自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

やっぱですよ、本命は「麗夏」なんですよ

 

どうも梅雨の合間の晴れ間が続いているようでしてなかなかに暑い日々を過ごしております。

 

え?

 

 

梅雨明けた?

 

 

 

マジすか。

 

 

まだニイニイゼミの鳴き声も聞こえないけれど・・・。

 

 

***

 

家庭菜園でトマトを作る醍醐味は完熟までギリギリ収穫せずに「このタイミングだ!」という段階で完熟トマトを収穫し、その場でかぶりつくことにあると思っています。

 

「麗夏」の栽培は久しぶりです。

 

 

妻はイエローアイコが好みで黄色いミニトマトなら食べられるのですが、赤色した大玉は食べられないそうです。世帯主は妻に無理やり大玉トマトを食わすことはないので自分用に贅沢に栽培しています。

 

いやはや、楽しみだなぁ・・。

 

 

 

2022シーズンは2株定植したのですが、以前ブログでもアップしたようにそのうちの1株は暴風で折れてしまいました。残りの1株は健在ではありますが、少し暴走気味です。

 

 

見ます?

 

 

 

 

 

 

 

これが大玉トマトの「麗夏」です。

 

 

 

 

 

わかりますかね? 

 

少しくるくるしているというか、がっちりしているというか・・・。

 

これ、あまりよくない兆候です。肥料の吸いすぎや水分の吸いすぎで見られる様子なんですね。着果するまではいくぶん徒長気味で育ててやるのが理想なんですが、久しぶりの栽培ですし、マルチなしの部分でもありますので暴走しています。

 

 

とはいえ、

 

 

無事に開花し、着果を確認。まだ第一花房しか開花していませんが、1花房あたり2〜3個着果させて大ぶりでうまそうなトマトを収穫したいと思っています。

イエローアイコとは違って摘果も必要ですかね。

 

 

 

育苗した麗夏ですが、

 

 

確実に、少しずつではありますが成長を見せ始めています。うまい具合に時期ずれで収穫を迎えてくれるとトマトに困ることはないのになぁ・・・。

 

世帯主はトマト好きではありますが、スーパーでトマトを購入することは滅多にないんです。

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

なぜって?

 

 

 

 

 

自分で作るトマトがうまいことを知っているからですよ。

 

 

 

トメィトゥ、Tomato、トメィトゥ、Tomato、トメィトゥ、Tomato、・・・

 

唐突ですが、我が家の世帯主はトマト好きですが妻はトマト嫌いです。

 

世帯主は自分が食べたい野菜を好んで作ります。だからトマトを作ります。妻とは長い付き合いですが、トマト嫌いなことは知っていました。

 

 

数年前、世帯主がイエローアイコなるミニトマトを作っていたところ、妻がバクリと食ってしまったことがありました。

そこで妻はこう言うではありませんか。

トマトの、あの、ヌメヌメが嫌いだと言っていた妻がバクリと食ってしまったのです。

しかもなかなかに完熟のいかにもうまそうなミニトマトを、です。

 

妻曰く、「うまい」

 

 

 

それからというものの、妻はイエローアイコのみ食べられるようになりました。だから世帯主は妻の要望に応えてイエローアイコを作り続けるのです。

 

 

2022年6月某日、初収穫を迎えました。

 

 

 

***

 

初収穫と言ってもたった1個だけですけどね・・・。

それでも初物だし、妻に与えました。すると「甘い、うまい、美味しい」と言いながら一口で平らげた模様。

 

 

 

第一花房に付いた黄色いヤツですね。多少表面に傷がありましたが食害でもないので痛んだ部分を包丁で少し削ってから与えました。

 

 

第一花房は10個程度の実が収穫できそうです。

 

第二花房はと言いますと、

 

 

ま、そこそこいい感じですね。

 

 

第三花房は、

 

 

実が付いています。

 

さすがに第四花房は

 

 

実がつき始めていますね。

 

 

 

第五花房まで確認できていたのですが、

 

 

まだこちらは開花さえしていないようですね。

 

 

昨年は密植させすぎてタバコガによる食害を受けてしまいました。今年はそうならないようにかなり株間を広く取りながら栽培しています。今のところ食害被害は見られません。

まぁ、第五花房まで収穫できたら御の字かもしれませんね。

 

それに脇芽をさしたら根付いてしまった、

 

 

これに世代交代でもしてくれるとちょうどいいのになぁ・・・。

 

 

さすがにそこまで上手くいかないか。

 

 

 

収穫した1個はこちらです。

 

 

 

表面の傷がありました。

 

 

強風吹いた時に傷ついたんだろうなぁ。

 

 

2022年6月某日の春夏野菜専用エリアの様子

 

 

この日は青空が見えていました。

でも北寄りの風が吹いているので梅雨の合間の晴れ間ですが、梅雨末期の晴れ間というよりも梅雨初期の晴れ間で幾分涼しさを感じます。

 

 

この日は日曜日でしたが、少し汗をかきたいなと思い、菜園へ。

 

 

 

***

 

 

トウモロコシと枝豆の畝ですね。

トウモロコシはGW頃に播種した第一弾と5月下旬に播種した第二弾とがあります。

 

 

第一弾はこちら。

 

 

そろそろ追肥の時期ですかね。化成肥料はまだ買えていませんので次の週末にでも調達してがっつり追肥しておくかな。

 

 

第二弾は

 

 

ま、いい感じですかね。

うまいこと時期がずれてくれたら良いと思います。

 

 

 

 

これは先日人工授粉してみたメロンです。落果しないでいるので、そこはよしとしますか。

 

 

 

 

他を見ると雌花を見つけました。

 

 

これはこのまま何もしないでおくか。虫さんを通じて受粉してくれていると思うし。

 

 

 

 

一方、こちらはスイカです。

 

 

赤色の大玉スイカです。

 

 

 

 

まだですね、雌花が見えません。大玉ですしそんなに行くつも着果されても消化できないのでいいんです。そのうちに1〜2個くらい着果してくれたら。

 

 

 

 

こちらは種子ナシの大玉です。いつの間にか雌花が咲いて受粉までしたようです。人工授粉した覚えはありませんのでこれもまた虫を介した受粉なのかもしれません。

 

できれば雌花を人為的に発見した後で人工授粉させておきたいです。赤色の大玉の雄花を、この種子ナシの雌花に受粉させる必要がありますので、ここは確実に仕留めておきたいところです。

 

 

 

次は黄色い小玉です。

 

 

一つ着果しており順調にいけば7月9〜10日頃の収穫になろうかと。

また別の蔓にも雌花が見えました。この黄色い小玉スイカは雌花の付きが良いですね。

 

 

 

 

ナス。接木苗です。

 

 

株元からトルバムが出てきましたので摘んでおきました。気温が上がり湿度が高くなりますと成長が加速してきますね。

 

 

 

 

2株ともに三番花までは切除が済んでいますので、画像の花からは着果させて収穫したいと思っています。

 

 

 

この他、カボチャは相変わらずですし、

 

 

 

 

サトイモは芽が出たばかりです。いずれもまだまだこれからの成長に期待というところでしょうか。

 

 

 

このつるバラがダメになったのはあんたらのせいなのか?

 

先日、久しぶりに勤務先のオフィスに出社しました。

 

終日オフィスで勤務したのは2020年3月30日以来です。その翌日から在宅勤務が開始になったのでまともにオフィスで仕事するのは2年ぶりのことです。

 

いやはや、オフィスで仕事するのはしんどいな(笑)

 

 

【しんどい理由】

(その1)誰かに話しかけられる

(その2)マスクが疲れる

(その3)独り言が言えない

(その4)・・・あとはないか

 

 

通勤するのは全然苦ではないのですが、やはりマスク必須なのはこの時期ですとなかなかしんどいですね。それとやたらと話しかけれるので集中力が長続きしません。

 

また黙って仕事すると疲れるのでブツブツ言いたいのですが、周囲に人間がいますのでなかなかブツブツつぶやくこともできません。

 

なかなかね、久しぶりでしたのでしんどい思いをしました。

 

 

 

この日はどうしてもオフィスに出社する用事がありましてね。久しぶりだし行ってみるか、ということでオフィスに向かったわけです。

 

 

 

***

 

昨年秋頃から不調になったつるバラなのですが、春になってここまで復活してきました。

 

 

株元からシュートが出てきまして、それを主軸にして再び勢力を拡大させようと企んでいるのです。このバラは生命力が強いのか、元気よく伸びてきているのがわかります。長い目で育てて行きますかね。

 

 

で、

 

 

で、ですよ。

 

 

 

何気なくそのバラを観察していると、

 

 

画像中央にカミキリムシを発見しました。ゴマダラカミキリムシ、ですかね。有名なヤツです。

このカミキリムシの幼虫はバラの株元から幹に侵入して木質部を食害することが知られています。

ははーん、そうするとこのつるバラをダメにした張本人はゴマダラカミキリムシ、か。

 

 

上の画像、赤丸部分にはお楽しみ中の別のカミキリムシまでいました。

 

 

邪魔して悪かったな・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなところで繁殖されたら再起不能になってしまうじゃないか。

 

そう言えば昨年秋頃にもカミキリムシがいたっけなぁ・・・。

 

 

確保して処分すればいいのに、このまま放置してみます。

 

 

え?

 

 

なぜって?

 

 

 

無殺生主義だから(笑)

 

 

 

 

いやいや、めんどくさいだけですよ。

 

 

市道沿いのクリムソンは次世代に種子を残し、エンバクは来る秋冬野菜のために

 

先日の週末のことですが、少し晴れ間が見えてきたので菜園に向かうことにしました。雨上がりなこともあって土の具合が心配でしたが雑草管理やその他の管理作業をおろそかにすると大変なことになりますのでやれるときにやろうと思った次第です。

 

 

数年前、梅雨時の雑草管理をないがしろにした結果、その翌年の春に雑草さんに悩まされたことがありました。雑草管理は翌年に大きな影響を与えます。手が抜けませんなぁ。

 

 

雑草はですね、草丈が大きくならないタイミングで耕耘してしまうのがいいんですよね。でもあまり耕耘しすぎも良くない。

 

梅雨時は雨が降るので耕耘機を好き勝手には知らせることはできない。自重で土に埋まってしまうから。

だからある程度手で引っこ抜くしかないんですよね・・・。または緑肥を利用するか・・・。

 

 

緑肥を使うといっても栽培中の圃場に緑肥を使用するのも計画的に行う必要があるしね。なかなか難しいんですよ。

 

 

 

 

***

 

 

市道沿いのクリムソンクローバーです。もう枯れ果てて7月に入るとカラカラになります。カラカラになったところで耕運機を走らせて鋤き込んでしまうのですが、もう10念以上もクリムソンを育ててますので土の状態が良いです。

 

何か育ててみるか・・・。

 

時期的にはひまわりなんかもいいんだけれどね。

 

 

 

 

 

花後の穂からは種子の入った殻みたいなのは落ちてきています。

 

 

 

 

 

クリムソンは気温と水分さえあれば確実に発芽します。覆土なんかしなくても発芽してくれます。

盛夏には成長が止まるので今から発芽されても困ってしまうのですが、時期がきたら耕耘してしまいます。

 

種子はいくつか自宅に持ち帰り、南東の角地に蒔きたいと思っています。

 

 

 

 

一方、秋冬野菜エリアのエンバクですが、

 

 

いい感じに緑の絨毯になっています。一部出穂しているのは昨年栽培した溢れた種子で発芽したエンバクで、GW前に播種したものではありません。

播種後2ヶ月で刈り倒してすき込んでいく予定です。

 

 

一面にエンバクが生えていますのでかなりの粗大有機物を確保できそうです。

 

 

6月某日、菜園主は育苗していたトマトを定植した

 

関東地方は一足先に梅雨入りしたのですが、その名に恥じず梅雨らしい天気が続いております。ここ最近は雨は少ないですが朝起きるとどんよりした曇り空とかが梅雨っぽいですね。

 

それに今年はいやはや、雨多いな。ゲリラ的なのも含めて。

 

 

雨だけなら良いのですが、時折雷までやってくるものですから困ってしまいます。さっさっさと降って梅雨明けしないかな(笑)

 

 

 

***

 

6月某日、そんな梅雨空の下で兼ねてから育苗中だった大玉トマト「麗夏」を定植しました。播種からおおよそ1ヶ月半くらいでの定植となりましたが、正直なところ、もう少し育苗を続けていてもよかったのではないかなと思っております。

 

 

 

 

定植したのは2株。

せっかくなので2株植えてしまいました。

 

 

残り1株は

 

 

もう少し育苗を続けます。

植えた苗に何があるかわかりませんし予備苗としてキープしていても問題ないとの判断です。もう少し大きくしたところで定植するのとどう違いが現れるかも確認したいと思っています。

 

 

ちなみに

 

 

少し根っこが見えてきました。定植した苗もぐるぐるに巻いてあったわけではないですがしっかりと根が発達していましたよ。

 

 

定植したことで成長を加速させていってほしいです。

まだ東風のせいで気温が低いときと、気温が高くムシムシする時の差があり、不安定な気候です。それに梅雨なのでトマトにとってはしんどい季節かもしれません。

ここを乗り越えて美味しいトマトをつけてほしいです。

 

 

 

あー、なんということだ、タマネギが・・・

 

あんなに順調だったのにどうして・・・。

 

 

あ、タマネギの話です。先日地主のおっちゃん(当ブログ管理人は地主さんのことを敬意を込めて『地主のおっちゃん』と呼んでいる)と会話する機会があったのですが、やはり地主のおっちゃんも玉ねぎが良くなかったと言っていました。

 

自分だけじゃなかったんだなぁと安堵するとともに200株順調に来ていたのに、といった悔恨の念が込み上げてきました。

 

 

 

結果的にですね、今シーズンのタマネギは50個程度しか収穫できませんでした。残りは全てとう立ちした品質的には無価値なタマネギとなりました。

 

 

 

 

ご覧のようにピンとしていますね。

 

 

 

 

収穫できるものは全て収穫しましたが、サイズもばらつきがありました。これってひょっとすると春先の追肥をサボったせいではないかと思い出しました。

 

2021-2022シーズンのタマネギは比較的肥料設計も入念に行って来たのですが、生育期間が長い分だけ追肥は欠かせないイベントだったのかもしれませんね。

 

定植前の施肥は有機肥料でした。

流石に半年そこらで肥効がなくなるとは思えないので、いくら緩効性肥料だからといって十分だろうと思っていても即効性ある施肥も必要だったということなんだろうなと思います。

 

やれやれ、気象条件というよりも栽培主のウデが悪いんじゃん。

 

まだまだ精進が足りないな。

 

2022シーズンはカボチャとナスの調子が良くありません

 

例年ですと4月中旬に播種するエンバクですが、今年はGWに播種しました。

 

現在の様子はこちら。

 

 

なかなかいい感じに成長しています。

エンバクは春蒔き、秋蒔きができますが比較的冷涼な気候を好みます。例年ですと梅雨時期ですからエンバクにはしんどい季節なんですが今年はいい感じですね。

つまりは気温が低めに、ということなんだと思います。

 

ここ関東地方は東風が吹くと気温が上がらず日差しも少なくなります。

 

そんな気象条件がエンバクにはよかったのかもしれません。

 

 

なお、ちなみに、以下の画像を見てください。

 

 

緑色が濃いところと薄いところが見られますね。

これは土中の窒素分の影響によるものです。地中の残肥をエンバクに吸わせるんですね。これも緑肥を栽培する目的の一つです。前作で秋冬野菜を栽培していたところは肥料分が少なくなっていますので薄い緑色になっているというわけです。

 

 

 

 

***

 

さて、今シーズンのカボチャなんですがあまり調子がいいとは言えないです。

 

 

こちらは「九重栗」という品種なんですがね、イマイチって感じがしませんか?

 

 

 

またこちらは

 

 

「えびす」という品種なんですが、活着した様子が見られない・・・。やっぱまだ気温的に低めだったのが良くないのかなぁ?

あんどんとかホットキャップが必要だったかな??

むしろもう少し遅めに定植する必要があったのかな?

 

 

 

 

 

調子が悪いのはカボチャだけではなくナスも、なんです。

 

 

先日の雹&暴風で枝葉が傷んでいます。もう少し高温多湿になれば復活してくれると思っていますが心配ですね。

 

 

 

暴風で茎が折れたり葉っぱが破れたりでナスには酷な環境だったと思います。

 

 

こんなにナスで苦戦した年もないんだけれどなぁ・・・。

 

 

 

雌花が見えないと思っていたのにいつの間にか。。。

 

先日のブログでメロンに人工授粉したと書きましたが、一方で、スイカの方はまだ雌花が確認できていないんです。

 

2022シーズンはスイカは3品種で運用しています。

一つは例年栽培している黄色い小玉スイカ。二つ目は赤色した大玉スイカ。この大玉の生育ぶりが芳しくありません。気候が関係しているのかどうかは不明です。三つ目は種子なしの大玉スイカです。

 

 

今年種子ナシスイカという品種を栽培しているのですが、この品種は種子あり品種で受粉させないといけないらしいんですね。

なので種子ナシだけは人工授粉が必要かなと思っています。

 

もっともまだ雌花が確認できていません。

 

 

 

 

結構贅沢に植えました。株間もバッチリ開けているし、敷き藁もふんだんに。

 

一番手前が黄色い小玉スイカなんですが雌花を確認する前に、なんと、すでに着火しているではありませんか。

 

 

 

おやおや・・・。

黄色の小玉って強健で知らないうちに実をつけるお利口さんです(笑) 摘芯し、子づるに着果しているのでこのまま育てようと思います。カラスに注意、ですね。

 

 

 

 

一方で、こちらは赤色の大玉です。

 

 

子づるが確認できましたので摘心しました。

 

 

 

これは

 

 

種子ナシスイカですが、まだ雄花だけで雌花は見えません。もう少し成長して欲しいなと。

 

 

イカにとっては厳しい気象条件となっていますが、このまま頑張って欲しいなと思います。

 

 

メロンに人工授粉。午前中の早い時間帯が良いと野菜教本には書いてあるけれど

 

タイトルの「メロン」なんですが、過去に何度かメロン栽培にチャレンジしたことがあります。でもなかなかうまく実らせた経験がなく今日に至ってしまいました。

 

さて、性懲りも無く今年もそのメロンに果敢にチャレンジしているのですが、先日人工授粉のチャンスがありましたので人工受粉を行ってみたのであります。

 

 

市販されている野菜教本などによれば人工授粉って午前中の早い時間が良いとされていますよね? (違いますかね?)

 

実際に菜園主が人工授粉にチャレンジしたのが午後4時ごろでして・・・。まぁうまくいくのかいかないのかは明白ですが、その様子でもブログにしようかなと。

 

 

当菜園は埼玉県の北東部に位置しています。

正直クソがつくほどの田舎町です。一応ですね、「市」を名乗っていますが実態は村または町ですよね。なにせ最寄りのコンビニまで徒歩で15分。最寄りのバス停まで徒歩25分。周囲は田園地帯、そういう地域柄です。

 

なので、

 

人工授粉なんぞしなくても虫がですね、受粉してくれるんですよね。

 

 

 

***

 

 

すこし成長が見られたような気がします。特に奥に見える方ですね。

 

 

 

 

雌花が見えますね。

今回はこれも人工授粉を試みたわけです。

 

 

 

 

やや生理障害が見られるも、雄花を開花させています。メロンって砂地とか乾燥地帯を好むらしいです。だから当菜園の水はけがめっちゃ良いエリアに定植しています。

 

 

 

人工授粉ですが、同じ株の雄花ではなく片方の株の雄花を利用しました。

 

 

これっすね。

 

 

受粉しやすいように周囲の花びらをちぎってから

 

 

 

雄花に擦り付けてやります。

でもですね、見たところ虫さんが入り込んだ形跡があってですね、受粉済みのように見えました。これが奏功してくれれば良いのですが、自然に任せた方が良いのかもしれませんね。

 

 

 

メロンはうまく実らせたことがない、ということで人工授粉してみようという気になりました。

 

早朝のうちに菜園に来られたなら、再度人工授粉にチャレンジしてみたいと思います。

 

 

 

 

今年は風が強い日が多いせいか、トウモロコシが斜めっています

 

今年のトウモロコシですが、GWに1回目の播種をし5月下旬に2回目の播種を行なっています。むろん1回目の播種がうまくいかなかったということで2回目の播種をしています。

 

2回目に播種したトウモロコシはしっかり発芽してくれました。

 

 

草丈が大きいのが1回目に播種した「ごく甘コーン」ですね。で、小さい方が2回目に播種した「倒れにくいゴールドラッシュ」という品種です。

 

 

今年は風が強い日が多いせいか、せっかく伸びて来たトウモロコシが

 

 

このように斜めに。

 

でもですよ、これを人為的に修正しない方が良いのです。このままで良いのです。やはりですね、植物は人間が思うほど弱くはないんですよね。だからしっかりと持ち直してくれるのではないかと。

 

事実、何年か前にも同じような経験をしたのですが多少不恰好であったもののしっかりと持ち直してくれたのを覚えています。なので、今年もそれに倣いないと思っています。

 

 

 

 

 

やはり3週間程度の違いですが、全然大きさが違いますね。

 

ここまで天候が不安定で、寒暖差は激しいし雨も多い。そして総じて気温が低めだし東風も強め。こんな気象条件ですから結果的に遅めの播種定植でも良かったんではないかと思ってしまいますね。

 

 

 

あ、

 

 

そういえばオクラがまだだった。

もう少し気温も湿度も上がってくれないかな? そうすれば播種できるのにな。

 

 

サトイモの出芽を確認しました

 

2022年の春って寒暖差が激しいし雨が多いし風が強い日が多い印象を受けます。

 

例年、こんな感じでしたかね?

 

 

いいや、今年は少し変な気がします。というのはあまり夏野菜の生育が芳しくないからなんですよね。気候のせいにしてしまいたいくらいです。

 

 

何はともあれ、こういう気候なので夏野菜の植え付けは結果的に遅くても良かったんじゃないかと思えるくらいですよね。例年だとこの時期からすくすく育ってくれそうなカボチャなんてまだまだ活着した様子さえ見せてくれないし・・・。

 

ナスだって、

 

 

トウモロコシだって、

 

 

イカだって、・・・。

 

 

 

***

 

遅めに定植したサトイモの出芽を確認しました。

 

 

もともと昨年の親芋には芽が大きく出ていたのでアレですが、無事に活着してくれたようでその他の葉っぱも伸びてくれたように見えます。

 

 

 

サトイモはこのように目が出てくれれば基本は放置ですね。

そりゃ土寄せとか乾燥防止とかはありますが、その他の野菜のように誘引するとかなんとかはありませんので楽チンです。

もっともその代わりと言っては何ですが栽培期間が長いんですけどね。

 

 

植え付けた芋は、品種名が「土垂」ですので早生種(なのかな?)。なので11月までには収穫できるようです。まだ6月ですからずいぶんと先のことですが大事に育てていきますか。

 

 

手抜きシリーズ、(予定だと)これが最後です

 

少しですね、仕事が立て込んでおりましてですね、休日でも仕事しているんですよ。仕事したくない人間なのにね・・・。

 

というか、人事がありましてね、こりゃ土日に仕事しないと終わらない感じでしてね、少し多忙なんですよ。参ったなぁ・・・。だから素材とかも足りないというか・・・。

 

 

参ったなぁ・・・。

 

 

なんのことだかわからないと思いますが、すいません。手抜きのいいわけです(笑)

 

***

 

花期が終わったサマースノー。

 

 

花殻摘みもできていません。

 

 

 

 

真っ赤なミニバラ? つるバラ? なんだろう、これ?

 

 

真っ赤なバラは強いね。

 

 

 

 

そうそう、我が家にはピンクドロシーもいました。

 

 

 

 

この春先に、逝ってしまったつるバラですが、昨年秋に出て来たシュートが持ちこたえています。

 

 

花咲かせないほうがいいのかな?

 

 

 

クレマチス

 

 

 

 

画像を貼りっぱなしで恐縮です。

次回からはいつものようにのんべんだらりと書いてみます。

 

 

 

 

手抜きシリーズ、続きます

 

ホスタ、貼ります。

 

 

本当に貼っただけです。

先の冬に追肥していますので、少し葉っぱが勢い強すぎかもしれません。植え替えも計画しないとな。

 

 

 

 

次はブルーベリー。

 

 

ノー管理なのに毎年咲いてくれる律儀な子です。

酸性土壌が好きなのでピートモスでもくれてやろうかな。

 

 

 

 

最後に

 

 

なぜか復活というか自然発生というか、勢力が回復したラムズイヤーです。

 

 

うちの愛犬のシバイヌの耳みたいな触り心地です。

 

 

 

すいません、手抜きシリーズ開始で

 

少し事情がありまして手抜きしますね。

ほんと、すいません。

 

え?

 

 

普段も手抜きじゃないかって? はぁ・・・。

 

 

 

 

***

 

オキシペタラム。別名をブルースターといいます。画像貼ります。今日は貼っておしまいです。

 

 

 

 

 

本当は真夏といいますか、盛夏に咲く花なんですけどね。

この時期でも照り返しとか気温とかが高いってことでしょうか。