まだまだ我慢させることが大事です
先日洗濯機を物色しに家電量販店に行きました。
洗濯機はですね、結婚してからずっと使い続けていて少なくとも25年以上は使い続けているという代物です。まだまだ現役で動くのですが、最近は洗濯機を起動すると異音がするようになりました。
これから夏を迎えますし、洗濯機が使えないのは公衆衛生上問題があります。なので洗濯機を購入するか、ということで家電量販店に赴いたわけです。
世の中にはいろんな洗濯機があるんですね。
我が家は洗濯物の量もたかがしれてますし、高性能にしようが最低限の機能のものにしようがどうでもいいと思いました。とにかく故障がなく動いてくれればいいと。あとはできれば世帯主にも簡単に扱える洗濯機がいいと思いました。
「ボクにも使えそうな洗濯機がいいんだけれど」と世帯主。
「こんなもの、誰でも使えるわ」と妻。
「なんかさ、洗剤とか柔軟剤とか入れるのもめんどいじゃん? 自動でやりたい」
「そんな機能不要だわ」と妻。
ボクが洗濯もできるようになれば主夫できるのに、と言いかけたがヤメておいた。
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菜園のナス。





脇芽を取りつつ、蕾も取り除いています。
まだまだ枝葉の成長に栄養を振り向けて欲しいので余計なものは除去することにしています。着果? まだまだ我慢ですぜ。
ただ、除去した第一花の直下の脇芽や強い脇芽は残して3本仕立てにします。なのでそれらは除去せずに伸ばしていきます。
もう少ししたら支柱をセットしないといけないな。
ピーマンも同様。


目立った蕾は手で取り除き、我慢、我慢であります。
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我が家はモノを長く使う傾向にあります。そんなに我慢しなくてもいいのにとか思うのですが、必要なものにはカネかける、そうでないものにはカネを使わないということを徹底しているのであって我慢しているわけではない、と妻は言う。
でもまぁ、穴の空いた部屋着は交換した方がいいぞ?と妻には言えなかったです(笑)