自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

ニンジンの様子、コカブの1回目の間引き

 

現在と言いますのは9/27のことですがね、本日のエントリは2週間前の9/13の出来事なんです。ですので大きくラグが生じていることを前提にご覧下さると嬉しゅうございます。

 

 

当ブログはですね、備忘録的な建て付けですのでどうしても時系列でのエントリを意識しているものですから話題がたくさんある時などには2週間近くのラグが生じてしまいます。

 

 

まだエンバクの記事すら書けてないし。

 

 

 

やれやれだ。

 

 

 

***

 

9/13の早朝、ニンジンとコカブの様子を観察しました。

 

ニンジンは相変わらず発芽がまばらでして間引きどころではなく、コカブはと言いますとそろそろ間引きをしなくてはならないというタイミングでしたのでコカブの1回目の間引きを敢行したので御座います。

 

 

 

 

せっかく発芽にはナイスな気象条件でしたが発芽にばらつきが見られます。アナっぽこによっては播種した趣旨が一斉に発芽したところもあれば1〜2個しか発芽していないところも。

 

そもそも点播きって向いていないんですよ。

 

それなのに強引に点播きにしているんですからこういう結果になりますよね。

でも性懲りも無く点播きするんだろうなぁ

 

 

 

 

 

ニンジンに比べたらコカブは発芽率は高めではありますが、穴っぽこによっては「播き忘れたのか?」と思わせるくらい見事に発芽していない穴っぽこが見られました。

 

 

また穴っぽこによっては見るからに健全に育っているものと見るからに不健全なものが明確で、どうしてこんな結果になっているのか原因を調べて見たくなりました。

 

 

例えば、

 

 

これは比較的健全なやつですが、次の画像は

 

 

 

 

なんかイマイチな感じがしますし、さらには

 

 

 

 

 

「病気か?」と言いたくなるようなサイズ感のものもあります。今年は品種を変えていますのでこうしたばらつきが顕著に見られるのでしょうか、それは分かりませんが何れにしてもせっかく発芽したわけですから丁寧に育てていきたいと思います。

 

 

 

 

なので、

 

今回間引きはコカブだけ。

 

 

 

間引き後の様子ですが、1穴3株ほどに間引いています。

 

昨年コカブを播き忘れてしまった、ということで2年ぶりのコカブです。収穫も早いので楽しみですな。

 

なかなかに浅漬けが美味でしてね。

 

 

【リアル更新】秋冬野菜専用エリアの様子

 

いや〜、気持ちの良い朝ですなぁ。

 

昨日のお昼前あたりから晴れ間が見えるようになりまして、午後にはスカッと秋晴れになった9月下旬でございます。

 

日々定刻にブログは更新しておりますが、少しタイムラグがあり過ぎますのでリアルな様子を随時ご紹介できればと思います。

 

本日は9/26ですが当エントリに掲載している画像は9/25のものです。台風による大雨の翌日の菜園ではありますがなんとか活動することができましたのでご報告します。

 

 

まず全景。

 

 

秋冬野菜専用エリアの手前側(市道に近い方)は幾分ゆるい感じがしましたがそれ以外の場所は普通に歩くことができましたし土の感じも悪くないように思えました。

 

 

 

露地物の茎ブロッコリー

 

 

 

 

ダイコン、シュンギク、コカブ、ニンジン。

 

 

 

あんだけ雨が降りますと跳ね返りで葉っぱが汚れますよね。仕方ないですけど。

 

 

 

 

 

根菜類。

 

 

ニンジンは相変わらずですが、そろそろコカブは最終間引きできるものも出てきました。今週中にやってしまおうと思います。

 

 

 

 

レタスとダイコンの混植。

 

 

この畝のダイコンは3株から2株に間引きを行っています。レタスはまだまだ、ですね。早く大きくなってくれないかな。

 

 

 

 

キャベツとシュンギクの混植。

 

 

今の所は害虫被害もなく順調に見えます。シュンギクは発芽しておりますので雑草さんを除去したりしながら大切に育てています。1穴2株くらいにしないと大株になって固くなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

ダイコン単独の畝。

 

 

こちらのダイコンも順調ですかね。いくつか生育にばらつきはあるものの、特に食害被害は見当たりません。このまま順調に育ってくれたら、と思っております。あ、これって晩生だったっけ?

 

 

 

白菜とカリフラワー。

 

 

カリフラワーは2株だけこっそりと定植していますが、メインは早生種のハクサイですね。このまますっと収穫まで行ってくれるといいのですがね。なかなかそういう風にうまい具合にはいかないんだよなぁ・・・。

 

 

 

 

 

ブロッコリー

 

 

画像には収めていませんが、16株のうち2株はネキリムシだったり何者かによって被害を受けています。ネットはしているものの、完全に裾を埋めたりはしていませんのでね、ある程度の被害は仕方ないものとして栽培しています。順調にいけば11月初旬に収穫でしょうか。

 

 

 

 

晩生のキャベツとハクサイ。

 

 

それぞれ晩生種ですのでこれから成長ステージです。

ハクサイにヨトウムシがいるのを発見しています。ピンセットでつまんで放り投げておきました。

 

 

 

露地物のダイコン。

 

 

この畝は北西に面したところにあるので真冬には寒風が吹き荒れます。少しでも風を軽減する目的で北西方向にエンバクを播種してあります。

 

 

 

最後に露地物のコカブ。

 

 

発芽した途端に大雨でしたのでコカブにとっては最悪なタイミングだったかもしれませんがここから淘汰を経て間引きしていくことになろうかと。

 

 

 

おまけ。

春夏野菜専用エリアのエンバク

 

 

やっぱ手前は種子が流れちゃったかな? それとも深く埋まってしまったのかな? 何れにしてもまばらですね。それでもエンバクは分蘖を繰り返しながら育つ品種ですので地面を覆ってくれるほどは成長してくれると思いますので心配していません。

むしろいつも密植すぎるんですけどね。

 

 

 

 

最後に544平米の菜園の全景。

 

 

 

春夏野菜専用エリアは硬盤層がありますので土がぬかるんでいます。秋冬エリアは作業ができるほど乾きましたが、春夏エリアはこの状態で侵入するとズボッといきますね。2〜3日もすれば普通に作業できるようになると思いますが、タマネギ準備の他はやることがありません。

 

 

また週半ばに雨が降りそうですがスカッと秋晴れが続いて欲しいものです。

 

 

 

育苗中のハクサイの様子、サニーレタスの育苗も始めます

 

当菜園では一部の品種を除いて播種定植を終えております。

 

一部の品種と言いますのは育苗中のハクサイをさしますが、そのハクサイも間も無く定植を迎えようとしています(その一部のハクサイも9/17に定植を完了させています)。

 

 

秋冬野菜は播種定植時期を誤ってしまいますと発芽しても収穫にいたらなかったり結球しなかったりと残念な結果を迎えてしまうことが多々あります。

 

そういう意味で秋冬野菜はスケジュールを守らないとダメだと言われております。

 

 

ただね、最近は残暑が続いたり気温が高めで推移したりとなかなかに難しい状況でもありますけどね。

 

 

幸いにも2022シーズンは、雨が多いものの平年並みといった気候の移り変わりになっています。ですので例年通りのスケジュールで作業を進めておりますが、今の所は順調に来ているといえそうです。

 

 

 

***

 

育苗中のハクサイの様子。

 

 

雨上がりに撮影しました。

今の所は食害被害もありませんし、農薬を使用するタイミング等を伺っていましたがその必要は現時点ではなさそうです。

 

 

 

 

4株から3株へ間引いてみました。一番生育の良くない株を間引いています。

 

間引きもあと2回ほどかな。

 

残り2株にしたらある程度定植可能なレベルになるまで大きくして最終間引き、だろうな。

 

ハクサイは肥料好きですので間引き後には少量の化成肥料で追肥しております。ひとつまみ、くらいですかね。

 

 

 

***

 

サニーレタスも育苗してみようと思います。

 

 

まだ苗は売っているのですが、定植を少しずらしても収穫時期はさほど変わらないだろうなと思い、であれば育苗するか、ということで種子を購入しました。

 

キク科ですしレタス類は発芽のハードルが高いです。

 

ですが発芽さえしてしまえばあとは放置できるはずですが本葉が出て定植させられるまで大きくするのは少し難しいかもですね。まずは発芽がポイントですね。過去にも育苗したことはありますので心配はしておりませんがどうでしょうか。

 

気温管理が大事かな。

 

 

シーズン到来、クリスマスローズがムキムキして来ました

 

そういえば三連休最終日だったんですね。なんだかいつもと変わらぬ生活をしておりますと意識しなくなるものですね。雨だったし。もう雨はいいや。

 

もう来週は10月じゃないですか。早いです・・・。あっという間に年末か(笑)

 

 

 

***

 

当菜園では家庭菜園的活動は管理作業が中心となっておりまして大きなイベントがない状態であります。

 

収穫とかタマネギくらいか・・・。

 

 

 

そんな中で

 

 

我が家のクリスマスローズが芽を出し始めたのであります。

 

 

芽を出したのは生育の良い品種で、当ブログでは「薄い紫のやつ」と呼ばれる株であります。

 

いや、本当に生育が良くてすぐに増えるし花もバッチリつけるし・・・。

 

 

 

そういえばこの夏に植え替えした「白い花のやつ」ですが、

 

 

こちらも芽が見え始めましたよ。

 

白いやつはなかなかに可憐な様子を見せてくれましてね、花をたくさんつけますのでお庭を賑やかにしてくれる品種です。

 

 

 

我が家はあまり一年草を植えることはありません。せいぜい、夏場のニチニチソウや冬のパンジービオラくらいなものです。

他は多年草ばかりでございましてね、なるべく管理工数がかからない花々で楽しんでいきたいと思っているところであります。

 

 

 

土地の使用料年間費用ウン十万円

 

先日当菜園の地主さんのところへ赴き、土地の使用料年間費用ウン十万円(嘘です)をお支払いしてきました。

 

あ、支払ってきたのは本当なんですがね、菓子折り持って行ってきましたよ。地主さんは一癖も二癖もある人で地域では有名な人。でもまぁ筋は通っているしそれなりの人生経験から信用できる人であることは理解できます。

 

でもですよ、

 

 

 

 

      話 が 長 い

 

 

 

 

んですよ〜。1回捕まると2〜3時間は解放されないのです(泣)

 

田舎の人はね、話すと長いんですよ・・・。

 

 

 

で、その地主さんから聞かされたことには当菜園は544平米なんだそうです。

 

 

 

 

        544?

 

 

 

 

450って聞いてたけど??

 

いや〜、450でも544でも大して変わらない広さですのでまぁいいかって感じでしたがね。そうそう、農業用水の使用料も払ってきました。こちらは2,160円/年でした。

 

 

 

 

***

 

キャベツの定植を行った前日、

 

 

夕方に菜園にやって来ました。

 

境界エリアのセスバニアをやっつけに来ました。結局検討の結果、草刈機でなぎたおすことに決めました。サトイモの日照の件もありましたが数年かけてセスバニアをやっておけばそのうちにね、と思い直したのであります。

 

急いだところで何か作りたいわけでもないしその境界エリアの使途が決まっているわけでもないのでじっくり向き合って行くのがいいのかなと。

 

 

 

 

 

なぎ倒すのは少し苦戦しました。

 

と言いますのも、草刈機の回転刃の劣化していましてなかなかきれない状態だったからです。それにセスバニアは枝葉が太いし頑丈ですのでね、そうそう切れてくれなかったです。

 

回転刃は自宅に戻ってから交換しました。予備の刃があってよかったです。

 

 

 

***

 

さて春夏野菜エリアの整地が未だ済んでいません。これを終わらせないとね、エンバクが播種できないですし。

 

なかなか作業が進まないのは雨が降って耕耘できないほどだったからです。

結構降りましたしね・・・。

 

 

 



もっともカボチャも収穫待ちの実がありますしナスも収穫が続けられます。土が乾くまでは収穫を続けていきますがそのうちに見切りをつけないといけませんね。

 

 

 

当菜園は秋冬野菜と春夏野菜を栽培するエリアを分けています。

そのシーズンの栽培が終了するとエンバクを播種し、土のリフレッシュを図りますのでこのまま野菜を置いておくわけにはいかないのですね。

エンバクを播種することで連作障害対策にもなりますし土つくりにもなりますので当菜園にとりましてはエンバク播種は必須な作業と言えます。

 

 

 

 

もっともこういうナスを見てしまうと

 

 

       勿体無いなぁ

 

 

と思ってしまうのですがね。

 

 

 

キャベツ「彩音」の定植が完了しました

 

9月と言いますのは晴れると爽やかでいい感じですよね。

 

もっとも雨ばかりでね・・・。

 

お彼岸を迎えましたので暑さも一段落といったところでしょうか。朝晩の涼しさも増してきておりますし何よりも夜明けが遅くなり日没が早くなるという、これまたセンチメンタルにさせる要素がありすぎて秋を余計に切ないものにさせるのであります。

 

 

台風は飽きたのでもう来ないでいいや。

・・・などと言っているそばから雨降っているんですよね。

もううんざりしているんですけどねぇ。

 

 

 

そんな折、当菜園では晩生種であるキャベツの「彩音」の定植を済ませることができました。

 

 

 

その日の朝は

 

 

 

こんな空模様でした。相変わらずにわか雨は降るものの、日差しも出てくれるようになり気持ちよく汗をかくことができます。

 

しかし日差しはキツくて日焼けには要注意といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

***

 

某HCで苗を調達。

 

いつもは16連結のセル苗を購入するのですが、いつも食べきれないし育苗中のハクサイもあるので晩生種のキャベツは半数にとどめ、ハクサイとの混合畝にすることに決めたのであります。

 

 

 

 

いい苗をチョイスすことができました。

 

8株だけですので定植そのものは短時間で終了します。

 

 

 

 

 

まだ定植を済ませていなかった畝は穴あきではないマルチですので穴あけ器で穴を開けます。ゴミが出るけどやむを得ないです。

 

穴を開ければさっさと定植するだけです。ものの10分もかからなかったのではないでしょうか。

 

 

 

なお、こちらの穴っぽこには

 

 

育苗中のハクサイを8株定植する予定です。

 

 

あれ?

 

 

 

穴っぽこが10個あるぞ?

 

 

しまった・・・。

 

 

 

 

 

***

 

あとはネットを被せて終了です。

 

 

日没が早くなりましたのでもう夕焼けの時間帯です。こうしてみるとなかなか綺麗なものですね。夕焼けを見るのも久しぶりかもしれません。

 

 

 

秋冬野菜専用エリアの全景です。

 

 

トンネルが綺麗に揃っています。今年は水糸を使って設計しましたのでそこそこ綺麗に仕上がりました。

 

 

アングル変えますか。

 

 

 

今後は害虫対策や間引きなどが中心になろうかと思います。

 

さっさと春夏野菜専用エリアを整理しないとなぁ。

 

 

2022シーズンもやります、Noネット、Noマルチ栽培

 

当菜園は原則的に畝立て後にはマルチング、必要に応じて防虫ネットをかけて運用しております。

 

 

でもですよ、マルチをするのは正直めんどくさいのですがね。

 

防虫ネットについては秋冬野菜はほぼほぼマストにしていますし、春夏野菜においては葉物野菜にネットを被せるようにしていまして、果菜類にはネットをかぶせることはあまりありません。もちろん栽培初期においてはかけることはあります。この場合は防虫というよりも風雨対策みたいな部分が大きいでしょうか。

 

 

 

昨年、2021シーズンではダイコンと茎ブロッコリーでNoマルチ、Noネットで栽培してみました。かなり農薬を使うことになるのかなと思っていましたがさほど農薬の出番はなかったと記憶しております。

 

で、栽培してみてですね、思ったことなんですが、マルチありと比べて

・サイズが市販品のそれに近い

・生育速度が緩やか

だと思ったんですね。

 

どうしてもマルチありですと大きく育ちすぎる傾向がありますしある一定のところから急激な成長を見せることがままあります。

なのでマルチありも功罪あるな、と思うようになりました。

 

もちろん、マルチのメリットは計り知れなくてそれを知っているからこそマルチング仕様で栽培しているわけですが・・・。

 

 

 

***

 

世の中には土に分解されるマルチ素材、というエコなものもあるようですね。ただ高価ではありますので使用することはありません。

 

確かに使い古したマルチは除去するのも廃棄するのも面倒ではあります。

 

かといってマルチなしに切り替えるというのはまだ勇気なくてできないですね。

なので少しずつ実験を重ねてですね、マルチなしで確実に収穫に至らしめる栽培手法を確立させる方法を模索中なのであります。

 

 

 

 

 

秋冬野菜専用エリアの全景です。

 

今年もマルチなしで栽培するエリアをこしらえました。

 

 

 

ここには種子が余ってしまい、残しておくのも意味なさそうだと判断した、ニンジンとダイコン、コカブ、シュンギクを播種しています。まだシュンギクは発芽していないみたいですね(転圧跡が見えるところにシュンギクを播いてます)。

 

 

 

 

ニンジンの播種が揃いましたね。これで今シーズンはニンジンに困ることはないでしょう(笑)

 

 

 

 

一方、菜園の北西側には昨年同様に

 

 

ダイコンを播種しました。

 

 

 

 

しっかりと農薬を使っています。必要に応じて農薬を散布していこうと思っております。

ちなみにここに播種したのは早生種のダイコンで、ひょっとしたら最初に収穫できるのがマルチなしのダイコン、というようなことになるかもしれません。

それはそれでOKなことだけれどね。

 

 

 

2022シーズンは茎ブロッコリーの他に、そのほかの野菜でもネットなしで栽培してみようと思っています。

 

植える場所も確保していますのでね。

 

 

 

硬盤破砕目的でセスバニアを育てるのはいいけれど、その足元で雑草さんも育っている状況がなんとも言えず

 

当菜園は緑肥を活用しながら土つくりを行い、なるべくなら無肥料無農薬で野菜を作りたいと思っている偏屈な中年のおっさんが運営しております。

 

 

緑肥? そいつは食えるのかい?

 

 

とのことですが食える緑肥もあります(笑)

 

 

ですけどね、緑肥ってあまり人気ないです。理由は簡単ですね。金になりませんから。農家さんは無駄なことはしない人々ですし、商品作物を作るためにはなんだってやりますが金にならないことは極力排除することで収支を保っているという人たちです。

ですので百戦錬磨の農家さんはなかなか緑肥を使わない傾向にありまして行き交うご高齢の農家さんに声をかけられることしばしば。

 

 

 

当菜園では基本的に使用する緑肥は3種類です。

エンバククリムソンクローバー・セスバニア の3種類ですかね。

エンバクは間作に使用しセンチュウ密度低減目的。クリムソンクローバーは景観目的。セスバニアは硬盤破砕目的、です。

 

現在、この時期ですと春夏野菜専用エリアにエンバクを播種していますし、春夏と秋冬の境界にある硬盤を破砕しようと複数年計画でセスバニアを育てています。

 

 

***

 

そのセスバニアなんですがね、境界エリアで育ってくれているのですが

 

 

やはり高温多湿がお好みのようでして草丈はゆうに2mを超えている株も現れました。このまま放置したのが昨年でして、実は今年はこの状態のまま放置するのは良くないのではないかと思ってしまっているのであります。

 

このままセスバニアを育てていくメリットは、硬盤を破砕してくれるかもしれない、という点でありデメリットは①足元の雑草さんがひどい ②サトイモの日照不足 ③残渣の処理の問題 がございましてね。メリットよりもデメリットの方が多いのであります。

 

 

 

ちょうどですね、サトイモちゃんの

 

 

南東方向から太陽光が届きますのであまりにも成長させるとセスバニアが日照を遮る可能性が出てきたわけです。これはまずいよね。

 

 

また

 

 

セスバニアの足元には雑草さんがバッコしており、これらを放置すると雑草天国になりかねないと思っておりまして。春夏エリア、秋冬エリアともに雑草さんの種子が飛んできそうな気がするんですね。こいつは危険だと思いました。

 

 

ですので、思い切って草刈機で切断しちゃおうかなと思い始めております。

 

 

なかなかセスバニアによる硬盤破砕も一筋縄ではいきませんな。何かを成就させるには何かの困難があるということでしょうか。

 

 

 

サニーレタスなどを定植しました

 

今週は3連休で始まって3連休で終わる週なんですね。めんどくさいので週半ばの平日も休みにしちゃえばいいのに、と日本国民の多くが思っていることでしょう。

 

でも、休めないんだよ、と声が聞こえてきます。

 

 

そうなんですよね、休めないですよね。

 

 

でも3連休というのは嬉しいもので3日のうち2日は無茶できますからね(笑) どっか出かけるのも3連休で出かけるという予定にしがちです。もっとも周囲の皆さんも同じことを考えておりましてどこに行っても混雑しているんですよね。

 

台風は大丈夫でしたでしょうか。ここ埼玉県北東部は雨がひどいです。もう勘弁してほしいなぁ・・・。

 

 

秋冬野菜に関しては一段落していますので行けるなら毎朝菜園に出て観察を続けておりますし、週末は少し時間を多めにして菜園にいるようにしています。

 

今のところ大きな問題はないので一安心。

 

昨年、一昨年のように発芽しないなんてことはありませんので週末、特に次に3連休は何かリフレッシュできるようなことができればと考えております。

 

 

***

 

先日、定植待ちのステータスだったサニーレタスを自宅に定植してみました。

例年サニーレタスは自宅で栽培するようにしておりまして、欲しいときにいつでも、というのが気に入ってましてね、自宅で栽培するようにしています。

 

別に菜園で栽培しても構わないんですがね、どうしてもネットをしている関係でちょくちょく外したりということが面倒なんです。

 

まぁ害虫被害も少ないですし、ネットなしでも、と思うこともあります。現に自宅ではネットをかけませんからね。

 

 

 

 

苦土石灰を散布し定植の準備は完了しております。

 

化成肥料を散布して畝立て・マルチングします。ここまでは菜園と段取りは同じですね。本来は緑肥などを活用して土を休ませたり土つくりをしたりといろんな対策が必要なのですが、なかなかうまいこともいかず堆肥を投入したりしながらの土つくりです。

 

 

定植するのはサニーレタス8株と、茎ブロッコリー2株です。

 

 

ブロッコリーはともかくサニーレタスはやや大苗になりつつありますね。購入した段階でこうだったので仕方ありません。

 

ブロッコリーは2株のみ。余った苗は菜園で活用します。

 

 

定植そのものは短時間で済みました。ただこの日の朝はやけに湿度が高くかなり大汗をかくこととなりました。

 

 

 

マルチを張りましたが、一番手前の列にはシュンギクを播種しています。

 

 

 

この画像でいう右側の穴っぽこにシュンギクを播種しています。

 

 

サニーレタスは順調にいけば1ヶ月後くらいには収穫可能になると思われます。早めに食べ始めないとね。

 

 

 

【リアル更新】9月19日の秋冬野菜専用エリアの様子【台風14号襲来前】

 

リアル更新です。

画像は早朝に撮影したものです。撮影後2時間後に大雨が降ったようです。ルーチンの買い物のために自家用車で外出したのですが雨がすごくてなかなかに運転するのに困ってしまいました。

 

無事帰宅できたのでリアル更新沿いたいと思います。

 

 

 

秋冬野菜専用エリアの全景。

 

 

昨日(9/18)はかなり激しい雨が降ったようですね。でも9/17にエンバクを播種しておいてよかったです。これで一斉発芽は確実ですね。

 

 

 

 

マルチなし、ネットなしの茎ブロッコリー

先日芋虫を1匹発見したのでピンセットで摘んでいます。摘んだ後? 野暮なことは聞かないでください(笑)

 

 

 

 

 

同様にダイコン。

強い雨が降ると土の跳ね返りが葉っぱにつきますね。これが病気の原因になるんですよね。だからマルチをするようにしているのですがね。

 

 

 

同じくシュンギク

 

 

シュンギクも点播きよりは筋播き、が向いているんでしょうなぁ。

 

 

 

 

 

同じくニンジン。筋播きの方が発芽率良いです。

 

 

 

 

同じくコカブ。

あまり数多く播種しなかったのでこんなもんですが、実はコカブは別の場所に播き直しています。後ほどご紹介します。

 

 

 

 

根菜類の畝。ニンジンとコカブです。点播きのニンジンは発芽率が良くないな。

 

 

 

 

玉レタスとダイコン(早生種)が同居する畝。もう少し気温が下がってくれないとレタスが大きくならないな。ダイコンは順調ですがしばらくこのまま間引きしないで放っておきます。

 

 

 

 

 

キャベツ「初秋」とシュンギクが同居する畝。

シュンギクは点播きしていますが発芽率はあまり良くないですね。別の場所に播種していますので播き直しとかする予定はありません。

 

 

 

 

ダイコンの畝です。なんだかあちこちにダイコンを播いているな。

 

 

 

 

 

ハクサイ(早生種)とカリフラワーが同居する畝。

ハクサイが成長ステージに入りました。ここんところ台風の影響で気温高めですが朝晩は気温低くきていますので白菜にとってはいい感じなのかもしれません。

 

 

 

 

 

ブロッコリーとカリフラワーの畝。

この畝はネットを中途半端に開けておりまして将来のノーネット栽培の布石にしています。最も気象条件による差異もありますし、その年の害虫の発生状況など外部要因も大きいでしょうから今年うまくいけば来年もうまく行くとは限りません。

そこが農業の難しさですよね・・・。

 

 

 

 

キャベツ「彩音」と「長く畑に置いとける」ハクサイが同居する畝。

彩音」は晩生種なのでまだまだこれからと言った感じだし、先日定植したハクサイは活着したようですね。9/17に定植した後で雨がたっぷりと降っていますのでね。活着は間違いないと思っていました。

 

 

 

北西側の露地物のダイコン。

 

 

 

そしてコカブを追加で播種した畝。ここもマルチなし、ネットなしです。

 

 

9/17に播種していますがまだ発芽はしていないですね。

 

 

 

最後にサトイモ

 

 

まだまだ葉っぱが元気だし光合成できるだろうから収穫はまだまだ先のこと。

 

 

 

 

ハクサイ、2回目の間引き

 

少しずつ本格的な秋に近づいていると思いたい今日この頃でございます。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」なんていうのがありますが夜明けが遅くなり日没が早くなるにつれて徐々に暑さも収まってくるのであります。

 

 

だんだん温泉が恋しい季節になりますなぁ・・・。

 

 

 

当ブログ管理人は埼玉県北東部のクソ田舎に住んでいますが、行きたい温泉があるんですよ。群馬の草津温泉です。その手間の伊香保とか渋川、方向違うけど水上は行ったことがあるのですがなかなか草津には行けずに齢50を迎えることとなりました。

 

我が人生に悔いなし、と言うためには草津に行くしかないですな。

 

 

あとはですね、やはり大分の有名なところは行きたいですね。なんつったかな? あ、湯布院ですかね。あとは別府。

 

温泉マニアというわけではないですが年齢を重ねると温泉に行きたくなるのはやはりアレなんでしょうか。

 

 

 

***

 

先日播種したハクサイですが、絶賛育苗中であります。

 

ハクサイは早生種の苗を購入し、すでに菜園に定植が完了しておりますが、この育苗中の苗は畑に置いておける優良品種、ということで追加で定植しようと思っております。

 

 

 

2回目の間引きでもやろうかな、と。

 

 

 

この時点で成長の遅い苗は間引き、また葉っぱに変形奇形があるものも間引き、本場ががっちりした株だけを残そうと思います。

 

 

 

 

一番小さいのは間引きます。

 

また異様に大きく成長した株も間引きますよ。こういうのはおかしいんです。経験からですけどね。

 

 

 

今回間引き後の追肥はナシとします。

 

 

 

土が乾き気味なので散水しましたが、この日はにわか雨が何度か降りました。

 

そろそろ害虫にも気をつける頃合いかなと思います。必要に応じて農薬を散布しながら定植に備えたいと思います。

 

 

【リアル更新】9/19のサニーレタス

 

引き続き、リアル更新です。

 

 

サニーレタスです。

 

上記画像の一番左側の穴っぽこにシュンギクを播種しているのですが、なんと発芽したのは1つのみ。この状態は相変わらず継続中です。

種子はたくさんあるので発芽するまで播き続けようかなと思っています(笑)

 

 

 

 

 

 

んー、うまそう。

 

 

 

 

同居する茎ブロッコリー

 

 

菜園はマルチなしで栽培していますが、こちらはマルチあり。心なしか、こちらの方が育ちが良いです。やはりマルチありは偉大なのか?

 

 

 

 

自宅の片隅にもサトイモ

どこに植えても立派に育つ、か。大したやつだな。

 

 

ニンジンの発芽を確認しました

 

当ブログ管理人は、自分で言うのもなんですが、相当性格がねじ曲がっていまして偏屈なオヤジです。それでいて今で言う「ぼっち」好きで、こういう人間が学校生活に馴染めるわけがないのだと理解しております。

 

昔から偏屈だったのかと言うとそうかもしれませんし、そうでないかもしれません。

 

 

ただ言えることは団体行動とか集団的考えというのが大、大、大嫌いで不合理なものだと思っていたことくらいでしょうか。

 

なに、連帯責任って? みたいな感じですよ。

 

グループ行動とか班別行動とかそういうのが嫌いでした。団体行動を通じて協調性を鍛えましょう? そんなの無理だし、と思っていました。団体行動を通じて培われるのは忍耐力だと思っていました。

 

 

当ブログの読者に中高生はいないと断言できると思います(?)が、し、学校がたまらなく面白くなかったらサボっていいんだぜ。だいたい学校なんかロクでもないところだと思いながら通っていましたがそこで得られたのはごくごくわずかな忍耐力とやっぱ学校というところはおかしなところだったという自分の仮説が正しかったことの証明だけでした。あとは忍耐力が身についた、くらいでしょうか。

 

 

 

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早朝、菜園で作業をしながら市道を行き交う中高生などを見ておりますと、学校に通うというかなりストレスフルなことをしているのは疲れるんじゃないかと妙に心配になってしまいます。

 

むろん、中高生から見たら「大人って大変、仕事するって大変」とか思うのでしょうが、大人の良いところは自分で金稼ぎできれば一定の自由が確保できるという点ですからね。

 

 

大人だってズル休みしたくなりますし、もっとも権利として有給が使えるんです。

 

小学生だってね、中高生だってね、そういうのを使えばいいんですよ。

疲れたらね、無理に学校行くことないですよ。

でもね、無理して限界を知ることも必要ですよ。限界を知ることは自分を理解するこの第一歩ですからね。

 

 

 

ってか、誰に向かって行っているんだろう?

 

 

え?

 

 

 

自分に?

 

 

 

 

 

参ったなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

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8/28に播種したニンジンですが発芽を確認しました。発芽確認できたのは9/4夕刻です。やはり雨もそこそこありましたし、曇りがちだったので発芽するにはもってこいだったかもしれませんね。

 

 

 

 

少し見にくいですが、コカブが見える右側にもニンジンの発芽が確認できます。

なお、手で転圧したように見える箇所にはシュンギクを播種しました。ここには余り物の種子を播種しています。いくつか収穫できたら御の字ですね。

 

 

 

 

ちょいと拡大してみますか。

 

 

 

ニンジンは日持ちもしますし長く畑においておけますのでね、便利な野菜です。

 

 

関東地方ですと、8月下旬に播種すると年内には収穫できるようになります。さすがに昨年のように秋が短いと年内収穫は難しくなりますが、それでも年明け早々には収穫できるようなサイズにまで成長してくれます。

 

 

野菜本には梅雨明け頃に播種、とか書かれていますが晩夏の播種でも十分間に合いますよ。気候が良いのでいいサイズのニンジンが取れます。

 

 

キャベツ(早生種)の定植を行いました

 

この時期になりますと夜明けの時間が遅くなっておりまして明るくなるのも当然遅れてまいります。それでもなるべく早めに愛犬ロクロウの散歩を済ませて菜園へやってくるようにしています。

 

 

播種定植が済めば害虫対策などの管理作業が中心となりますのでね、短時間での観察が求められます。ピンセット片手に、ね。

 

 

 



昨夜だか未明だかに雨が降ったようですね。マルチが濡れていました。突かれたような跡がありますがカラスの仕業です。何も目的に突いたのかまではわかりませんでした。今度機会があれば聞いてみたいと思います。

 

 

でも降った雨はごくごく少量のようでして菜園での活動は問題なくできる感じでした。

 

 

東の空から太陽が出始めました。

 

 

最近はこんな空模様ばかりだな・・・。季節の変わり目だからかな?

スカッと晴れた日にBBQでしたいな。そのためにも播種定植は完了させておくべきだな(笑) 秋晴れのもと、うまい魚を焼くんだ。弱火の炭火でじゅうじゅうとね。焼き魚をつつきながらbeerを飲むんだ。キリッと冷えたやつをね。

今年も高そうだけれどサンマがいい。当然にスダチ大根おろしもあるといい。最高だ。

 

 

 

 

 

早朝、菜園主を待っている菜園。

 

 

壊れかけのジョウロ(本当です)が置いてある畝にキャベツの早生種「初秋」を定植していきます。畝のサイズと株数のアンマッチが生じていますので空いた穴には葉物野菜でも播種しようと思います。一旦はシュンギクでも播いておくか。

 

 

 

 

16連結のセル苗ですが、定植時には分解します。

キャベツだけでなくハクサイもブロカリも同じことを行なっています。

 

 

 

 

 

16連結のセル苗は重いしかさばるので少量に分解することでセルから出しやすようにしています。出しにくいとその分苗の根っこを傷めるリスクが高まりますからね。

 

 

 

ここまで準備できればあっという間です。

 

 

定植が済みました。ネットを被せて完了です。

要領は昨日と同じだからね。

 

 

 

 

裾を埋めて完了〜。

 

 

 

早朝の作業ではありましたが1時間足らずで作業完了。手際よかったな。

 

これで残すは晩生種のキャベツだけだ。一番奥の畝に定植する予定。

苗が出ていることを確認し次第、購入・定植していきます。

 

播種定植後はネットをかけています

 

当菜園は原則無農薬を目指しつつも必要に応じて農薬を使用、原則有機栽培だけど必要に応じて化成肥料の投入も厭わない、そういう栽培手法で野菜を育てています。

 

 

え?

 

 

 

中途半端ですって?

 

 

 

そうですね。だって気候条件が例年違いますからね。

 

 

 

 

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世の中にはかなり優秀な農薬が出回っています。

 

なのでそういう農薬を使用しながらあまり労力をかけない栽培が効率的で合理的な栽培手法なのだと理解しております。百戦錬磨の農家さんであれば最小の工数投入で最大の効果、というのを追求するのでしょうが、当ブログ管理人は農家のように商品作物栽培目的ではなくただの

 

        趣 味

 

 

です。だからやりたいようにやるんです。

 

 

 

一方でマルチングやネットは性懲りも無く続けているんですね。今シーズンはマルチしかないで栽培しようとか考えましたがこうも雨が多いとマルチなしはリスクかなと思い直しました。

 

 

 

ネットは播種定植直後に行うのが基本です。

そうしないと意味ないですからね。害虫がいるところでネットをしますとただのパラダイスですからね。

 

 

 

ネットをかける段取りはこうです。

 

まずは支柱をセットしておきます。1畝に使用するトンネル用支柱は7本です。

 

ついでネットをかける準備。横に置いておきます。複数の畝でネットをする場合にはここまでの工程を済ませておきます。

 

次に仮にかけてみます。その際、支柱のセンターとネットのセンターを合わせにいきます。これがずれるとうまく被せることができなくなります。

この際、上手にパッカーや重しなどを使って畝の両脇に埋めるべき裾の長さなどを調節します。

 

 

 

 

準備ができるところはさっさと済ませていますね。この方法がいいのかわかりませんが、だいたいはこんな感じにやっています。

 

 

 

 

 

ネットを被せて裾を埋めて完了です。

 

必要に応じてネットを支柱をパッカーで固定しておきます。

 

 

作業中、ご高齢の殿方が話しかけてこなければキャベツの定植までいけたと思われるのですが少々長話をしてしまいました。なのでここまで、ということで続きは明日やろうと決めたのであります。