再播種したコカブは一斉発芽に成功しております
菜園の全景です。

サニレタがいい感じです。もう少し株間を狭めてサニレタだらけにするともう少し見栄えがよかったのかもしれませんね(笑)
撮影の時点ではまだサトイモを全数収穫していませんし、サツマイモも収穫を終えていません。なんやかんや毎週末は忙しくてですね、なかなか収穫作業に手が回っていないのが正直なところです。
また、耕運機も戻って来ておりません。
なのでタマネギの準備もできていないのです。タマネギまで定植時期が遅れるのは勘弁してもらいたいです。早く戻ってこないかな・・・。
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コカブ。
先日蒔き直したコカブです。一斉発芽に成功しております。


ところどころ間引いておけば問題なさそうですね。気温も低くなって来ましたので害虫さん被害もそんなに考慮する必要はないのかもしれません。とはいえ、念には念を入れまして定期的に農薬を散布し、食害だらけにさせないように管理しています。
一方で、9月の下旬に播種したコカブは大部分が食害に遭ってしまい、


レース状になってしまっています。なんとも無残な・・・。これ、アレですよね。これ、アレとやかましい感じですが、黒くて小さい芋虫の仕業なんです。毎年現れる割とメジャーなやつなんですがね、「カブラハバチ」という害虫の幼虫の仕業だと思われます。
それでも枯れ果てることなくここまでかろうじて持ちこたえているのですね。
中には根部が肥大化している株もありまして、その生命力には感心しているところであります。



成長点まで食害に遭ってしまった株は処分するしかありませんが、こうしていくつかは生き残っていますね。無事に収穫できると嬉しいのですが、様子を見守ることとしましょう。
例年ですと、ネットに守られて栽培されていたコカブですが、今年は露地ものとして栽培されています。やっぱね、9月中に播種する場合はネットは必須かもしれませんね。