自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

スイカは収穫後に処分し、トウガラシはいい感じに実をつけた

 

ここ最近トウガラシを使った料理を作ることがあります。トウガラシにニンニクでスタミナ満点のつけダレとかそういう感じですが。

 

最近ではナスがよく取れるので、ナスを油で素揚げした後に長ネギ・生姜・ニンニクのみじん切りにお酢・みりん・お砂糖・醤油・トウガラシを投入しさっと火にかけてアルコールを飛ばす。そのツケダレをナスにかけていただく、とさっぱり食べられます。ただし、ニンニクが苦手な方はアレですけど風味が効いてなかなか食欲そそりますよ。

 

 

このようにトウガラシの消費がそこそこなので、だったら自作すべきだと思ってトウガラシを栽培しています。

 

 

これですね。

 

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また枝が折れてましたけど・・・。

ある程度味が付き、赤みを帯びたら収穫なんですかね。

 

 

 

***

 

昨年はボロボロだったスイカですが、今年はいくつか収穫しています。

 

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一番最後の画像はまだ熟していなさそうだったので収穫できていませんが、この日は合計で4個収穫しました。

 

4個も食えるのか?

 

 

いや〜、まだ最初に収穫したスイカが残っているんだよなぁ・・・。

 

 

イカは最後の1つを収穫したら処分する予定です。

 

やはりトウモロコシにヤツが忍び込んでいた

 

そろそろトウモロコシが収穫できるのかな、と思っていたのですが改めてトウモロコシの収穫適期の見極めってどうなんだっけ、と思っている今日この頃。

 

エダマメ同様に収穫直後がうまいといいます。

また、寒暖差が大きい土地で作られるというトウモロコシが美味だといいますよね。高原野菜、といいますかよく軽井沢とか清里とかああいうところで売られています。確かに美味しかった記憶があるなぁ。お醤油の香ばしい香りとか、食欲そそるなぁ。

 

 

さて、我が家のトウモロコシはどうでしょうかねぇ・・・。

 

 

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やっぱねぇ、害虫さんがいますよね。

彼らも必死だからね、農薬散布したくらいではダメなんかしれんね。

 

誰が外皮をひん剥いたかわからないけれど中身が見えます。

まだまだ黄色くなっていないので適期ではないんですね。どうせだったら熟したトウモロコシが食べたいですし、贅沢いえば害虫さんがいないトウモロコシがいいなぁと思っていたのですが、なかなか難しいです。

 

 

 

***

 

最近は軽井沢に行くことがありません。

なんだか昔よりもずっと有名になりすぎてね、避暑地としての軽井沢というよりも観光地になってしまったので行きにくくなりました。

あの、まったりした空気感がよかったんですが、いまではなんだか殺伐とした雰囲気を感じます。もちろん個人的な見解ですので。

 

 

 

ナスの枝葉を下垂させてはいけません

 

当ブログ管理人は毎朝午前4時に起床します。

 

なぜ4時なのか?

 

 

これは通勤していた頃の名残で、都内に通勤していた頃は午前4時に起床し、愛犬ロクロウの散歩などを行ったあとで出社しますから、出社するためには4時に起きる必要があったということ、ですね。

 

現在ではリモートワークになっているので午前4時に起床する必要など全くないのだけれど、手つかずの爽やかな朝って気持ちがいいので止められずに4時起きの習慣が続いているという次第。

 

 

せっかくね、有効に朝の時間が使えるのだから朝採り野菜、なんていかがですかな、ということで菜園に来ています。

 

 

いくつかのナスが収穫できそうです。

 

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ナスですが、枝葉を下垂させると実つきが悪くなるといいます。花付き、というのが正しいのかな?

 

このようになってはいけないということですね。

 

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整枝作業がおろそかになってしまっていたので地面に対して並行に近い感じになっています。撮影後、誘引しておきました。

 

 

このナスはトルバムビガーを台木にもつ千両2号ですが次から次へと実をつけますね。もうこの夏ナスには困らない、みたいな(笑)

 

いや〜、トルバムは最強台木ですよ。

 

 

食べきればくなったらおすそ分けだな。

 

 

 

思ったよりも時間がかかった耕耘。暑さも相まって重労働になってしまった

 

現在自室の室温は33度7分です。東側の窓と南側の窓を全開にしつつ扇風機を回しています。まだエアコンは稼働させていません。

 

我が家にはシバ犬がいますが、彼のいる1階のリビングにはエアコンが入っています。人間<シバ犬、ということですかね。

 

同時にエアコンを稼働させても問題ないのですが、エアコンを稼働させることなく自室で仕事したりPCに向かったりしています。

 

もちろん、熱中症にならないように対策していますし、どうしようもなくなったらエアコンを入れます。33.7度程度ではなんら問題ないということです。これが35度を超えたらいかんでしょうな。エアコンを使わないとダメかなと。

 

 

結構汗かくの嫌いじゃないんですよね。

 

なんだか毛穴から悪いモノが出てくれるというか・・・(笑)

 

 

だから真夏に屋外で作業していても汗がドバッて出てくれるとそれはそれで気持ちがいいのです。

 

この日もそんな気持ちの良い作業となりましたが、やはり疲れましたw

 

 

***

 

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耕耘機を持ってきました。意外と久しぶりに使うのかな? 除草を兼ねて春夏エリアを耕耘し、市道側のクリムソン区、秋冬野菜専用エリア、根菜類エリアと耕耘していきましょう。

 

 

結構有機物量があって耕耘するのがしんどかったです。意図的にロータリーの深さを深くして土を掘り返すことで表層にある有機物を埋め込むようなイメージで耕耘しました。もっとも実際はそんなにうまくいくことなくて有機物が表層に残ってしまうことの方が多いですね。

 

 

 

まずはクリムソン区。

 

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大きめの石とかがゴロゴロ混じっていますが、このエリアがもっとも肥沃な土かもしれません。何か作ってみるかな?

 

 

 

除草がてら春夏野菜エリアも耕耘。

 

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セスバニアが植わっているので動線的に耕耘機を走らせるポイントがなく、行ったり来たりしてしまいました。

 

上の画像で土の色が濃いところは水分が残っていた部分ですね。その下には硬盤があるんですよ。だからなかなか水が抜けないんですよね。

 

 

 

次に秋冬野菜専用エリア。

 

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ここも有機物が多かったので土に混ざらずに表層に残っていますね。こういうときトラクター欲しいなと思います。

 

 

一旦ここまで耕耘できたので休憩することに。残るは根菜類のところだな。

 

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この菜園には日陰がないので休憩するといってもなかなか難しいんですよね。日陰におなるような構造物なんか作れないし、樹木を植えることもできません。真夏の作業がしんどい所以です。

 

 

休憩しつつ自宅から持ってきた水分を補給します。

菜園にはスイカもあるのでスイカを割って食べることもできます。水分補給にはもってこいかもしれませんね。

 

 

さ、残りを片付けてしまおう。

 

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ふむ、いい感じだな。

ここは久しく肥料を投入していないので有機肥料でも散布しておくか。

 

 

 

***

 

1回目の耕耘が終わりました。

 

表層に出ていた有機物を土に馴染ませるのが目的で耕耘。次のタイミングは雨後。雨をやり過ごして有機肥料を散布していきます。

 

石灰はどうする?

 

 

酸度計で測って決めよう。

 

 

まずは草刈機で雑草さんをなぎ倒すことから始めよう

 

当ブログ管理人はあまりTVを見ないです。

NHKとかテレ東くらいしか見ないです。テレ東も路線バスとかタクシー乗り継ぎ旅とかそういうのしか見ないですし、昔やっていた「いい旅夢気分」が現在でもやっていたら見ているのでしょうけども、好き好んで見るTV番組はそれくらいでしょうか。

 

NHKは金払っているんで、金払っている分だけ見ています。ニュースはやはりがいいです。最近はやかましいのが増えたけれどそれでも民放に比べたらうるさくないし、下らない情報系が少ないので。

 

 

巷ではオリンピック関連のニュースで騒がしいですけど、つい最近までコロナにあって五輪など何事だとか騒いでいたのはTVなどのマスメディアじゃなかったでしたっけ?

 

いざ、始めるとどの局もオリンピックですか。

 

 

だからマスコミって信用できないんだよ。マスゴミだね。

 

 

もっともコロナでなくてもオリンピックには興味がない。アスリートの皆さんも国民のためにとか国のためにとか言わないで欲しい。自分のためにやって欲しいです。

 

 

 

***

 

7月某日、菜園にやって来ました。

 

昨日考えた通り、まずは草刈機で雑草さんなどを駆逐したいと思います。

 

 

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この状態で耕耘機を走らせることはできるけれど、ロータリー部分に絡みついて非効率。だから草刈機で細断したのちに耕耘機を走らせることにします。

生き残りのエンバクとかアオザなどの雑草さんがいます。

 

 

 

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根菜類を定植する予定のエリアですがここにも雑草さんがいますので切り刻みます。

 

 

 

 

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安納芋の西側は他所ンチですが、前日に除草剤を散布しておきました。

 

 

 

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ここが秋冬野菜専用エリアですね。

これらをすき込んで有機物を確保しておきます。有機物を腐熟させるのに、この時期ですから1ヶ月超かかると見込んでいます。なのでタイミング的にはちょうどいいタイミングだと思います。

 

 

 

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市道側のクリムソン区も耕耘しちゃいます。

零れ種からクリムソンが発芽していますが、ここは草刈りして耕耘してしまいます。なぎ倒して耕耘してもまだタネが残っているからちゃんと発芽してくれるんですね。あまりにも密だとアレなのでね。

 

 

 

 

 

***

 

草刈機を使うと結構腰にくるんですよ。膝を少し曲げながら作業するのですがどうしても腰に負担のかかる使い方をしてしまうので腰に疲労感を感じることになります。このあと耕耘機を菜園に持ってきて耕耘するので結構しんどい作業です。

 

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いつものことだけれども、こんなにしんどい思いをするんだったら前日に草刈りくらいしておくんだったなと思いました。進歩ないな。

 

 

圃場は耕耘機をかけるのには問題ない水分量です。前日いい天気でしたのでかなり乾いてくれたのでしょう。

 

さ、自宅に戻って耕耘機を持ってくるかな。

 

梅雨明け翌日、早くも秋冬野菜栽培の準備を始める

 

関東地方で梅雨明けが発表になった翌日、

 

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いつものように早朝からルーティーンをこなした後で少し考えた。

いくら前日は雨が降らなかったとはいえ、まだ圃場には水分量があって耕耘機をかけられる程度には乾燥していないはずだ、と。

この日は、7/17の土曜日だったのだが、自家用車の点検があるのでハードワークは避けたいと思っていた。点検は16時からという中途半端な時間からだったので早朝に活動できればと思っていたのだけれど、先にも書いたように圃場のぬかるみが気になる。

 

 

しばらく考えた末、土曜日は菜園で活動するのを止めた。

 

 

 

***

 

さて、翌日に耕耘機を走らせることにした自称週末ファーマー。

 

耕耘機を走らせるのは除草を兼ねて春夏野菜エリア、クリムソン区、秋冬野菜専用エリアだ。梅雨明けして早々に秋冬野菜の準備を始めなければならないということ。

 

 

早くね?

 

 

早いんですよ。

 

 

 

4月に播種したエンバクを刈り倒したのが6月。約1ヶ月少し圃場に放置して腐熟させた。梅雨明けして早々に耕運機で腐熟したエンバクを鋤き込む。

必要に応じて有機肥料などを散布する。

播種定植までに数回耕耘して肥料と土をなじませる。この工程におおよそ1ヶ月はかかるのだ。

家庭菜園を営むということは、まだ寒い早春に春夏野菜の準備を行い、盛夏の暑い頃に秋冬野菜の準備を行うことなのだ。

 

 

 

現在の秋冬野菜エリアはそこそこ雑草さんが生えているのでまずは草刈機でなぎ倒すことが必要だな。

 

ぬかるんだ地面でそういった作業をするよりも1日待って今よりも少しでも乾燥させたうえで作業を行うのが能率の観点から正しいジャッジだといえよう。

 

 

草刈機の燃料はある。

 

耕運機用のガソリンもたっぷりある。

 

 

 

それなら作業は明日だな。

 

 

 

今日のところは明日のために英気を養うこととしよう。

 

 

 

 

 

暑いし。

 

 

 

 

(なんだかんだこの日は除草剤散布だけは行いました)

 

 

【安納芋】今年の安納芋は大丈夫かな? まぁいいや、サトイモは順調だから【サトイモ】

 

もう安納芋を諦めている感がすごいな。

 

いや、全然諦めてはいないのですが、ここから先は人間の出る幕ではないと思っているんですよね。だから梅雨明けに乗じてすくすく伸びて欲しいと思っているわけです。

 

 

まじ、安納芋、大丈夫かな?

 

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こんなにも閑散としていたっけ?

 

順調に育ってくれる株がいくつかあればいい、と思うようにしましょうかね。だいたいいつも食べきれないとか言うんだから。でもこういう年に限って食べるんだろうな。人間ってあまのじゃくですね。

 

 

 

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今後に期待しましょうかね。

 

 

 

 

 

一方、サトイモ

 

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多かった雨のおかげで順調な生育ぶりです。

雨が多かったにも関わらず、このエリアは水はけがいいのでちょうどよかったのかもしれません。乾燥するようならすぐ隣に用水路がありますから散水します。

もう少し株間を広くすべきだったな。初めて植える場所っていつもこうだ。

 

 

 

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勢いよく育ってくれているので安心ですね。

サトイモは冬場には重宝する野菜です。今から11月が楽しみですねw

 

 

あれ、この日は祝日じゃなかったんだっけ?

 

例年だと祝日のはずでしたけど今年も違うんですね。ま、別にどっちでもいいですけど。

そういえばGWからずっと祝日なんかなかったんですよね。久しぶりの祝日が週末にあるということですか。なるほど。

 

 

確か昨年も4連休のはずでしたがずっと雨だったような気がしますね。だから晴れ続きの4連休ということになりそうです。なんだか得した気分ですな。

 

 

 

***

 

 

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オクラが本格的に大きくなってきましたね。

もう少し株間を広げてあげるべきでした。勿体無いことをしました。

オクラだけではないですが、やはり実は小さいうちの方が上手いですから、そういう意味では大株にしないほうがいいのかもしれません。

 

気温も十分に上がった5月末くらいにオクラを播種していますので周囲の畑よりも生育が遅く見えます。

 

でもおかげさまで害虫被害もないですし心配したネキリムシからの被害も受けていないようです。

 

 

 

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早く食べたいなぁ。

 

 

 

 

同じ畝にあるのは空芯菜です。

 

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梅雨明けした今では、空芯菜アシタバなどの葉物は貴重ですよね。

 

 

 

 

トウガラシも実を付け始めました。

 

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そうそう、唐辛子の畝にあったエダマメを収穫しました。

いい感いいに実がぷくぷくしていたので収穫してしまった、という方が正確な表現かもしれません。

 

 

 

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さっそく持ち帰り、茹でてみました。

やはり甘くて美味。あわよくばもう少し3粒が多ければよかったかな。

 

心配したカメムシの被害もあまり見られませんでした。

 

 

 

夏本番で嬉しそうに見るセスバニア

 

このエントリに貼り付けた画像を撮影したのは7/10のことなのですが、この日を境に夏のような日差しが出てくるようになりました。

 

それまでは梅雨前線だの線状降水帯だの言っていたのに、なんか微妙なさじ加減で気象条件って変わるんですね。なんか予定調和のように。

 

 

近年は冬の方が好きなんですが、とはいえ、夏には夏の良さがあって夏もいいね、と思えます。若い頃は夏好きだったんですけどね。

夏って無遠慮に汗かけるし、虫の音なんかもいいし、そして何よりbeerがうまい。それに夏ってアクティブになれるしポジティブにもなれる。村上春樹のようにプール一杯分のbeerが飲める気さえする(笑)

 

 

 

***

 

 

夏になると喜ぶのは人間だけでも昆虫だけでもなく植物もそう。

マメ科緑肥のセスバニアは夏に強い緑肥なのでぐんぐん成長してもらいたいです。そして硬盤を砕いて欲しいです。

 

 

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春夏野菜専用エリアを囲うようにセスバニアを播種しています。

手前側はタマネギエリア。通路沿いにもセスバニア。秋冬野菜エリアとの境界にもセスバニア。すなわちそこに硬盤があるということですね。

 

 

 

 

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なんだかもじゃもじゃしてきましたね。

セスバニアは乾燥状態を除けば真夏でも全然衰えを知らない緑肥です。夏に強い緑肥にソルゴーが知られていますが、ここ最近はソルゴーは使用していません。

 

ソルゴーは地中の肥料分を吸わせる目的で栽培することが多いのですが、当菜園は現状適正な栄養分を維持できているように思うのでね。使っていないんですね。

 

適度にマメ科緑肥で窒素供給しているし、その窒素分は他の野菜栽培で消費されているであろうし。

 

 

何年か続けてセスバニアを播種して硬盤層をやっつけていかないと、かもしれませんので気長にやっていきたいと思います。

 

2021年夏、いい感じに梅雨明けしたな。こういう年の秋は長いんだ

 

関東甲信地方は梅雨明けしたでOKですかね? まだですか?

 

 

確か2020年は8月に入ってから梅雨明け発表があったし、2019年は7月の末だっけ? 2018年は6月中だっけ? なんだか遅かったり早かったり。せめて気候に関しては中庸でいて欲しいですね。

 

 

 

***

 

梅雨が明けてしまうと我が家のキュウリが逝ってしまうのではないかとヒヤヒヤ。逆に菜園のナスがいい感じに収量が高まってきます。

まだオクラが収穫できていないのでアレですけど、夏野菜って次から次へと収穫できるので楽しみが続きますね。

 

一方で自宅で栽培しているミニトマトタバコガの幼虫の被害を受けていてまだ収穫できていないんです。

 

せっかく実が色付けば雨降りで実割れするし、実割れしてないと思えばタバコガが取り付いているしでミニトマトは未収穫。がっくし。

 

梅雨も明けたので今後に期待、ですかね。

 

 

 

 

本日はミニトマトの話題ではなくてナスの話題。

 

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久しく菜園に来られなかったので少し心配でした。

 

え、何がって?

 

 

そう、巨大化していないかって(笑)

 

 

 

1週間ほど前に見たときにはそうでもなかったのに、もうすでにこのサイズだったり形だったり。やっぱ管理は大切ですよね。

 

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で、収穫できるものは収穫しました。どうせすぐに食べられちゃうんだからね。

 

 

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うげ、太い。こりゃ料理するのが大変だな。

 

 

 

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輪切りにするとどうかな?

あまり輪切りにすることってないけれど??

 

 

 

いくつかのナスは煮浸しになったし、三杯酢的なつけダレでさっぱり。

 

 

 

スイカを収穫しました。でもまだ中身は見ていない

 

ここ埼玉県北東部は連日雷雨がありまして、空から豊富なリンが降って来てくれています。家庭菜園的活動を勤しむものにとっては落雷と言いますのは全てが悪いわけではなく、雷とともにリンが落ちてくれるので土壌が豊かなになるという噂を聞いたことがあります。

 

 

え?

 

 

 

事実かって?

 

 

 

だってリンって見えないですから分かりません。

 

 

 

***

 

夏には怪談話として「ヒトダマ」とかありますけど、一説には地面に降りたリンが燃えているというのもありますし、ただの虫の集合だったりという説もありますね。

残念なことに当ブログ管理人は見たことがないのであまり多くを語れません。

 

 

ただ雷は怖いですね。

 

 

先日の落雷でお隣さんの家電がイカれた、らしいです。

 

 

ここ埼玉県北東部って雷、多いんですよ。

 

 

あー怖い。

 

 

***

 

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イカの様子を観察しました。

もっとも早く着果したスイカが収穫できるかなと思いまして観察です。

 

 

なんだかネットの位置がずれてる?

なんかがおかしい。

 

 

 

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とはいえ、確認できたいくつかの実は無事ですが、

 

 

 

 

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あ、やっぱり。

ネットをずらされて実を突かれてますね。

腐った匂いがするので熟しているかも。

 

 

撮影後、突かれた実を取り出し、中を確認すると熟してました。

なので、同じような位置にある実が収穫できるなと思い、探してみました。

 

 

イカの収穫って難しくて、叩いて音で判断とかする人がいますが定性的な判断って経験に基づくものが多いので素人には無理かなと思ってます。

なるべく定量的な、つまりデータで判断したいと思っているので受粉後xx日といった定量的な情報から収穫時期を定めたいと思っているのですが、どうしても実のついた蔓のひげ根が枯れたら収穫、みたいな感覚で判断してしまいます。

 

 

で、収穫したのがこれです。

 

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実はまだ中身を確認していないんですよね。

 

冷蔵庫、いっぱいで(笑)

 

トウモロコシの雄花を切除したら例の害虫を見つけることができました

 

ここんところ1週間雨つづきだったので菜園に行けず、でした。

 

ここんところ1週間というのは7/9までの1週間あたり。1週間も菜園に行かないと、この時期は雑草さんがすごいことになっていそうです。

そうならないためにも雨が降らないタイミングで人力による除草を行ったり除草剤を散布してきたわけです。

 

その甲斐あってか、例年のようなジャングルにはなっていませんでした。

 

 

7月某日。

 

この日は青い空が見えました。

 

夏っぽくはない、かな。

雨後なので青い空が綺麗ですね。

 

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南西方向に向けて撮影したのですが、遠くには積乱雲が見えますね。今日は広い範囲で雷がなるという予報です。

梅雨は雷で始まって雷で終わるといいますからそろそろ梅雨明けが近いということでしょうか。

 

 

菜園に来た目的は、おおよそ7〜10日ぶりの菜園なのでナスの収穫やその他の野菜の様子の観察、除草がそれでした。

 

まず目についたのはトウモロコシです。

 

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雨続きだったけれど受粉できたのかな?

 

ひげ根が青々していますから受粉はできたのかも、ですね。問題は実が入ってくれるかどうかです。

 

受粉ができているのだとすれば雄花は用済みですかね。

 

雄花のおかげでアワノメイガがやってくるわけです。

当菜園ではあまりやることないのですが、雄花を全部撤去してしまいましょう。

 

 

 

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切ってみた、です。

 

 

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その数本にアワノメイガの幼虫が食い散らかした痕跡が見られました。これ、フンかな? よく分からないな。でもフンでも食害痕でも同じだ。害虫には違いない。

 

実際、もう少し食害痕が見られるのかなと思ってました。

今回、トウモロコシの播種は遅めだったので、時期的には害虫被害が多々見られてもいい感じです。

やはりデナポンの散布がいくぶん効果があったのかなと思えます。

 

 

雄花を切断すると、その茎の中に空洞があったりしてそこに害虫がいることが多いです。さらにその茎の中を実の方まで下っていって食害を広げるというのがアワノメイガです。

今回切断して見た結果、あまり中にまで侵入した形跡が見られなかったことがgoodだったかなと思っています。

もっともすでに侵入済み、なのかもしれませんが・・・。

 

 

そう、例のアワノメイガ、見つけましたよ。

 

 

これです。

 

 

 

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1匹しか見つけられませんでした。

 

数匹いたはずですが、ハサミで真っ二つにされてしまったものも確認できたので・・・。

 

 

あとはカラスさんにやられないように、ですね。

 

 

ミョウガの収穫が始まりました

 

この地に居を構えてすぐにミョウガなるものを植えていましたが、実は昨年の9月に初めて収穫。それからというものの旬な時期にミョウガを収穫し味わってみたいと思っておりました。

 

 

7月某日。連日の雨がこの日は止んでいて

 

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こんな空模様ではありましたが雨は降っていなかったので家庭菜園的活動をやろうかなと思っていました。

 

朝の身支度や愛犬の散歩、種々の服用薬を済ませ、

 

我が家でミョウガが生えている東側の壁沿いを眺めることにしました。

 

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ここですね。

 

時期的にはそろそろミョウガが収穫できてもいいのになと思っていたのでヤブ蚊の襲撃に抗いつつ、ミョウガを探すことにしました。

 

まずは画像を貼ります。

 

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1箇所見つかると次から次へと見つかるもんですね。

ごそごそしていると収穫できそうなミョウガを複数個見つけることができました。

 

成果物はこちらです。

 

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サイズが小さいのでもう少しだけ欲しいなと思って、追加でいくつか収穫しました。

 

 

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花芽が出ているものもありましたが家庭菜園ですから許容としましょう。

 

 

いざ収穫してみて思ったのはスーパー等で市販されているミョウガよりずっと小さいなということです。

そりゃそうですよね、肥料なんかくれたことないんですからね。

 

なのである程度肥料を与えて良品を収穫できるようにしたいと思いました。

 

もっとも、大きさなのか、量なのか、という問題はありますが欲しい時に欲しい分だけ取れればいいかなと思っていますので気が向いたら肥料を与えるようなイメージで進めていこうと。

 

 

これらのミョウガはそうめんの薬味にしたりツナと混ぜて酒の肴にしていただきました。美味しゅうございました。

 

 

2021年7月の春夏野菜エリアの様子

 

相変わらずの天気ですね。雷怖いし。

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

ふ〜。

 

 

 

 

 

先日、自室からニイニイゼミとヒグラシの鳴き声を確認することができました。夏だねぇ・・・。セミの鳴き声を聞こえるほど、当ブログ管理人は自然豊かな地域に住んでおります。

 

通勤電車に乗っていた頃はできるだけ都心に近い方がいいなぁとかJRの駅に近いところがいいなぁとか思っておりました。ところがご存知のようにCOVIDー19の影響で2020年4月から完全テレワークが実現してしまったので通勤時間がゼロになりました。

 

都心に近い方がいいとか駅に近い方がいいとかいう希望は、その目的がゼロ化したことで意味ない希望になりました。

 

 

 

***

 

自宅も菜園も周囲は田んぼだらけです。

この時期、夜になればカエルの大合唱が子守唄になるくらいです。

 

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雨上がり、菜園にやってきました。

実はナスが収穫時期ではないのかなと思って確認しにきたというのが正しいのですが。

 

 

 

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この日、ナスを2本収穫しました。このくらいのペースで収穫できると嬉しいですね。夫婦二人で食べるにはちょうどいいペースです。

 

 

連日の雨つづきで唐辛子の枝が損傷しているのを発見しました。

 

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支柱にくくりつけておくべきだったかな。くくるというよりもナスみたいに吊るす方式が良かったかもね。

 

 

 

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トウモロコシです。

開花しました。そろそろアワノメイガがやってくる頃合いかもしれません。

 

ん?

 

 

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あ、いるな(笑)

 

 

 

雌花も出穂してきましたね。

 

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雨つづきだけれど、ちゃんと受粉できるのかなぁ??

 

 

 

 

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オクラも元気ですね。

少し込み入った感じなのが反省点ですが、この夏困らないくらいのオクラが収穫できそうな予感。

 

 

【安納芋】なんだか今後の成長が不安になってくる

 

2021年の安納芋ですが、初期生育が非常に悪いと感じています。理由は分かりません。2020年との比較でも2019年との比較でも6月から7月にかけての成長が一番悪い年になっています。

 

 

定植後の活着率が悪いのは例年と同じでおおよそ50%前後。

これは例年通りなんですね。

でも7月に入ってからの葉量など定量的というよりは定性的に生育ぶりが悪いと感じています。

 

 

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一番手前は比較的葉量が出てきましたが、一番手前以外は成長が芳しくありません。

 

 

これは一番手前の株です。

 

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新葉が出てきました。

本来であればどの株もこういう新しい葉が出てきてほしいのですが、この株以外はさっぱりなんですね。

中には枯れ果てた株もありました。

 

 

これです。

 

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連作障害は出ないはずですが、この場所で栽培するのを考えた方がいいかもですね。安納芋ではない品種を栽培してみるとか違うことを検討する必要があるかもしれないですかね。

 

 

一方、サトイモは元気一杯です。

 

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サトイモは新しい種芋を利用しています。一部は昨年の孫いもを活用していますが・・・。