自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

秋冬野菜専用エリアの耕耘

暦の上では立秋。なかなかどうして今日も暑そうだ。週末は雨らしいから予定していた作業は全て完了させたい。

 

完了しなかったらどうするかって?

そりゃ、また夏休みを取るしかない。

 

 

耕耘前。

 

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枯れたクリムソンクローバーの枝葉があるが耕耘機で鋤き込めるので問題ない。モザイク状に見える雑草さんも鋤き込んでしまう。

除草剤のおかげか、雑草は思ったよりも少なく見えた。

 

 

何平米くらいあるのだろうか?

秋冬野菜専用エリアはそこそこの面積だ。

ここにはレタス類、キャベツ、白菜、ブロッコリー・カリフラワーなど葉物野菜中心に栽培される。

 

今回は1回目の耕耘なのでざっくり耕耘する感じで進めた。ウネをたてるのはまだまだ先だからざっくりで構わない。

 

 

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こんな感じ。

耕耘しているとミミズさんを多く見かけた。

上を見えるとカラスが待機していたので食べられてしまう。

ミミズさんは意に添わぬだろうが菜園主によって再び地面に埋められた。

 

 

 

雨をやり過ごし、肥料や石灰を散布してからさらに雨を期待し、8/31〜9/1で播種・定植作業を行う予定。

この辺でもう1日休めないかな? 2日間でやる自信がないので。

 

 

秋冬エリアの準備開始

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秋冬エリアを耕耘しようと思ったこの日もいい天気だった。

 

 

誰だよ、この夏は冷夏になるだろうと言ったのは?

(確かにこの夏は短そうだけれど)

 

 

 

***

 

早朝6時、菜園に到着した。

近所には迷惑だが今日だけは勘弁してほしい、と思いながら耕耘機を走らせる。

まずやるべきは市道側のクリムソンクローバー区。それと秋冬に人参や大根などの根菜類を栽培したいと思っている市道側のエリア。それと、秋冬野菜専用エリアの本エリア、だ。体力が残っていれば春夏野菜専用エリアの5Sまで行いたい。主には除草だがね。

 

現在はスイカとオクラが育っているが、この有様だ。

 

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キレイさっぱりにしたいのでね。

 

 

 

気温が上がらないうちに耕耘を済ませておこう。せいぜい作業できて2時間くらいだろう。それ以上やると死ぬ。

 

 

耕耘作業そのものは順調に進んだ。

有機物も地中に鋤き込めたのでよかったと思う。

 

これがクリムソンクローバー区。

 

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ここ数年ずっとクリムソンを栽培しているので土の状態がいいように思える。なんか作ろうかな?

 

 

ここは根菜類を植えたいと思っているエリア。

 

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ここはサツマイモや根菜類を栽培していた。土の組成はサラサラしていて根菜類には向いた土質だと思っている。

 

 

さ、秋冬野菜エリアを耕耘するか。

 

 

 

 

 

アブラゼミの抜け殻という珍客

早朝6時だが耕耘機を使おうと決めていた。

休みをとった月曜日のことだ。

 

 

圃場をキレイにしてお昼にはビールをいっぱい、一杯やろう、と思った。

よし、さっさと仕上げようと思った矢先、

 

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自宅の南東の角地にある枕木にこんなものだ。

 

 

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そう、アブラゼミの抜け殻だ。

 

 

でもどっからきたのだろう?

我が家にはセミの幼虫がすみつけるような樹木はないぞ?

 

アオダモ

うそだ。

 

じゃ、どっかから歩いてきた?

 

あり得ない話ではないよね。世の中不思議なことなどないのだから。

 

セミのとって心地よかったのかもしれない。そう思うと何だかいいことあるかもしれないと思った。ブログのネタにもなるし

 

 

 

 

 

ブログ、再開します

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夏。

夏、空が青いのはさほど湿度が高くない証左だという。白く見える部分は湿度が高いところだと気象予報士が得意げに説明してくれた。

 

 

先の土日、野暮用があり時間が取れなかったので週明けの月曜日に夏休みを取得した。

 

せっかくの休みだ、有意義に過ごしたい。

 

まずは何しようかな?

 

 

耕耘したいな。

 

あとは春夏野菜エリアの5Sだ。

 

 

 

 

クソ暑いけれどできるかな?

熱中症で死なない程度にやらないとな。

 

 

 

 

この日は平生と同じ時間(午前4時)に起床し、愛犬のい散歩に出かけ、そのまま朝から家庭菜園的活動を行うことに決めた。

 

 

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飼い主の予定を察してか、いつもと違う機敏さで散歩に行ってくれた。

もっとも普段は全然歩いてくれないのだが。

 

愛犬ロクロウは今日が10歳の誕生日。

犬年齢では、もうジジイか。

 

当ブログ、当面の間更新できませんので・・・

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イカを取ってきた。

結果的に甘さは普通だったし、黄色い小玉スイカは小玉スイカで、オレンジ色した小玉スイカは大玉サイズとなってしまった。

 

 

***

 

当ブログ、当面の間、不定期更新になります。

え?

なぜって?

ちょいと忙しいからさ。

 

8/5週には再開できると思います。

 

 

キュウリが死にました

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気候の変化に弱いのか、我が家のキュウリが死亡した。

もう手遅れ、だな。

 

 

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ミニトマトも鈴なりだけれど、

 

 

 

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大葉も大きくなったけれど、

 

 

これからの暑さを思うとうんざりする。

 

 

ピーマンを収穫。

 

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コンスタントに取れて嬉しい。

 

梅雨明けしたのかな?

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今年と昨年の梅雨を足して2で割ればいいのに、と思うくらい、今年の梅雨は雨が多かった。おかげで菜園活動が何もできていないのでブログの話題に困るほどだ。

 

 

 

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飽きっぽい、いや、秋っぽい雲だなぁ。

 

 

 

 

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夏っぽい空だなぁ。

 

 

今週末には8月。

梅雨が長かったせいで今年の夏は短そうな気がする。

 

 

鰻は高価だからスイカで我慢しようと思った土用の丑の日

そろそろスイカが取れるかなと思い、菜園に赴いた。雨が多かったし日照時間も不足気味だったからそんなに期待しないでいようと思いながら。

 

イカは乾燥気味に育てると甘い実が付くという。

 

とはいえ、スイカは十分に甘い。

夏にはスイカで水分補給しないと。

 

 

***

 

そういえば土用の丑の日だったが鰻を食べていない。そりゃそうだ、高いんだから。鰻を安定的に食すには自分で養殖するか自分で探すかするしかない。

今の自分には養殖することも天然物を釣り上げることもできないので黙ってスーパーで鰻のパックを買うしかない。残念なことだ。

だから、というわけではないけれど、鰻に代わってスイカで我慢しよいうじゃないか(笑)

 

 

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葉がフォーカスされているけれど、そろそろこのスイカが取れそうだ。他には取れるものはないかな?

 

 

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まだ未熟なものを食ったのか、カラスは。防御していない小さな実だ。どんどん水分補給したまえ。

 

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これらはイケそうかな。

じゃ取ってみる。

 

 

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全部、オレンジ色のスイカ。昨年は全く取れずに終了したけれど今年は一気に3個も収穫できた。小玉サイズのはずなのに右のスイカは極端にでかい。不良品だ(笑)

左と中央のスイカが通常サイズ。

 

 

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通常サイズ。

 

 

 

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中央のものと右を同時に移してみた。大きさが違いすぎるな。形も歪だし。

早速自宅に戻って中身を確認してみよう。

 

 

まな板の上にスイカ。黙って切られるのを待っているみたいだ。

 

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(ドキドキしているに違いない)

 

 

では斬る、じゃなくて、切る。

 

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わお。

皮が厚いし、色からして完熟していないみたい。ちょいと早かったかもしれないな。

 

 

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まぁでも、十分に甘そうな匂いがするけれどな。

食べてみるか。

 

 

(うまい)

 

 

イカが好きな愛犬のロクロウとむしゃむしゃ食べた。

 

 

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うちにイッヌはこんなに食べた。

8分の1くらい食った。

 

大丈夫かな?

 

 

サトイモを眺めつつ、オクラの管理作業を行った2019年7月

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サトイモ。除草が追いつかなくて雑草さんがボーボーしている。

今年は種芋を購入し、それを植えた。

 

例年なら前年に栽培した時の親芋を保管しておいて、それを次年に使用する。でも毎年通用するわけではないので新しい種芋を購入することになる。

 

やはり種芋が小さいからだからか、サトイモそのものが小さい。

とはいえ、しっかり子芋が付いてくれるのがサトイモ

今年は丁寧に栽培したい。

 

数日前までいたスズメガの幼虫が忽然と姿を消している。大人の手の人差し指ほどの大きさの幼虫だったけれど野鳥に食べられてしまったに違いない。自然界とはそういうものだ。

 

サトイモを眺めつつ、自然界の厳しさに」思いを馳せた後、オクラに目を移す。

 

 

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周囲のオクラに比べると小ぶりだ。

栽培手法が悪かったのかもしれない。

古い枝葉を切除したり、害虫チェックをしたりしていた。

 

 

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時にこのように枝葉が傷んでいることも。大きくなりすぎた実も切除。

早くオクラが食べたいなと思いながら地味に除草した。

 

 

 

ラウンドアップを散布、カヤツリグサを一掃したいのだが効果はいかに

いよいよ梅雨明けが近づいてくると雑草さんもものすごい勢いで生えてくる。その生命力はたくましい。

いわゆる駆除が困難ではない雑草さんは歓迎なのだが、スギナやカヤツリグサなどの駆除が困難な雑草さんは一回蔓延ると掃滅するのに苦労する。

今、身に染みて実感しているところだ。

 

 

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ということで除草剤をブン撒くことにした。

ちょいと濃いめに作って散布する。

 

ラウンドアップマックスロードは高価なんだ、と呟いてみたが雑草さんには聞く耳を持ってくれなかった。彼らには彼らの生き方がある。

 

 

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散布前の様子はこんな感じで、ところどころ密集して生えている箇所がある。今回はそこを中心に濃いめのラウンドアップを散布してみた。

 

 

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ほんと、地下茎で繋がっているから密集して生えてくる。これがまた厄介だ。

毎年少しでも耕耘しながら地下茎を撤去していくのが「急がば回れ」的な駆除方法なのかもしれない。

ラウンドアップを撒いてもダメなら物理的に駆除するしかないね。

 

 

散布は小一時間で終わった。かなり濃いめの液だったから効いてくれると良いのだが。

 

5日間ほどで効果が見られるだろうけれど雨が降ると効き目が少なくなるだろう。でも散布せずにいられない。

 

効果測定は後ほど。

 

安納芋の記事が少ないって?

安納芋の記事が少ないじゃないか

 

とお叱りの声をいただいた。

 

 

 

ん?

 

 

 

記事といっても今はそんなに話題にするようなもの/ことはないし、叱られてもなぁ。

当ブログにも熱心な読者がいるということか(笑)

 

それでは画像だけでも。

 

 

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一応順調そうに見える。少なくとも昨年に比べれば、ということだが。

昨年との違いは降水量と日照時間だ。

意外と今年の方が収量が良かったりする、かも。

 

 

昨年はあまりにも菜園主が放置プレイを続けるものだから安納芋が雑草さんに負けてしまった。枝葉の展開も少なかったし降水量も少なかったからか全然育たなかった。

 

反面、今年は降水量が多いことと雑草退治に専念していることで雑草さんに負けていない。

ところどころ見える巨大化したカヤツリグサはご愛嬌。様子を見ながら引っこ抜く。

 

 

安納芋って雨が好きなのかな?

菜園主に似て気難しいだけか?

 

 

いずれにしても美味しい焼き芋が食べたいから今年は手抜きしないで育ててみるつもりだ。

 

 

鈴生りのピーマンとミニトマト

勤務先から

 

「夏季休暇を取得せよ」

 

とかいうお達しが出た。5日間も取れ、と?

 

法律で決まった?

 

はい、はい。

 

新しいプロジェクトが8月から始まるのに8月に休め、と?

従業員をおちょくるのもいい加減にしてほしいなぁ。

 

客先の予定に合わせて休め?

だから渋滞や混雑するんだよ。

 

 

***

 

先日収穫したジャガイモ。

職場の仲間が欲しがったのでダンボール1箱に詰めて郵送した。

そしたら相手がびっくりしていたな。

 

「箱ぉ?」

「まだ2箱くらいある」

「!」

 

小さい子供がいる家庭には喜ばれる。

 

 

 

***

 

ピーマン。

 

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小さい子供がいる家庭からは喜ばれないピーマン。

でも我が家のピーマンはピーマンの味がしないんだぞ? 

 

 

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ピーマンが鈴生り。

消化が追いつかない。生でかじっても苦くないのだ。

 

 

 

ミニトマト

 

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鈴生り。

なかなか黄色く色づいてくれない。

雨が多いせいか、なんだか水っぽいトマトになっている。

 

 

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水っぽいトマトが好きな珍客に差し上げてみた。タバコガだ。

 

彼は美味しそうに食べていた。

 

 

 

それぞれに好みがある。

 

 

ナスの天敵

今日は二十四節気の「大暑」。

 

 

大暑

 

 

 

確かに蒸し「暑い」。

 

 

 

昨年の今頃は酷暑の夏で「アチー」「アチー」とか言っていたが今年はどうも勝手が違うらしい。

この時期にして入浴剤や鍋物のお汁が売れているらしい。もっとも「さもありなん」ではあるが、

 

蒸し暑いから涼もうと思いきや鍋つゆが売れる、とか

蒸し暑いけれど朝晩は冷えるから入浴剤が売れる、とか

 

コーザルデータから予測するのもなかなか難しいものだ。

 

 

 

***

 

だから滅多に見かけない害虫さんも現れるのが今年の夏なのだろうか。

 

 

ナス。

 

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スペースの関係で多くの枝葉を間引いて密にさせないように仕立てている。

ナスは枝葉が下垂すると身がつかなくなる。もっとも我が家の冷蔵庫には大量のナスが保管されているので着果のペースが遅くなってくれることはありがたい。

 

葉が食害されているようだ。

ナスの葉くらい食す虫がいてもいい。

でも久しぶりにナスの葉を食害する虫を見た気がする。それくらい我が家の菜園ではこういった珍客(我が家では珍客といってもいいと思うがそれなりに世間では有名)。

 

 

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そう。

テントウムシダマシ。正式には「ニジュウヤホシテントウ 」。

生態情報はこちら。

 

 

horti.jp

 

 

あ、幼生は見ないほうがいいです。結構キモいので。

 

ナスの天敵。

 

わが菜園ではなかなか見かけなかったのだがどうもこの夏は勝手が違うらしい。

 

 

特にメインテーマがないときのやつ

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我が家の扶養家族にシバイヌがいる。

だからというわけではないけれど、シバイヌグッズが日に日に増える。

 

 

扶養家族を紹介しよう。

 

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これがまた結構な金食い虫、いや金食いイッヌなのだ。

 

 

***

 

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我が家のブドウ。摘果していないので1房がに付く実の一粒一粒が小さい。

でも熟すとそれなりに甘いようで、数年前にはこのブドウ目当てにカブトムシが来たものだった。

それとこのブドウ、コガネムシみたいな虫が取りつき、葉を食害する。これには閉口でフンをあちらこちらにするものだから汚くなる。

薬剤でも散布すれば良いのだろうけれど積極的に散布しようとはしない。

 

 

「ブドウをまともに育ててみる、か」

 

 

と思いつつも、なかなか気が乗らず数年が経過。

 

 

キュウリ1株が死にました

休みの日に外に出たらニイニイゼミの声が聞こえた。

 

セミの鳴き声は嫌いではない。

ニイニイゼミがやがてアブラゼミに変わり、お盆を迎える頃にはミンミンゼミに、さらに夏休みが終わりを告げる頃にはツクツクホウシになり、そうこうしているうちに夏が終わる。一年などというものはそうやって足早に過ぎ去っていく。

 

一日一日は気だるく過ぎていき、気がつけば部屋には秋がどかっと居座る。

 

 

 

夏になると村上春樹先生の『風の歌を聴け』を読み返す。40分もあれば読みきってしまう。あのページ数は夏はそれくらいあっというまに過ぎ去ることを示唆しているに違いない。

 

 

murakami-haruki-times.com

 

 

作中、「本なんてものはスパゲティーをゆでる間の時間つぶしにでも片手で読むもんさ。わかったかい?」という記述がある。

 

 

***

 

我が家のキュウリが1株、死に絶えた。

 

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よく分からない死に方だった。

死因を尋ねても分からない、という。雨が多いからさ、とうそぶいてみたがいまいち納得できなかった。

 

 

一方でミニトマトは元気だし、

 

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まだこのように鈴なりになっているわけで

 

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雨が多いから、というのが理由とは思えずにいる。

 

 

ピーマンだってこんなに元気だ。

 

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世の中には不思議なことはない、と京極堂(中禅寺秋彦)はいうが、自分には不思議なことだらけだ。

 

「この世には不思議な事など何もないのだよ、関口君」

 

www.osawa-office.co.jp

 

 

ま、そういうことだ。