自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

春夏野菜栽培リスト

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我が家のムスカリも咲いていました。マンサクの蕾も大きくなり、ホスタの芽も出てきました。サクラは週末の雨で散ってしまうのでしょうか。

 

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次の週末は雨の予報が出ていますが、小雨程度であれば播種定植を行う予定でいます。今作は例年通りの作付を予定しているのですが、定植時期は少し遅れそうです。実は耕耘③は未完のままなんです(詳細は後日)。だから耕耘③の他で、次の週末に済ませたいことは次の三点。

①ニンジンの播種

②キャベツの定植

③ダイコンの播種

①については乾燥しやすい時期なので散水がポイントになりそうですね。②のキャベツは活着さえしてしまえばラクチンな野菜ですし、③のダイコンはトウ立ちさせないことがポイントになりそうです。小雨程度であれば散水の手間は播種定植時だけとなるだろうし、それなりに降ってくれれば発芽もしてくれそうです。

中旬には

1)とうもろこしの播種

2)レタスの定植

もやりたいと思っています。レタスはあえて一週遅くしました。暖かさを利用して成長を加速させ、すぐに収穫したいと思っているからです。意外と春作のレタスは収穫適期が短いですからね。

下旬にはいつものナス科を定植するつもり。

<1>ナス、ピーマンの定植

<2>トマトの定植

<3>ししとう、オクラの定植

<4>キュウリ、スイカの定植

<5>とうもろこし(2回目)の播種

秋作と違って播種定植時期をずらすことが出来るのは都合がいいですよね。

ナスは例年通り、接木苗で台木にトルバムビガーを使っているものを選びます。トマトはイエローアイコというミニトマト(オクサマのリクエスト)と麗夏という大玉トマトをチョイス。

そうそう、秋冬野菜専用エリアにエンバクを播種しなくてはいけませんね。エンバクは「ヘイオーツ」という種類を採用します。例年通りですね。

 

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今年の夏は国家試験の本試験があるからなかなか時間がとれそうにないけれど、気分転換かたがた野菜栽培もしっかりとやりたいと思う。