自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

落ち葉拾い一回目、ロクロウはケヤキの葉を手に入れた

雨が降る予報。降り出すのはお昼前後らしい。だから雨が降り出すまでに落ち葉拾いに行こうと思い立った。

この日は気温が上がらずとても寒い一日だったが、落ち葉拾いは意外にも体を動かすいい運動になるらしく、一時間強ではあったけれども50リットルポリ袋にして16袋をかき集めることができた。

 

 

落ち葉は前週のうちに落葉が確認できていた、いつもの公園にあった。

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あ、ない。

おそらくは高齢者事業団に拾われたのかもしれない。公園内がダメなら、・・・

 

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市道沿いで拾うしかない。

画像で見るとたったこれだけと思うかもしれない。しかし、これがまた結構な量になるのだ。今回は、上記画像でいうと、一枚目の落ち葉だけを集めて800リットルちかくになった。

 

車の往来はあったものの、かき集めている最中、誰一人来なかった。その方が自分としてもありがたかった。

落ち葉を拾っていると無心になれる。それでもどうやったら効率的に集められるかとか無駄な動きはないかとか考えることはあるのだが、体が勝手に動くので体を温めるには適度な運動だった。

 

集まった落ち葉。

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これらはすべて菜園の落ち葉堆肥BOXに放り込まれる。

 

モミガラの腐熟が進行してくれた

朝の冷え込みがだんだん厳しくなってきた。

若い頃ほど寒いのが苦手ではなくなった。このへんの地域特有の北西の季節風がびゅーびゅー吹かなければ寒いのを我慢できる。特に真冬の夜明け前、そろそろ太陽が見えようかという頃の早朝はとてもよい。寒いけど気持ちいい。

 

先日、自宅にあるモミガラ堆肥(生ゴミ分解処理装置)の腐熟具合が芳しくないので米ぬかを加えて攪拌したことをエントリした。

その後どういう様子だか気になるという読者が大勢いらしたのでので穿り返してみた。

 

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少しだけ中をほじってみると発酵が進んでいる様子が見て取れた。むろん画像で確認するのは難しい。菌糸というかそんな感じの白いものがよく見えた。

 

気をよくした世帯主は思い切ってまとまった量をひっくり返してみた。

 

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ここにも白い菌糸みたいなのが見える。拡大して撮影したので少し見えるだろう。またこの日は寒かったこともあってひっくり返したモミガラからこれまた白い湯気が立ち込めたのを確認した。ミミズも見える。

こういう堆肥作りで湯気が立ち込めるくらい人為的に堆肥化させたことはなかったので新鮮な経験だった。

これにより分解が進行し、もうしばらくもすれば堆肥として機能するようになるだろう。

いやいや、米ぬかは偉大だなぁ。

米ぬかを撒いて水をかけただけなのに、ね。

 

 

 

細君の要請でサトイモを収穫してみた件

ここのところの冷え込みでサトイモの葉が腐って萎れてきた。

本来ならば収穫の適期で掘り上げてもいいのだがめんどくさい地中で保管しておくのがいいと思い、そのまま放置してある。もっとも地面が凍てつくような寒さだとイモもダメになってしまうけどここ埼玉県北東部はそこまで寒くならない。

 

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この場所でサトイモを栽培するのは二年連続二回目。つまり連作。さすがに三年連続は厳しい。来シーズンはどこで栽培しようかな?

 

今回掘りあげる株はこれだ。

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そこそこ育ちがよかった株で、もっとも端にあるからこれを選んだまでのこと。ざくっとスコップを入れる。

 

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サイズ感的にはいいかんじ。ここ数年でもっともいい出来かもしれない。おそらくは雨が多かったことに起因しているのだろう。肥料食いのサトイモだが、追肥などしたことないし、土寄せだけ行い、草などでマルチもしなかった。ただ雑草さんを適度に駆除したくらいだね、管理という管理は。セスジスズメによる葉の食害もほぼなかった。

 

土を払い、丁寧にイモを外した。

親イモはモミガラ堆肥BOXに放り込んでおいた。来年また使えるかもしれない。

 

 

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大きさなど及第点が付けられそうだ。なかなかよい感じではないか。

 

これらのイモは、細君の要請があって掘りあげたのだが豚汁になる予定。世帯主の希望は煮物なのだが、そう伝えると「また今度ね」と今回は作る気がないことを告げられた。

 

明日は祝日だが、当ブログ管理人の会社は出社日であり休みではない。

 

ま、仕方がないから働いてやるさ。

 

 

 

初冬の菜園の様子

風が強かったものの、土日両日共に晴れたので菜園に出てみた。むろん収穫のためとブログのネタを探すためである。どの野菜も順調に生育してくれたのであとは収穫を待つばかりの状態になっている。

今シーズンは虫除けネットもしなかったので害虫による食害がどんなもんなのか心配したが、残暑が少なかったことと例年よりも雨が多かったこと、気温が低めに推移したことで害虫の発生量と食害が少なかったのは幸いだった。

 

***

今シーズンはタマネギの定植で主だった作業は完了した。あとは収穫や除草などの管理作業が中心。落ち葉拾いとか付随作業も本格化することだろう。

残念ながらコア作業も付随作業も一人でこなさなくてはならないので時間を有効に使うことが第一であり、さらに天候状態によって作業の進捗が大きく変わってしまう。年内いっぱいは落ち葉拾いできそうだから落ち葉堆肥BOXがマンタンになるくらい集められたらと思っている。

 

 

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播種から育てているハクサイ。ここまで順調に大きくなってきたがここにきて巻きの進みが緩やかになってきた。化成肥料で追肥したがどこまでまいてくれるのか心配になってきた。

 

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このように順調に巻いているハクサイもあれば、

 

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ほぼ絶望的なハクサイもある。このハクサイはもう巻かない(と思う)。

 

一方、苗を定植したハクサイは、

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収穫が始まっている。巻きにバラツキは見られるけれどその差異は微々たるもの。

 

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外葉が傷んでいるけれどもこれは10月末に来た台風の影響だ。

 

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キャベツ。まだ1個しか収穫できていない。

 

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この日の撮影の後でブロッコリーを収穫してみた。

小ぶりだったけれどちゃんとブロッコリーの味がした。

 

 

タマネギのその後

11月の初めに定植したタマネギ。

11月に入り、雨と晴れと北風が周期的にやってくるようになり冬の到来を感じさせる。

 

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北風でマルチがめくれないように支柱を重しにしている。北風が強く吹いたので支柱が動いてしまっていた。

 

タマネギ苗の強敵、ネキリムシの仕業だろうか、1株が消滅した。

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例年のことだから驚きもしないのだが、今年は定植のタイミングをもう少し早めれば良かったと思った。11月なのに少し寒いような気がするからだ。

 

どっかで後一回雨でも降れば活着は確定しそう。

タマネギは活着さえすれば基本的に放置していても大丈夫な野菜だ。除草と追肥、くらいかな。

 

一年草を植えたいと思ったのでパンジーを買ってきた

冬の景色は寒々しい。

単色というか、死んだ色というか、色に勢いが感じられないのだ。刈り取りの終わった田んぼ、枯れ果てた雑草、葉の落ちた樹、頼りない太陽の光。こういうときだからこそ、花くらいはにぎやかであってほしいと思い、一年草を購入した。

 

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黄色、オレンジ、青のパンジーと真っ赤なガーデンシクラメン、クリスマスを意識した色のジュリアンだ。

 

我が家では植え付け用の培土は内製する。ベースになる赤玉土と黒土。腐葉土と堆肥、有機肥料。それぞれの花に合った配合で培土を用意する。

基本的にパンジーは土を選ばずによく咲いてくれるから気にしない。

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きれいな黄色だ。

 

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画像だと黄色に見えるがオレンジのパンジー。青いのは定番カラーだ。

選んだ株はまだ花が咲いていないものが多い。じっくり育てて真冬に満開になってくれるようにしたい。

 

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ジュリアンは水管理が難しい。定植後、土の表面が乾燥しないようにガーデンモスでマルチングした。培土も水持ちをよくするために堆肥と黒土を多めに配合した。

 

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逆にガーデンシクラメンは水がさっと抜けるような培土の配合にした。残念ながら鹿沼土の手持ちがなかったので入れられなかったが鹿沼土を配合したかった。山野草専用培土を少し入れながらさっと水が抜けてくれるように配慮してみた。

 

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このように蕾が多く出ている。大事に育てたい。

 

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定植作業は小一時間で終了した。

 

定植後のパンジーは霜が当たらない軒下で保管。日中は日当りが良いところに出す。ジュリアンもシクラメンも霜に当てないように軒下に置いた。

 

昨年は一年草さえ植えられなかったので二年ぶりに植えてみると新鮮な感じがした。

 

 

GWくらいまで咲いてくれるクリスマスローズ

我が家は一年草よりも宿根草を好む。もっとも手入れが比較的容易いという理由で宿根草をチョイスすることもあるし、どうせ定植するなら宿根草がいいと思っているから必然的に宿根草が増えていく。

 

先日お見せしたオキシペタラムもそうだし、名称不明の黄色い花もそうだ。加えて我が家にはクリスマスローズが大株となっている。

 

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昨年来の古い葉を刈り取り、新芽が日光を吸収できるようにした。花付きもいいし、こぼれたタネが発芽して幼苗が株元にいるんだ。

 

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日当り抜群の我が家にあって唯一夏場に日陰を作るところにクリスマスローズが植わっているのだが、年々大きくなってくれているところが嬉しい。

 

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一番の古い株だが、新しい葉と古い葉の区別がお分かりだろうか?

葉色とそのツヤが違う。見た目に硬そうな葉が古い葉だ。

 

 

手入れをし、撮影した後で有機肥料追肥を施した。肥料をあげるのも初めてのことかもしれないな。

 

 

菜園の落ち葉にも米ぬかを散布しようと思います

先のエントリで載せるのを忘れた画像。

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お勝手口に近いところにあるモミガラ堆肥。キッチンから出た野菜の残渣は即座にこのBOXに放り込まれる。

こちらもあまり腐熟が進んでいなかったので米ぬかを補充しておいた。

 

***

そもそも積極的に堆肥化させていないのだから気が向いた時に手入れをすればよいのだ。もっとも今シーズンの播種定植作業は完了しているし、このモミガラ堆肥は来シーズンに使えるようになればいい。

 

あ、そうだ。

そろそろ落ち葉をかき集める頃だなぁ。

 

 

菜園の落ち葉にも米ぬかを散布しよう。そうすればカブトムシの幼虫さんも大きくなってくれるだろう。米ぬかは栄養素が高いからね。

 

埼玉県って釣りとかのお店が少ないですよね?

当ブログ管理人は、現在は家庭菜園的活動を趣味としているが、その他にやってみたい趣味がある。それは釣りだ。ルアーを使ったバス釣りではなく、淡水でヘラブナあたりをしんみりと釣るようなことがしたいと思っている。または食べられる釣り、つまり海で釣りをしてみたいとも思っている。

 

だが、悲しいかな、ここは埼玉県。海なし県。海に出るまで数時間かかるという立地条件だからなかなか海釣りに行く機会がない。

だから土曜日とか日曜日にやっている釣り番組を見ながらイメージトレーニングを欠かさないでいる。

 

 

***

そうそう、モミガラの話。

 

腐熟を進行させるために米ぬかを入れる。

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このように米ぬかを入れた後では、やることはしっかりと撹拌することだけ。しっかりと空気と水分を補給し、醗酵を促進させてやらないといけない。

 

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しっかりと混ざった後で水をじゃんじゃん入れた。

 

 

***

釣りの話。

でも釣りもカネのかかる趣味になりそうだよね。道具を揃える必要があるし、海に行くには移動が必要だし。

そう思うと釣りデビューするのを逡巡している。

 

 

モミガラ堆肥の熟成具合がよくないので米ぬかを混入した

我が家には生ゴミを分解する便利な機能をもつモミガラが存在する。彼らはやがて良質な堆肥となってくれるのだが、もとはというとただのモミガラなのだ。できたてホヤホヤのモミガラに生ゴミ、特に野菜くずを放り込むと見事に分解が進んで跡形もなくなっていることが多い。気が向くと水や米ぬかを散布するのだが、それでも2年も経てば堆肥になってくれるはずだった。

 

 

・・・はずだった?

 

 

そう、これら生ゴミ分解装置は購入設置稼動から早まる2年が経過している。耐用年数2年、残存価額なし、定額法の減価償却も完了し、堆肥として処分されるはずだったのだが?

 

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やる気なさそうに見える(笑)

 

というわけで近くのコイン精米所に行き、米ぬかを25リットルほどいただいてきた。

 

 

 

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この時期はフレッシュな米ぬかが手に入る。フレッシュな米ぬかがよいのは悪いのかは分からない。これを生ゴミ分解装置に入れるわけだ。

 

 

それはそうと、どうして分解があまり進んでいないのか?

米ぬかを入れる前に数分考えてみた。

 

確かに残渣を入れる量は少なかった。水分はあまり関係ないし、むしろ今年は多かったと思う。それなのになぜ?

 

 

数分考えてみたが妙案は出てこなかったのでモミガラをほじってみようと思い立った。現物を見ると分かるかもしれない。

 

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分解は進んでいるけれどその歩みが遅い。おそらくは撹拌が少なかったからではないかと推察した。

 

コガネムシっぽい幼虫がいるから腐熟が不完全だと分かる。

 

やれやれ、まじめにやらないとダメか、と思った。

 

続く。

 

 

久しぶりに自宅庭の手入れが出来ました

先日の土曜日は風が強かったものの昼過ぎからいい天気になってきた。午前中のうちに自宅庭の整理整頓を行っていた。

ここで言う整理整頓とは、

①整理・・・不要なものを廃棄すること

②整頓・・・必要なものがすぐに使えるようにしておくこと

という理解であるから必要ないものや劣化したものは思い切って捨てた。世に言う断捨離(←こういう字だっけ?)だ。久しく自宅庭の整理整頓を怠っていたのでいい機会だと思ったのだ。

 

しかし、整理整頓をしているつもりがバラの手入れを始めたり雑草さんを引っこ抜いたりモミガラをいじくってみたりでなかなか捗らなかった。

邪魔くさい剪定枝を片付けた後でバラがまだ根気づよく咲いているのを見つけた。

 

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四季咲きのバラだから初冬に咲くことくらいあるのだろうけれど、今年もバラの手入れが行き届かなかったことに忸怩たる思いがした。

 

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世帯主が好きなオキシペタラム。宿根草だから毎年咲いてくれる。ブルースターという別名を持つだけあってなかなかナイスな花色をしている。

 

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向かいの奥さんからもらったもの。名前は分からない。もらったときは3号ポットだったけれど、定植もせずに3号ポットのまま数年が経ったがこちらも毎年咲いてくれる。いい加減に定植しないとダメかな。

 

この後、鉢植えのバラに寒肥を与えて土増しした。

 

 

秋はおいしいですな

おかげさまで豊かな収穫が続いている。これだから家庭菜園的活動は止められない。

 

先日収穫した野菜を使って料理した。

 

シュンギクを摘み取り、胡麻和えを作った。

キャベツとハクサイを使って餃子を作った。

ダイコンをおろして、焼いたサバにかけて食べた。

コカブは漬物にした。塩と刻みショウガを使って浅漬けにした。

カリフラワーを茹でてマヨネーズで食べた。

サニーレタスとツナを混ぜて食べた。

玉レタスに少々のイタリアンドレッシングを振りかけてサラダにして食べた。

 

焼いた牛肉にサニーレタスを巻いて食べた。

カリフラワーを茹でた後、ごま油で軽く炒めたものをサラダの付け合せにした。そしてマヨネーズで食べた。最近マヨラーになりつつある。

シュンギクはすき焼きに使った。

お鍋(水炊き)にダイコンを投入して食べた。

 

 

 

 

こうしてみると、食べてばかりの秋だということが分かった。

 

そういえばサンマを食べていないな。

 

 

 

キャベツと春菊の収穫

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まだ巻きが甘いけれど、どうしてもキャベツが欲しかったので収穫してしまった。これは早生種の初秋という品種。葉がとても柔らかい。

外葉をめしめしとめくっていたら何匹かの芋虫が出てきた。

 

ん? あ、愛嬌、愛嬌(笑)

 

 

 

このキャベツは料理の付け合わせとなる。イモムシごと切り刻まないように気をつけないとね。

 

 

 

シュンギクも初収穫。

 

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こちらは自宅で栽培している春菊だが、ゴマ和えにしたかったし、シュンギクをスーパーで買おうとしたらずいぶんと高価だったから収穫できるまで待っていたのだ。1束258円も出せない。

 

 

少しずつ収穫物が増えるようになってきた。

食卓の彩りが増えるのが嬉しい。

 

そろそろ穂が出そうなエン麦

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当菜園では緑肥を栽培している。家庭菜園ではどうしても連作してしまうことが多いと想定されるので連作障害の発生を最小限に抑える意味でも、センチュウ密度を低減させる効果を持つエン麦を作付体系に組み込んでいる。

 

エン麦は播種後2ヶ月程度で刈り取り、鋤き込んでしまうことで腐植をうみ、土作りに効果があることがわかっている。イネ科緑肥だし、分解するには相当な時間を要するのだけれどもセンチュウ密度低減効果と粗大有機物としての腐植にたいそうな魅力が感じられるので間作にエン麦栽培を取り入れている。

 

秋冬野菜の多くはアブラナ科が多い。

だから連作にならないように輪作すべし、と家庭菜園に関する書物にはこう書かれていることが多い。

しかし、輪作するほどの面積を持ち合わせている家庭菜園愛好家は少ないように思うし、市民農園とか貸し農園ではその管理は難しい。だって過去の履歴が分からないからね。

そういうとき、間作にエン麦を取り入れるといいかも。

さらに敷きワラ代わりにもなるし、鋤き込めば腐植になるし、いいこと尽くめだ。

 

 

それに我が家では愛犬のロクロウがエン麦をむしゃむしゃ食べる。

犬は自分の胃袋の自己防衛でイネ科の植物を食べることが知られている。

一石二鳥?

 

そう。

 

 

 

播種から育てているハクサイに追肥を

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画像は播種から栽培しているハクサイ。順調に成長している。ここにきて巻きが始まったので追肥の必要があると判断。畝の両サイドに化成肥料で追肥を施した。

 

ハクサイは常にハラをすかしているため、ちょこちょこ追肥をするのがいいと言われている。確かに、巻きが始まると肥料を欲しがっているように見える。何か科学的な根拠がある訳ではなくて日々観察していると、追肥を求めているなと感じるようになる、のだ。

 

 

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このように巻きが始まったばかりだから巻きをさらに加速させる意味でも本格的に寒くなる前にある程度結球させておきたいので化成肥料を散布した。

 

 

一方、苗から育てているハクサイは、

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先日来の台風による強風などで葉が傷んでいるものの、巻きが進んでおり収穫しても大丈夫なくらいになっている。

 

本当なら、アタマまできゅっと締まったハクサイが採れるといいのだが、なかなかうまくいかない。ハクサイの無農薬栽培は難しいし、きゅっと巻いたハクサイを作るのも難しい。