12月14日土曜日
冬の朝の、未明の東の空は1秒が経過するごとに燃えるような赤色を増していく感じがしています。まだ周囲は暗いけれど徐々に徐々に明るくなっていく様は枕草子ではないですがなかなか良いものです。
「冬はつとめて」
でしたか。なかなか清少納言もいいことを言うなぁと感心してしまいます。
またまた早朝に菜園へ来ています。いまの時刻は7時過ぎというところ。まだ太陽が隠れていてそれが地平線の向こうではなく建物の陰で見えないといった時刻であります。

この日も霜が降りていまして


いよいよ冬本番だなと思わざるを得ない感じになって来ました。昔はね、こういった寒さが苦手でしたが、今では夏の暑さよりもこの冬の寒さの方が良いと思うようになりました。
この日はキャベツを収穫に来ました。


見ないうちに巨大になったな(笑)
早生種ということもあり、霜に当たると傷んでしまうので早めに収穫したいと思いつつも、度重なる出張でなかなか菜園に来られず、でした。
菜園を見渡すとなんとも静かです。
冬の朝は静かでいい。
ダイコン③はこんな寒さの中でも根部を太らせています。たくましい。


例年よりも1ヶ月も遅れているブロッコリーですが、


中央部の花蕾が野球のボールみたいなサイズになっています。まだまだ、だな。
ニンジン。

このまま春を待つことになってしまいました。

北西側からさ年を眺めてみると当菜園は広いなと思います。使っていないエリアが多くありますが全てを使うことは労力的に難しいし、野菜を育てないにしても使途はあるはずですからね。
こんな広い土地に感謝です。