秋冬野菜エリアのキャベツとハクサイを整理しました
久しぶりに土曜日に活動することができました。
ここんところずっと土日の週末はあいにくのコンディションであったのでがっつりとした活動ができなかったのですが、やっと好天のもと活動を行うことができました。
で、
何をやったのかと言いますと、いろいろとやったのですが、まずはキャベツとハクサイの畝が残っていたのでそれを撤去したことから紹介したいと思います。
時間的にはなんの制約もなかったのでいろいろとやりました。でもね、もうそろそろ50近いせいか体力が続かなくて・・・。
歳はとりたくないもんだなぁ・・・。

まずは秋冬野菜エリアに残された畝を撤去することから着手しました。ご覧の通りキャベツが爆発したり芽が出たりしており、収穫して食べるという段階ではありませんので撤去します。


放置すれば花が咲きます。あ、これはハクサイの残渣から黄色い花を咲かせたものを撮影したのですがずっと放置しているとこうやって花が咲いてしまうのでみっともない感じがしてしまいます。
ネットを外し、残った残渣を丁寧に株元から切断していきます。そうしないとマルチを上手に剥がすことができなくなるからです。

株元の茎は硬くなっており、頑丈な剪定ばさみを持参していったのですがそれでも切断するのに難儀しました。
引っこ抜いてしまうこともできたのですが、そうするとマルチが破けてしまってビニールの破片が残ってしまうことが予測できました。
なので、ここはめんどくさがらずに丁寧にとっていきます。仕方ないですよね。マルチの宿命ですわ。
せっせと作業すること数分、

残渣がみっともない。
ずいぶんと廃棄してしまったなぁ。無駄にしてしまった野菜のなんと多いことか・・・。


なんとも言えぬ思いで休憩していると、これらの残渣をついばむ野鳥が見えました。
ああ、こうして食べてくれる野鳥がいるんだ。ま、野鳥のためだと思えば、と自分に言い聞かせて自分の行為を正当化したのは言うまでもありません(泣)