2022シーズンはカボチャとナスの調子が良くありません
例年ですと4月中旬に播種するエンバクですが、今年はGWに播種しました。
現在の様子はこちら。

なかなかいい感じに成長しています。
エンバクは春蒔き、秋蒔きができますが比較的冷涼な気候を好みます。例年ですと梅雨時期ですからエンバクにはしんどい季節なんですが今年はいい感じですね。
つまりは気温が低めに、ということなんだと思います。
ここ関東地方は東風が吹くと気温が上がらず日差しも少なくなります。
そんな気象条件がエンバクにはよかったのかもしれません。
なお、ちなみに、以下の画像を見てください。

緑色が濃いところと薄いところが見られますね。
これは土中の窒素分の影響によるものです。地中の残肥をエンバクに吸わせるんですね。これも緑肥を栽培する目的の一つです。前作で秋冬野菜を栽培していたところは肥料分が少なくなっていますので薄い緑色になっているというわけです。
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さて、今シーズンのカボチャなんですがあまり調子がいいとは言えないです。

こちらは「九重栗」という品種なんですがね、イマイチって感じがしませんか?
またこちらは


「えびす」という品種なんですが、活着した様子が見られない・・・。やっぱまだ気温的に低めだったのが良くないのかなぁ?
あんどんとかホットキャップが必要だったかな??
むしろもう少し遅めに定植する必要があったのかな?
調子が悪いのはカボチャだけではなくナスも、なんです。

先日の雹&暴風で枝葉が傷んでいます。もう少し高温多湿になれば復活してくれると思っていますが心配ですね。


暴風で茎が折れたり葉っぱが破れたりでナスには酷な環境だったと思います。
こんなにナスで苦戦した年もないんだけれどなぁ・・・。