自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話

この時期、あちこちで行灯が見られますが当菜園では行灯は設置しません

 

いわゆる果菜類と呼ばれる野菜は夏野菜に分類されることが多いですが、その多くはGW頃に定植時期を迎えることになります。

 

むろん地域性もありますので関東地方基準でいえばGW頃が適期と言われています。

 

でもですよ、正直言いますとですね、GW頃も少し早いのではないかと最近は思うところであります。まだ気温も安定しませんし、昼間はともかく、問題は夜間気温ですよね。夜間の気温が高め安定しないとなかなか果菜類は成長モードに入ってくれません。

 

 

人間的には活動しやすい気温範囲でも野菜にとってはね、むしろもっと高温多湿になったほうが嬉しい野菜も多いわけです。それぞれの野菜の原産地を確認することで納得いただけるでしょう。

 

なのでGW前後に植えられた果菜類の多くは「ホットキャップ」まあは「行灯」と呼ばれる人為的な寒さ避けによって守られる必要があるわけです。

 

 

え?

 

 

当菜園はどうかって?

 

 

 

うちはそんなもん止めました。

 

 

 

 

 

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我が家にもホットキャップはあるんですよね。

一時期活用していたことはあるのですが、どうもね、あまり好きじゃないというかですね・・・。

 

ビニルトンネルで栽培していた時期もあったんですよ。でもね、強風が吹くと吹き飛んでしまうんですよ、あれ。それほど当菜園は北西風を直撃する位置にあるんです。ホットキャップも同様にどんなに頑丈に設置しても吹き飛んでいきます(笑)

 

行灯が設置される代表格のカボチャ。

 

昨年同様に「えびす」と「九重栗」を定植しました。

 

 

手前が「九重栗」、奥が「えびす」です。

 

 

 

 

これは「九重栗」。

 

 

 

 

 

こちらは「えびす」。

 

 

 

定植後、気温が低めの日もありましたが、どうやら無事に活着してくれたみたいです。昨年はなかなか活着しなかった「えびす」も今シーズンは無事に活着してくれたらしくあります。

 

 

カボチャはグランドカバー目的で栽培しています。たくさんの種類の夏野菜を栽培してもいいのですが、あまりにも収量が増え過ぎても無駄になってしまいます。ほどほどがいいよね、ということで、あまり種類を作らないようにしています。