「あの」兆候が見えた玉レタスとサニーレタス
確か3月の中旬だったか、上旬だったか、玉レタスの苗4株とサニーレタス4株を購入しました。
当初の予定では3月下旬、ソメイヨシノの開花に併せて定植を行うつもりでした。
しかしながら、思いの外3月は寒かった、というのと例のウイルスに感染してしまった影響で体調の完全回復が4月半ばとなってしまい、なかなかレタス類の苗を定植することができませんでした。
もうGWに入ろうかという頃合いにやっとの思いで定植。
活着は、、、、無事にしたらしくあります。

70センチ四方のエリアにレタス類を8株植える暴挙に出たわけですが、春作のレタスは収穫適期も短く、大株にしても食べきれないという結果になりますので小ぶりの株を収穫したい、故に株間を狭くして、というような目的でこの形にしています。
またレタス類の収穫が終わった段階で他の夏野菜を定植できれば一石二鳥ですからね。
「あの」兆候が見えた玉レタスですが、


とう立ちというよりも「巻き」が始まったようです。
ただ外葉が充実しないと巻きも育たないと思うので、どうなんでしょうかね? 目的の通り小さいなサイズのレタスになるのかもしれません。
一方、サニーレタスは

ま、そこそこ、ですかね(笑)

また、この畝の周囲にはそこそこのスペースがあるのでエダマメを播種することにしました。エダマメはこれですね。

元々は育苗して菜園にでも、と思っていましたが、秋収穫が可能ということなので急いで全部播種することもないかなということで一部を自宅で、残りを菜園へ、ということにしました。



適当に2粒ずつ播種し、しっかりと圧着させておきます。
播種後の散水は行いません。例年野鳥に食われてもいないので直播でもいいかなという判断です。
さ、これで残すは菜園オクラだけですね。