自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

2022年1月、ダイコンとハクサイを収穫しに

 

今年の冬は寒いのですかね。

 

例年よりも北西の季節風が強目に吹く日が多いと感じています。

ここ当ブログ管理人が住まう埼玉県北東部は晴れる日は多いものの、冷え込む日も多く、北西の季節風が吹き荒れる日も少なくないです。

ただ今年はそれがやたらと多い気がしており、冬の寒さには慣れたものの北西の季節風だけにはいまだに慣れないわけです。

 

ビュービュー音がすごいんですよね。

 

恐怖心さえ感じるほどです。

 

 

 

***

 

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1月某日の菜園の様子。

何だか冬な感じですね。寒々しい感じがします。

現在ではニンジンやダイコン、ハクサイ、キャベツの収穫が続いています。

この日、ダイコンとハクサイを収穫するために菜園に来ました。風もなく穏やかな日でした。今年はこういう日が少ないなと感じています。

 

 

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ニンジンです。根部がいい感じに太っており満足いく出来になりました。

 

 

 

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露地播きしたダイコンですが、風除けのエンバクのおかげでちょうどいいサイズで収穫できています。マルチで育てたダイコンは大きくなりすぎるんだよなぁ・・・。

 

 

 

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ブロッコリーですが、何だか花を咲かせる勢いだな。まだまだ冬なのにな。

 

 

ひとしきり菜園を眺めた後でダイコンとハクサイを収穫。

鍋物にしたいのでね、必需品の野菜を収穫にしたという次第です。

 

【クリスマスローズ】少し早いけれど蕾が確認できました

 

先日購入したクリスマスローズの幼苗ですが、

 

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3号ポットよりも小さいサイズのポットに入った苗で500円で売られていました。

 

500円?

 

 

高い、ですよね・・・。

 

 

 

ウチのも売ろうかな(笑)

 

 

 

 

このサイズではまだ露地に植えることはできませんのでしばらくは素焼きの鉢で栽培。植え替え後は寒さに当てないように軒下で管理することにしました。

 

 

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また夏に植え替えた苗も軒下のひだまりに置いておくことにしました。理由はですね、いくつかの鉢が

 

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こんな状態になっているからです。このまま枯れてしまうのか復活するのかはわかりませんが軒下に避難して様子をみたいと思います。

 

 

軒下に避難した素焼きの鉢のクリスマスローズですが、

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いくつかの株で蕾を確認することができました。

 

 

早くね?

 

 

時期的にはそろそろなのは理解できるのですが、例年ですともう少し後だったような気がしています・・・。

 

露地には同じ品種のクリスマスローズがありますが、蕾があったりなかったり。個体によって違うのがまた面白いですね。

日向にある株には蕾がなかったり、日陰になるのが早い場所にいる株に蕾がついて見たり・・・。

 

 

なかなか一筋縄にはいかないですなぁ・・・。

 

 

ビオラやパンジーは黄色の花を好んで植えます

 

先日バラの土の入れ替えをするために市販品のバラ専用培土を購入したのですが、専用培土というだけで効果なんですよね。だから自分なりにブレンドして培土を内製すっかなとか思いました。

 

でも今回は専用培土を購入することにしました。

 

 

理由ですか?

 

 

聞かないでください。

 

 

 

めんどくさいだなんて言えないのです・・・(笑)

 

 

 

 

必要な資材を購入してブレンドしていけば内製も可能ですが、今回バラの病気や害虫被害があったというところが気になっていて市販品に頼ってみるかという気になったわけですね。それなりに考えて配合された培土であると思いたいので素人の配合よりはいくぶんマシだろうと。

 

 

で、今回、培土を購入したついでにパンジービオラを購入しました。そういえば一年草を植えていないなと思ったのでね。

 

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それと安く売っていたクリスマスローズも購入しました。黄色い花を咲かせるクリスマスローズです。まだ幼苗ですので花を咲かせるのは随分先だと思いますけどね。

 

 

我が家は黄色い花を植えることが多いです。特に冬の一年草は、ですね。カラフルに花壇を彩るのも良いですが、黄色い花をびっしりと、というのも悪くないですよ。

 

もっともびっちりと、というほど数を購入していませんがね・・・。

 

 

 

 

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変な時期にガーベラが咲いています。本来は帰れる時期ですが・・・。

 

 

 

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この通り、かれるはずなんですけどね。

 

 

 

このガーベラ、100円で購入した見切り品だったのですがもう10年近く育っています。そろそろヤバイかなぁという感じで寿命が近いのですが花を咲かせるなんてすごいですね。

 

 

【バラ】2022年冬、アンバークイーンの様子

 

土の入れ替えの話題です。

 

当ブログ管理人はどうしてのこのアンバークイーンをメアリーローズと間違えてしまうんですね。当ブログでも何度か紹介しているのにアンバークイーンをメアリーローズとか書いてしまったことがあるのではないかと思います。

 

少なくとも何度か間違えているだろうな・・・(失敬)

 

 

 

 

今回、土の入れ替えを行ったアンバークイーンもサマースノー同様に生育期に葉っぱを落としたり黒星病を発病したりとなかなか具合が良くならないかぶなんです。

 

こうした場合は何らか栽培手法に問題があるのでは、と思っていますので今回土の入れ替えを決意したわけです。

 

 

 

 

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プランターから引っこ抜いてみました。

剪定後ですし冬ですので木立品種といえどもこの時期の入れ替えは何ら問題はありません。

 

 

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このアンバークイーンですが、結論、根詰まりしていました。

 

 

根詰まり?

 

 

コガネムシ、ではないのか?

 

 

根詰まりっぽかったのは意外でした。てっきり根っこが食われているのではないか、と思っていたからです。確かにアンバークイーンのプランターはサマースノーのそれに比べて一回りサイズが小さいです。

ですので今回最大サイズのプランターに植え替えてみることにしました。

 

 

 

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植え替え前は光合成細菌水溶液に浸けています。

 

奥に見える「それ」ですね。市販されているもので、「菌の黒汁」とかあるじゃないですか、何でもいいと思います。EM菌水溶液でも問題ないと思います。どうせ成分は似たようなもんですし。

 

 

アンバークイーンの根っこは根詰まりっぽく思えましたので古そうな根っこはざっくざっく切り落としました。

 

 

 

その後、土を入れて作業終了。

 

 

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本来は毎年土の入れ替えをしなくてはならないはずなのにしてこなかったためになかなかキレイなバラを咲かせることができずにいました。

何事も基本に忠実にってところなんでしょうね・・・。

 

まだまだ冬は続きますので残りの株も土の入れ替えをしていこうと思います。

 

 

 

【バラ土替え】サマースノーとアンバークイーンの土替えをしました

 

だんだん冬の寒さに慣れつつあります。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

農閑期ということで菜園での作業はない状態です。先日の降雪でタマネギのネットが崩壊していないか心配しましたが無事なことを確認しています。

 

 

菜園では相変わらず収穫作業が続いています。ダイコンだったりニンジンだったりハクサイだったりキャベツだったり・・・。豊かな収穫に感謝ですね。

 

 

 

***

 

先日、農閑期であることを利用してバラの土替えなるものにチャレンジました。

 

今回土を変えたいと思っているのはつるバラである「サマースノー」と四季咲きの木立品種である「アンバークイーン」の2品種です。

 

 

 

 

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画像はサマースノーですが、花子の生育期に葉っぱが落ちてしまったり病気にかかったりとなかなか上手に育ってくれませんでした。

 

ここ数年しっかりとお世話していたせいか、数年前までのひどい状況からは脱したように思えるのですが、葉っぱが落ちる理由として「コガネムシ系の幼虫がいる」といった仮説を持っています。

 

今回土を入れ替えてみて根っこがどういう状態なのかを確認してみたいと思いました。

 

※実は詳細はYouTubeの方で動画化しています

 

 

また、土の様子も確認してみたいと思っています。水はけが良いのか悪いのかいまいち判断つきかねる土の状態なのでどういうことなのか観察する必要があると思っているのですね。

 

 

 

 

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土をひっくり返せる場所に移動。ずいぶん重かったです。20kgくらいありそう・・・。

 

 

プランターをひっくり返して周囲をトントンしていきます。プランター内部の周囲に沿って土を削いでいきます。

 

ある程度土をひっくり返してみると、

 

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有機物はなく、粒度の細かい土であることがわかりました。

何れにしても土の入れ替えには絶好のタイミングだったのではないでしょうか。

 

また、画像にはしていませんが、やはり根っこと根っこの隙間やいたるところにコガネムシ系の幼虫が15匹程度確認できました。

 

コガネムシの幼虫による被害は致命傷、というわけではなかったですがやはり被害を受けていたようで想像よりも根っこが発達していなかったことがわかりました。

 

 

 

引っこ抜いた株は1時間ほど光合成細菌水溶液に漬け込んでから植え替えを行いました。

 

 

今回、入れ替えに使用した土は市販品です。

 

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赤玉土は鉢底石の代替品です。鉢底石はあるのですが、当ブログ管理人はどうもあの鉢底石が好きではなく土の入れ替え等を行う際にどうしても選別が必要になるじゃないですか。あの選別がどうしても非効率に思ってしまうので今回は赤玉土で代用することにした次第です。

 

 

 

 

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無事に土の入れ替えを終えました。

散水してみるとスッと水が抜けていきます。入れ替え前は散水しても水がなかなか流れてこなかったので鉢底で滞留していたのかもしれません。

 

株元には凍結防止のために落ち葉を敷き詰めました。もっともこれがコガネムシを誘引する可能性もありますのでシーズンになったら農薬の使用なども検討したいと思っています。

 

 

 

アンバークイーンの様子は次回。

 

 

雪は、降り止んだ直後がいい

 

関東地方南部では1/6に降雪がありましたね。

 

当ブログ管理人が住まう地域は埼玉県北東部ですがバッチリ雪が降りました。

 

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1/7の午前7時ごろに撮影した様子ですが、路面は凍っておりました。雪が降るのはいいけれど、翌日に凍るのが嫌なんですよね。通勤通学イヌの散歩が危険です。自分が事故ったり転んだりする分には良いですが、他人を巻き込む可能性が高まるからです。

 

 

 

1/6のお昼過ぎからポツポツと降り始めた雪は夕方には止みました。

 

 

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たまには雪もいいもんですが、すぐに解けて欲しいものです。

 

 

東京地方では10センチの降雪があったと聞きました。10センチで大騒ぎですからね。雪国の方から見たらなんてことのない降雪ですが首都圏は大騒ぎです。なにせ雪に対する設備や降雪への対策がないんですからね・・・。

 

 

 

なので、クリスマスローズもびっくりしたことでしょう。雪に埋れています。

 

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今日は、午後から強風が吹いたものの、晴れてくれたのですっかり解けてくれたと思いますが連休明けにまた降雪の予報が出ていますので少し心配です。

 

 

あ、菜園のタマネギのネットは大丈夫だろうか・・・。

 

2022年もよろしくお願いします

 

ご無沙汰しております。

 

遅ればせながら2022年もよろしくお願いします。

皆様おかわりはありませんでしょうか。

 

 

 

クリスマスあたりからぐっと寒くなったような気がします。

年末年始は仕事を切り上げて12/25から連休だ!と目論んでいましたが、なんやかんや12/29まで仕事していました。がっくり・・・。

そんなこんなで疲労回復に努めた年末年始となりました。

どこにも外出せず大掃除もそこそこに普段と変わらぬ生活をしておりました。

 

 

 

 

この投稿はリアルにしておりますが、今日、雪降るんですかね?

だんだん曇ってきました。

 

 

まだまだ家庭菜園的活動を行うことはできませんけれども、

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

 

2021年の最後は菜園の様子でも眺めながら終えますか

 

寒くなりましたね。

いよいよ年末を迎える感じがしてきました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

外を歩いていてもどことなくみなさん忙しくなっているような気がして、行き交う自動車などはスピード上げて走っている感じがしますし(危ない)、余裕無く感じられます。交通事故等にはご留意いただきたいと思います。

 

 

さて、当ブログ管理人は今週1週間働くと冬休みに入ります。

当ブログも本日をもって冬休みに入ろうと思っております。1月中旬までは不定期更新という形を取らせていただきますのでよろしくお願いします。

 

年内最終回は現在の野菜たちを眺めながら終えたいな、と。

 

 

 

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急遽定植した茎ブロッコリー。意外と重宝してます。来シーズンからは茎ブロッコリーも作付け体系の中に入れようかなと思っているくらいです。

 

 

 

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マルチなしで播種した早生種のダイコンですね。いい感じに収穫時期を迎えました。この冬、ダイコンには困らない状態にできました。露地に蒔いて正解でしたね。

 

 

 

 

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マルチありの早生種ダイコンは画像のように又根が多いという結果になりました。又根ではあるけれど包丁で切ってしまえば料理に使えますのでちゃんと収穫しています。

 

 

 

 

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ニンジンはもう収穫直前です。ってか収穫しても問題なさそうです。自宅の冷蔵庫に購入したニンジンがありますのでそのニンジンが消化できたら収穫、となりそうです。昨年はほぼほぼ収穫が適わなかったので2年ぶりの収穫。ホッとしています。

 

 

 

 

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ブロッコリーとカリフラワーの畝ですが、カリフラワーは残り1株。ブロッコリーは脇芽を収穫中といったところです。

 

 

 

 

 

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ハクサイは絶賛収穫中。週に2〜3度は鍋料理にしているのでハクサイはマストになってます。苦労して育てた分、うまく感じますよねー。

 

 

 

 

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一方でなかなか消化できていないのはキャベツですね。「新藍」「彩音」は収穫できるレベルになりましたがなかなか収穫できていません。

千キャベツを食べるようなメニューにすればいいのかな? トンカツにでもする?

 

 

 

 

 

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晩生種のダイコン。こちらも収穫OKとなりましたね。なかなかに大きくなっておりまして長さも太さも十分なサイズになりました。鍋物に確約していますよ。

 

 

 

 

 

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晩生種のダイコンを露地でも作っています。こちらも収穫できるレベルにはなりましたね。さすがにマルチありのサイズ感には遠いですが、これでも十分収穫できるし、贈呈できるほどのレベルだと思います。

土寄せして寒風から守ってあげようかなと考えています。

 

 

 

 

***

 

2021シーズンの家庭菜園的活動は収穫を残すだけで大方は片付きました。

 

タマネギも除草できたし、

 

落ち葉も集めることができたし、

 

急いでやるような仕事はないかな。

 

 

最後にというブログをいつもご覧いただいている皆様に感謝申し上げます。またスターをつけてくださってありがとうございます。感謝いたします。

 

それでは2022年1月半ばごろに再開いたします。

 

ありがとう、読者の皆様。

 

ありがとう、土、緑肥、野菜たち、その他資材。

 

ありがとう、自分の体。来年も動いてね。

 

ありがとう、2021年。

 

収穫した野菜のいくつかはお歳暮として持っていかれた

 

いくつかの野菜を収穫しました。

 

しかしこれらの野菜の多くは贈答品としてドナドナ状態になります。つまりは妻の実家に届けるだけなんですけどね・・・。

妻に実家に持っていくのでしうが、本日は所用があって不在ということなので颯爽として届けにいったのであります。

 

 

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右から、ハクサイ、ハクサイ、巨大化したカリフラワー、晩生種ダイコン、脇芽のブロッコリー、中生のキャベツ。

 

このうち我が家で消費するのは一番右のハクサイとブロッコリーのみ。残りは妻の実家に置いてきます。

 

 

 

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収穫時期をとうに過ぎてしまったカリフラワーです。見た目が良くないですね・・・。でもこれでも好物のようでバクバク食べてしまうので、こんなもので恐縮ではあるけれど贈呈します。

 

 

 

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ブロッコリーは脇芽。これは自宅で消費します。

 

 

 

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キャベツは「新藍」ですね。初収穫です。

 

 

 

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晩生種のダイコンですが、随分と長いダイコンになりました。

 

 

 

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右のハクサイは晩生種。左のハクサイは苗から育てたハクサイで早生種。さすがに早生種の方がでかいですね。食害痕がありますが大きい方を上げることにしました。

 

 

実はこれらに加えてサトイモも贈呈するはずが持っていくのを失念。

 

サトイモを持っていくときにはまた何か他の野菜でも持っていけばいいか。

 

 

 

タマネギに欠株は見られず菜園主は満足して除草した

 

比較的暖かい12月を過ごしております。

なんと言いますか、こんな12月の年には年明けになると急激に寒くなったりするものです。皆様、ご自愛ください。

 

 

この記事がアップされるのは12/17です。当ブログ管理人はあと1週間勤務すれば冬休みに入ります。24日まで仕事したら1/3までお休みということになります。年内の休みが多く年始のお休みが少ない配列になりますが仕方ありません。いろいろとやることがありますので抜かりなく進めていくつもりです。

 

 

さて、家庭菜園的活動も徐々にやることが少なくなってまいりました。基本的には収穫作業がメインになりますが、先月定植したタマネギが定植して1ヶ月強経ちますのでじっくり観察しつつ除草を行うという作業を行う必要があります。さっそくタマネギを観察するために菜園へ赴いたのであります。

 

 

 

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時刻は2時半過ぎなんですがなんとなく夕方の趣がありますね。

 

 

タマネギは

 

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現在、このような感じでして畝の周囲含めて雑草さんがはびこっている状況です。これらを除草しないことには年末年始を迎えることはできませんね(笑)

 

定植後に腐葉土で株元をマルチングしていますが、強い霜がおりますと株元が浮いてしまいますので念には念を入れて株元にしっかりと腐葉土が入っているかどうか確認しながら除草作業を行います。

 

 

意外と冬の雑草って根っこが強いのでタマネギの根を傷めないように気を使っています。もっともタマネギは強いのでそんなことで枯れたりしないと思いますが、董立ちの可能性が出てきます。なるべくそういったリスクを回避するような管理作業を行っていく必要があります。

 

 

今回のタマネギは200株を定植しました。

 

今のところ、欠株は見られず、すべての株が順調に活着してくれたようですね。

 

また、時期的には化成肥料で追肥する頃合いですが、感覚的には追肥は不要ではないかと思っています。

 

 

 

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比較的暖かい12月だからかピンとしていますが、もう少し様子を見て決めたいと思います。

 

 

 

除草はそんなに時間がかからずで終わりました。

 

 

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除草後はネットを被せて原状回復。

北西風でネットが飛ばされないようにしっかりとセットしました。

 

 

これで2021年のマストな作業は完了しました。

あとは追肥するかどうかを考えることくらいですね。

 

 

まず手始めにバラの剪定でもしてみるか

 

12月某日。

 

この日は12月の半ばにしては暖かな1日でした。前日の夜、少しだけ夜更かししたので所用を済ませた後で少し昼寝をし、その後バラの剪定をしたのであります。

 

この日は夕方にも野暮用があるのであまり時間をかけることができませんでした。なので選定するのは2株だけにしておきました。

 

 

まず剪定をしたいと思ったのはこの株です。

 

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赤い花をつけるつるバラですね。

数年前まではろくに管理もしてなかったので瀕死の状態になっていたのですが管理をしっかりと行うようになってからというものの綺麗な花を咲かせるようになりました。

 

バラの世界では「赤い花のバラは強健だ」だと言います。理由は知りませんww

 

 

このバラも例外ではないようで、3年前から剪定を強めにするようになりました。すると春先から秋にかけて赤いバラを瀟洒に咲かせるようになりましたので今回もバッサリいきたいと思います。

 

剪定後はつるバラなので誘引も丁寧に仕込んでいきます。

あまり樹形を整えたりセンス良く仕立てることはできないのですが、才能がないなりに真摯に向き合いたいと思います。

 

 

 

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細い枝を全てカットしました。

 

 

 

 

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誘引しなおしてみましたが、正直、Before&afterがわからないですね・・・。

 

 

 

***

 

次に剪定したのはこの株です。

 

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いつも名前を忘れちゃうんですよね。なんだっけな?

 

 

この株はつるバラではありませんので誘引する必要はありません。バッサリと高さを合わせるよう剪定してやるだけです。

 

 

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よく見れば葉っぱには黒星病のような兆候が見られたり、小ぶりながらも咲かせてくれた花の始末もできていませんで、この機会にバッサリいきたいと思いましたね。

 

 

 

まずは、このように細い枝が密集していますのでこれらを切断していきます。

 

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太い枝だけ残してあとは全部カットですね。

 

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次は残した枝の高さを揃えてやります。

 

 

 

 

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ま、こんな塩梅でいいでしょう。

 

 

 

残り、あといくつかの株がありますので順次剪定していきます。またバラの土の入れ替えも検討しているので冬の間にやって行こうと思います。

 

冬には冬の微生物が活躍してくれます

 

12月も残り半分ですね。

 

 

え? 半分? そうか、半分だな。

 

 

 

当ブログ管理人は、年内の勤務が12/24までですのであと一息といったところです。今週を乗り越えると「あと1週間だッ」という気持ち一つで1週間を乗り越えることになります。高揚感Max、という1週間となりそうです。

 

 

 

今回の年末年始も暦の配列がよろしくないので年始の休みが少ない傾向ですよね。年末の休みにいかにやることを済ませられるかがポイントですな。

 

ちょいちょい掃除は済ませているので年末の掃除は楽できそうではあるけれどね。不要なものはガンガン捨てていきたいと思ってます。

 

 

 

***

 

今シーズンは落ち葉拾いを終了しています。実はまだ落ち葉は転がっていて拾おうと思えば拾える状況にはあるのですが、

 

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このように菜園には落ち葉が入ったポリ袋が転がっていますので無理して集めることもないかなと思っておりまして50袋集めたことで終了しています。

 

集めた落ち葉はまだ落ち葉堆肥BOXに放り込んでいないです。

 

 

 

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ここは昨年から積み上げ始めた落ち葉堆肥BOXの2号機です。積んでまるまる一年が経過した感じですかね。

 

当菜園では積極的に堆肥化させることは基本的にはしません。気が向いたら米ぬかをかけ、切り返しをするくらい。

 

 

少し見てみます?

 

 

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もっと下の方は砕けた感じになっているかもですが、積み上げているだけですのでこんなもんです。まだまだ分解が進んでいないですね。確かこのBOXにはカブトムシの幼虫がいないような気がします。分解者がいないとダメなのかもです。

 

もっと切り返したり手間暇かければ堆肥は1年で完成するのだと思います。

 

ま、急ぐ理由もないので、このまま積んでいるだけなんですよね、ウチは。

 

 

 

続いて、1号機ですが、

 

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タマネギ栽培に使用した落ち葉堆肥はこの1号機のものを使いました。もうかれこれ何年も積んでいるので下の方は堆肥の層ができています。

 

表面だけでも見てみますかね。

 

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表面はまだまだ砕けた感じはないですが、少ししたの層にいくと砕けた感じがありますね。もっと下だと堆肥があります。

 

 

 

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落ち葉にはしっかりと菌が付着しており、良質な堆肥になってくれるのではないかと思います。

1号機はもう少し堆肥を使ってから新たな落ち葉を積み上げたいと思っています。自宅のバラにでも使ってみようかな。

 

 

夏からずっと確認しているのですが、この1号機、昨年まではたくさんのカブトムシの幼虫がいたのですが、この夏はあまり見かけませんでした。多分モグラの仕業ではないかと。

 

堆肥の層が厚くできているのでそこをモグラが侵入し、幼虫を捕食してしまうのではないかなと。だからこそ堆肥を使ってやらんと、と考えました。

 

 

 

2021-2022シーズンのタマネギの様子

 

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11月に定植した200株のタマネギです。

防寒対策としてマルチの植え穴を塞ぐために内製した落ち葉堆肥、または腐葉土を散布塩てマルチングしております。

ところどころ雑草さんが見えるのでそろそろ除草のタイミングかなと。

 

2020-2021シーズンのタマネギは豊作でした。

確か150株ほど定植し、そのうちのいくつかは欠株にはなりましたが収穫したタマネギはほぼほぼ食べつくし、初夏から秋にかけてずっと毎日タマネギを食べていました。

 

 

2020-2021シーズンのタマネギがなぜ豊作だったのか検証できていないですが、今シーズンのタマネギも成功させるべく打てる手を講じて現在に至ります。土つくりを入念に行った、というのが昨シーズンとの違いでしょうか。どういう結果になるか、今から楽しみですね。

 

 

 

今シーズンは元肥としてたっぷりと有機肥料を投入しておりますし、前作がマメ科緑肥なので肥料分は十分だと思います。

様子を見ながら年明けに化成肥料を追肥するかどうかを見定めたいと思っています。

 

 

冬の夕暮れ、緑肥を眺めながらクリスマスに思いをはせる

 

唐突ですが、皆さん、今欲しいものはありますか?

 

そろそろクリスマスシーズンということで子供の頃は欲しいもののイメージがあったように思います。今時のKidsたちはどうなんですかね??

 

大人になった今では、欲しいものといえば高価な嗜好品だったりささやかな日用品であったり様々かなと思います。

 

 

え?

 

 

当ブログ管理人ですか?

 

 

今欲しいのは自転車です。はい、普通の、ママチャリでもいいんです。

 

 

 

***

 

いつか書いた内容かもですが、当ブログ管理人は幼少の頃から貧乏な生活を余儀なくされた。だから子供の頃に欲しいものがあっても入手する事叶わず、周囲が持っているが自分にはないものが多かった。

 

親ガチャ、とか最近言いますが、子供は親を選べないのでどうしようもないですよね。むろん、親だって子供は選べないですが。

 

そんな幼少期、病弱で軟弱者の父親と浪費家の世間知らずの母親を見てこう思ったものだ。

 

ああいう大人にはならない」と。

 

 

 

 

そういう思いを抱きながら生きてきたので大学生になる時には学費の全ては自分で賄ったし金銭的には親に頼らずに生きてきた。親にも「今後金銭的に頼ることは一切しない」と伝えた。その時親はどう思ったのかはわからない。結婚式の際のご祝儀でさえ受け取っていない。

 

 

 

 

***

 

幼少の頃、欲しいものがあっても要求できずにいたし、仮に要求しても入手できないことを理解していた。子供ながらに達観していたところがあったのかもしれない。そんな親に対して嘆いてみてもダメなことがわかっていた。

 

大人になった今では欲しいものは買える。

 

でも不思議なことに欲しいものはほぼない。そういうものだ。

 

 

まじでチャリ買おうかな(笑)

 

 

 

***

 

そろそろ日没かなという頃の菜園で考えていたことは上記のようなことだった。

 

 

夕日に染まるセスバニアを見ながら思い出したのが幼少の頃のクリスマスのことだった。

 

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ごくごく「普通」の家庭に生まれていたらどうなっていたのかな?とかそんなどうしようもないことを考えていた。

我が家はDINKSなので子供にクリスマスプレゼントを与えるという行為をすることはできないけれど、仮に子供がいた時に欲しいものを与えてやることができるのだろうかと考え込んだものだ。

 

 

初冬の夕暮れ時に考えていたことはそういうことだった。

 

 

 

***

 

セスバニアは種子をつけており、採種するなら絶好のタイミングだった。

 

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自然に溢れて来シーズンもここに生えてくれるといい。

 

 

 

市道側のクリムソンクローバー

 

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いいサイズに育ったな。これで冬越しは万全だな。お利口さんだ。

 

 

 

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エンバク

地中のセンチュウ密度を低減させる目的で栽培している。これによって連作障害を最小限度に抑えられる。今年は穂が出ていないな。

 

 

 

***

 

この日、とあるスーパーでクリスマスプレゼントをねだるKidsがいたので、その様子を見て子供の頃を思い出してみたらあまりいい思い出がなく、ということを書いてみた。

 

 

12月も半ばなのでそろそろ我が家のバラたちのお世話を始めようかと思います

 

12月に入り、冷え込みが厳しくなってきたなぁと思っていましたが、それでも日中は暖かい日々がありました。

寒暖差がありますと季節を勘違いしてしまう植物が出てくるのではないか思ってしまいます。もっとも気温とか日長とかいろんな要因があるのでたやすく勘違いすることもないのだと思いまが、冬は冬らしく寒くなって欲しいものです。

 

 

一昔前までは冬は嫌いでした。今でも北西の季節風は嫌いですが、寒さそのものが嫌いな時期がありました。若い時、ですよね。

 

でもですよ、それなりにウィンタースポーツもやっていたので寒いのは苦手ではないはずだったのですが、それでも冬が嫌い、いや、夏が好きだったのですね。

 

 

ところが今では冬の方が得意になりました。

 

だって、夏は暑すぎるんだもの。

 

 

 

***

 

さて、12月は農閑期でもありますが、一方で冬にしかできない管理作業があります。特にバラの管理作業のうち、剪定作業を行う必要があります。

 

12月も半ばだというのに

 

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小さいながらも開花している株もありますが、冬越しに向けて剪定作業を進めていこうかと思います。

 

冬場はですね、こうおいう地味な作業が多くなるんですが、これが大事なんですよね。

 

特にバラは剪定が大事です。

 

昨年、思い切った剪定をしましたが、結果としてそれがよかったということを経験しました。それとこのオフは土の入れ替えを計画しています。

バラの調子が悪い時にはコガネムシ系の幼虫が根っこを食害しているためです。土も何年も更新していませんのでそろそろ更新時期かもしれませんしね。

 

 

バラ専用の培養土を調達するか、それとも内製するか、悩み中です・・・。