自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

先日久しぶりにミョウガを食いましたが、そういえば我が家にもミョウガがありました

 

子供の頃に食えなかったけれど、大人になってから食べられるようになった野菜ってありますよね? いや、野菜だけでなく魚とか珍味とか含めて、そういう経験ってありませんか?

 

 

大人になってから秋刀魚のキモが美味しく感じるようになった、とか

 

薬味としてのネギや生姜、ミョウガが美味しく感じられるようになった、とか。

 

 

その昔、子供の時分、親が冷やし中華を作ってくれたことがあったが、当時の自分は冷やし中華に入れられたミョウガに対してキレていました。

 

こんなの食えない

 

と。

 

 

でも不思議なことに今ではちゃんと食べられるんですよね・・・。しかもうまいって感じるんです。味覚って変わるもんですね。

 

 

 

我が家にはもう10年近く経過しているミョウガがあります。東側の壁沿いにミョウガのタネを植えていますが、そのミョウガを収穫し食べるようになったのは実は一昨年からです。

 

 

え?

 

 

 

なぜって?

 

 

 

 

忘れてたんですよ。本当ですってば。

 

 

 

 

 

***

 

 

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ミョウガが出てきました。

 

 

我々が食するのはミョウガの蕾でして、蕾を出すのは時期的には7〜9月頃です。

結構一気に出てくるので食べきれないこともありますが、昨年の収穫終了後には有機肥料を散布し、土増し。少しでも食味が良くなればなと思いまして施肥して見ました。

 

 

収穫はまだ先ですので今後の成長を見守って行きたいと思います。