

 

サニーレタスと混植されたアブラナ科は2品種でコカブとミズナなんですが、

 

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コカブ、ミズナ、のどちらだかお分かりになりますか?

 

 

 

他方、

 

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ミズナかコカブかどちらだかお分かりになりますか?

 

 

 

ええ、自分は播種した張本人ですから分かりますが、播種してなかったら自分にもわからないです、はい。

 

 

 

 

先日までは音沙汰なかったアスパラですが、

 

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出てきました。

仕事もしないで祈っていたからでしょう(笑)

 

 

 

播種後、エダマメは散水しません

 

4月は卯月。

当ブログ管理人の誕生月である。でも嬉しくないな。年をとると周囲に迷惑をかけることが多くなりそうだからね。

 

高校生の頃は早く自立したいと思っていたので大人になりたいと思っていた。

 

大学生の頃には早く社会人になりたいと思っていた。

 

社会人になると特になんとも思わなくなった。

 

 

そして今、年はとりたくないと思う。わがままなもんだなぁ。

 

 

年の分だけ豆を食うという風習がどっかであると聞いたが、そんなに豆を食ったらおかしくなってしまう。

 

 

え?

 

 

それって大豆?

 

 

 

大豆はエダマメの年くったやつですよ。

 

 

 

***

 

エダマメを播種した。

 

 

エダマメはたねまき用培土を用いることはなく、自宅の土を使用した。

 

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この土をポットを投入しよう。

先日雨も降ったので土はある程度湿っているし、念のため散水前に湿らせる程度に散水はするけれど、播種後は散水はしない。発芽するまでは散水しないのだ。

 

 

 

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これ、散水後。このまましばらく放置する。

 

 

エダマメが発芽しない、という話はよく聞くのだけれど、その原因の多くは水の与えすぎにより種子が腐ってしまったためというのが多いと聞く。

次の理由としては野鳥に食われた、だね。

 

人間にとっては食えない大豆だけれども、野鳥にとってはご馳走なのかもしれない。

 

 

1ポットあたり3粒播種しようとしているが、

 

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こんな感じにね。

 

 

で指でブスッと押し込む。

 

 

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こんな感じにね。

 

 

 

種子を押し込んだら丁寧に土を寄せて土をかぶせる。うまくいかない場合には土をかけてやった。

 

 

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こんな感じだね。

 

 

散水はしないのでこのまま軒下においておこう。

どれくらいで播種するかな? 気温高めなので1週間弱ってところかな?

 

 

発芽後、しばらくしたら間引いて1ポット2株にしておきます。

 

 

シーズンの始まりだな。

 

 

エダマメは家庭菜園を始めて一番最初に栽培した野菜です

 

これから家庭菜園を始めようとお考えの方々にとってご注意いただきたいのは次のありがちなキャッチ、である。

 

 

       「初心者にも作れる」

          「初心者向き」

 

 

これらは実に厄介なワードなのだ。

特に家庭菜園などは栽培手法といった内部的な要因の他に、気象条件といった外的な要因による失敗という事実がある。もちろん内部的な要因で失敗することもあるけれど、初心者にも作れるといったフレーズは外的要因を度外しているように思えてならない。真冬にスイカは育たないし、真夏にハクサイは育たない。

 

(こう書くと「ハウスならできるけど?」「施設を使えばできる」とか指摘されることがあるが「家庭菜園において」という前提を置いているのでそういう指摘はなんら意味がない)

 

また、栽培方法などの説明を読んでその通りに栽培してみるのだが良かれと思って過剰に世話したりすることもある。

そうするとうまくいかない。多少放任しがちに育てたほうがうまくいくのに。

 

そう考えると家庭菜園において野菜を上手に栽培するようになるには

 

         失敗こそ大事

      失敗が成功への不可欠なファクター

         失敗して学ぶ

 

などというようなことが大事なのではあるまいか。

 

 

 

***

 

当ブログ管理人もそういった経験をしている。

 

その経験はエダマメで経験したのだが、初心者にでも作れるはずのエダマメが一向に育たなかったという失敗を経験したのだ。

 

 

近年では、その失敗に学んだおかげでそこそこ栽培できるようになったがそれでも油断すれば失敗に終わることもあるだろう。

 

なかなかどうして「初心者向き」は難しい。

 

 

 

エダマメを準備したのは4/1のことだった。

 

 

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100円ショップで買ってきた(笑)

 

それにしても「steam girl」とは安易なネーミングだな。日本語には奥ゆかしさがあるが英語はなかなかそういうわけにはいかない。

 

 

 

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裏面のラベルをみると4月中旬あたりに播種、とあるけれど今年は気温高めで推移しているので問題なかろう。もし発芽しなかったら100円だからという言い訳もできる。しょせん家庭菜園なのだ。

 

 

説明書きには露地に直接播種、とあるが、失敗から学んでいる当ブログ管理人は露地に直接播種するようなことはしない。

 

 

 

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これだね。

 

 

 

 

この時期、露地に播種すれば100%野鳥に食われる。まだこの時期は食糧が少ないのだ。

 

 

開封して種子の数を調査。その後ポットの数を準備。1ポットあたり3粒播種する計算でポットを用意した。

 

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ポットは16個と決まった。

 

 

 

(続く)

落ち葉堆肥を使用して栽培を始めたタマネギの様子

 

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先日タマネギ畝をのぞいた時に違和感を感じ、それはマルチが剥がされていたからなんだと気づいたタマネギの畝です。

 

タマネギ畝の赤いネットを撤去し、除草と土寄せを行いました。

 

 

え?

 

 

赤い

 

 

 

 

 

赤い色した丸いやつ?

 

 

 

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これですか?

 

 

 

あ、はい、すいません。

 

 

 

 

***

 

タマネギ畝にかかっていた赤いネットを外しました。

 

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まぁまぁ大きくなった気がしますね。

でも周囲の雑草さんの方が大きくなっているのは間違いありません。なのでまずは雑草さんの処理から始めたいと思います。

 

マルチを剥がした後で雑草さんを取り除きました。除去するのは難しくなく、そんなに時間もかからずに作業は終わりました。

 

ついでに土寄せしておきます。

 

雑草さんを抜きながら観察しつつ土寄せ。

 

 

このタマネギ畝は畝立てする際に内製している落ち葉堆肥を使いました。さらに腐葉土でマルチの穴を塞ぎました。その名残が見えます。

この時期にしてはそこそこのサイズかもしれないし、もう少し大きくなっているはずかもしれないし、それは分からないけれど1株ずつ丁寧に観察しながら作業していきました。

 

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葉が分岐する寸前のところまで土寄せしておきます。

収穫は5月下旬〜6月ですからまだもう少し時間が必要ですかね。何株収穫できるのか楽しみでもありつつ心配でもありますね。

 

現段階で生存している株を数えてみました。

 

135株、生き残っていました。

 

32.5%の消失率ですね。

生存、とした株の中にはいくつか怪しいものもありましたので最終的には60%程度収穫みたいな着地でしょうか。

 

 

んー、タマネギもなかなか難しいなぁ。

 

 

 

新タマネギってみずみずしくて美味しいですよね。

 

丸々太った感じがたまらなくいいです。

 

 

 

 

え?

 

丸々したやつ?

 

 

これですかね?

 

 

 

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違いますか。

 

 

ですよね。

 


 

 

 

 

アオダモが開花しました

 

我が家のシンボルツリーは「アオダモ」でして、これは木製バットの原材料になる樹木であります。落葉樹で涼しげな感じが気に入って東側の市道沿に植樹しています。

 

夏季の台風シーズンでは、ここ埼玉県地方は東寄りの風が強く吹くことが多いのですが、かなりの強風いや暴風もしなやかに受け止めることができる樹木だと評価しているところです。

 

落葉樹は落ち葉の処理がネックということで常緑樹を選ばれる方も多いと思います。我が家ではアオダモの落ち葉もいろんなところに散布したり積み上げたりすることで土壌改良に役立てているために落ち葉の処理もマストな作業だと思って割り切っています。

 

 

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結果的には昨年と同様のタイミングで開花したと思いますね。

夏は涼しげに葉を展開させてくれるので木陰では爽やかな気持ちになれます。我が家ではこのアオダモの木陰でミョウガを育てたりしています。

2021年夏にはアオダモの株元にクリスマスローズを定植しようと計画中です。

 

 

 

***

 

先日ニンジンを収穫しましたが、

 

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少し細めですがね、きんぴらとかであれば問題ないと思われるので持ち帰ることにしました。

ただ持ち帰った中でも、やはり無理かなと思われるニンジンもあったので、

 

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お供え物に。

 

 

 

 

***

 

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これも供えておきます。

 

はい、ノーバです。

 

ほんと、安っぽいですよね。

 

半年以上育てたニンジンは収穫に耐えうる成果物になったのであろうか

 

前回ウルトラマンレオの記事を書きすぎて中途半端になってしまった関係で、本日は続きを書いていきます。

 

ウルトラマンレオは「トラウマ回」と呼ばれる話がありまして、・・・、あ、違う、ニンジンの話題だった。

 

 

え?

 

レオの話を続けろって?

 

 

いや〜、すいませんね。

 

 

じゃ、これだけ貼らせてください。

 

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名前は「ブニョ」です。若かりし頃の蟹江敬三が演者でした。そんな蟹江さんは冷凍したウルトラマンレオを切断するんですよ。現代では放送できない話なんですね。

興味のある方はYouTubeなどで「ウルトラマンレオ ブニョ」で検索すると動画が見られます。結構笑えます。

 

よく見るとこのブニョはただのビニールを纏ってるんですね。切ない・・・。

 

 

 

***

 

さ、ニンジンの話を。

 

 

抜き取ったニンジンはこちらなんですが、

 

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これだけではわかりませんね。

抜いたはいいものの根部の肥大化にはいたっておらず細いまま。間引きもろくすっぽできなかったので

 

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こういうへんてこりんなものが多かったですね。

 

それでも中には持ち帰ってもいいかなと思われるニンジンもありました。

 

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及第点的なニンジンは10本あるかないかですかね。結果、ニンジンは大失敗だったわけです。ま、そうだろうな。9月に発芽できていなかったんだから。

昨年(2019シーズン)もそうでしたが、最近はなかなかニンジンがうまくいってないんだよなぁ。鍛錬が足りないな。こんなのが続くとトラウマになりそうだよなぁ。

 

切ない・・・。

 

 

 

 

***

 

そうそう、レオを切断したブニョは蟹江敬三ですが、こんな人です。

 

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こんな人がこんなことしたのです。

 

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なんども言いますが蟹江敬三はブニョの人間態で、ボスは別にいました。ブラック指令という名前で出ていたこの人です。

 

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はい、トラウマ回でした。

 

 

秋冬野菜エリアのニンジン畝を処分しました

 

前回に引き続き、「処分シリーズ」です。

 

 

「シリーズ」と言うと思い出すのはウルトラマンレオなんですよ。どうしてって思われるかもしれませんが思い出してしまうんですよ。

 

ウルトラマンレオって、前作の超人気・絶好調のウルトラマンタロウの後作でしてね。かなりのプレッシャーの中で製作された特撮モノだったと言われています。さらには石油危機の不況が追い討ちをかけて製作費・人件費カットの制約を受けてかなり迷走したウルトラマンシリーズだったんです。

 

ウルトラマンタロウの天真爛漫路線から、アクションど根性スパルタ成長路線(なんちゅう路線だ?)に変わったのですが、視聴率はガタ落ち。

 

アクションど根性成長スパルタ路線がいつしか孤独ストーリーとなり、迷走。

 

ストーリーも怪奇シリーズや民謡シリーズなどのコメディカルなものに変遷するなど迷走。

 

挙げ句の果てには「地球防衛軍」的な位置付けの組織(正確にはMACと言います)が襲来した敵にぶっ壊されてしまうというあってはならない事態に。そして迷走。主人公一人除き全滅。キャストが入れ替わり、ギャラの低い子役中心のストーリーへ。迷走。

 

ちなみに襲撃した敵はこちら。

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さらに出てくる怪獣はいかにも安っぽい作り。迷走。

そのきわめつけはこちら。

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いや〜、涙が出ますね。ちなみにウルトラマンレオは泣ける特撮ものです。主人公は演技下手ですし。主題歌が変えられてしまいますし。第1期の主題歌が好きだったんですけどね。

 

「シリーズもの」というとウルトラマンレオの「円盤生物シリーズ」とか思い出すんです。興味ある方はこちらをご覧ください。

ja.wikipedia.org

 

 

***

 

赤い色つながりで?ニンジンの畝を整理したという話題です。

 

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市道側の根菜類を栽培するエリアにニンジン畝があります。ここには同じ根菜類のコカブも育てていました。

いずれもなかなか発芽しなくてですね、とても苦労しました。地温が高すぎた、んですね。

それでもコカブは収穫に至り、美味しくいただくことはできたのですが、ニンジンはとうとう適期に発芽もせず適期に収穫もできずで終わってしまいました。

とりあえず年越しまでさせてしまったのでどんなもんか確認することも含めてニンジンを引っこ抜いてみようと思いました。

 

 

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クリムソンやらベッチやらがもじゃもじゃしているので整理するにも苦労しそうです。マルチも剥がす必要があるのでここは根気強く丁寧に引っこ抜く必要がありそうです。

近くにはスギナも確認できました。

 

 

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スギナは根絶が難しい。

 

 

 

雑草さん達を取り除きながらニンジンも抜いていきます。

 

いくつか抜いてみたのですが、

 

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長さはともかく太さは全然ダメです。

細いっすね。

 

半ばうんざりしながら作業を進めていました。

 

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一応全部引っこ抜いてマルチも剥がせました。

 

 

続きます。

 

 

秋冬野菜エリアのキャベツとハクサイを整理しました

 

久しぶりに土曜日に活動することができました。

 

ここんところずっと土日の週末はあいにくのコンディションであったのでがっつりとした活動ができなかったのですが、やっと好天のもと活動を行うことができました。

 

 

で、

 

何をやったのかと言いますと、いろいろとやったのですが、まずはキャベツとハクサイの畝が残っていたのでそれを撤去したことから紹介したいと思います。

 

 

時間的にはなんの制約もなかったのでいろいろとやりました。でもね、もうそろそろ50近いせいか体力が続かなくて・・・。

歳はとりたくないもんだなぁ・・・。

 

 

 

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まずは秋冬野菜エリアに残された畝を撤去することから着手しました。ご覧の通りキャベツが爆発したり芽が出たりしており、収穫して食べるという段階ではありませんので撤去します。

 

 

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放置すれば花が咲きます。あ、これはハクサイの残渣から黄色い花を咲かせたものを撮影したのですがずっと放置しているとこうやって花が咲いてしまうのでみっともない感じがしてしまいます。

 

 

ネットを外し、残った残渣を丁寧に株元から切断していきます。そうしないとマルチを上手に剥がすことができなくなるからです。

 

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株元の茎は硬くなっており、頑丈な剪定ばさみを持参していったのですがそれでも切断するのに難儀しました。

引っこ抜いてしまうこともできたのですが、そうするとマルチが破けてしまってビニールの破片が残ってしまうことが予測できました。

なので、ここはめんどくさがらずに丁寧にとっていきます。仕方ないですよね。マルチの宿命ですわ。

 

 

 

せっせと作業すること数分、

 

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残渣がみっともない。

ずいぶんと廃棄してしまったなぁ。無駄にしてしまった野菜のなんと多いことか・・・。

 

 

 

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なんとも言えぬ思いで休憩していると、これらの残渣をついばむ野鳥が見えました。

 

ああ、こうして食べてくれる野鳥がいるんだ。ま、野鳥のためだと思えば、と自分に言い聞かせて自分の行為を正当化したのは言うまでもありません(泣)

 

 

アスパラはまだ出てこないようだ

 

お気に入りのクリスマスローズ

 

蕾をつけ、開花した。

 

その後新芽を伸ばすようになった。

 

 

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いい緑色したそれが伸びてきた新芽だ。

 

 

他の品種とは時期が違うところがいいね。

前年までは周囲のクリスマスローズの勢力に追われて大きくなれずにいたので、これからは思う存分大きくなってほしい。

 

 

 

 

まだ出てこないのがアスパラの新芽。

 

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そういう気配すら感じない。

 

 

 

また、昨年GW頃に1,000円近く支出して購入したアスパラの根株も目を出す気配さえ見せていない。

どうしてそんなにシャイなんだろうか。

 

よく行く公園のサクラ

 

当ブログ管理人は4月生まれだ。

 

親の言うことが正しいとするならば、当ブログ管理人が誕生した日はサクラが咲いていたと言う。

当の本人は全く記憶がないのでわからない。それが嘘なのか本当なのか、今になっては一年前の夕食がなんだったかを思い出すくらいどうでもいいことである。

 

 

当ブログ管理人は相当偏屈な性格をしており、しかもコミュ障でもある。こう言う性格?になったのも自分に理由があるわけで他責にしようなんて思ってない。

 

 

 

1つ言えることは当ブログ管理人の親は信用ならないということだ。

 

ささやかなエピソードをお教えする。

 

 

 

 

その昔、両親の実家である宮城県仙台市に訪れた際、特に年末年始などにはお年玉とかいうものをもらうことがある。

(中学に上がって以降仙台に行かなくなったのでもらっていないけれど)

生来あまり裕福でない家庭に育ってので10,000円程度のお年玉が超大金のように思えてならなかった。

母親にそう言うと

「貯金しておくから」

と応じた。

 

次の年にも

「貯金しておくから」

と言われ、超大金を巻き上げられた。

 

 

 

 

高校受験を控えたある日、

 

「貯金してあるお年玉を叩いてある高校を受験したいのだが?」

 

と訊ねたところ、返ってきた返答がこうだった。

 

 

  「そんなもん、使ったわよ」

 

 

 

 

貧乏で子供の夢をぶち壊す親とは絶縁すべきだ。

これは当ブログ管理人が声を大にして言いたいことである。子供は親を選べない。だから親なんか信用すべきではない、と。

 

 

 

少なくともこんな親になりたくないと思って生きてきた。

幸か不幸かわからないけれど、当ブログ管理人には子供はいない。だからお年玉を私的に流用する親になる資格さえ与えられなかった。少しだけホッとしている。

 

 

 

***

 

例年桜を見るとお年玉を全額巻き上げた親を思い出す。

 

冗談めかして、お年玉の件を言うと謝罪された。

 

謝罪なんかどうでもいい。あの頃のワクワク感を返せ、と言いたい。超大金を手にした時のワクワク感を。

 

 

***

 

愛犬ロクロウとよく行く公園だ。

 

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まだ満開ではない感じがした。

場所によるのかな?

 

旧管理人宿舎近くにある桜は

 

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満開のように見えた。

 

 

 

 

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なんだか白く見えるな。

もっとピンクっぽくていいのにと思った。

 

 

 

 

 

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ロクロウはサクラなど見ないでそっぽ向いていた。

ウチのロクロウはシバイヌであるが、彼もなんとなく白っぽい。

 

 

播種したアブラナ科2種が発芽しました

 

日曜日雨率高いですね。

 

もう何週連続なのでしょうか。

おかげさまで日曜日は本当に体を休める日になっています。

 

 

そんな中で先日播種したアブラナ科が発芽しました。

 

 

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サニーレタスを定植した空きスペースにアブラナ科である「ミズナ」「コカブ」を播種しています。

 

サニーレタスは活着はしているようですが、体全体を赤くして寒いのを怒っているかのようです。それとも北風強い日が多いことに怒っているのかもしれませんね。

 

 

当ブログの、数少ない熱心な読者であれば(もっともそんな奇特な方は数少ないと思われるけれども)どこにミズナを播種し、どこにコカブを播種したかわかると思います。

 

それではそんな奇特な読者の方向けにクイズです。

 

 

 

 

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これはなんでしょう?

 

 

 

 

 

次の問題。

 

これはなんでしょう?

 

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わかる人いたらすごいですよ。

 

位置関係がわかるから正体がわかるけれど、普通に見せられてどっちがミズナでどっちがコカブなのか、理由をつけて答えられる人がいたらかなり尊敬します。

 

 

本葉が出れば分かりますかね?