自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

ニンジンを収穫しましたよ

 

実はですね、ニンジンの収穫はすでに始まっておりまして、先日もニンジンの収穫を行なったので記事にしようかと思いました。

 

かなりの株数を育てておりますので収穫後へなちょこなニンジンは廃棄処分に回すくらい。あ、これはもう少し説明が必要かもしれませんね。

十分に肥大化していなかったり又根がひどかったりというものを廃棄しているのであって、少々曲がっていたり、逆に肥大化しすぎたりしているものは自宅で調理しちゃっています。食べる分には問題ないですからね。

 

 

ニンジンは「黒田五寸」だったかな、これを栽培しておりまして、8月下旬に播種、年末に収穫開始、という結果となりました。我が家ではシチューだったり煮物だったりカレーだったりモツ煮だったりに使用することが多いです。あっという間に消化できます。

 

 

自家栽培したニンジンはニンジンくさくないんですよ。正確にいうとニンジン臭がひどくないんです。

 

 

 

***

 

 

ちょっとした露地で育てたニンジン。

こちらはマルチなしでしたので少しスリムな人参になりました。

 

一方で

 

 

マルチ仕様のニンジンは十分な肥大化の期間を与えられたようでして問題ないサイズ感に到達しました。ニンジンは寒さには強いので収穫まで放置しています。日持ちもしますので重宝しますよ。

 

 

 

でも寒さで焼けちゃってますね。

売り物ではないので問題ないですけど。

 

 

 

いくつか収穫してみました。

 

 

バラエティに富んだニンジンが収穫できました。

これらは選別され、調理しやすいサイズのものを中心に持ち帰ったのであります。

 

 

ニンジンは冬の間でもちゃんと成長しているようでして少しずつではあるものの肥大化を進めていたように感じます。

 

 

いいですねー。

 

 

2022-2023シーズンのタマネギは上手く育ってくれるだろうか

 

どうにもこうにも食事が美味しく感じられて仕方がない今日この頃。お腹周りが拡大しつつありますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

嫌ですね、本当に中年太りと言いますか、本当にだらしないお腹周りになっておりまして画像でお見せするのが憚られる程度の悲惨な状況なのであります。

 

 

え?

 

 

見せろって?

 

 

 

精神的被害を与えそうなので止めておきます。

 

 

 

 

***

 

当菜園では収穫中の秋冬野菜が鎮座しております。もう2月になりますので収穫できるものは収穫して春を迎えたいと思っているところです。

 

そんな中で真冬にも関わらず元気に育っている野菜もあります。

 

タマネギですねー。

 

 

 

昨年は散々な出来でしたが、今年はどうなるんでしょうか。

 

散々な出来だったタマネギですが自家消費もとっくに終わっておりまして、やむなくスーパーで購入することになっています。

 

画像を見ると順調に太くなっているようにも見えますね。

 

でもですよ、油断は禁物なんです。昨年も順調に成長していると思われたのですが、収穫時期に突如としてとう立ちを始めてしまったのですから。

 

なかなか気難しいんですかね、タマネギって。

 

 

今回のタマネギは、いわゆる野菜の教本通りに栽培しております。定植後、1ヶ月ほどした12月に化成肥料で追肥を済ませておりますので次の追肥は3月上旬となります。

確か昨年は3月上旬の追肥をしなかったんだよなぁ・・・。これがまずかったのかな?

 

よくわからないので教本通りに栽培しているのですが、昨年失敗している分心配になりますね。

 

 

おおよそ2ヶ月ぶりの更新です

 

皆さま、ご無沙汰しております。

 

おおよそ2ヶ月ぶりですかな。いかがお過ごしでしたでしょうか。

今年は寒いですよね。まだまだ寒い日が続きますのでどうぞご自愛ください。

 

それでh、

 

 

 

 

 

 

って終わっちゃうんかい。

 

 

 

 

 

***

 

昨年12月の上旬にブログを休止して後、特にこれといって何かしたわけでもなく日々平々凡々な生活をしておりました。

 

年末年始もお休みだったものの通常運転でしたし1月に入ってからも特段何もしない日々が続きました。

 

とにかく何かやる気が起きなかったと言いますが、なんだか休養したい気分だったと言いますか・・・。

 

 

 

そんなモチベーションの上がらない日々でしたが時間は経つものでしてあっという間に1月が終わろうとして2月が迫ってきた、先日の週末、久しぶりに菜園に赴いてみたのであります。

 

 

 

 

1月って感じがしませんか?

太陽の光は弱々しいし周囲の色が冬色です。

 

強風でマルチがめくれているし(撮影後、撤去しましたよ)、寒さにやられたダイコンも見えます。

 

 

 

 

市道側のクリムソンクローバー

 

 

強烈な霜で葉っぱがやられたように見えます(ちゃんと回復するんですよ)。

 

 

 

 

春夏野菜専用エリアのエンバク

 

 

枯野広がる夢のあと、といった趣です。

結局草丈も30センチも行くか行かないか微妙なところで冬がやってきました。

 

ま、アレですな、肥料が足りないんで有機肥料をたっぷり散布することになりますかね。

 

 

 

 

***

 

もう2月ですのでぼちぼちブログを更新していこうと思います。

 

 

 

落ち葉を集めて回ったのが遠い昔のように思えます。

 

2023シーズンもよろしくお願いします。

 

2022年もありがとうございました

 

当菜園の野菜たちをご覧に入れましょう。

 

 

レタス畝に同居した早生種のダイコン。

 

 

太ってます(笑)

 

来シーズンから早生種の栽培はやめようと思っています。残暑がきついのでどうしても早生種は育っても「す」入りのリスクがあるんですよね。

なのでここに残った早生種3株も「す」入りかもしれないと思って放置してあります。あ、大根おろしにしちゃえばいいですね。そうしよう。

 

昨年とは違って今年は発芽も揃いましたし「す」入りであることを除けば満足いく早生種の栽培になりました。

 

 

 

 

 

早生種のキャベツ「初秋」とシュンギクが同居する畝です。

早生種だけあって爆発しましたね。もっとも11月の気候が良すぎたのもあるかもしれません。キャベツは総じて手のかからないいい子ちゃんでした。例年ですとヨトウムシとの戦いがあるのですが、今年はほとんどありませんでした。

いくつかの株が爆発してしまっているのが残念です・・・。

霜に当たると傷んでしまうのが早生種ですからさっさと収穫して近所に配ってしまおう。

 

 

 

 

 

晩生種のダイコン。

画像では分かりにくいかもですが、かなり姿勢の悪いダイコンになってしまいました。晩生種なのに早生種と同じタイミングで大きくなっていまして今後は晩生種に統一した方がいいかもしれません。

 

マルチを敷いたエリアだけでなく、露地でもダイコンを播種しましたので贅沢にダイコンが使えそうです。

 

 

 

 

 

早生種ハクサイ。

まだ3株しか収穫できていません(笑) なかなか消化できないんですよ〜。

葉っぱには食害痕もありヨトウムシが潜んでいるに違いないですが、葉っぱは洗えばOKですし、イモムシやら蛹が出てきたら外に放り出せば問題ありません。ただフンまみれなのは汚らしくて見られたもんじゃありませんが・・・。

今年のハクサイも手がかからなかったですね。

 

 

 

 

 

 

ブロカリ。

カリフラワーはともかく、今年のブロッコリーは品質が悪いものとなりました。やはり気温が高めできたことが要因だと思っております。こうして花蕾がついても開花しちゃうんですからね。

カリフラワーも放置していたので相当に大きくなり、収穫適期を逃してしまったのでこの有様・・・。最近のブロカリはうまくいきませんな。

もっともあまり我が家では食べないのでもう作るのをやめてもいいんですけどね。ほとんどが贈答品なんですから。

 

 

 

 

 

晩生種のキャベツ「彩音」と晩生種のハクサイです。

ハクサイに異常が見られます。やはり気温が高かったのが理由だと思うのですが・・・、

 

 

 

アブラムシみたいなのがぎっしり付いているんですな。気持ち悪いです。これじゃ収穫したくなくなります。

ハクサイの晩生種は難しいですね。栽培期間が長いと害虫リスクが格段に高まるんですから。

全ての株が被害を受けているわけではありませんので生き残ったハクサイを収穫できればいいかなと思っています。育苗したやつですし愛着あるんですが、こんだけアブラムシ付くとなぁ・・・。

 

 

 

 

 

***

 

ひとしきり観察した後で菜園全体を見てみました。

 

 

この秋作はかなり菜園に通うことができたので雑草さんも少ないし圃場内も綺麗だなと思いました。今となっては食害こそ目立たなくなりましたが、例年ですと食害被害が多く発生していたところです。

やはり雑草駆除などを地道にやってきたので食害被害も最小限に抑えられたのかもしれません。

 

 

 

ここで家庭菜園的活動を始めて十数年。ようやく土の匂いもそれ相応になり野菜も健全に育つようになりました。

まだまだ腕が悪いところも多くあり、日々反省と改善の連続ですが毎年発見があって楽しいですし、何よりも何かに熱中できるって良いですね。

 

 

2022年のブログは本日で終了します。

冬ごもりに入ります。再開は1月中旬を目指してネタ集めに奔走しますいます。

 

 

少し早いですが、2022年もありがとうございました。

みなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

着実にニンジンの根部が肥大化しています

 

2022シーズンでいまだに収穫に至っていないのはニンジンです。

 

最近はニンジンの消費量が多いので早く自家調達したいのですがまだまだ収穫させてくれないようです(笑)

 

 

ニンジンは当ブログ管理人が、栽培を苦手とする野菜の一つです。何が苦手かって間引きなんですよね。

 

 

***

 

ニンジンは、ここ埼玉県北東部では、年に2回栽培することができます。

3月下旬に播種して7月に収穫する春夏作と、8月下旬に播種して12月下旬に収穫する秋作、の2通りです。最近の秋作は8月下旬の気温が高すぎて発芽させにくい状況が続いています。

これはやはり野菜教本の通りに7月下旬に播種する方がいいのかなとか思ってしまいます。流石に遅くすると年内収穫はほぼ絶望的になりますし、なかなかタイミングが難しいのであります。

 

 

 

 

2022秋シーズンのニンジンは点蒔きと筋蒔きの2通りで栽培しています。

 

おそらくは点蒔きのマルチング仕様の方の収穫が早くできると思っています。やはりここまで寒くなりますとマルチがあるないとでは違いますからね。

 

 

露地物は年明け、だろうなと推測しています。

 

 

 

少し根部をホジホジしてみましたら直径3〜4センチというところでしょうか。まだまだですなぁ・・・。

 

もっともちゃんと太ってくれていますので収穫には至ってくれると思っていますが待ち遠しいですね。

 

 

 

 

今一度緑肥との相性を活用して野菜を上手に作れないか検討してみたい

 

当菜園では緑肥を活用した土つくりを励行しております。

 

こんな書き方をしますとものすごい大袈裟感があるのですが大したことではありません。また緑肥は使い続けてなんぼのところがありますので一朝一夕に効果など出ないことも考慮しておく必要があります。

 

 

当菜園で緑肥を活用し始めて11年たちます。

東日本大震災の年、だったですかね。正確にいうと2011年の秋から緑肥を使い始めていますが、実際に現在はどうなのだ? という事が気になりますよね。

 

 

え?

 

 

さほど気にはならない?

 

 

 

まぁまぁそんなこと言わないでくださいよ。

 

 

 

***

 

もともとこの菜園は菜園ではなく資材置き場という名前の廃材置き場でした。

 

今でも深く掘るとブロックの塊だったり鉄筋などが出てきたりします。重機もガンガンに入っていたために硬盤もありますので田んぼはともかく畑には不向きな土地であったということです。

 

この土地を借りるときに、地主のおっちゃんからそう聞きました。

 

 

もっとも「やってみないことにはわからない」というのは信条(裏を返せば他人のいうことを間に受けない)だったので試しに野菜を作ってみました。

 

野菜はできるけれど何か違和感を感じていました。

 

そう、それは土の匂いです。なんかね、臭うんですよね。機械的な匂いというかなんというか・・・。

 

 

廃材置き場だったこともありまずは土の状態をリセットすることから始めたいと思って某HCで大量に腐葉土を購入し、大量に散布してみました。

 

でもあまり効果は感じられず。

 

そんなときに東日本大震災が発生し、肥料や腐葉土などの価格が高騰しだしたのです。確かに腐葉土を投入することはメリットしかないのですが価格が上がったがために金銭的に大量に購入することが難しくなりました。

 

そこでかねてより関心のあった緑肥を使ってみようということになり、エンバクを鋤き込むことを中心とした土壌改良をやってみようということになったのであります。

 

 

 

***

 

緑肥というやつは調べれば調べるほど使い方がたくさんあり、また種類も豊富で使徒に応じて使い分ける必要があることも学びました。

 

そこで次に手を出したのはヘアリーベッチクリムソンクローバーです。

 

 

ベッチは砂質地を改善する効果があることを文献で見つけたので早速導入してみました。クリムソンは花も楽しめるということで景観目的で導入。

 

それぞれ使用してみてベッチはしっかり管理しないと雑草化するリスクがあり、クリムソンは使用が柔らかいので鋤き込みやすい、景観用もさることながら積極的に緑肥的に使用してみるというようなことも、実際に使ってみてわかるようになりました。

 

 

また、マメ科は根瘤による窒素供給効果もありますのでうまく混植体系に組み込めれば与える肥料の量も少なくできるのではないかと。

 

 

そういったことも考えながら野菜を作っておりましたが、最近ではなかなか新たなチャレンジができずにいるのも事実。ここらで今一度緑肥を積極的に使って野菜をうまく作ってみようか再検討することが必要なのではないかと思うようになりました。

 

 

 

***

 

 

市道沿いに拡張したエリアですが、ここにはほうれん草を播種したんですが、クリムソンに覆い尽くされています。

 

クローバー的な葉っぱをしたのがクリムソンですが、細長いというかトゲトゲしている葉っぱがヘアリーベッチというマメ科の緑肥です。

 

 

拡大。

 

 

 

さらに別の場所のベッチを拡大。

 

 

ベッチはスズメノエンドウカラスノエンドウに似ています。同じマメ科ですし。

 

ただこのベッチは雑草を発芽するのを忌避する成分を放出するようで、そのせいで野菜の種子も発芽が抑制されてしまうのではないかと思っています。

 

なのでベッチと他の野菜の組み合わせというのは不向きなんだと思っています。

 

 

このように混色させることでいいことはないかなと、ちょっと作戦を練ってみようと思います。

 

 

この冬の宿題ですな。

 

 

タマネギに追肥を

 

ここにきて一段と寒くなりました。

 

そのせいか少し風邪気味であります。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

それもそのはず、もう12月なんですもんね。今年は11月が暖かすぎただけで平生の年の11月はそこそこ寒いし、12月はいわんやをや、ですね。

 

 

特に12月の菜園的な活動にマストな事項はなく、これで冬ごもりでも・・・なんて思っていましたらタマネギに追肥を施すことを失念しておりました。

 

なので先の日曜日に菜園に出て追肥を行った次第。

 

 

 

雲が取れてくれればまだ暖かかったのにな。

 

 

 

 

11月が穏やかな気候だったからか定植時よりもガッチリしたように思えます。こういう年は危ないんだよな(笑) とう立ちだけは勘弁してほしいと思いました。

 

 

いざネットを開けてみるとやはり雑草さんが目立ってきました。

 

せっかくネットを開放したので除草しつつ追肥でもしようということに。どうせ暇だし、自宅に戻ってもやることないし。

 

 

 

 

確か2週間前だかに除草したつもりでしたが元気がいいもんですね。放っておくと冬の間に雑草さんだらけになってしまいますのでいまのうちに駆除しておきましょう。

年が明けても除草は必要だし、ちょいちょい活動は必要になるんだな。

 

 

 

 

追肥は化成肥料。当菜園は必要があらば化成肥料も使用します。冬越えの冬肥ということでこれでくらいで頑張ってもらいますか。

 

 

除草と追肥を終えると再びネットをかぶせます。虫除けというよりも防風ですね。

 

 

さ、これで年内の作業が本当に終わってしまいました。

 

収穫ついでに観察して、除草して、という感じになりますかね。

 

 

 

日が傾くのも早くなりました。

 

寒くなってきました。さてお家に戻ろうか。

 

今シーズンのラスト落ち葉拾い

 

ここのところ天気がグズグズしていたのと、当ブログ管理人自らの負傷によって朝活がままならない状況にありました。

 

やはり夜明けが遅くなったという点が大きくて、愛犬ロクロウの視力がほぼない状態ですので暗いうちに散歩するのを避けているため、どうしても明るくなった6時半過ぎに散歩に出るように。

 

そうすると必然的に朝活の時間が少なくなります。

 

平日は仕事ですが完全テレワークです。なので時間的に余裕がありそうではありますがそれでも就業時間前から捌かないといけない仕事もあり、始業時間ギリギリにデスクに向かうということは難しいんです。

 

 

また、右手の人差し指を負傷しました。

 

ある日、愛犬ロクロウに食後のおやつを与えようとしたのですが、その際に彼の尖った歯が右手人差し指の爪のサイドにぐっと刺さってしまいまして肉が剥がれる事態に(汗)

 

おかげでキーボードを叩くのでさえ生産性が悪化。仕事にもプライベートにも影響を及ぼしています。

 

 

そんな状態なので最近は菜園活動は愚か、落ち葉拾いにもいけない状態が数日間続いたのであります。

 

 

 

指の負傷ですが、実はまだ痛みがありましてね、結構辛いのです・・・。

 

 

 

そんな状況下ですが、12月に入って早々に最後の落ち葉拾いに行くことに相成ったわけであります。

 

 

 

 

相変わらずグズグズしてますな。季節の変わり目ってことですかね。

 

 

 

先日作ったポイントが残っています。

 

 

せっかく集めたんだし、今回はここの落ち葉を取りきって終了ということにしましょうか。

 

 

周囲を見てみますと、シルバー人材の高齢者たちが集めたであろう白い袋があちこちにありました。どうりで落ち葉の量が少ないなと。

 

 

シルバー人材も仕事ですからね。白い袋は未回収でこれから処分されるみたいですが、さすがにこれらの袋を強奪するわけにはいきません(笑)

しかも何入れているか分かりませんしね。イチョウなんか入れられたら最悪ですから。

 

 

 

シルバーの方がずいぶんと集めてくれたおかげで今回が最終回になりそうです。今回のシルバーさんは活動が早かったのかな。

 

 

せっせと集めること30分ほど。ポイントの落ち葉がなくなりました。今回もちょうど10袋集めたことになります。

 

 

 

2022シーズンは短期間にせっせと集めることができました。正直物足りない気もしますが、本日分で70袋も集めたんですからね。それに菜園も

 

 

 

こんな状態になりましたので打ち止めです。

 

しかしよくやるな、自分も(笑)

 

 

冬の間にいくつかの落ち葉をBOXに投入するとしようか。

 

・・・入るかな?

 

 

 

 

◆本日の収穫

前日まで:3,000リットル(2袋と60袋と1袋)

本日の収穫:450リットル(45リットルで10袋)

合計  :3,450リットル(2袋と70袋と1袋)

 

45リットル袋で70袋、ですが、正確には45リットルも入っていませんからね。

嗚呼、ほうれん草(笑)

 

2022秋冬シーズンではいくつかの野菜を作りましたが、多くの野菜で収穫が始まりました。もう12月ですからね、秋冬野菜の播種定植から3ヶ月が経過したことになります。

 

まだ収穫できていないのはニンジンくらいです。年末くらいですかね。

 

 

やはり「収穫」というイベントが成績表みたいなものでして無事に収穫に至ると頑張ってよかったなぁなどと思うのであります。

 

 

***

 

自分が小・中学生の頃の通知表は相対評価でした。今では絶対評価なんでしょうかね。テストでそれなりの点数を取っても通知表の結果がイマイチなんてことが多かったように思います。

 

どうしても相対評価は評価者の主観が入りますね。

 

最近は絶対評価なんでしょうけれど、絶対評価ならではの苦労もあるのかもしれません。得られたデータ(テストの点数など)を機械的に処理することで評価が出てくるような手法でもあれば教員の苦労も少しは軽減できるのでしょうかね。

 

 

当ブログ管理人は評価されるという観点でいうと「損」する方でした。

 

え?

 

 

なぜって?

 

 

 

そりゃ、素直じゃないから。

 

 

 

***

 

この秋冬シーズンで成績が芳しくない野菜があります。当ブログにもなかなか続編が出ないのでお忘れになった方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

どんな野菜を栽培するか、考えた挙句、時期的にはコレしかないという時期に播種したんですがね。

 

 

さ、コレ、です。

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

なんの野菜だかわからない?

 

 

 

普通は分からないです。

 

 

 

 

 

もともとここにはほうれん草を播種したのですが、ほうれん草が伸びてくる前にクリムソンクローバーが生えそろってしまいました。

 

 

 

クリムソンが出てくるたびに駆逐していたのですが、なかなかどうして地中には多くの種子がいたんですね・・・。

 

 

この地にほうれん草を播種した時に苦土石灰を多めに散布しなかったのでひょっとしたらダメかなと思っていました。

 

もっともクリムソンがはびこってしまったのは計算外でしたが、ほうれん草はこのエリアに播種してはいけないようですね(笑)

 

 

次回はエリアを変えつつ、苦土石灰を多めに散布してほうれん草のための畝をこしらえることにしましょうか。

 

2022年晩秋の秋冬野菜の様子

 

唐突ですが、今の秋冬野菜専用エリアの様子を紹介しますか。

 

 

左奥に見えるのは防風目的で播種したエンバク

 

その右から順番に、ダイコン、シュンギク、ニンジン、です。

 

ここのダイコンは大根おろし用ダイコン、シュンギクはすき焼き用シュンギク、です。もう収穫できますね。

ニンジンはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

 

ニンジンはマルチ仕様の畝でも栽培。

 

 

 

 

 

キャベツ「初秋」。気温が下がってしっかりと巻いてくれるようになりました。

 

 

 

 

早生種のハクサイ。ハクサイが収穫できるっていいですねー。

 

 

 

 

晩生種のキャベツ「彩音」。年明けから収穫って感じでしょうか。甘みが強いキャベツです。

 

 

 

晩生種のハクサイ。

育苗したんですよ、コレ。無事に12月まで育ってくれましたので確実に収穫できる感じになりましたね。

 

中には食害痕があります。仕方ないですね。

 

 

 

 

露地物のダイコン。今年はダイコンたくさんです。

 

 

もう収穫できそうですね。

 

 

 

次はコカブ。

 

 

播種したのは9月下旬?でしたが収穫できそうですね。コカブは播種を遅らせてみるのもいいな。

 

 

 

 

晩生種のダイコン。

 

 

 

マルチ仕様のシュンギク

 

 

 

このシュンギク胡麻和えにしたりサラダに使用します。

露地で栽培すると稀に毛虫がつくことがありまして気づかずに自宅に持ち帰ってしまうことがあります。

もっとも事前に見つけることができますので露地物でも平気で食卓にあげていますが、毛虫に刺されたくないのでね。

 

 

 

 

 

モグラの通った跡でしょうか。

 

当菜園にはモグラがいるんですよね。それだけ餌になるミミズとかがいるんでしょうがあまりいい気分にはなりませんね。

 

 

6回目の落ち葉拾いに来てみたら地方公務員のおばちゃんと堆肥づくりの話題で盛り上がった件

 

先の土曜日のことでした。

 

この日は早朝から落ち葉拾いにやって来ておりました。午前中に外出する用事があり、それまでの時間を活用して近くの公園に繰り出して来たのであります。

 

土曜日ということもあり、公園内の施設を使用する人たちが多くやってくるのかなと思いましたが、この日は雨予報ということもあり、また老人会の集まりもなかったと見えて、静かな公園内で黙々と落ち葉拾いに専念できると思っていました。

 

 

 

この後雨が降るとの予報。

 

やれやれ、どうして休日に雨が降るんだ?

 

 

 

 

2022シーズンは落ち葉の量が少ない気がしました。まだクヌギが完全に落葉していないことと高齢のご婦人が落ち葉拾いに参戦していることもあり、競争率が高くなっているに違いありません。ぼやぼやしていると集められなくなりそうなのでせっせと集めることにしました。

 

 

 

いつもの段取りと同じようにいくつかのポイントを作り、せっせと袋に落ち葉を詰めて行きます。

 

まずは10袋。

 

 

いつもだったらここで終了〜、ということになるのですが、まだまだ落ち葉があるのでもう少し拾うかと考え直しました。

 

でも10袋程度しか車に乗せることができません。

 

まぁいい。その時はその時だ。

 

 

 

 

ポイントにはこんなに落ち葉があります。拾わない手はありません。

 

 

せっせと集めていると公園内の市の施設の方でしょうか。一人のおばちゃんがやって来ました。そのおばちゃんも施設の入り口に溜まっていた落ち葉を箒で掃いていまして、掃除道具を使用するたびに接触音を出すのに閉口していました。

 

そんなおばちゃんがやって来たのです。

 

当然に無視を決め込もうと思っていましたが、そのおばちゃん(以下、「公務員」)はこう言いました。

 

腐葉土にするんですか?

 

と。

 

ええ、まぁ、と答えました。

 

公務員はその後どうやって腐葉土を作っているのか、栄養豊富な腐葉土、堆肥を作るにはどうしたらいいかなど矢継ぎ早に質問して来ました。

 

真面目に取り合うのもめんどくさかったので適当に答えていたのですが、話を聞くに、かなり真面目に腐葉土作りをしていることを話の節々から感じたので少しだけ真面目に向き合うことにしました。

 

話をすること、10分程度でしょうか。

 

公務員は満足したのか、仕事の時間がやって来たのか、白い袋を置いて施設の方向に戻って行きました。

 

 

結局、集めた落ち葉は10袋。そして白い袋。

 

 

当ブログ管理人は厚さの薄いポリ袋を使っていますが、さすがに公務員は厚めの袋を使っているな(笑)

 

 

実はまだまだ集められるだけの落ち葉はあったのですが、

 

 

さすがに車に乗らないと思ったのと、また次回くればいいやと思ってこの日の落ち葉拾いは終了。

 

 

 

 

落ち葉を圧縮してから袋の口を縛りました。圧縮すれば20袋は乗るかな。

 

 

 

 

今日の収穫は20袋と1袋です。

 

 

 

さっそく菜園へ。

 

 

 

もう打ち止めでもいいような気もする・・・。

 

 

 

◆本日の収穫

前日まで:2,100リットル(2袋と40袋)

本日の収穫:900リットル(45リットルで袋20袋と容量不明の1袋)

合計  :3,000リットル(2袋と60袋と1袋)

 

 

 

我が家のクリスマスローズ

 

当ブログは家庭菜園的活動の記録を認めるブログでして、時折季節な花々を記事にすることがあります。

 

それは一年草であったり多年草であったり・・・。

 

 

我が家は好んで多年草を植える傾向にあり、それはあまり管理的な手間暇をかけないためでもあります。

 

 

もう12月に入り、農閑期にもなりますと当ブログも徐々に家庭菜園的活動記録から花々の記事にシフトしていき、それもネタがなくなると冬眠に入るというサイクルで運営していますが、そろそろ不定期更新にしようかなと目論んでいるところであります。

 

 

***

 

我が家にはいくつかlクリスマスローズが植えられています。

 

クリスマスローズは秋になると活動を再開させ、本格的な冬に入るまでに一定の大きさまで成長します。

 

寒さには強いのですが、それでも真冬は活動が一旦は小休止。日の伸び始めると花芽をつけ始めます。

 

クリスマスローズ、というくらいだからクリスマスの時期に開花すると思っていましたが、クリスマスの時期には花は咲きませんな。

 

 

 

鉢植えしている株ですが、なんと蕾をつけました。意味不明ですね。ちょうどクリスマスの時期に花を咲かそうとしているのでしょうか。

本格的に寒くなりますので開花せずに終わってしまうのでしょう。仕方ありません。

 

 

 

 

どんな植物も当てはまると思いますが、やはり地植えしているものの方がしっかり育ちますね。落葉樹の根元に群生させると見栄え良くなりそうです。

 

 

クリスマスローズは意外と萌芽率が高く、実生で増える傾向があります。地植えされる方は注意されるがよろしいでしょう。

 

嗚呼、ブッロコリー

 

ここのところ菜園に行けていません。

 

休日は雨が降ったりで、早朝は落ち葉拾いに行ったりで、なかなかタイミングが合わずにいます。

 

家庭菜園あるあるですが、こういう時に限って収穫適期である野菜があったり害虫被害に遭っている野菜があったり・・・。

もっとも自然を相手にするとこういうもんだよなぁとか思いつつ、季節的にはですとよく晴れた日は北風の強い日だったりするものです。

 

だってもう12月に入ろうかという頃合いなんですからね。

 

 

 

 

***

 

そんなこんなで菜園にやってくることができたのは雨上がりの休日でした。

 

最近は収穫メインになっているので特段作業らしい作業はないのでざっと野菜を観察しようというのが菜園にやって来た目的でした。

 

 

 

 

ブロッコリーですね。

 

いい感じというよりも収穫適期を少し逃した感じがします。なぜなら、

 

 

 

 

ちょいちょい咲いちゃうんですよね。昨年もそうでした。頂花蕾、というのでしょうか、てっぺんの花蕾はさっさと収穫して脇芽を促すのがいいのかもしれません。

 

 

 

なんだか新鮮味に欠けるな(笑) なんかフレッシュな感じがしない。

 

 

 

ブロッコリーは自宅でも育てていますが、自宅のは収穫を続けておりましてね、いい感じに食卓を賑やかにしてくれています。

 

 

 

一方、

 

 

メインエリアのブロッコリーの畝ですが、

 

 

 

 

完全に収穫適期に入りましたね。後2〜3日前に収穫するのがベストなタイミングだったでしょうか。

 

我が菜園のブロッコリーの半数は義実家への贈答品になります。献上する前に毒味しておかないといかんな(笑)

 

 

 

もっとも

 

 

こういう早期抽台したものは我が家でも毒味の対象外。

しかしまぁひどい有様だな。

 

ほんと、抽台させるとろくなことないなぁ。

 

クヌギの落葉を中心に拾った落ち葉拾い5回目

 

11月も終わろうとしています。皆様はこの11月はどのようにお過ごしでしたでしょうか。

 

例年に比べて気温が高かったということもあり、気持ちの良い11月であったのではないでしょうか。おかげさまで当菜園の野菜たちもすくすく育っております。

 

 

そんでもってもう12月の足音が聞こえておりますな。

 

師走、ですって。早いもんですなぁ。

 

 

 

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天皇が代替わりしてから12月に祝日がなくなってしまいました。祝日がないのは6月と12月だということになります。

 

もっともなんとなく12月って忙しい感じがするので祝日がない方が仕事する上では良いのですがね。

 

今年、2022年の11月はプライベートでも仕事面でも落ち着いたものとなりました。あわよくば次月もそうであってほしい、なんて祈っているところであります。

 

 

例の新型ナニガシの第8波、なんていう物騒なニュースもあります。人の移動が増える時期でもありますからね。なんとか自衛していかないと、と思っております。

 

 

 

さて、12月を目前に控えた11月下旬のある日の朝、いつものように落ち葉拾いに近くの公園にやって来ました。

 

近年はこの公園onlyで落ち葉拾いをしておりますが、その昔には少し遠くの公園まで落ち葉拾いの遠征に出ていたものです。

 

おかげでたんまりと落ち葉が積み上がり、良質な堆肥もできました。

 

毎年ある程度の量を集めることができれば後は欲張らないようにしておりまして、先日もお知らせした通り、自分以外でも落ち葉を拾う方がいらっしゃるのです。取り尽くすことのないようにしたいですよね。

 

 

 

 

この日は霧がかっていました。

 

 

今朝は夜明け前の東の空が少し明るくなったかなという段階で愛犬ロクロウの散歩に出かけました。なのでこの公園に来たのは少し早めの午前6時半前でした。

 

 

今日はクヌギの葉っぱを中心に集めたいと思っています。

 

 

北西風でも強めに吹いてくれると吹き溜まりに止まってくれるのですがなかなかそう都合良くはいきませんね。せっせと熊手で集めることにします。

 

 

ご覧のように雨上がりでもあったことから熊手で集めてポイントを作るのが難儀しました。それでも3つほどのポイントをこしらえたところで例の高齢者集団がやって来ました。

 

今日もまたどっかに行くようです。公園を利用もせずに公園の駐車場を私的に利用し、どっかに行くなんてどういう神経しているのでしょうか

 

 

 

本日も45リットルの袋にして10袋集めることができました。

 

 

もう少しぎゅーぎゅーに詰めることもできたのですが、雨を吸って重たくなったところに詰め込みますとポリ袋が破けてしまう可能性があります。なのでここはこの程度が適量ではないかと思い、ここで終了。

 

 

 

早速菜園へ。

 

 

まだ集めてもいいけれど、後1回くらいかなぁ・・・。

 

落ち葉堆肥BOXの2号機の嵩も減っていないし収容できないと意味ないし。ちょうど50袋くらい集まれば御の字かな。

 

 

◆本日の収穫

前日まで:1,650リットル(2袋と30袋)

本日の収穫:450リットル(45リットルで袋10袋)

合計  :2,100リットル(2袋と40袋)

 

 

 

タマネギの女装を行いました、って、女装じゃなくてさ・・・

 

いつかも書いたと思いますが、当ブログ管理人はMacintoshを使用しているのですが、このPCに搭載されている日本語入力ソフトが本当にクソでしてね、いつまでたっても除草と書きたいのに女装が出てくるんですよ。

 

ひょっとしてこのPC、所有者に女装趣味があるとでも思っているのではなかろうか?

 

50にもなった中年のおっさんが女装なんかしたら犯罪者になるだけなのにww

 

 

 

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正しく変換されないのがイヤならまともな日本語入力ソフトを入れれば済むのですがね、今更ATOK入れようとも思わないしな。我慢するか・・・。

 

 

先日の休日にタマネギ畝の女装を行なっています。「女装」ではなく「助走」でもなく「除草」です。今度は「助走」が出てきました。前後の話を理解してくれないんですよね。仕方ないか。

 

 

 

11月に入ったばかりのタイミングでタマネギを定植しています。1ヶ月経過していない段階ですがマルチのアナっぽこから雑草さんが見え隠れするようになりました。

 

 

 

タマネギ苗は150株を定植。昨年同様に今年も脱落者はいない模様。このまま順調に育ってくれると良いのですがね・・・。

 

 

 

これから冬を迎え、タマネギは越冬します。

ですので気持ちよく越冬してもらうためにもできることはやっておかないといけませんね。手始めに助走、じゃねぇんだわ、除草してみたいと思います。

 

 

ネットを開放。

 

 

アナっぽこには腐葉土を入れています。だからというわけではないけれど雑草さんも出てきますよね。

この日は1穴ずつ丁寧に雑草さんを抜き取る作業を行いました。

 

かなり細かい作業になりますのでピンセット持参ですね。ピンセットで確実に摘まみ取って除草していきます。

 

 

 

 

上の画像のアナっぽこ、右上に小さい雑草さんのちっこいのが見えますよね。

 

こういうのは素手では取りにくいのでピンセットでつまみ出します。

 

このような地味な作業を行うこと、20分ほど、

 

 

除草が完了しました。

 

全ての穴っぽこに雑草さんがあったわけではありませんが、1株ずつ向き合う時間が取れたので満足しています。

 

本日は除草のみの作業でしたが次のタイミングで化成肥料で追肥しようと思います。

 

 

もうそろそろ本格的に寒くなる頃。

タマネギにもちゃんと準備してもらって冬越してもらいたいと思います。