自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ようやく堆肥BOXが完成する。でも全ての落ち葉を入れることができなかった

晩秋になると、当ブログ管理人は暇つぶしがてら落ち葉を集める。

 

知らない人が見たら

「感心なことね」

と思う人もいるだろうし、

「暇な人だな」

とか

「物好きもいるものだ」

とか思うだろう。

 

余計なお世話だ。

自分は私利私欲のために集めているのだ。

 

 

昨年秋もかなりの量を集めた。おかげで山積みできるくらいになった。

袋のまま放置していると堆肥化できないので(カブトムシの幼虫によって、という意味)、早くBOXを修繕する必要があった。またボロボロでみっともないのもあった。

 

ようやく修繕の機会を得て、修繕に取り掛かったのだ。

 

 

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初代のBOXもこんなだった。

前回はコンパネの接続に、L字の金具を使用したが、今回は木片を利用している。

 

 

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木片は自宅にあったものを再利用している。廃品利用していかないとゴミばかり出るからね。どうせ数年もすれば傷んでくるのだから廃品利用がちょうど良いのだ。

 

 

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結局、この秋集めた落ち葉全部をBOXに放り込むことは適わなかった。ま、足りないよりはいい、と考えることにした。重しにもできるしね。

 

重しをしてかさが減ってきたら再投入すればいい。

 

と、

この段階で気づいた。

 

 

「落ち葉を入れる前に米ぬかを放り込むべきだった」と。

 

 

あの、サイズが小さい、カブトムシの幼虫さんにドーピングすべきだった。

 

作業後、肩を落として自宅に戻った。

 

 

ミミズの排泄物の、相当良質な肥料になると聞きました。ミミズさんの排泄物をビジネスになるくらい集めるにはどうすればいいのだろう?

ミミズさんの排泄物の肥料が売っているのいは知っている。確か容量が5リットルとかのサイズだった。あれ、集めるの大変だろうなと思いながらパッケージを眺めたものだった。ビジネスのネタはいろんなところに転がっているものだ。

 

当菜園の落ち葉堆肥はカブトムシの幼虫等の小動物によって分解を促進させて、なるべく人為的手段を排除した形で堆肥化を目論んでいる。要するに手間をかけたくないのだ。手間をかける対象を堆肥づくりではなく野菜作りにしたいと思っているのだ。

 

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当菜園の落ち葉堆肥。

黒々としたいい堆肥に仕上がっている。

ところどころミミズさんがいるから完全熟成していない部分もあるようだ。5〜6年かかってこの程度。やれやれだ。

 

 

これら堆肥化に一役買っている存在としてミミズさんを挙げた。

今回はカブトムシの幼虫さんだ。

 

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少し掘ってみるとゴロゴロ出てくる。

でも、秋に比べたら少ないような気がした。ひょっとしたらモグラに食べられたのかもしれない。

 

 

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寒いところ掘り出してすまんな。これもブログのためなんだよ

 

撮影後、すぐに戻した。「寒いじゃないかね」と怒られたような気がしたからだ。

 

 

そうこうしているとお昼になった。

お腹が空いたが、モグラではないのでカブトムシの幼虫を食べようとは思わなかった。

 

「落ち葉を積んどくから春になったらたくさん食べてね」

 

と呟きながら作業の続きに取り掛かった。

 

 

 

寒の入りを迎えてもきた風さえ吹かなければ気温が五度以下でも作業できます。動けば暖かくなるから

・・・と思うようになって冬が嫌いではなくなった。

どうやら若い頃、冬の部活動で強風を我慢しながら、というのが記憶の片隅にあるようだ。だから強風に対するイメージがこびりついているらしい。

 

冬 → 北風 → 部活 → 強制 → いやだ → 北風 → 冬 → ・・・

 

という思考回路になっていたらしい。

だから自分の中では冬の部活動というのは北風を我慢しながら行うもの、となっている。今思い出すだけでも嫌な思い出だ。

 

***

 

菜園の落ち葉堆肥BOX修繕。

コンパネを購入し、菜園に運び込んだ。自宅から必要なツールと資材を取りに行き、いよいよ修繕を始めることと相成った。

 

それにしても随分と放置したものだ。

 

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周囲のコンパネがグズグズだ。

 

まずは修繕しやすいようにBOX周りの5Sを行うことにした。

資材を撤去し、ごみ等を処理した。ついで古くなったコンパネをどかしてみる。土と接した部分は腐食が進んでいた。

 

背面のコンパネを取り除くと、

 

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落ち葉のサンドイッチの下層部分にはカブトムシの幼虫の排泄物が堆積していた。リン酸分を含む良質な肥料だ。これらを求めて雑草さん達の根っこが伸びてくるのだ。

排泄物が多いところにはカブトムシの幼虫は存在しない。

新たなコンパネを設置できるようにせっせと片付けをしていると、相当数のミミズさんが存在していることがわかった。

 

どうりでモグラさんの通り道があるわけだ。

モグラはミミズが大好きなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※ミミズがうじゃうじゃしている画像が出ます※※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミミズの種類には詳しくないからわからないけれど、彼らも落ち葉の分解に一役買ってくれているありがたい存在だ。

 

ミミズに感謝しながらそっとしておいた。

 

煮干しのラーメンを食ったらものすごく喉が渇き、水をガブガブ飲んだらお腹の調子が悪くなった

・・・のが三連休初日の夜のこと。

それでもデトックス的に、と思い、十分に水分を摂取しつつお腹が痛くなればとご不浄に駆け込むということを繰り返していた。おかげでアド街ック天国の半分が見られなかったのが残念だった。

 

***

 

この三連休では当初の予定通り、菜園の堆肥BOXの修繕を行うことにした。

 

手始めにHC(ホームセンター)に行ってコンパネを入手する必要がある。

特にこだわりの資材があるわけではないので規格品のコンパネでいい。1,820×910サイズでいい。少し厚みがあるといいな。

 

適当なコンパネを見つけ他ので値段を確認すると1,600円/枚だった。

3枚購入することにした。本来なら籾殻BOXも修繕したかったのだが資金繰りの関係で今回は落ち葉BOXだけになってしまったのだ。

 

3枚を台車に乗せて自家用車まで運ぶとこのサイズでは車に入らないことがわかったので貸出車を拝借することにした。よくある軽トラだ。

 

軽トラを借り受け、コンパネを乗せると菜園に向かい、コンパネを運搬した。前回BOX設置に際しては自家用車に載ったっけな、とか思いながら。アルファードは有能だったなと今更ながら感じた。

 

 

菜園に到着し、コンパネを下ろすと籾殻BOXのコンパネのサイズを確認した。どうやらサイズは1,820×455だった。やはり自家用車には入らないサイズだった。

 

 

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こんなコンパネを買った。

 

 

その後、必要なツールや資材を準備するために自宅に戻った。

 

 

続く。

 

 

この秋集めた落ち葉はまだ放置されている

当菜園にある堆肥BOXは適当な大きさのベニア合板を合わせた素人が作成したもの。だから数年で傷むし更新が必要となる。

そう、更新投資が必要となるのだ。

 

今回、更新する落ち葉堆肥と籾殻堆肥のBOXにはもう少しまともな合板を使って修繕を行っていくつもりだ。それなりに金銭も必要になるのだが致し方ない。

 

それに秋に集めた落ち葉が依然として放置されているので早く修繕することが必要だ。

 

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落ち葉。

山積みだ。

BOXもひどい。目も当てられない。

 

 

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1ヶ月以上は放置しているので、雨が袋に入り、一部腐熟が始まりつつある。

 

 

ふむ、好都合だ、と思った。

 

 

合板を購入し、箱型を成形する。少し強度を持たせたいな。どうやればいいのだろう?

 

agrin-life.la.coocan.jp

 

 

ま、どこ見ても作り方は一緒か。当菜園は放り込むだけ、なんだがね。

 

 

 

 

そういえば3連休だし

菜園に生えたクヌギを伐採した。

実はもう一本存在しており、同時にバッサリとやらせてもらった次第。

 

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こちらは随分と細かったなぁ。

当然に剪定した残渣は堆肥となる。うん、循環型だ(笑)

 

 

 

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***

この3連休で菜園の堆肥BOXの修繕に着手する予定。

北風ピューピューじゃないことを祈りつつ。

 

 

のこぎり片手に、クヌギを斬る

さて、2019年仕事始めは菜園ですくすく育ったクヌギを伐採すること。

そもそもバッサリのこぎりでカットしても平気なものなのだろうか?

 

樹木シリーズ25 カシワ、クヌギ | あきた森づくり活動サポートセンター

樹木図鑑(クヌギ)

www.uekipedia.jp

 

なんだかバッサリやってもひこばえも立派に成長するようなので思い切りやってもOKということだった。

 

 

そうそう、クヌギは落葉樹であり落ち葉堆肥の原料。だから内製場所に近いところで原料が採取できるとものすごく効率が良い。

またクヌギの樹液に集まるカブトムシが、堆肥内製場所に産卵でしてくれれば堆肥化が促進されるため一石二鳥にも三鳥にもなる。

 

ま、そうは思ったのだが地主さんの土地だし、そう勝手なことはできまい。バッサリいくか。

 

 

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この程度の太さならなんとかなるだろう。

 

まずは、細かい枝をハサミで切って、剪定していく。

次に手の届く範囲で主幹とバッサリのこぎりで、と。

 

 

 

 

うりゃ!

 

 

 

 

 

 

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剪定した残渣も有効活用するよ。

 

 

ほらね。

 

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生木を放り込んだ。本当は細かいチップにできれば分解も早く進むのだろうが、チップになんかできなかった。

 

 

2019年、(家庭菜園的活動の)仕事始め

この冬のマストは以下の通りである。

 

①堆肥BOXの修繕 

②菜園の5S

③よく分からないうちにすくすく育ったクヌギの処理

 

の3つである。

流石に年末年始に9連休にやろうとは思わなかったので1〜2月でぼちぼちやっていこうと考えている。

 

次の週末あたりから①の堆肥BOXの修繕に着手するつもり。

だから②③あたりは思いついた時にできるもんでもあるのでさっさと片付けたいと思っていた。

 

②菜園の5Sは最近ご無沙汰している菜園の整理整頓。

クヌギの処理とはクヌギの剪定のこと。落ち葉堆肥を内製する過程でクヌギ等落葉樹の落ち葉を集めるのだがそこで自然に萌芽したクヌギがある。さすがに地主さんに迷惑かけるわけにはいかないのでバッサリ管理できる大きさにとどめておく必要があった。

 

 

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やれやれ、高さは3〜4メートルくらいだろうか。

のこぎりか何かで切っちまうか。

 

2019年の仕事始めは、このクヌギを伐採することだった。

 

2019年小寒のクリムソンクローバー

2019年の家庭菜園的活動の仕事始めは菜園の様子を眺めること、だった。

もっとも緑肥だらけなので眺めたところでどうってことはない。

 

 

当菜園は全区画をいくつかに分割し、

①春夏野菜専用エリア

②秋冬野菜専用エリア

市道側景観用エリア

④北西側エリア

⑤堆肥内製エリア

と呼称された区画で運営している。

 

①春夏野菜専用エリアは文字通り春夏野菜を専用に栽培するエリア。秋冬シーズンは緑肥を栽培し、3月〜7月末の期間で春夏野菜を栽培する。

②秋冬野菜専用エリアは文字通り秋冬野菜を栽培するエリアだ。8月〜2月末まで。秋冬野菜はアブラナ科が多いため、例年連作となる。

市道側の景観用エリアとは市道沿いに景観をよくするためにクリムソンクローバーを栽培しているエリアである。現在の当菜園でもとも土の質が良好なエリアだ。そりゃそうだ。もうかれこれ何年も緑肥しか育てていないのだから。市道側にも野菜を栽培する区画があり、ここでは主に根菜類が栽培される。

④北西側エリアは、改めて呼称する必要もないのだけれど、実はここ、スギナ軍団がはびこるエリアになっている。また北西側でもあるため早春には北西の冷風が吹き付けるため、ここ最近は緑肥の障壁を作ることにして冷風を防ぐ役割を与えている。夏から秋にかけてサツマイモを栽培するようにしている。

⑤は文字通り堆肥を内製するための区画で、当菜園では落ち葉堆肥と籾殻堆肥、イネわら堆肥を内製しているが、現在進行形で内製が進んでいるのは落ち葉堆肥のみとなっている。詳細を語るのは後日に譲ろう。

 

 

で、

③の市道側に育つクリムソンクローバーの様子。

 

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市道に沿って、そうね、50メートル弱に渡って育てられている。

 

 

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播種した時期が例年よりも少し遅かったので生育状況が心配であったが、暖かい秋だったおかげで初期生育で冬越しに十分な大きさにまで成長してくれた。

 

 

クリムソンクローバーはGW前に真紅色の花を咲かせる。

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こんな感じにね。

 

 

2019年小寒の菜園

いつの間にか恒例にされた高校時代の部活動の同窓会みたいなイベントの告知があったのだが、例によって断りの連絡を入れている。

 

何度かその理由を述べたことがあるのだが、改めて整理しておきたい。

 

 

そもそも、なのだが、高校3年間にはいい思い出がない。思い出、というといいイメージで語られることが多いのだが、自分にとっては苦痛の何者でもなかった。

 

第一に好意が強要される上っ面な人間関係がどうしようもなく嫌だった。

 

第二に子供染みた発想しかできない同窓生に嫌気がさしていた。

 

第三に、上記2点を考えている自分自身が嫌だった。

 

以上、3つの理由から高校時代にはろくな思い出がない。

早く卒業したかったし早く誰も知らない環境でこっそりとやっていきたかった。

 

 

部活動だって好き好んで入った訳ではなかった。でも部活動に入らないという決断ができなかった。少なくとも入って後悔した。でも続けてしまったことにも後悔していた。そんな決断力のない自分が一番嫌だった。

 

 

そもそも同窓会みたいなイベントが嫌いだ。

理由は昔しか語らないから。もうこぼしたミルクは元に戻らない。昔を嘆いても、昔を懐かしんでも、今になんら影響を与えない。建設的ではないのだ。

昔を懐かしむだけ、という理由で同窓会をやりたいのなら自分は絶対に行かない。

 

 

だから、年末に同窓会のお知らせみたいな連絡を受けた時、即座に欠席の連絡を入れた。正直、もう連絡なんかもらいたくはなかった。

 

 

***

 

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2019年、小寒の菜園。

年末年始の寒さで少しは先がやられているが、寒さに強い緑肥ゆえ全く問題ない。

 

 

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霜にやられたところは紫色に変色している。

 

 

 

現状の菜園は春夏野菜専用エリアも秋冬野菜専用エリアにも緑肥が植えられている。裸地にさせておくのは勿体無い。マメ科緑肥を育てることで窒素分を供給してもらおうという算段だ。

 

茶白系が多い冬にあっては、緑色があるだけで気分が違う。

 

今年もよろしくお願いします

期間限定の平成31年が始まりました。

なんとか元年、ということで元年に立ち会うのは二度目のこととなります。元号なんてやめて西暦にまとめればいいのに、なんかと思う今日この頃。

 

この年末年始はゆっくり過ごしました。

運良く9連休ということで前半の3日間は大掃除の3日間。

中盤の3日間は正月気分を満喫し、

後半の3日間は社会復帰に備えて読書したり真面目なことを考えたり。

なんてことしながらあっという間に9連休が終わったのであります。

 

 

 

sk6960 でございます。

 

6960(ロクロウ)は愛犬の名前でございますよ。

 

こいつだ。

 

 

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吠えない、噛まない、暴れないの3拍子揃った玩具犬。

野性味はちっともございませんね。

 

 

 

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何はともあれ、2019年もよろしくお願いします。

 

2018年も拙極まる当ブログを覗いてくださったことに感謝申し上げます

だいたい平和な日曜日の夕方のニュースには動物園のシーンが出てくる。もちろん偏見に近しい分析ではあるのだsが、当ブログもネタがないときには平和なときには愛犬の話題を出したりする。

 

本日をもって年内の更新は終わるのだが、2018年という年もあっという間に過ぎ去っていったような気がしてならない。2017年の時にもそう言ったし、2019年も同じことをいているのいだろう。年齢を重ねるというのはそういうことだ。

 

 

1月、今まで勤めていた会社に見切りをつけて新しい職を探そうと決意した月。とにかく倫理的にも法律的にも常識的にも正しいことができる職場に行きたかった。

 

2月。資格試験の勉強を再開した月。今回は最初からやり直しとなったため、一次試験対策から始めることに。膨大な学習量ではあるが一回通しているので要領よくこなしていけた。

 

3月。新しい職場が決まりかけたが、やはり自分の信念曲げられず。再度身分に向き合い、死ぬまでどうしていきたいかを考えるようになった。

 

4月。世の中は新しい色でいっぱいな中、自分の方向性が定まらず苦しんだ。転職活動は小休止し、資格試験勉強に専念しようと思った月。

 

5月。やはりこのままでいることを是とすることはできず。転職活動と資格試験勉強を両立するため無茶しながら自分に負荷をかけるようになった。結果、余計なことを考えずに二兎を終えるようになった。

 

6月。月末の模試に向けた勉強にスパートかけた。同時に1社内定をもらったが、どうしてもその会社の社長の言動が怪しく思えたので辞退した。

 

7月。転職活動の面接ラッシュとなった。しかも梅雨明けが早く毎日が猛暑状態で面接現場に出向くことになり、体力的にしんどかった。この頃から当時の職場で旗色を誤魔化すことなく、引き継ぎ等(勝手に)進めていった。半ば強引に、ね。

 

8月。資格試験の一次試験。無事にパスした。今の勤務先になる会社の面接。月末には内定が出た。勤務開始は10月であることを了承してもらい、転職活動は無事に終了。これで資格試験勉強に専念できる。

 

9月。ほぼ1ヶ月有休消化。それでも数日残ってしまったけれど。自宅にこもり日々勉強。何日か、新しい職場に出向き、手続き関係を行う。それとダイエット始める。

 

10月。新しい職場。駅近だから前職よりも通勤時間が30分短くなった。これが嬉しい。資格試験の二次試験があった。月末には体重が10kg減った。

 

11月。新しい仕事に専念。詳細は言えない。守秘義務ある仕事。今までの経験、知識、資格試験の内容、得た資格の知識や技能、全てが活かせる仕事。忙しいけれど、毎日が充実。精神的にも体力的にも。自己の裁量の範囲が広い会社だから(全ては自己責任だけど)、思うように動けるのが嬉しい。

 

12月。二次試験結果は今回もダメ。理由はわかるような気がする。結果に落ち込むことなく(そりゃ悔しいし結果を嘆いたけど)、前向かないと。私生活面では食事改善を継続しているし、休日は毎日セコセコ動くようにして怠惰にならないように自己管理。仕事面では今の案件が次phaseに行くことが決まったので一安心。来年出張で九州にいくことになりそうだ。

 

 

今年は自ら変化を望んだ。

結果、まぁまぁなこととイマイチなことに分かれてしまったけれどこれも自分の器量の範囲内だと思えた。

 

家庭菜園的活動については今年はできなかった。夏野菜を少々、かな。おかげでブログも内容が薄い記事しか書けなかった。何かを成し遂げるためには何かを犠牲にする必要があると痛感しており、両立って難しいと思った。

 

 

やっぱ、秋冬野菜を作らないというのは相当なストレスだよなぁ。

 

 

***

 

2018年の更新は当エントリをもって終了。

2019年になったら更新を再開予定。

それまでにネタをたくさん作っておかないと

 

当ブログを見てくださってありがとうございました。

 

少し早いけれど、

良いお年をお迎えください。

 

 

 

古いPCを廃棄したい

先日、愛犬の散歩中に霜柱なるものを見つけた。

 

幼少のころ、霜柱を見つけると喜んで踏んづけたものだった。

でも40代も後半になると霜柱を見ても踏んづけようとはしなくなった。霜柱ができ、解け、再び霜柱ができ、を繰り返しながら冬が進んでいく。

そう、もう年末の足音が聞こえているのだ。

 

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***

先の週末にやったこと。

 

・自宅庭の南東の角地の整理を行った。

壊れかけたものを撤去したりモッコウバラの剪定をしたり、紫陽花の剪定をしたり。

少々北風が吹いて寒かったが、体を動かしていたかったのでシャカシャカ動いていた。

 

・和室に掃除機をかけた。

結婚してから購入した掃除機が、もういい加減に古くなったので新しい掃除機を購入した。我が家は全てのものが長く使われている。結婚してから購入したものには、掃除機の他に冷蔵庫、洗濯機などまだまだ現役で仕事してくれている。段階的に買い換えようとしているのだが、ようやく掃除機を新調した。

その掃除機を使って和室の掃除。

 

・不燃物の整理

年末最後の機会に搬出してもらおうと考えているので不燃物を専用袋に投入。徐々にスッキリしつつある。ものがなくなってスッキリするのは気持ちがいいものだ。今使っていないものは不要なものなのだ。

 

 

あと古いPCを廃棄したいなぁ。

古すぎて買取も不可能だろうし。

 

12月半ば。いよいよ本格的に寒くなるか

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ここんところすごく寒かった。

12月ですでに通勤時にはコート着用だ。

 

今年も残すところあと2週間ほど。

暦的には12/28で仕事納めという会社が多いだろう。1/4を休めば9連休も。

 

 

今年は色々と変化があった。というかむしろ変化を望んだ。

変化を望んだために犠牲にしたものも多い。

しかし、望んだことの全てが達成できたわけではない。世の中には報われない努力が存在するのだ。

いや、まだ努力が足りないと言われているのかもしれない。

 

 

先の週末は自宅廻りの5Sに励んだ。

 

 

 

 

南東の角地の話の続き、ワイヤープランツは手強いで

南東の角地の5Sについて、まずやるべきは不要なものを捨てる、という「整理」である。ここで、刈払機を引っ張り出して、根こそぎ切り刻んでやることにした。

 

 

ブォーン。

 

 

 

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ラベンダーやローズマリーの枝や茎が頑丈で刈払機でも苦戦したから、こうなったら ノコギリだと思い、ギコギコ切断しながらの作業となった。

 

植物だけなく、いろんなグッズがあって少々難儀したが無事に整理が終了した。

 

次やるべきはワイヤープランツを除去することだ。除草剤使おうかなぁ?

 

 

そうそう、ノコギリを使うほどの茎はこんなものだった。

 

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これ、ローズマリーの茎だと思うけれど、完全に木質化しており刈払機のパワーでもダメだった。

 

 

地面を掘り返して根を、それこそ根こそぎ取っ払って綺麗に整地しないとダメだろうな。確か、チューリップが植わっていたはずだから注意してやらんとな。