自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

落ち葉が積み重なって

菜園主の初冬のルーティーンに「落ち葉拾い」がある。もっとも崇高なボランティア精神から落ち葉拾いをしているのではなく、私利私欲のために落ち葉拾いをする。近くの公園のケヤキクヌギなどの落葉樹を集めては、せっせと菜園の落ち葉ボックスに積んでいく。

 

 

摘まれた落ち葉はおおよそ1年をかけて堆肥となる。その過程でカブトムシの幼虫らによって堆肥化が進む。中にはミミズもいるし、小さなネズミもいる。だからモグラもいる。食物連鎖の小世界だ。

 

 

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表層の20センチくらいは落ち葉。その下は落ち葉堆肥となっている。もう土状の堆肥だ。立派な堆肥となっているに違いない。

 

 

ごそごそと掘ってみると、

 

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すぐにカブトムシの幼虫が出てくる。

カブトムシの幼虫は土状の層と落ち葉の境目にいる。だから探すのは容易だ。

 

 

昨年集めた落ち葉は相当多くて冬から積み上げてきたので

 

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このような層をなしている。

積極的に堆肥化、つまり散水し米ぬかを投入して踏みつけて、ということをしなくても時間が堆肥にしてくれる。

 

 

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天然物のカブトムシ。

米ぬか等、栄養価の高いものを散布すると幼虫さんも大きくなる。ドーピングだ。

でもちゃんと産卵してくれるのだから、毎年落ち葉拾いをするモチベーションにもなる。いい運動にもなるしね。

 

 

イモムシシリーズ

ヨトウムシをひっ捕らえながらこう思った。

 

 

最近、カブトムシの幼虫の話題を出していないな、と。

 

 

 

ということで、

 

 

イモムシシリーズ(笑)

 

 

 

 

 

再掲。

緑色のヨトウムシ。

 

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撮影後、ピンセットで摘まれて市道に投げ込まれた。その後はどうなったか不明。

 

 

 

サトイモに取り付くイモムシ。

 

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これもヨトウっぽい。ハスモンヨトウ、かも?

 

 

 

これはセスジスズメの幼虫。

 

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デカいな。

 

このイモムシは放置され、やがて野鳥の餌食となる。

 

 

 

で、カブトムシの幼虫。

 

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これは?

 

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これはカブトムシの幼虫ではない。

観察を続けていたらお腹を上にして落ち葉の中を潜っていったのを確認した。背中で進むのはカブトムシではなく、コガネムシなどの幼虫だ。

だからこいつはピンセットで摘まれて市道に投げられた。

 

 

これは何かの蛹だ。

 

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次回はその落ち葉堆肥の様子を。

 

雑草を駆除してヨトウムシを駆除して、というお話

だいぶ気温も落ち着いてきたためか、野菜たちの生育が良くなっている。

ハクサイも同様で、気づいたらかなり大きくなっていた。

同時に害虫さんも暗躍しだす頃合いか。探してみるとちゃんとヨトウムシが・・・。

 

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この畝には中手種のハクサイを播種したと記憶している。外葉も随分と大きくなった。ここで成長点がやられてしまうとハクサイは結球しない。ただのアブラナ科の植物、に成り下がってしまう。

 

 

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ふむ、いい感じに巻き出している。

 

 

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なんか微妙な個体もある。

 

 

この畝から捕獲したヨトウムシは合計で8匹。ヨトウムシがいる株には2〜3匹捕獲できるのだが、全くいない株もあった。不思議なものだ。

 

この畝にも追肥を行なった。

 

秋が進み、もう少し気温が下がってくると害虫被害も落ち着くだろう。

 

 

***

 

キャベツの畝もハクサイの畝も、先日まではヨトウムシなどの害虫は見られなかった。それなのに今週になって1〜3センチくらいのヨトウムシが相当数捕獲できたのは何故なのだろう? 

今考えている仮説はこうだ。

ヨトウムシなどの害虫さんは、雑草さんと共に出現するようになり、野菜に取り付く

というものだ。

 

というのは、雑草さんを取り除いているとその雑草さんからヨトウムシが現れることがある。ヨトウムシは「夜盗虫」と書くくらいだから夜行性で日中は地中などに潜んでいる。すると当菜園はマルチング仕様だから雑草さんがはびこるとそこに隠れることができ、さらには雑草さんに産み付けられた卵が孵化し地中をつたりながら野菜に取り付く、と思ったからだ。

だから百戦錬磨の農家さんは雑草駆除に余念がないんだ・・・、と思った。

 

こう考えれば、どこからヨトウムシが来るのかの説明がつく。

もっとも他にも要因はあるとは思うけれど。ネットの隙間から侵入するとか、ネットをオープンにした時にこっそり産卵したとか。

 

 

管理作業後終わると、ほんの気休め程度かもしれないが、畝の周囲にオルトラン粒剤を散布しておいた。大きいヨトウムシには薬剤は効かないが何か対策をしておきたいと思ったから。

 

ハクサイの管理作業

キャベツの畝は2つある。

したがってキャベツの管理作業は続き、併せてハクサイの管理作業を行うことと相成った。もっともハクサイも2畝ある。

 

 

キャベツは「初秋」と「新藍」という2つの品種を栽培しているのだが、もともと「初秋」には害虫がつきやすいと感じていた。案の定、「新藍」に比べて害虫が多く見られた。

 

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手前がハクサイ、奥が「新藍」だ。

 

 

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ハクサイ。

 

 

 

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キャベツの「新藍」。この畝のキャベツには害虫は見られなかった。もっとも「今」はいないだけで次の週には出てくるのかもしれない。警戒を怠ることはできない。

 

一方のハクサイにはしっかりヤツはいた。

 

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あぁ、ちゃんとフンも緑色なのね。

被害に遭っている株には平均的に2〜3匹の芋虫がいる。

 

この株から捕獲したのは2匹だった。

 

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緑色してる。

 

 

芋虫の捕獲作業を終えるとハクサイに追肥を行った。例によってネットを埋める溝に施肥する。

 

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キャベツの新藍は中手種で栽培期間が長くなるので少量の追肥をしている。

 

次にハクサイの2つ目の畝の管理作業に取りかかった。

 

 

 

キャベツの管理作業

本日の話題はキャベツの管理作業だ。

管理作業とは除草、追肥、害虫駆除等の作業をさす。もちろんブログ管理人による定義であるが、そもそも先週にやろうとしていた作業だったのだが時間の関係で先延ばしにしてしまっていた。

 

 

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ネットを外すとマルチの周囲に雑草さんが生えている。そこにはクリムソンクリーバーだったり雑草だったり多種多様な植物が存在していた。

今回は雑草さんもろとも根こそぎ駆除してしまおうと考えた。

 

 

肝心のキャベツの様子はというと、

 

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まともな株もあれば、

 

 

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害虫による攻撃にあっている株もある。

 

 

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おやおや。フンがあるから中にヤツはいる。

 

 

 

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こいつは成長点がやられているな?

 

 

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いや、イケてるかな?

 

 

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上手に結球していると思いきや、フンがあるので中に潜んでいるのは間違いない。

 

 

菜園主はピンセットを常備しているので、ピンセットでヤツらの探索を始めた。

 

ちゃんとヤツらはいた。

 

やはり「初秋」という品種は害虫がつきやすい。それに雑草さんが生えてくるとどこからともなくヨトウムシが登場する。

 

農家さんが雑草を根こそぎやっつけている理由がわかったような気がした。

 

サニーレタスがいい感じです

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定植したての頃。

 

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2週間後。

 

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3週間後。

台風みたいなやつが通り過ぎたと思ったらいきなり成長し始めた感じがする。ダイコンも1穴1株に間引いた。

 

もう少しすればサニーレタスは収穫できそうだ。いいね。

 

 

左に見えるのはコボレダネで発芽したキュウリ。順調に?成長しているけれど・・・、

 

 

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さすがに実はつかない、だろうなぁ。

 

 

いっけね、市道側のダイコンを紹介しなきゃ

この秋、サンマを食べた。

 

かなり細いサンマだった。それでも旬のものはうまかったし細くても冷凍サンマよりはずっとマシだった。

 

 

サンマに欠かせないのが大根おろしスダチだ。

 

 

残念ながらスダチはなかったのだがそれでも大根おろしが添えられているだけでずいぶんと気分が違った。

そういう意味ではダイコンは名脇役だ。

 

でも大根おろしで酒が飲める当ブログ管理人にとってはダイコンは主役級だ。だからそのダイコンを紹介し忘れたとなると失礼極まりない。

 

 

市道側のダイコン。

 

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間引きも済んでおり、後は根部が肥大化するのを待つだけ。

これって早生種だっけ? 中手種だっけ?

早生も中手も生育状態に違いがないように見えるのは気のせいだろうか?

 

 

 

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いやはや、立派な顔つきをしている。

 

 

え? どこが顔だって?

 

え、顔なんて見えない?

 

 

それは野菜にしっかり向き合っていないからですよ。

 

 

 

後はキャベツと白菜を記事にしないとな

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秋冬野菜エリアの全景。

後もう1畝作れたな。でも体力が続かなかったんだよね・・・。残念。

 

 

キャベツとハクサイを紹介したい。

 

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キャベツの畝だ。

キャベツの手入れは次回の予定。特段今やることはないと判断したためだ。除草くらいはできたかもしれないが、ネットをオープンにすると害虫にとりつかれる可能性がある。除草のメリットと害虫被害のリスクを天秤にかけ、リスクの方を重要視したわけだ。

 

 

キャベツの「初秋」。

 

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柔らかそうな葉をしている。外葉も順調に大きくなっているようだ。

 

 

「新藍」。

 

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こちらも順調といっていいだろう。

共に次週の様子を見て追肥をするかを決めよう。

 

 

次はハクサイだ。

冬野菜の王様、ハクサイ。

 

 

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1匹だけイモムシを見つけたので摘んで用水路に投げ込んでおいた。それ以外はムシさんは見当たらなかった。

 

再播種したハクサイはどうなっているかというと、

 

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こんな感じなのでもう結球は無理なかと思った。

順調に育っていると株との差が歴然としているから、もうどうにもこうにもならないな。

 

ハクサイは次回追肥

ちょいちょい追肥しながら結球させる予定。

 

実験ダイコンとシュンギクの手入れ

「青首大根のクビを白くしようプロジェクト」

 

 

が進行中である。

 

だったら最初から白いのを播種すればいいじゃないか、ですと?

 

 

その通り。

 

 

 

***

 

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最終間引きを行った。間引き後、追肥して終了。

 

 

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これで肥大化するのを待ち続ける。ついでに土寄せもしまくる。

ノーマルチで栽培しているが、生育の進度はマルチ仕様とほぼ変わらない。

 

 

この畝にはシュンギクも播種している。

 

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今考えるとこれしか播種しなかったんだなぁと少し後悔。もっともシュンギクは自宅のプランターでも栽培しているからちょうどいいのかもしれない。

 

 

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ところどころ欠株が見られる。

 

 

 

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1穴2株に揃え、少しばかりの追肥を施した。

意外とシュンギクは収穫適期が短い野菜だ。だから本当は時期をずらしてたくさん播種したかったのだが播種した時にはそんなことは頭になかった。いつもそうだ。大事なことは後から思い出す。

 

 

 

ダイコンもシュンギクも後は収穫を待つだけという段階になった。

 

玉レタスの手入れ

今シーズン、玉レタスの畝にはダイコンとミズナを混植している。特別何か意図があったわけではなく、

 

そこにスペースがあったから

 

という理由で混植と相成った。

 

 

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これが玉レタスの畝だが、右列手前から玉レタスの「エクシード」。右側奥はダイコン。左側手前がミズナで奥がダイコンだ。ダイコン率が高いのは気にしないでほしい。

 

この畝も除草し、レタスに追肥を施した。レタスが結球を始めたのだ。

 

 

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撮影日は9/28だから定植後約1ヶ月が経過したわけだ。ま、順調だな。

 

 

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ミズナ。

間引きすると大株になるのだろうが当菜園では間引きはしない。小ぶりのままで収穫する。そのほうがうまいからだ。

ミズナによく取り付く黒い芋虫は見当たらない。ネットさまさまだ。

 

 

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これも早生種だろうか、ダイコンだ。生育がいい。ダイコンには追肥はしなかった。

 

 

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葉を見るだけでうまそうに感じる。

 

 

レタスに追肥したのだが、要領はこうだ。

 

【要領】ネットの裾を挟み込む溝に化成肥料をふりかける。

 

まず溝。

 

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レタスは細かい根を四方八方に広げるため。溝を切ると根が確認できる。

 

 

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この白くて細かいやつがレタスの根だ。

だからここに化成肥料をふりかけると同時にネットの裾を埋め込む。なんだか一石二鳥ではないか。

 

 

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このようにふりかけたらネットを戻す。

根は肥料に向かって伸び始める。結球に向けてスパートをかけてほしいと願いながら追肥した。

 

 

時折吹く風が心地よかった。

 

 

ブロッコリー/カリフラワーの手入れ

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カリフラワーとブロッコリー

苗の状態ではなかなか見分けをつけるのが難しいのだが、ここまで成長すると区別がつくようになる。もっとも百戦錬磨の農家さんは発芽した瞬間から見分けがつくのかもしれないが、当ブログ管理人には無理のようだ。

 

ブロッコリーとカリフラワー(以下、「ブロカリ」と略す)のネットを外してみた。

 

 

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これ、カリフラワー。さすがにここまで大きくなれば見分けがつく。

 

 

株間に播種したダイコン。

なぜかかなり立派になっている。

 

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早生種のダイコンだったかな。

 

 

 

これはブロッコリー

 

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個々の株を確認すると生育にややバラツキが見られるものの順調といっても過言ではないようだ。

ただブロッコリーは少なくとも2株がおかしいのを確認している。

 

 

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死亡。ぐぬぬ・・・。

 

 

 

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死にかけたけれど復活しつつある株。

でもこれはさすがに結球しないだろうな。

 

 

ブロカリの畝の除草を行った後で少々化成肥料で追肥している。定植時に根を傷めているので、そんな気配を微塵も感じないかもしれないが、気休め程度に追肥。完全に菜園主の自己満足だ。

 

 

撮影後、ネットをかけて原状回復した。

 

 

コカブを間引き、追肥したよ

今シーズンの秋冬野菜栽培はほぼほぼ順調に進捗していると感じる。

しっかりと管理作業ができているからでもあるし、害虫さんが少ないからいうのもある。例年秋冬シーズンは害虫の活動が衰えてくる一方でヨトウムシが暗躍するのであるが、今年はまだヨトウを見かけていない。

 

 

そんな中でコカブの間引きを実施した。

 

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この畝にはニンジンとコカブ。根菜類の畝だ。

ニンジンの発芽率は悪く、再播種までしてみたのだがそれでも発芽はバラついた。

一方でコカブは例年通りの発芽率でそろそろ間引きのタイミングを迎えている。間引きしなくてもそこそこのカブが収穫できることを知っていたが、なんとなく間引かないとダメだなと感じていたため、間引きと相成った。

 

無論、間引きしながら除草も行い、追肥も行っている。

 

 

 

コカブ。

 

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葉色だけ見るとなんだか美味しそうに見える。肝心なのは根部なのだがね。

コカブの間引きのタイミングでニンジンも間引いたり除草したり追肥したりしている。コカブは追肥はしない予定だったがなんとなく葉色をみた瞬間、追肥しようと思い立ったのだ。

 

 

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ニンジンは発芽率が悪すぎた。再播種も試みたのだがそれでも発芽率がよくない。こうも発芽が揃わず生育にバラツキがあると本格的な冬が来る前に収穫するのは難しいかもしれない。

 

 

一方、コカブは

 

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ほぼほぼ1穴1株にしてみたけれど、中には極端に生育が悪い株もみられた。もうこれでは根部の肥大化は見込めない。

 

とはいえ、この秋冬にかけて漬物にするには十分なコカブが育っている。

 

間引きも完了したことで、後は収穫を迎えるだけとなった。

 

エンバクが発芽したよ

明日から出張。

2泊3日で九州の長崎。今度は長崎市内ではなく佐世保市内だ。佐世保は初めて行くので楽しみだなぁ。なんかうまいものはあるだろうか?

 

 

佐世保というとハウステンボスとか佐世保バーガーが有名だけれど、そんなものには興味がない。もっとローカルで地味なものがいい。

長崎市内では、意外かもしれないが、魚系を食べてこなかったから魚介系を食べてみたい。回転寿司でもいいからお寿司がいいな。お寿司に日本酒。

 

 

***

 

先日播種したエンバクが発芽した。

 

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雑草に見えるがちゃんとエンバクだった。

 

 

 

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2kgも播種したがやはり古い種子は発芽率が悪かったのかもしれない。

このうちいくつかは野鳥に啄ばまれたり途中で枯れてしまったりするだろうが、このまま約2ヶ月間生育させる。センチュウ密度を低減させるには少なくとも約2ヶ月間は必要だからだ。

 

エンバク播種はもちろんセンチュウ密度の低減目的だが、それ以外にも粗大有機物の生産や冬季に圃場を裸地にさせないという目的もある。本当は鋤き込んで天地返しまでしたいのだけれど流石にそんな体力はない。

 

 

エンバクも播種、発芽したことで今シーズンの家庭菜園的活動は管理作業と収穫、玉ねぎ栽培を残すのみとなった。

 

早いものだなぁ。

 

 

自分の腹は膨らむのに

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稲刈りが本格化している埼玉県北東部。そろそろこの圃場も稲刈りを行うのだろう。それにしても夜明けがだんだん遅くなってきた。律儀に地球が太陽の周りを回っているからだが、なんとなく日中の時間が短くなると、日中の時間が貴重なものと感じてくる。不思議なものだ。

 

 

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電柱、邪魔だな。

 

 

 

 

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日が昇る。じっと見つめていると本当に昇ってくるのがわかる。

 

 

***

 

夏になって、とは言いつつも、GW頃からだがビールを飲み始めた。

おかげでプリン体の過剰摂取によりお腹が膨らんできた。いわゆる中年太りだ。

その昔はアサヒのスーパードライを好んで飲んでいたのが最近はキリン党になってきた。サントリーは飲めなくなってきた(うまさを感じないから)。

 

 

 

自分のお腹同様に自宅のダイコンもだんだん大きくなってきた。

でも菜園のものと比べるとやはり1日の播種の遅れが何週間もの成長の遅れに繋がっているのだ。生育が遅いような気がする。

 

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そろそろ間引きだな。根部はちゃんと肥大化してくれるだろうか。

 

発芽していなかった穴からニンジンも発芽。、

ただし、1株だけだ。

 

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菜園主のお腹同様に無事に根部が膨らんでくれるだろうか?

 

 

ハクサイの間引き

当菜園ではハクサイは苗の定植または播種という2通りの方法で栽培することが多い。今年は播種のみ。苗を購入することはしなかった。

 

理由は3つだ。

 

1つはハクサイは直根性だから。

2つ目。定植は移植時に根を傷める可能性があるから。

3つ目は好きな品種をチョイスできるから。

 

 

ハクサイは直根性なので移植は向かないと言われている。現にハクサイは苗を定植するといくつかの株が活着しなかったり根を傷めて逝ってしまったりする。単に菜園主のウデが悪いだけかもしれないけれど、そういうリスクは回避したかったのだ。

それにHCで購入すると、ごく稀に品物に害虫さんの卵が産み付けられていて知らずに定植、気づいたら食害されていたという経験もある。

だからなるべく管理しやすい播種で栽培するようにしているわけだ。

 

 

そのハクサイ、間引きを行なった。

 

早生種も、

 

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1穴1株にした。

 

 

晩生種も、

 

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1穴1株に間引いた。

少し早いかなと思ったが、害虫さんも見られないし、気候も安定してくるだろうから最終間引きを行なってしまったのだ。

 

一部欠株しているところは再播種したのだがあまり芳しくないようだ。

苗、買っとく?

 

定植しちゃうか?

 

 

ま、それも一考だな。

 

 

 

 

秋冬野菜エリアの全景。

 

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古くなった三角ホーも買い替えたいなぁ。

 

 

 

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キャベツも順調だし、あとは成長してくれるのを待つだけ。

 

でもニンジンだけが失敗の予感・・・(泣)