自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

全然色映えしない第一次収穫祭

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梅雨の中休み的な気候も悪くないですね。

というのは前線の北側に日本列島が位置した場合には比較的過ごしやすい晴れになるからです。この日もそんな感じの気候で、真夏日にはなるだろうけれど幾分湿度が低めで気持ちの良い早朝でした。

 

あまり管理が上手でない野球場ですが、青と緑と土の色がいいです。

 

 

 

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早朝、愛犬ロクロウの散歩に来ています。

道路が濡れていると近所を歩いてくれないというわがままなシバイヌなのです。困ったものですね・・・。

 

 

散歩後、自宅のお庭を眺めていました。

 

 

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アスパラです。

カナメとキュウリに挟まれてしまっていますが昨年秋頃からしっかりと管理してあげています。ここで光合成ができなくなってしまうと死滅してしまいますんでね、枝葉が傾かないように支えを作ったり、収穫しないで成長モードを継続させたりしています。

 

 

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最近になって再び、下から新芽がでるようになりました。

夏シーズンは収穫しないでおこうと思っています。秋になって新芽が出てくれたら数本をいただこうかなと思っています。

 

一方、GW頃に補植したアスパラは

 

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芽を出す気配もないようですね。ってか、これから出してくれるのかな?

芽が出ないで特に困っていないので気長に待つことにしましょうかね。

 

 

以降、立て続けにいろいろ貼ります。

 

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キュウリですね。収穫が続いています。早くも消化できずに近隣に配布しました(笑)

キュウリの2枚目の画像ですが、品種が違うのがわかりますでしょうか? 補植そいたキュウリですが少し形状が違いますね。

 

 

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ナスも次々に着果してくれています。この夏もキュウリとナスには困らないなぁ。家庭菜園の醍醐味ってやつですよね。ナスは素直に焼いて食べたり、煮浸しにして食しています。細君は煮浸しがお好みのようでして毎回リクエストしてきます。

 

 

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少しずつですが、ミニトマトの「イエローアイコ」も色づいてきましたね。雨除けしていませんが、それでもそこそこ甘いミニトマトになってくれました。

 

 

 

収穫。

 

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キュウリの形状が違うのがわかりますか? 形だけならズッキーニっぽく見えます。

 

ほんと、日々観察していないとお化けキュウリや巨大化したナスになってしまいます。早め早めに収穫してしまおうと思いますね。

 

映え的には、ここに赤と黄色が欲しいな(笑)

 

タコみたいなカボチャと安納芋

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当ブログ管理人が飼育する扶養家族のシバイヌ六郎は雨が降ると散歩に行かないのです。行かないのはいいとしても、動物としての生理現象があるわけで、その処理だけは外でしてもらいたいと考えていますから、飼い主とシバイヌのささやかなバトルが始まるわけです。

 

 

シバイヌ「(頑として動かない)」

飼い主「散歩行くよー」

シバイヌ「(玄関先で固まる)」

飼い主「(餌で釣る)」

シバイヌ「(しかし動かぬ)」

 

といったイベントを毎回こなします。

結果的には自家用車に乗せて近くの公園まで強制連行するのでシバイヌも諦めます。わがままなイヌですね。

 

ま、よくある、シバイヌあるあるです。

 

 

 

***

 

我が家ではあまり食さないカボチュア、いや、カボチャ。

 

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蔓の展開がタコみたいです。オクトパス、のタコです。

一つの蔓に1個くらいカボチャがつけば嬉しいなぁ。三つもあったら1年は持ちそう(笑)

 

 

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8節くらいのところに着果を確認。

いい感じの節に実をつけてくれたなぁ、と感心してしまいました。

特に人工授粉もしないし、ここら辺は虫が多いですから自然に交配してくれます。

 

 

さて、安納芋の様子も見てみましょうか。

 

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20本の苗を定植しましたが、定植した当初は全部活着したと思っていました。ところが、画像手前の苗が消滅しかかっています。

他にも消滅しかかっている苗が見られました。

 

 

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ま、仕方ないですね。

 

 

 

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かろうじて踏ん張っている株もありますが、

 

 

 

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本来ならこのような感じで生育しているはずなのですが、なかなかうまくはいかないようです。

 

もっとも昨年のように収穫量が多かった時には消費が大変になりますからね、適量が育ってくれたらいいかなと。

 

安納芋は雨が好きそうなので、雨を吸収してすくすく育って欲しいなと思っています。

 

 

想定内とはいえ、カラスに食わせるのは惜しいなぁと思いながらサトイモを眺めた

最近ラジオで「ボレロ」がよく流れるんだけれど流行っているのかな? ボレロなんか高速道路で聞いていると永遠と走らなければならない気がするので、高速道路で聞くような曲ではないです。

 

 

そうそう、意外とラジオのヘビーリスナーなんですよ。

 

 

 

***

 

イカなんですけどね、

 

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着果した場所に目印をつけているのですが、

 

 

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やはりカラスにつつかれるのは惜しいですね。

せっかく着果したのだから守ってやらないといけないですね。

 

・・・ということは前回もお伝えしている(はず)ですが、今回もカラス避けはテグスでいいのかを検討しています。テグスが一番楽チンなのですがもっと他にいい方法はないだろうか、と。

本当はネットとかで囲んでしまうといいのですが、なかなかそれの投資には費用がかかりますので逡巡してしまいますね。

あ、でも、ネットで囲むのではなく、ネットをかけるというのは一考かもしれません。

 

少し前に購入したネットが余っていますからそれを流用するのでいいかな。

 

 

 

***

 

サトイモの様子。

 

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ジメジメ多湿で気温も高めなのでサトイモにとってはナイスな気候かもしれません。セスジスズメの幼虫を捕殺しつつ除草と土寄せが管理作業の中心となりますね。

 

 

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これからぐんぐん大きくなっていきますよ。

2年目の種芋はたくましくて収量も増加するのでやめられない手法ですなぁ。

除草しないとなぁ。

 

スイカがカラスに突かれることは想定内と想定していたし挿し木のミニトマトが花房をつけたことも想定内

例によって愛犬ロクロウの散歩がてら菜園を訪れる。

 

すると例によってこんな光景に出くわす。

 

 

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もっともこのようにカラスに突かれるのは毎年のことだし、突かれることでカラス対策を行う時期を教えてくれる(笑)

少しくらいはカラスに食わせてやらんと、などという負け惜しみを言ってみることにした。着果した全てのスイカを収穫できたとするならば、我が家はスイカだらけになってしまう。だから良品をいくつか収穫できればいいし、できることなら食べ頃のスイカが欲しい。

カラスが突いたような、青臭い、未熟なスイカなど眼中にない。

 

out of 眼中

 

 

 

カラス対策のためのテグスを購入する必要があるな。

カラスは用心深いので、菜園に何かわけ分からないものがあると警戒心が強いので近づいてこなくなるからね。

 

「あの畑に、何か怪しいものがあるぜ」とカラスA。

「ちくしょー」とカラスB。

 

 

out of 眼中

 

 

 

***

 

挿し木したミニトマトに花房がついた。

 

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周りをキュウリやエダマメに囲まれて肩身が狭いけれどここまで大きくなった。画像だお分かりにくいけれど、花房が2ヶ所ついたし病気もなく順調にきているよいうな気がする。盛夏には収穫できそう。

 

梅雨までに挿し木が根付いてくれればちゃんと収穫まで至りそうなのかな。挿し木で育てた実を食したことがないので分からないけれど、美味しいのかな?

 

根量が十分ではないと思われるので少し過保護目に育てていこう。

 

 

エダマメに莢がつき、ミニトマトが色づき始める頃、ニンジンも肥大化を始める

在宅での勤務、すなわちリモートワークになってからというものの、愛犬ロクロウの散歩が終わると自宅の庭を眺めるのが日課となった。

 

当ブログの写真の多くはその時に撮影される。栽培する野菜に変化が見られた時、パシャ。珍しい事象が生じたときにパシャ。そんな感じ。

 

愛犬の散歩の時間は新型コロナの騒ぎが始まる前と同じように早朝。

今の時期はともかく、真冬では真っ暗だ。

だから散歩後にじっくりと野菜に向き合える時間が確保できるようになったのは嬉しいこと。成長の過程が確認できるというのは楽しいものだ。

 

 

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エダマメに莢がつき始めた。

開花した頃から雨が降り出すようになったので良質な莢と実ができることを期待している。そろそろ害虫避けの農薬を散布してもいいかもしれないな。

 

 

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ここからどれだけ実入りのいい莢を確保するかがポイントだがね、それがなかなか難しいのだ。

 

 

ミニトマトも色づき始めた。

 

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今年のミニトマトはいいサイズ感で着果している。これもまた完熟したミニトマトを食したい。

 

 

スペースが空いたから、という理由で播種されたニンジンだが、

 

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幾多の困難がありながらも根部の肥大化が始まったように思える。肥大化は始まったばかりだと思うし、3ヵ月は経過したものの、生育初期にはサニーレタスなどに葉の展開を妨げられていたので収穫はもう少し先になりそう。

 

菜園でのジャガイモが収穫できたらポテサラに使用する予定だ。

 

もうしばらくすればナスの煮浸しが食べられる

ナスという野菜は、その栽培方法の進化によって一年中食べられる野菜となっている。温暖な気候を利用できる地域ではハウス施設などによる促成栽培によって、大消費地を中心に出荷され、消費される。いわゆる閑散期を利用しての大規模施設栽培、ということになろうが、その運営にも多額な費用がかかっていると思われる。

 

寒さがひどければ暖をとる必要があり、その燃料代だってタダではない。

 

人件費という意味での費用だってかかる。

 

だから旬ではない時期に食べられるのはありがたいことではあるが、価格も割高になる。価格<食欲、という不等式によって売買契約が成立する。人間、欲には勝てない。

 

3本入りのナスは、近隣のそれなりのスーパーでは@298で売られている (sk6960調べ)

旬の時期になれば、需要と供給のバランスによって価格が決まる。もっとも旬な時期にナスを購入したことがない。

 

 

 

***

 

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我が家のナスだ。

 

例年だと菜園で複数株のナスを栽培していたのだが、そんなに消費できないし、ということで定植するのは1〜2株程度になってしまった。近隣にお裾分けしようにも近隣も家庭菜園のレベルでナスを育てているため分配することもできない。ナスをお裾分けしたらナスが返ってくる。

 

先年、ナスは接木苗を使用しての栽培を行っていて、その台木にトルバムビガーという台木を使ったナスを好んで栽培していた。なにせ生育が旺盛で着果もとどまることを知らないほど。病気にも強いし好んで栽培していた。

 

でも最近はトルバムのナスが入手できなくなったので普通の台木のナスを栽培している。普通の台木だって普通に育つのだ。

 

そのナスが実を大きくさせている。

 

 

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収穫はもう少し先になりそうだが、そんなに遠い将来の話でもあるまい。

さて、ナス焼きでいただくか、煮浸しでいただくか・・・。

 

着果が次から次へと確認できるようになると枝葉が下垂しやすくなる。そのタイミングで支柱に誘引することになる。いつもの作業だ。

 

 

今回は煮浸しでさっぱりといただくことにしようかな。

大根おろしたっぷりと入れて、ね。

 

エンバクを刈り倒しました

梅雨入りして初めての週末ってのは得てして雨がザーザー降るものです。

 

昨年などはタガが外れたかのように雨が降り続けましたからね。今年も雨が降り続き、結果として、菜園の管理ができずに雑草ボーボーという事態にならないように管理していきたいのですが、管理作業も適度にできるようにメリハリある天気になるように祈るしかありません。

 

 

家庭菜園愛好家、かつ家庭菜園的活動の活動家としましては、大概は土曜日にがっつりと活動したら翌日の日曜日には家庭サービス、というスケジュールで進むと嬉しいのですが、最近は土曜日になかなか家庭菜園的活動ができないで、無為に過ごすことが多くなっています。

 

 

先の週末もそんな感じに終わるのか、と思っていました。

今回のエントリは梅雨入りして初めて迎えた週末について書きます。

 

 

***

 

土曜日は朝からずっと雨が降っていて家庭菜園的活動は一切できませんでしたね。激しく雨が降ったのでカラカラだった土壌にはいい感じのお湿りになったかもしれません。

翌日の日曜日は朝からどんよりと曇っており、昼前後から雨が降り出すという予報でした。だからこの日曜日も何もできないかなと半ば諦めていたくらいでした。

 

 

ルーチンの買い物を済ませるとまだ雨は降っていません。

できることならこのタイミングで雑草さんを刈り払い、エンバクをなぎ倒しておきたい、余裕があれば枯れ果てたクリムソンを倒しておきたいと考えていました。

だから雨が降り出していないこのタイミングで作業が開始できれば予定を消化できるかも、と思い、菜園に向かうことにしました。

 

 

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このようにみすぼらしく見えるクリムソンを刈り倒しておきたいし、

 

 

 

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穂が出てきたエンバクを刈り倒しておきたいです。

この時期は天候が読めませんからね、できるタイミングで早めにやっつけてしまうことが肝要のように思いました。

 

 

ただ心配なことが・・・。

刈払機の燃料が残りあとわずかなのです。

 

やむを得ない、燃料が持つところまでやるしかないな

 

と割り切ることにしました。どうせ雨も降るだろうし、と考えました。

 

 

 

結局、エンバクは刈り倒せたのですがクリムソンは全て刈り倒すことはできませんでした。菜園の周囲の雑草さんや圃場内の雑草さんは刈り倒すことができたので御の字です。雑草さんは放置しておくと大変なことになりますからね。

 

 

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エンバク

相当量の粗大有機物を確保することができました。

 

 

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クリムソンは中途半端な結果です。実は枝葉がまだカラカラに枯れていなかったので刈り倒すのに難儀しました。また、このタイミングで雨が降り出したので中止するいい頃合いだったかもしれませんね。

 

クリムソンの種子は

 

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中には発芽したものもあり、タイミング的にはちょうどよかったのではないでしょうか。落ちた種子の中からいくつかを自宅に持ち帰りました。

そうそう、近所に住むご婦人、このタイミングで種子をもらってくれるといいなぁ。勝手に持っていっていいよと伝えてあるからね。

 

 

刈り倒したエンバクは本来ならば土の中に鋤き混むのがいいのですが、なかなかそんな体力はなく、今回もそのまま放置することにしました。

こういう時、プラウがあればなぁと思ってしまいますね。

 

 

アサヒのキャンペーンで当選したオリジナルジョッキにキリンのビールを投入して飲んでみたい

 先日、こんなエントリをした。

 

roadtofarmer.hatenablog.com

 

あ、タイトルだけ見ても分からないやね。あ、あの、懸賞にチャレンジしたという話。

 

「樽ハイレモン」をケース買いしたのだが、缶に付いたQRコードで懸賞に挑戦したという話で、当エントリは2ケース目のチャレンジについて記したのだ。

 

で、結局全てのQRコードを読み取ったわけだが全部ハズレ。1ケースに1つの当たりがあるのではないかという仮説は見事に否定された、というオチ。

 

ところで1ケース目は懸賞にチャレンジしなかったのかというと、ちゃっかり1ケース目もチャレンジだけはしていた。

するとね、1ケース目の何本か目に当選してね。

本日、景品が届いたという次第。

 

確かね、GW明けくらいに当選したんだったと思う。今頃になって景品が届いた。せっかくなので記録に残そうではないか、ということで。

 

 

 

ヤマト運輸の若いにいちゃんが届けてくれた。

 

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いやいや、おめでとうだなんてとんでもない。

なんかこの感覚、久しぶり。「ご当選」とか書かれるとこっちが恐縮しちゃうね。

 

 

 

何が当たったのかというと、

 

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なんとか付きのジョッキだ。もちろんプラスチック製。中国製。メイドインチャイナ。made in China.

 

 

こんな箱に入って来た。

 

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早速蓋を開けてみた。

すると小さなゴミまで箱に収められていた。

 

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内容物を取り出してみよう。

 

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ジョッキの中にも説明書きが入っているようだから取り出してみた。

 

 

 

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これに似たようなスクイーザーはお家にもあるけれどジョッキはなかった。

-20℃まで耐えられるというので冷え冷えに凍らせてみたらどうなるかな?

 

 

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当ブログ管理人はあまり運が良い方ではなく、懸賞も滅多に当たらないことが多いが、懸賞を当てるコツは懸賞に果敢に挑戦することだということを学んだ。たとえ、それがあまり魅力的ではない景品だとしても、だ。
 

 さ、今日はこのジョッキでビールでも飲むかっ!

 

 あ、最近お気に入りのビールは「キリンクラシックラガー」ね。

 

食べると美味しいエダマメの話

エダマメ。

 

収穫後すぐに茹でると美味しい野菜。

湯を沸かしてから収穫に行けとかなんとかとか話があるくらい。確かに収穫後茹でたエダマメは最高。こればかりはどんなに有名な産地のエダマメだろうと収穫直後のエダマメには敵わない。

 

そのエダマメ。

例年栽培するものの、

 

・収穫適期を逃してしまった(←2019年)

カメムシの襲撃に遭った(←2017年)

・マメシンクイガの被害に遭った(←2017年以前)

 

といった散々な結果に。うまくいったのいつだったろう? 記憶にないくらいだ。

 

 

***

 

今のところ、順調に来ているエダマメ。

 

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ここに来て枝葉が大きくなって来た。葉色も健全だし、カメムシやマメシンクイガの襲撃がなければ、と期待させる出来具合だ。

 

自宅での栽培だから、水分を欲しているなら散水もできる。もっとも梅雨時なのでその労苦もない。だから害虫被害にさえ気をつければいい。いざとなったら農薬でも撒く用意もある。

 

 

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各節に花も付けているな。

 

 

 

***

 

エダマメ栽培にはいくつかのメリットがあると思っている。

一つには先ほども記したように、収穫後の味わいはこの上ないものとなること。二つ目には根粒によって土が肥えること、だ。

発芽し、本葉が出てくれば比較的育てやすい野菜でもあるから家庭菜園愛好家たちの間では人気の野菜でもある。

莢ごとガブッと食べられるのは、エダマメならでは、だからね。ビールのお供には最高ではないか。

 

 

そうそう、最近のビールのお気に入りは「キリンクラシックラガー」。

あの苦味がいい。

 

 

ちょいと気が向いたので人工授粉なんかさせてしまった

愛犬ロクロウの散歩がてら、早朝に菜園に来てみました。

 

我が家の扶養家族は夏場や雨の日には散歩に出たがらない、腑抜けたシバイヌでして菜園まで連れてくるのにも相当な労力を必要とします。

 

菜園主もテレワークだし、朝6時過ぎに出社のために家を出る必要もないのでゆっくり散歩に行けます。

 

 

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愛犬にはエンバクを食わせておいて、菜園主は野菜たちの観察を行うことに。

 

カボチャはこれから伸びてくるだろうし、ジャガイモは近年にない不作確定。エダマメはそろそろ開花する頃だし、オクラは定植したばっかりで、高温多湿になるこれからが成長期。

 

さて、スイカだな。

 

こんなに早朝だと、人工授粉するには絶好の時間帯。

 

そこで、

 

 

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人工授粉させてみた。

画像は雌花に雄花の花粉を擦り付けた様子。

 

 

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雌花んところが若干黄色い粉が付着しているのが分かりますでしょうか?

 

 

 

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もう用済みらしいので・・・。

 

 

あまりいくつも人工授粉などさせる気もなかったので1個だけにしておきました。

 

せっかく菜園に来たのでサトイモの様子も見ることにしました。

 

 

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高温多湿、降雨もそこそこという状況だとサトイモさんは元気ですね。

目が出揃ったら、今後は例のイモムシさんを見つけては捕殺、というのを繰り返していきながら追肥や土寄せをしていく運びとなります。

さすがにまだセスジスズメの幼虫はいないと思いますが、

 

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やっぱいるもんですね。

せっかくなので補殺はせずに放置しました(笑)

 

 

帰りの道すがら、水田が両側に見える道路を歩いていると、

 

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なんじゃこりゃ?

 

 

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拡大してみました。

なんだ、こりは?

カブトエビがひっくり返った姿、らしいですね。

かわい、くはないですよねぇ?

 

 

こぼれた種子で毎年一年草が咲いてくれると効率的だし合理的

我が家のバラたちも多くが休憩中。

 

夏の暑さを乗り切るため、年に一度の花を咲かせるため、等に力を使ってしまったので今は休憩中のように見える。無論、四季咲きのバラは花を咲かせるが、何れにしても追肥、剪定を済ませてしまっている。

 

 

そんな中で地植えしたことで健全に育ってくれているのがピエールだ。

 

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花期は終わりにさしかかっており、花の数は少ない。一方で新葉を展開させつつあり秋に向けて花を咲かせようと準備を始めたかのように見える。

 

 

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もう少し株を充実させたいなぁ。つるバラなので横に這わせたいところだが・・・。

 

 

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根元付近から強めの新芽。うまく育ってくれたら何かに活用できないかなぁ。

 

 

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今年はクレマチスも優秀です。

 

 

南東の角地は、つい昨年まではいろんな球根植物やハーブ類が育っていたのですが、昨秋、思い切って整理しました。

その後はバラを中心に植え付けるようになったのですが、季節の花々なんかも植えるようにしています。

秋冬にはパンジービオラビオラなんかは昨年のこぼれ種子から発芽してくれました。現在は、

 

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パセリなんかも植わっており、うさぎの置物も少し迷惑そう。

その右側に見えるのは昨年の夏に定植したニチニチソウで、これもまたこぼれた種子から発芽したものです。

 

 

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咲き始めましたね。

気温が上がるとぐんぐん成長してくれます。あまりに無法地帯にさせると収拾つかなくなりそうなので間引きしないといけませんかね。

 

 

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紫陽花ですね。季節の花です。画像を撮影したのは梅雨入り前ですのでね、なかなか雨に当たる紫陽花も見応えありそう。

 

 

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この紫陽花も昨年冬に剪定しましたが、ちゃんと花芽を残しながら剪定できたみたいです。

 

 

挿し木したミニオトマトの姿勢がよく、元のミニトマトはくにゃくにゃしている

先日挿し木したミニトマトですが、見てみます?

 

 

ちゃんと根付いたんですよ。トマト系は強健な野菜ですからすぐに根が出るんですよ。エダマメというか、大豆も、発芽してからやや徒長気味に栽培し、一回引っこ抜いて根を切ってしまってから再定植するという栽培手法を取り入れている農家さんもいます。エダマメも強健なんですよ。

 

エダマメは試したことないですけどね。

 

 

あ、ミニトマト、見ます?

 

 

確かにトマト系は水を切った方が甘い実が付きますよね。これは実際に試したことがあって、確かに甘いトマトができたという記憶があります。

でも、その時のトマトは「麗夏」だったので、元々がうまいトマトだったわけです。多少のひいき目があったのは事実だとしますがそれでも雨対策を行ったトマトは美味しかったです。

え、対策しないトマトでもうまいだろって?

 

ええ、おっしゃる通りです。

 

 

 

あ、挿し木でしたね。

いつも話が逸れてしまいまして・・・。

 

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現在、ここまで伸びてくれました。撮影日は6/8ですから挿し木してから10日あまりでここまで成長してくれました。

 

さて、元のミニトマトですが、どんな塩梅でしょうか?

 

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周囲をニンジンやらエダマメやら大葉やらに囲まれて存在がよく分かりませんね。密植させすぎました。ご覧の通り、雨対策は施していません。黄色いミニトマトで「イエローアイコ」という品種ですね。

雨に当てすぎると実が割れてしまうリスクがありますが、こればかりはどうしようもありません。なんか工夫すっかなぁ。

 

 

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第3花房までの着果を確認しています。あとは色づき始めて完熟するのを待っているだけです。

 

「お弁当に入れるんだ」

 

とか細君は言っていますが、そのお弁当を作っているのは世帯主です。要するに

 

弁当に入れて

 

と要求しているのですね(笑) やれやれだぜ。

 

ラベンダーが見頃になった頃、キュウリとナス、ピーマンをじっくりと眺めた件

当エントリの画像は全て6/9に撮影したものです。だからタイムラグが生じていることをご了承いただきたいです。

確か6/12頃から梅雨っぽい天気に変わってきてしまいましたが、適度な降雨のある梅雨は植物たちにとっては恵みなのだと思っています。

昨年のような日照不足っぽい梅雨は勘弁ですが、メリハリのある梅雨を期待したいです。

 

 

メリハリといえば、

当ブログ管理人の勤務する会社ですが、6月も継続してテレワークを推奨されております。7月以降はどうなるかと言いますと、7月以降も基本、業務に支障がなければテレワークを継続しなさいという示達が出ている。

 

 

う〜ん、マンダム(古っ)

 

 

メリハリ、ですなぁ。

 

 

 

***

 

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我が家のキュウリですね。

補植したものも含めて3株です。画像の中央に見えるキュウリは、途中病気がちになって諦めた株ですが、現状ではいまだに健在です。捨てられると思って復活したのでしょうか?(笑) なかなか聞き分けの良いキュウリですね。

 

 

右側のキュウリからは収穫も始まっておりまして、

 

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一気に数本収穫と相成ってしまいました。サニーレタスと一緒にばくばく食べていますよ。

 

 

病気がちだったキュウリにも着果が確認できまして、日陰ではカエルが休憩中。ひょっとしたら自分自身が緑色になっているのを待っているのかもしれない。

 

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補植したキュウリも親蔓を伸ばしています。摘芯して子蔓を出させてもいいかな。

 

 

ついでナスをご覧いただきましょう。

 

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ナスは1株の運用です。まだ着果させずにおりまして現在咲いている花は4番花です。この4番花以降で着果させていこうと思っております。

例年同様に3本仕立てで運用していきます。3本の枝葉は十分な大きさになっていまして、ガッチリしてから着果させるというストーリーに合致させることもできました。なかなか順調だといえそうです。

もっとも着果したら下垂しないように支柱に吊るしていくのですけどもね。

 

 

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少し画像では見にくいですが、蕾が3つ付いている節がありますね

このような場合には全ての花に着果させてしまうのは避けたいです。もっとも蕾が大きいものに着果させたいですから、小さい蕾は切除していきます。着果しても大きくなりませんしね。

 

 

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わかりますかね?

いくつか花も咲いてくれていますのであとは着果、収穫まで待っているだけです。管理作業としては誘引とか脇芽が出たら裙で行くことくらいですかね。害虫も付きませんし。

 

 

ピーマンを見てみましょう。

 

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今シーズンのピーマンですが、品種が例年と違うせいか、なんだかピンとこないんですよいね。健在なのか、病気がちなのかよく分からないというのが正直なところです。

 

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下の節から出てくる脇芽はすんべて切除しています。また3番花までは蕾を切除、画像で見える蕾から着果させます。梅雨に入りましたし、ここからぐんぐん成長してくれることでしょう。

 

 

***

 

このようにテレワークで在宅ですとじっくりと野菜に向き合える時間が確保できるのが嬉しいです。日々都内まで出社しているとなかなか日中に眺めることが難しいですからね。外出が制限されるのは残念なことですが、こういういいこともあるので皮肉なものです。

 

 

え?

 

ラベンダーはどうしたかって?

 

 

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色がいいですよね。

 

スイカは10節以上に着果させました

当エントリは梅雨入り前の週末に行った作業についてのエントリだ。

 

この日のマストは除草。本来ならラウンドアップを散布しようと思っていたが、夕方から雷雨になるというのでラウンドアップではなく、人力で行うことと相成った。

 

 

とはいえ、先日、耕耘機で雑草さんごとすき込んでしまっていたので雑草さんの量は多くない。しかしながら四捨五入すればとっくに50になってしまう老体にはしんどい作業であった。

 

放置すると何年か前の二の舞だと思い、頑張った。

 

イカの周り、サトイモの周り、かぼちゃの周り、エダマメの周り、安納芋の周り・・・。

 

 

雑草さんを駆除しながら野菜たちと向き合うことができたのが良かった。

 

 

***

 

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今シーズンは小玉と大玉の2種類のスイカを栽培している。

小玉は黄色いスイカ。大玉は赤い色した、昔ながらのスイカ。大玉は久しぶりだから楽しみだなぁ。でも難易度高そうだ。

 

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ところどころ雌花が受粉を済ませて着果させている。

10節以上で着果しているし、1蔓に1〜2個くらいは着果させてもいいかなと思ったので蔓あたりの着果の数を確認しながら摘果を行った。

 

そういえばカボチャも着果していた。カボチャはスイカほどの管理はしないつもり。放っておいても育つのがカボチャだもんね。

 

 

 

***

 

砂質地に定植したタマネギを収穫した。

 

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そこそこのサイズもあるけれどね。全体的に小ぶりな感じがする。それでも美味しく食べられそうな気がした。いろんな料理に使っていくつもり。

 

 

市道側ではクリムソンクローバーが枯れつつあり、

 

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次世代への種子を作ろうとしている。

もう少しどす黒くなったら刈り払い機でなぎ倒すつもり。

 

 

植え替えたバラは元気に育っていますよ

あれからクリスマスローズを見ると、種子の出来具合が気になってしまっているのでついつい花を見てしまいます。

先日もこの、

 

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クリスマスローズの花をひっくり返しながら胚珠を確認していました。

 

中には

 

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こんなものもありましたが(当然に)種子は入っていませんでした。おそらくは地表に落ちてしまったものと思われます。こそっと地表を探して見たのですが、それっぽいのは見当たりませんでした。本当に地表面に落ちたのでしょうかね? 不思議なものです。

 

 

ちょっと前にこれも溢れた種子から発芽したであろうバラを植え替えた、というエントリをしました。その続報ですが、無事に活着し成長モードに突入したように見えます。

 

 

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これですね。

結構雨が続いた時に葉の多くが落ちてしまったのです。こりゃ、まずいなと思い、雨の当たらない軒下に避難させました。

 

 

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新しい葉も出てきたので一安心ですかね。

 

 

実はもう一つの種子から発芽したであろう株がありました。

 

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左に見える小さな、小さな枝葉です。

ちゃんと大きくなってくれるだろうか、と思いつつ眺める毎日。