自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

定植済みの安納芋は無事に活着するのか?

安納芋をキーワードにして検索し、当ブログにヒットする方が多くいらっしゃる。それほど安納芋は人気なのだろうか。そりゃ、人気だろうね。美味しいもの。

 

今週のエントリは播種定植作業が一段落した当菜園の様子をご紹介しております。本日がその最終回でございます。先日定植したサツマイモの安納芋の様子から。

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今のところ、萎れた苗は見当たりません。クリムソンクローバーのマルチングが奏功しているのでありましょうか。無事に活着するまで気になります。

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苗はピンと直立しようとしつつあるものが多く、今のところは死滅した苗はなさそうです。昨年は約半数が死滅したので今年は全株活着を目標にやっております。苗を定植したのは5/6で、その後散水を継続し、今週半ばで大量の降雨があったので活着、かな?枯れたクリムソンクローバーの枝葉でのマルチングは強い北風でもすっとんだりしませんでしたね。

 

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こちらはスイカです。黄色のスイカで小玉サイズでしょうか。昨年も一昨年も栽培しております。スイカは三株しか定植しておりませんが全株で活着を確認しました。この苗は親蔓を北方向に伸ばし始めました。どうせこの親蔓は摘心してしまうのでどっち方向に伸びても良いのですが、今週中に摘心する予定。子蔓は南西方向に誘導していきます。

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この苗は親蔓を南方向に伸ばしております。摘心はこの週末で行うつもり。今年は子蔓の数を制限して昨年のようなジャングルにはしないつもり(あくまでもつもりだけれど)。スイカはカラスに狙われやすいからカラス対策もしなくちゃいけません。

ご覧頂いたスイカですが、本当は蔓がマルチに接触する前に敷きワラなどの被覆資材を設置する必要があります。幸いにも比較的風が強かったのでマルチに接触して蔓が火傷したという事態にはなっておりません。スイカ栽培での注意点は蔓を大事にする、ということ。むやみに動かすのもよくないし、すぐに病気になるし。だからスイカって買うと高いんだよね。手間かかるし。

でも、我が家のスイカはほとんどが贈答用。2〜3個収穫したら、それらは愛犬ロクロウのおやつになります。

例年だと収穫開始は7月上旬から。