自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ハクサイは苗の定植とタネを播種と

当菜園ではハクサイの栽培を、

①苗を購入し、定植

②タネを購入し、播種

の2タイプで栽培するようにしている。理由は2つある。実はハクサイは直根性であり、定植時に根を傷めることで消失してしまうリスクがあるからだ。今ひとつは、播種することで収穫時期がずれてくれるので一冬中楽しめるから。

 

もっともハクサイは消費するのに時間がかかる野菜だし、漬物にするにしてもこれまた消化するのに時間がかかる。だから毎年近隣住民に配布することになる。例年、2畝で運用することになるが1畝でもよいのではないかと思うくらい余ってしまうのだ。

でも2畝で運用する。やはりリスクを回避したいから。

 

 

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晩生種のハクサイが発芽した。マルチに見える白い斑点は農薬が雨で溶けたもの。慎重に間引き。これもリスク回避でネキリムシ対策。ネットをしようがマルチをしようがネキリムシは唐突に現れる(笑)

 

 

定植したハクサイは、

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こんな感じ。虫食いの様子もなく順調に育っているのはやはり農薬のおかげなのだろう。これじゃ農薬が止められなくなってしまうな(汗)

 

 

と、ふと一番手手前の苗が奇妙な体裁をしているのに気がついた。

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これさぁ、ハクサイじゃないよね。なんか青梗菜とかそんな感じがするんだけれど?

 

ハクサイはこうだもの。

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ちくしょー。

ジョイフルめ(怒)

 

 

ニンジン、カブ、シュンギクが発芽しました

そういえば三連休。

家庭菜園的活動はほとんど出来ていない。今シーズンも一世一代をかけた大事業(?)があるので息抜きに菜園に出向く以外は自宅にこもっていた。

今年は暦の並びが悪いので秋分の日が土曜日に重なっているので損した気分になる。とはいえ、貴重な三連休にかなりまとまった時間がとれたのはうれしいことだった。

 

そんな中でニンジンなど一斉発芽が確認できたので報告したい。

 

播種した翌日に降雨があったので発芽は確実だろうと思っていた。最近、発芽しにくいニンジンやらシュンギクやらホウレンソウやらの発芽率がよい。うれしいことだ。

 

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画像はシュンギク。なんともキク科っぽい感じがする。レタスみたいな感じなんだね。シュンギクも好光性種子らしいけれどしっかり覆土したし鎮圧もした。発芽のポイントは湿度と密着度なんだということは経験で明らかになったことだ。野菜本なんか信じないぜ(笑) それでも発芽にバラツキがあるね・・・。

 

 

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これはコカブ。いかにもアブラナ科っぽい。

コカブは安心して見ていられる。間引きさえできればあとは放置できるからね。

 

 

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これがニンジンだ。これも間引きさえ出来れば放っておくだけ(笑) しっかり覆土、しっかり鎮圧、播種翌日の降雨で発芽確実。

 

 

どれも間引きを済ませて時間がくれば収穫確実となる。そうだね、ネキリムシだけには注意かな?

 

 

レタスの残りを菜園に定植

今日が三連休中日であることに気づいたのは起床してすぐのことだった。9月に入ってからの週は仕事が超多忙で昼食をとり時間さえなかったほどだ。

その忙しい合間をかいくぐり、秋冬野菜の定植を行ったわけだが、玉レタスの定植が残っていたので先の週末に完了させた。

 

自宅の庭先にサニーレタスと一部玉レタスを定植したが、やはり菜園にも定植したい。もともとは菜園に定植するように16株を購入したのだ。

 

 

夕刻、日差しが柔らかくなった頃を見計らって菜園に出向く。

すると奇妙なことに気づいた。

 

 

あれ? そこに定植したブロッコリーが消えている

 

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ひょっとしたらこれはネキリムシの仕業か?

 

 

周囲を掘り進めるとネキリムシらしきフォルムのイモムシは出てこなかった。それにしても、だ。ブロッコリーだけが消失していてカリフラワーやキャベツが消失していないのはなぜだろう?

 

その日は考えることにも疲れていたので消失した箇所に玉レタスを定植することにした。もしレタスの苗が消失するようならもっと根本的なところに理由があるかもしれない。ブロッコリーもやられ具合がネキリムシっぽいので確かめてもみたい。菜園のレタスがダメでも自宅にも定植してある。それにまだ苗そのものも売っているから、と考えた。

 

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定植そのものはものの数分で終わった。

 

定植した2日後、降雨があったので活着は確実だろうと思っている。

 

年齢とともに些細なことが気になって仕方がない、2017年初秋

ある日、突然自分の胸に刺さるような感覚を覚えた。それは気のせいだったかもしれないけれど、少し時間が経ってからも気になって仕方がない。

昔欲しかったモノかもしれないし、読みたかった本かもしれない。突如として気になるようになったのはこれだった。

 

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そう。

スヌーピー(笑)

なぜ彼は変装趣味があるのか、そしてなぜ妄想趣味に芽生えたのかが気になり出したのだ。

「FLYING ACE」と名付けられた「第一次世界大戦撃墜王」。どうして撃墜王なのか、どうしてレッドバロンを追うのかが分からない。もっともスヌーピーについて調べれば分かるのだろう。

そもそもどうして変装趣味なのか、妄想趣味なのか、作者じゃないと分からないかもしれない。ひょっとしたら当時の人間を皮肉っていたのかもしれない。作者自身の願望だったのかもしれない。

 

こういう些細なことが気になって仕方がないときがある。

 

そう、細君に訊ねると、

 

「私だって知らないわ」

 

と回答した。

 

 

もっともな意見だった。

 

雨が降り出しそうな空だ。

台風が来るっていうし、3連休は何も出来ないかも。

 

 

サニーレタスを定植しました

先の週末はなかなかよい天気で、日差しが刺さるくらいだった。空気は冷ややかでも日差しが強烈だから苗を定植する時には注意を必要とする。

 

自宅のささやかな庭先にサニーレタスを定植する前に、耕耘機を活用して圃場を整理した。さらに散水を丁寧に行って土壌の水分の調節を入念に行ったのは定植日の前日であった。

 

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勢い余ってサニーレタスのみならず玉レタスも6株ほど定植した。

 

今シーズンはマルチを敷かないで栽培することにチャレンジしているがうまくいくかどうかは分からない。しかし庭先に定植したこともあって管理しやすいことは確かだ。

 

 

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このようなときに菜園で定植するのは危険だ。活着するまで散水する必要があるし、翌日に降雨があればよいけれど、活着する前に枯れてしまうリスクも考慮しなければならない。こういうときの菜園での定植は日中ではなく夕方に定植するに限る。

 

サニーレタスの近くにこっそりシュンギクも播種しておいた。

収穫したい時に収穫できるのが家庭菜園の醍醐味。

 

 

レタス類は重宝します。特にサニーレタス

どちらかと言えば、当ブログ管理人は草食系。細君は肉食系。

世帯主の方は、どちらかと言えば魚とか野菜が食べたいと思っている。一方で細君はどちらかと言えば肉を食べたいと思っている。

最近は家庭菜園的活動に手を抜いているので、細君の肉食圧力に抗うことが出来ずに肉食系に偏ってしまっている。情けないことだ。

野菜収穫の端境期はともかく、それ以外は常に自家製野菜が食べられるようにしたいと思っている。

 

 

***

定植を待つレタス類。

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暑さと水不足でいくぶん萎れ気味。早く定植してあげなければ、と反省。

 

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サニーレタスは重宝する野菜だ。生食してもよし、肉を巻いてもよし、和えてもよし。害虫も取り付かないし、気をつけるのはアブラムシだけだからね。

 

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こちらは玉レタス。春夏栽培は収穫適期が非常に短くて、消費するのに一苦労だったけれど、秋冬栽培は比較的長持ちする。冬にレタスをバキバキ食べるのもどうかと思うけれど、貴重な生食できる野菜。栽培して損はない。

 

圃場の準備ができ次第、定植。

3週間ほどで収穫に至るから便利野菜だよね。

 

自宅のトマトやピーマンを撤去しました

ふと、思い立った。そうだ、庭の手入れをしよう、と。サニーレタスの定植も控えているし、ミニトマトはとっくに終わった。ピーマンだけが心残りだったが、いつまでも未練がましくいるのは何事にもよくない。さっさと片付けてしまおう、と思ったからだ。

 

庭というのは、菜園と同様に少しでも目を離すと荒れ放題になる。雑草さんなどを地道に取り除かないと大変なことになる。

当ブログ管理人の自宅庭も大変なことになりつつあった。

 

いろんなものを引っこ抜き、狭い面積ながら耕耘機を使用してキレイに整地した。

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ところどころ見える赤いのは、ピーマンが熟したものだ。また同時に芝刈りまでしたので飛び散った芝が見える。

 

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ほら、ピーマン(笑)

 

 

本来なら堆肥や腐葉土などを散布したかったのだけれど、あいにく手持ちがなかった。

ま、サニーレタスだしそのまま定植しても無事に食べられるようになるとは思うのだけれども土のメンテナンスだけはしておきたい。

 

堆肥、買うか。

 

やれやれ。

 

 

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おやおや、シバイヌもそう思うのか。 

 

 

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眠いみたいね。

 

 

一斉発芽に成功

もうすっかり秋めいてきた今日この頃。

空が高くなり、空気の匂いも夏とは違うように感じられるのは気のせいだろうか。

 

日差しはまだキツいけれど、空気が違うから暑さの種類も違う。人間が感じるのだから植物はなおさら感じるのだろう。今年もちゃんとした秋が来てくれる。

 

先日播種したエン麦とクリムソンクローバーが一斉発芽した。播種後にまとまった雨が降ったことで発芽が確実となった。どうやら最近は播種定植後に雨が来てくれている。本当にありがたいことだ。

 

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春夏野菜専用エリアのエン麦だ。朝露を受けて輝いているところが美しい。

 

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ところどころ見える、覆土されていない、露出しているタネは発芽できていないようだ。

 

市道側のクリムソンクローバー

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古いタネを使用したが、こちらも無事に発芽してくれたようだ。一面薄く緑色しているのがクリムソンクローバーだ。

 

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エン麦同様に露出しているタネは発芽せず。

 

 

無事に発芽してくれたのであとは放置。

 

 

ある決断をした(その2)

ある決断(その1)をした。それはマルチを敷かないと決めたことだ。

ある決断(その2)をした。それは農薬を散布することで虫除けネットをしないと決めたことだ。

そうすれば今日中に作業を終えることが出来る。

 

 

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カリフラワーとブロッコリーを定植した。ご覧のとおり、マルチなし。

3ヵ所植え穴が空いたのでハクサイを播種した。

 

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キャベツとハクサイの定植も完了した。

 

最後に

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ハクサイの播種も完了させた。

 

散水し、農薬を散布した。時計を見ると17:00ちょうどを指していた。

もう足が限界だったし、日焼けして顔と腕が痛かった。

 

 

ネットをしないのが吉兆どちらに出るかは分からない。農薬を散布して凌ぐけれど、レタスを定植するときに考えを改めてネットをかけるかもしれない。

 

いずれにしても作業が完了した。

とても疲れた。

 

なぜ春夏エリアのナスとオクラを撤去しなかったのだろう?

春夏エリアにエンバクを播種したとき、ナスとオクラを撤去しようか迷った。

 

こっそりオクラの様子を見ると、

 

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例の、カラフルなケムシがいた。

 

これで撤去することを断念することが決まった(笑)

 

当ブログ管理人はケムシが苦手なのだ。

 

 

ケムシは苦手でもイモムシは苦手ではない。その両者の違いは毛があるかどうか。イモムシのほうはなかなか素敵なフォルムをしているところがいい。

 

そういえばサトイモにはセスジスズメが取り付く。

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いたいた。

結構グロいね。

 

 

ある決断をした(その1)

次に取り掛かったのがダイコンの畝だ。

同じ畝に早生と晩生の2種類を播種する。

 

畝を立て、マルチを敷き、植え穴を作り、播種。種まき用培土で覆土してから鎮圧した。一連の工程を終えるとアタマにあるアイディアが浮かんだ。

 

 

そうだ。マルチなしにしてみよう」と。

 

 

 

悪魔が囁いたのだ(笑)

 

 

 

さっさとダイコンの畝を完成させた。

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ふ~。

 

 

 

残るのは苗類だ。

カリフラワー、ブロッコリー、キャベツにハクサイ。ハクサイは播種もしなくてはならない。終わるかどうか絶望的だった。

 

秋冬エリア、播種定植前の最後の耕耘

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秋冬エリアの耕耘は最後にまわした。最後にすることで少しでも耕耘するのに絶好のコンディションにしたかったからだ。画像手前に硬盤層があるから水分の蒸発具合がきになったのだ。

 

 

いざ、耕耘機出陣。

 

 

 

(50分後)

 

 

 

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キレイでしょ?(笑)

 

 

これで播種定植の準備が完了した。時間は12:20を指していた。この日中に終わるだろうかと少しだけ弱気になった。

 

まずはニンジン、カブ、シュンギクを播種する畝を作り、マルチを張るところから始めた。

この日は日差しが暴力的でずいぶんと日焼けをしてしまった。少しだけ暑さにくらっとしたがこの程度で負けるわけにはいかない(笑) 生きているうちはもっと過酷な出来事があるのだ。

 

せっせと作業をしていると、部活帰りの中学生(女子)に挨拶された。このへんの地域もまだまだ捨てたもんじゃないな。

 

やっとの思いで畝1つが完成した。

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いつものように播種し、鎮圧作業を行い、ネットを張った。

 

 

 

 

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久しぶりの作業だったので時間が余計にかかってしまった。

 

 

時刻は14:00をまわったところだった。

 

このままではマズいと思った。

 

 

ついでだからといって春夏エリアも耕耘してしまい、エンバクを播種してしまった

現在の耕耘機を購入したのはかれこれ6年も前のことだ。かなり重宝している。家庭用耕耘機の中では上級グレード仕様だから2年に一回定期点検しているし、マメに清掃もしている。

 

こういった機材は使ってやってナンボだ。

 

だからせっかく耕耘機を出したのだから、と思い、春夏野菜専用エリアも耕耘することにした。

そうだ。どうせだからエンバクも播いちゃえば? と悪魔の囁きが・・・。

 

現在の春夏エリアの様子。

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ぼーぼーの手前くらいだ(笑)

 

 

 

 

 

 

(20分後)

 

 

 

 

 

 

 

 

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春夏エリアにはスイカを栽培したときのシキワラが腐食して放置されていたのでいい感じにシキワラも鋤きこまれていった。

ここにエンバクを播種する。

 

 

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エンバクは多目の2kgを播種。

※1kgでも充分なんだけれど、密植にしている

 

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んー、いかにも体に悪そうな色をしている(笑)

 

 

 

(20分後)

 

 

 

無事に播種終了。

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足を使ってならしていたものだから、この日の夜、(当然のように)足がつることになった。

 

 

痛かった。

 

 

市道側にクリムソンクローバーを播種しました

播種定植するには、まずは菜園の秋冬専用エリアを耕耘する必要がある。昨日午前中まで雨が降っていたし、それは結構激しく降ったものだから土中の水分量が気になった。

 

それに市道側にクリムソンクローバーを播種したいので是が非でもこの日のうちに耕耘を済ませておきたかった。

 

 

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見た感じはちょうどいい感じに見えた。耕耘機が重みで沈んでしまったらもうこの日の作業はやめようと思った。緑肥の播種だけなら9月中旬までならなんとかなるし。

 

それではいざ、出陣。

 

 

 

 

 

(20分後)

 

 

 

 

 

 

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無事に耕耘が終了した。耕耘機を走らせてみるとなかなかいい感じであった。この日は強い日差しだったから土の表面がすぐに乾いてしまった。

 

 

次にクリムソンクローバーを播種する。

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一昨年購入したタネだが、無事に発芽するだろうか? 念のため、今年も購入しておいた。だから勇気を出して古いタネを播種してみた。

 

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これを見ても発芽するかどうかなど分からない。

 

 

市道側に満遍なく播種し、足で表層をならした。愛用していたアメリカンレーキが破壊されてしまい、使えなかったのだ。

せっかくジョイフルに行ったんだから新規で購入すればよかったと思い、少しだけ後悔した。

 

 

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春作でニンジンを栽培したエリアまでクリムソンを播種した。

ニンジンを栽培していたエリアにはエンバクがいいかなと思ったのだけれど、タネも余っていたし、景観用にここまクリムソンを播種してしまった。

 

キャベツの苗とブロッコリーまたはカリフラワーの苗を見分けるポイントって何だろう?

先の日曜日に播種定植の大部分を済ませたわけだけれど、その一日はとてもせわしないものだった。

早朝から愛犬ロクロウの散歩に出かけた後で2時間お勉強。

次にジョイフル本田に出向き、食材の購入と苗を調達した。帰宅するとすでに10:30を超えていた。

 

調達した苗は、

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カリフラワー4株。4株しか栽培しない。食べきるのに結構時間がかかるから。品種名は『スノークラウン』。

 

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これはブロッコリーの『緑嶺』。ブロッコリーは16株。16株くらいならパクッと食べきれる。カリフラワーとブロッコリーの苗は似ているからね。間違えたら大変だ(笑)

 

 

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これはキャベツで『初秋』という品種。確か早生種だったような気がする。まず早生種を食べつつ年明け、次に中生・晩生種のキャベツを食べるという感じ。

 

で、これが中生種の『初音』だ。

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キャベツは全部で32株定植する。

意外とペロリと食べてしまうからキャベツは重宝する。年末年始はだいたいの野菜は値上がりするからキャベツに困らないのはうれしい。

 

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これはハクサイ。確か早生種だったような気がする。まず早生種を収穫しつつ、一冬中収穫するために中生・晩生を栽培する。なお、早生は苗を定植するが、中生・晩生は播種して育てる。

 

 

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サニーレタス。これは自宅で栽培するかな。そのほうが管理がラクだし、収穫もすぐに出来るからね。

 

 

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玉レタス。レタスの苗は意外と強健だから多少生育が進んでも活着する。だから意図的にレタスの収穫は次週にまわすことにした。

 

 

これらに加えて、ダイコン2種、ニンジン、カブ、シュンギクを播種し、さらにハクサイも播種する。

これを一日でやっつけてしまうのは体力的に厳しいものがあったけれど、逆に言えばこのタイミングを逃すとやるときがなくなってしまうから強攻策に出るしかなかったわけだ。

 

ま、翌日、朝起きると体がギシギシしていたけれどね。