自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

落ち葉堆肥BOX拡張投資計画案(後編)

落ち葉堆肥BOX増設するための場所を確保するために、その障害となるであろうクヌギの樹を伐採することにした。

そこで自宅からノコギリ持参し、せっせと切っていくことにした。

 

 

おりゃ。

 

f:id:sk6960:20200113132056j:plain

f:id:sk6960:20200113132052j:plain

 

ちなみにこの付近には増設しない。

 

 

増設するならここかな。

 

f:id:sk6960:20200113132033j:plain

 

そう、籾殻堆肥BOXがあった場所。

 

 

f:id:sk6960:20200113132038j:plain

f:id:sk6960:20200113132042j:plain

f:id:sk6960:20200113132048j:plain

 

枯葉のついた枝を切除し、いわゆる幹を切った。大した太さではなかったけれど、切断するのに大汗をかいてしまった。意外としんどいんだなぁ。電動のこでもあれば楽チンなのだがね。

 

 

枯葉のついた枝や幹は有効に活用させてもらうし、微生物に分解してもらって土に還ってもらうつもりだ。

 

 

籾殻堆肥BOXのあった場所を落ち葉堆肥BOXにすべく、整理整頓を進めていく必要がある。整理整頓後、大きさを決め、投資規模を決定する。

 

 

続く。

 

落ち葉堆肥BOX拡張投資計画案(前編)

f:id:sk6960:20200113132020j:plain

 

これらの落ち葉は昨秋掻き集めたものだ。

セッセセっせと掻き集めたものだ。

これらの落ち葉はポリ袋に閉じ込められて冬を越すわけだが、時折吹く強風によって袋ごと飛んで行ってしまうことがままある。

先日もコロコロ転がった落ち葉が入った袋を見つけたので元に戻しておいた。

 

いよいよ落ち葉堆肥BOXを増設しなくてはならないか、とさえ思った。

 

そこで落ち葉堆肥BOX増設の投資を行うことを検討してみる。

 

 

***

 

①増設するのか、しないのか

増設するかしないかをまずはデシジョンする必要があるが、2020シーズンは落ち葉堆肥を使用してみたいと思っているので増設すること決めている。

 

②設置する場所

③投資規模

④経済性計算(回収計画)

⑤資金繰り計画

 

残るはあと4つのことをデシジョンしなくてはならない。

 

 

んじゃ、次は場所だな。

ってかその前にこいつらが邪魔だな。

やっつけるか。

 

 

f:id:sk6960:20200113132025j:plain

f:id:sk6960:20200113132029j:plain

 

菜園主はノコギリを持参するために自宅に戻った。

 

 

バラの寒肥

先日バラの剪定を済ませたのだけれど、寒肥を施すことを失念していた。

 

 

寒肥はどんな成分がいいだろう? とか考えいたらついつい忘却の彼方へ・・・。

 

 

 

ま、平生使用しているリン酸ベースの骨粉がよかろうと判断し、骨粉を起き肥にしておいた。

 

 

 

f:id:sk6960:20200113140514j:plain

f:id:sk6960:20200113140502j:plain

f:id:sk6960:20200113140506j:plain

f:id:sk6960:20200113140510j:plain

 

ま、色々調べて見ると、プランター栽培の場合には寒肥は不要とか土に埋め込むとか情報がいろいろ。

骨粉は有機質肥料なので微生物に分解されないとその肥効を植物が吸収することができないため土に混ぜるといいということをよく聞く。

 

画像の撮影後、寒肥はちゃんと埋めておいた。

 

 

ブドウの整枝後

我が家にはブドウがある。

いずれは収穫して食ってやろうと思っていたが、残念なことにまともに収穫できたことがない。

 

管理作業もしていないし、

摘果もしていないため、

まともな実にならないのだ。

 

 

そもそも整枝したことさえない。

 

 

気づくと芽吹き、気づくと花が咲き、気づくと身がついている。さらに気づけばカブトムシがひっついていたりコガネムシみたいな昆虫が葉を食ったりしている。

 

これではまともな実を収穫することなどできやしない。

 

 

 

***

 

ブドウの整枝を行ったのは年末のことだ。

 

自宅や菜園の5Sに飽きたのでブドウの整枝を試みたのだった。

 

バッキバっきやること、小一時間。

細い枝は切除され、太い枝が6本程度残された。

残された枝をご高覧いただこう。

 

 

f:id:sk6960:20200113140445j:plain

f:id:sk6960:20200113140449j:plain

f:id:sk6960:20200113140454j:plain

f:id:sk6960:20200113140458j:plain

 

 

え?

 

整枝の過程が知りたい?

 

 

ありゃ、どうもすみません。

 

 

2020年1月の菜園の様子

年が改って菜園にやってきた。

 

f:id:sk6960:20200113131939j:plain

 

市道側のクリムソンクローバーは暖冬のせいか例年よりも生育がいいように見える。

 

 

f:id:sk6960:20200113131943j:plain

f:id:sk6960:20200113131947j:plain

 

2019シーズンの秋冬野菜専用エリア。

 

 

f:id:sk6960:20200113131950j:plain

 

ここはニンジンのエリアだが、ニンジンの葉が寒さに耐えているように見える。

 

 

一方、冬越しする野菜であるタマネギ。

 

f:id:sk6960:20200113131954j:plain

f:id:sk6960:20200113131959j:plain

 

ちょいと雑草さんがはびこってきたので女装する必要があるな。

 

 

タマネギの余った苗はここに定食している。

 

f:id:sk6960:20200113132016j:plain

 

ここも雑草さんがはびこってきたので除草する必要があるな。

 

 

 

f:id:sk6960:20200113131933j:plain

f:id:sk6960:20200113132010j:plain

 

こちらは春夏野菜専用エリア。エンバクが生えたままになっている。例年だと寒さや霜で枯れ始め、いわゆる枯野色になっている頃だが、今年は青い状態をキープしている。

 

 

この時期は野鳥が野菜をついばむ光景を見ることができる。

 

例えば、

 

f:id:sk6960:20200113132004j:plain

 

キャベツの芯だけが残されている。上手に食べるもんだなぁ。

真冬でもネットを外さないのはこういう理由だ。食べられてもいいものはネットを外すが、収穫前のキャベツや白菜にはネットをかけたままにしておく。

 

 

その後、ブロッコリーの脇芽、側花蕾を収穫したりニンジンやダイコンを収穫したりした。

 

大切に育てれば長生きしますね

f:id:sk6960:20200113131739j:plain

 

もうかれこれ7〜8年物になっているガーベラ。

ずいぶんと長生きしているなぁ。

でもね、少し花付きが悪くなりつつある。土を交換してみようかなぁ。

 

 

f:id:sk6960:20200113131838j:plain

 

オキシペタラム。強い霜に当たると枯れてしまうがここまでは順調にきている。宿根草なので生命力がある。

 

 

f:id:sk6960:20200113131820j:plain

 

これも7〜8年物のアスパラ。

ここ最近管理作業がうまくいっていなかったせいで勢力が弱まりつつあり、新たな株を定植してもいい頃合いだ。次の春に新たな株を定植するかどうかを検討したい。

 

 

f:id:sk6960:20200113131826j:plain



自宅に播種したダイコンはものすごい太さにまで成長した。でもあまり太くなればいいというものではない。太すぎると料理しにくいのだ。

 

 

 

f:id:sk6960:20200113131829j:plain

 

ニンジンも収穫が始まっている。冬になるとニンジンの葉はロゼット状になってしまう。冬中に収穫してしまわないと食味が落ちてしまう。

 

 

f:id:sk6960:20200113131842j:plain

f:id:sk6960:20200113131846j:plain

f:id:sk6960:20200113131850j:plain

 

毎年恒例だが、東の市道の壁際にスイセンらしきものが咲いている。

 

 

 

収穫したダイコンは美味しくいただいているし、

ニンジンも栽培主の胃袋に収まっている。

 

それにしてもこのスイセンはどっから生えてきたのだろう?

 

ベートーベンの「第九」を聴きながらクリスマスローズについて語る

昨年末に植え替えしたクリスマスローズ

定植後ちゃんと成長ステージに移行しているかどうか確認を続けている。

 

 

もともとの親株みたいなのはこれらだ。

 

f:id:sk6960:20200113131800j:plain

f:id:sk6960:20200113131804j:plain

 

これらの親株も古い葉を摘んで綺麗に整えている。結果、新葉の展開も順調でいるように見える。

 

 

 

f:id:sk6960:20200113131800j:plain

 

こちらの株の方が日当たりがいいせいか、大株に育っている。売ったらいくらになるかなぁとかセコいことも考えてみた(笑)

 

 

一方、手入れをサボっていたら生育状態が悪くなり花も咲かせることのなかった株は、管理作業を再開した結果、無事に花を咲かせるまでに回復した。

 

あ、これね。

 

f:id:sk6960:20200113131808j:plain

 

 

 

これらの株のコボレ種が発芽し、数年経過したものは

 

f:id:sk6960:20200113131812j:plain

f:id:sk6960:20200113131816j:plain

 

もう少し大きくなったら鉢植えに移植。

ここでもう少し大きくさせた上で地植えに植え替える。なんだか効率悪いようだが、自然に発芽したものを再利用しようというわけだからやむ得ない。

 

その鉢植えにされた株は現在も健在。

 

f:id:sk6960:20200113131742j:plain

f:id:sk6960:20200113131746j:plain

 

水やりが大変だがね。

 

 

クリスマスローズは鉢植えにする場合、素焼きの鉢がいいと言われている。乾燥気味に育てるのがいいとかいうがあまり気にしなくても良さそう。たまたま我が家には素焼きの鉢が多くあったので素焼きの鉢にしているが、ビニルのポットでもなんでもいいかもしれない。

ただ水分過多になるとダメだというので水管理には注意が必要だろう。

 

 

素焼きの鉢って、植え替えるとき難儀するんだよなぁ・・・。

 

バラの剪定

もともとバラの栽培は我が細君の役割となっていた。

 

しかしその細君、いわゆるネグレスト状態に陥り、飼育放棄。

 

 

やれやれ、しょーがねーなー。

 

 

 

最近は世帯主が世話をしている。だから剪定も世帯主の役割相成った。剪定して、寒肥あげて〜、とブツブツ言いながら剪定を行うことにした。

 

 

バッサリ、いくかぁ〜。

 

 

 

 

f:id:sk6960:20200113131710j:plain

f:id:sk6960:20200113131714j:plain

f:id:sk6960:20200113131717j:plain

f:id:sk6960:20200113131721j:plain

f:id:sk6960:20200113131725j:plain

f:id:sk6960:20200113131729j:plain

f:id:sk6960:20200113131733j:plain

f:id:sk6960:20200113131750j:plain

f:id:sk6960:20200113131754j:plain

 

これらをバッサリすることにした。

(心中、どうなっても知らん、と考えながら剪定したのは言うまでもない)

 

 

 

方針としては、鉢植え地植えの区別なく、細い枝はカット。その目安は鉛筆の太さ。鉛筆よりも細い枝はバッサリやる。

 

 

 

        そりゃ!

 

 

f:id:sk6960:20200113131900j:plain

f:id:sk6960:20200113131904j:plain

f:id:sk6960:20200113131907j:plain

f:id:sk6960:20200113131912j:plain

f:id:sk6960:20200113131916j:plain

f:id:sk6960:20200113131920j:plain

f:id:sk6960:20200113131928j:plain



それでもバッキバっきやっていると少し不安になってきてどうしても細い枝でも残してしまう。やれやれ、情けないなぁ。

 

 

結局何をするかは決めきれずに

f:id:sk6960:20200113131700j:plain

 

今年は暖冬傾向、と天気予報。

 

確かにそうかもしれない。今年の冬はまだ強い霜が降りてきていない。霜に降られると枯れてしまうオキシペタラムがまだ健在。こういうところで暖冬だと確認できる。

 

 

 

f:id:sk6960:20200113131704j:plain

 

発芽したばかりの幼苗だから強い霜が降りるとヤバいなぁと思っていた。どうやらラッキーが続いているようだ。

 

 

 

***

 

今回の休みは12/27の金曜日から休暇に入ったため10連休。しかしながら休み中、どっかに旅行に行ったり何かをしたりという特別なイベントはなく、菜園や自宅の5Sをして過ごしていた。

菜園に放置された、壊れたペットボトルを回収しゴミに出したり、

ビニールゴミを回収してゴミに出したり、

キャベツや白菜などの野菜を収穫したりして過ごしていた。

 

5Sにも飽きると近くのショッピングモールに出かけては

 

f:id:sk6960:20200113131629j:plain

 

こんなキャラクターのガチャガチャに興じたり、

 

少し高級なお寿司を買ってきて日中からビールを飲んだり。

 

 

f:id:sk6960:20200113131646j:plain

 

 

・・・(恥)

 

 

 

 

ずっとお家に引きこもっていても面白くないので1日くらいは、と思い、外に出て飲んだりもした。

 

 

「バラの剪定がしたいなぁ」とか

 

「ブドウの整枝もしたいな」とか

 

落ち葉堆肥BOXを増設したいなぁ、とか考えながらビールを飲んだ。

 

 

ま、いいや。

どうせ次にすぐに三連休がやって来るから、と決定を先送り、いや、いかんいかん。

 

と首を振ったら少しだけ酔うのが早くなった。

 

今年もよろしくお願いします

f:id:sk6960:20200113131625j:plain

 

4週間ぶりにブログをアップします。

 

本日よりぼちぼちアップしていこうかと思っておりますが農閑期ゆえなかなかニュースがない状態であります。

 

ニュースがない日曜日の夕方には動物園のシーンが流れるように、当ブログはニュースがない場合には愛犬六郎の画像を載せることにしています。

 

今年の8月で11歳を迎えます。

 

 

もうシニアだなぁ。

 

 

 

飼い主も4回目の年男を迎えることとなり、相変わらずの現状をよりよくしていきたいと努力を続けているところであります。

 

 

 

 

2020シーズンはずっと仕込んできた落ち葉堆肥をデビューさせたいと思っております。

 

さすがに全面施肥、というわけにはいかないですけれども部分的に使用してみて、その効用を確認したいと思います。

 

 

 

菜園は、

2月に入ると春作の準備のための耕耘を行うことからスタートします。

 

どうも今年は暖冬らしいので早めの準備でいたらと思っていますが、こういう暖冬と言われる年には得てして2月に大雪が降るものです。

準備だけはしておいて播種定植は様子を見ながらおこなっていくのが良さそうです。

 

 

 

 

何はともあれ、今年も宜しくお願いします。

 

 

当ブログは明日より不定期更新となります

f:id:sk6960:20191215134653j:plain

 

2019シーズンの家庭菜園的活動はほぼ集結している。

ほぼ、と書いたのは収穫作業だけが残っているから、である。

 

いよいよ寒さでエンバクが傷みつつある。

この時期、エンバクの緑はかなり映えて見える。

 

 

路地に植えたタマネギも寒さに耐えているように見える。

 

f:id:sk6960:20191215134636j:plain

f:id:sk6960:20191215134640j:plain

f:id:sk6960:20191215134645j:plain

 

余った苗を定植してみたのだが、なかなかどうして順調に生育してくれているではないか。

 

 

 

***

 

タイトルの通り、当ブログは明日より不定期更新とさせていただきます。

冬休み、ですよ。しかも農閑期でネタがないのでね。

 

もっとも不定期に更新するので何か話題があったらエントリします。

 

 

こんな拙いブログをご覧いただき、ありがとうござました。

スターをつけてくださる方々、感謝申し上げます。

 

一足お先に冬眠に入ります。

みなさま良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

ヨハン・セバスチャン・バッハを聴きながら、ハクサイを収穫した件

ハクサイを収穫した。

やっとタイミングが合って収穫することができた。

そう、お鍋のタイミングとなったからである。

 

 

f:id:sk6960:20191215134615j:plain

 

今回は2株収穫。

一気に2株も費消しないけれど前回のように、実は腐っていました、ということがあっても困らないように2株収穫することにしたのだ。

 

 

前回は株元が腐っており、調理しようと思った時には全体が腐ってしまっていた。

 

f:id:sk6960:20191215134619j:plain

 

今回は大丈夫だと思いたいが、どうだろう?

 

もう1株は、

 

f:id:sk6960:20191215134624j:plain

 

なんとかなりそうな気配だった。

 

 

 

ついでにお鍋に欠かせない野菜、ダイコンも収穫した。

 

f:id:sk6960:20191215134611j:plain

 

普通サイズでスーパーでもおいてあるようなサイズ。一部痛んでいるところがあるのはご愛嬌。

 

 

カブの漬物も作りたかったのでカブも収穫した。

 

f:id:sk6960:20191215134628j:plain

 

収穫時期が相当に遅くなったので辛味があるかもしれない。漬物にするので少々辛味があったほうが都合がいいかもしれないな。

 

 

その昔、ハクサイを切っているところで自分の指を切ってしまったことがあったっけ。その時は血まみれハクサイになってしまったっけなぁ。

 

 

今でも指が曲がっている。

 

 

落ち葉拾い、最終回。拾うべき葉がなくなり家庭菜園活動家も冬支度へ

寒空の下、落ち葉拾いに出かけた。

前回は途中、ポリ袋を切らしてしまったのでやむなく途中で終わらせてしまったけれど、今回はポリ袋を多めに用意して落ち葉拾いに臨んだ。

 

意気揚々と出かけるが、落ち葉はなくなりつつあった。

先日の強風で吹き飛ばされたか、はたまた誰かが集めたか、市の職員がやれやれと言いながら集めたか。

何れにしても冬の楽しみが終わりつつある。

 

 

f:id:sk6960:20191215134533j:plain

 

天気予報では晴れると言っていたのになぁ。

 

 

 

f:id:sk6960:20191215134537j:plain

f:id:sk6960:20191215134541j:plain

f:id:sk6960:20191215134545j:plain

 

この辺にある落ち葉を集めたら2019シーズンの落ち葉拾いは終了だ。

 

 

結局400リットルほどの落ち葉を集めた。

もうちょっと集めようと思えば集められたのだが菜園の置き場にも制約がある。このくらいにしておこうと思った。

 

f:id:sk6960:20191215134548j:plain

 

クヌギの落ち葉を中心に集めることができた。早朝だったため誰にも声をかけられることはなかった。

 

 

集めた落ち葉は早速菜園へ。

落ち葉堆肥BOXへ積み上げておいた。

 

 

f:id:sk6960:20191215134657j:plain

 

菜園に生えているクヌギもバッサリ剪定しなくちゃいけないな。

剪定クズも有効に活用させてもらうさ。

 

3,800円もしたウナギ

先の休日、一人で電車に乗り込み、いわゆるセンベロの聖地なるところに出かけた。あらかじめ目をつけていた飲み屋さんに入り、ビールを2杯飲んだ。アテにはうまい海鮮がいいなと思ったので色々と調査した上で、昼間から飲ませてくれるお店を選んだのだ。

 

 

その時の画像なんてない。

恥ずかしいので。

 

 

 

少しばかり胃袋が満たされたあと、これもあらかじめ調査しておいた鰻屋さんに赴いてうなぎを食した。うなぎ、鰻、ウナギ・・・。

 

 

 

自宅の近くにも鰻屋さんはあるのだけれど、高校時代を過ごしたある都市まで出かけうなぎを食した。

 

これは自分宛のご褒美、である。

たまには外で飲んだらどうかなと思ったので行動。なかなか満足のいくイベントだった。

 

 

***

 

f:id:sk6960:20191215134633j:plain

 

我が菜園の市道側、クリムソンクローバー

 

 

 

f:id:sk6960:20191215134607j:plain

 

いささか風が強かったものの、太陽が照りつけていたのでクリムソンクローバーにはてんとう虫が張り付き、冬眠できる場所を熱心に探しているように見えた。

 

 

人間だけでなく動植物や昆虫だって冬支度をするのだ。邪魔しちゃいかんなと思った。

 

凛とする空気感

農閑期のため、なかなか家庭菜園的な話題が出て来ない。

 

そろそろ冬休みに入ろうかな。

 

 

あと2週間もすれば年末年始休暇となるが、我が家に庭先には季節外れなのかどうかはわからないけれど、バラが咲いている。

 

 

f:id:sk6960:20191215134552j:plain

f:id:sk6960:20191215134555j:plain

f:id:sk6960:20191215134559j:plain

 

そこそこいい型の花を咲かせるものだから撮影してみたのだ。

 

 

 

愛犬の散歩の道中では、赤の他人の庭先に山茶花が存在感。

 

f:id:sk6960:20191215134603j:plain

 

山茶花、だよなぁ?

 

 

時折強く吹く北風を除けば、当ブログ管理人は冬が好きだ。何より凛とする空気感がいい。