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自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

HCに行ったらついつい苗を買ってしまって・・・(苦)

安納芋の苗が欲しかったのでHC(ホームセンター)に赴いた。もちろん行き先はジョイフル本田というHCだ。最近IPOを果たしたらしい。

 

HCに行って苗を眺めていると苗が話しかけてくる。

 

「ねぇねぇ買ってよ、ね?」

「おいしいの、付けるからさ。ね?」

 

まるでキャッチセールスのようにみんな話しかけてくる。

 

そんなこんなで買ってしまった苗が、

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カボチャとピーマンだ。

 

カボチャは何年か前に栽培したことがある品種で、菜園にはスペース的に余裕があるので定植することが出来る。ピーマンは管理があるので自宅で栽培する。画像は定植済みの画像だ。

あとは補植用にオクラを購入した。

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1株だけ自宅で栽培して、残りは菜園で栽培する。根が弱いので傷めないように定植しないとね。

 

で、安納芋はというと、

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やっと買うことが出来た。値札が破れているけれど、20本の苗が800円。うーむ。

 

 

今のところキュウリは元気だけれど・・・

キュウリはウリ科野菜。その他には冬瓜とかスイカ、メロンなどがウリ科野菜だ。

キュウリは生食することが多く、やはり新鮮なキュウリは独特の青臭いキュウリ臭がする。これがまたよい。

 

我が家ではキュウリを漬物にしていただくことが多い。

適当に切ってみじん切りしたショウガと塩。気が向いたらうまみ調味料を入れるくらい。シンプルだけれど素材の味が分かっておいしい。家庭菜園のキュウリは味が濃いのでとてもおいしく作ることができる。

 

一方で水分不足で収穫されたキュウリはかさかさ感がして食べる気になれない。

最近、我が家のキュウリはうどん粉病にかかったりぱさぱさキュウリばかり出来てしまい、満足いくキュウリ栽培が出来ていないのが実情である。

 

現状、あまりキュウリがうまく育たないわけだが、その要因は以下だ。

①土が痩せてきている

②関連して水持ちが悪くなっている

③風通しが悪い

 

①毎年同じ場所で接木苗を使用しているとはいえ、さすがに土は痩せる。堆肥だって腐葉土だって投入していないし、有機にしても化成にしても肥料もあげていない。だから今年は市販の堆肥をたっぷりと投入した。客土と言えるくらい土を入れ替えた。

 

②水持ちの悪さは肥持ちが悪いことにも繋がる。なにせ腐植が少なくなっていたから。だから①同様に堆肥を大量に投入し、有機物を補充することで解決を図った。

 

③風通しについては北西の季節風を防ぐためにカナメで防風している。我が家は比較的、南向きまたは東向きの風通しはよい。庭のあちこちにバラだのなんだのがあるから風通しは悪いほうかもしれない。だから今回北西側のカナメをばっさりと切って気持ちばかり風通しをよくしようと考えた。

 

これは現在の我が家のキュウリだ。

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枝葉の展開も成長点も今のところは順調に見える。先の週末の猛暑でもしおれた様子はなかったので水分もいい感じかもしれない。

 

撮影後、支柱を設置しキュウリ用のネットを張った。

 

 

クリムソンクローバー、刈り払いされ、耕耘される

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今年の深紅色祭りが終わった(笑) どうも花期が短かったような気がする。これもまた菜園主の手抜きがよくない。

 

このまま放置すればタネをつけるのだれど、今回は潔く刈り込んで耕耘までしてみようと考えている。さすがに一定の管理をしないことにはキレイに咲かない。

 

そこで先の日曜日に刈り払い機でなぎ倒すことと相成った。

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 この日は暑くて暑くてさすがに5月でこの暑さだから体に堪えた。もう一週放置を決め込んでもよかったのだけれど、せっかくやる気になったのだから延期するわけにはいかない(笑)

 

花後の房も

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 このようにみすぼらしいので・・・。

 

 

どりゃ!

 

 

 

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 刈り込み成功。

 

このまま数週間放置し、枝葉がくたくたになったところで耕運機を走らせる予定。梅雨の合間の晴れ間ってところで作業するんだろうな。

 

 

ひょっとしたら春先の乾燥でダイコンの育ちが悪くなるのかもしれない

 

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我が家の庭に自生するキキョウ。今年も芽を出してくれた。ここ最近はあまり一年草を育てなくなったから多年草であるキキョウやオキシペタラムなどは貴重だ。しかも共通点は花色が青いことだ。この時節の青い花はとてもよい。

 

 

ここのところの雨によってニンジンが順調だ。

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次の週末に最終間引きを行っても良いだろう。やれやれ、また間引きだ(笑)

 

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雨のおかげでダイコンの生長が加速してきたように見える。ここまではトウ立ちの心配はなく、根部が肥大化すれば無事に収穫に至ってくれそうだ。ありがたい。マルチの有無で収穫時期がズレてくれればよいのだけれど・・・。

 

 

例年春ダイコンはうまくいった試しがない。今年こそ、と思って栽培しているが気をつけていることは散水だ。必要とあらば散水する。でも出来るだけ自然の雨に任せたい。こんへんのバランスがうまくいかないとダメなんだろうね。だから春栽培は難しい。

 

せっかくここまで順調にきているから是非とも成功させたいね。

 

 

スイカ、摘芯

スイカはれっきとした野菜だ。果物ではない。

当菜園では4年前くらいから栽培を始めた。思ったよりも難しくなく、ただ蔓の誘引がうまくいかないとジャングル状態になってしまうことを除けば初心者でも栽培できる。ただし、定植時活着するまで散水するが、それ以降は散水が不要だということを忘れてはならない。初心者は散水が好きなのだ(笑)

 

そのスイカの摘芯を行った。

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黄色の小玉スイカ。撮影後、摘芯。ばさり。

 

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実がオレンジ色した小玉スイカ。

 

いずれも無事に活着したようだ。あとは梅雨時の病気にかかりやすい時期をクリアできれば問題なく実をつけてくれるだろう。

 

 

この後の管理作業はシキワラと蔓の誘引。

シキワラを調達しないとね。

 

 

玉レタスが結球を始めました

当菜園で比較的よく栽培されるのがレタス、キャベツなどの葉物野菜だ。なにせあれば便利な野菜だから年間2回栽培するのが常である。

 

つい数年前まで春のレタス栽培が苦手だった。理由はカンタン。春の乾燥にやられてしまうのだ。だから意図的に散水をこころがけるようにしている。

 

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玉レタスは8株栽培している。そのうちの数株が結球を始めた。

 

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なお、サニーレタスは自宅で栽培しているが、これもまた重宝する野菜だからありがたくいただいている。害虫も付かないし。

 

 

しかしながら、この時期の玉レタスは収穫適期が短いからボヤボヤしていると水分を吸ってバクハツするおそれがある。だから収穫は早めに行うのがよい。

 

おかげさまでここのところスーパーで葉物野菜を購入することが激減した。

 

ナス、一番花切除

ナス、「千両2号(接木苗・台木;トルバムビガー)」。

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順調に一番花を付けた。ナスは誰が栽培しても時期さえ間違いなければうまく栽培でき、一番花も順調に付ける。

だが、この一番花に着果させるようなことをしてはいけない。

えてして家庭菜園初心者はこの一番花に着果させる。そうすることで樹が疲れ、長く収穫が続かないことが多い。

 

ナスが生育するにはまだまだ気温と湿度が足りない。

だから実を付けさせるにはまだ時期尚早。だいたい3番花までは切除してもいいくらいだ。

 

ということで、当菜園でのルールから

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一番花とワキ芽を切除した。

 

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むろん、ルールを守ることが目的になってしまうような『目標の置換』があってはいけないし、状況を見ながら切除を行うことが肝要だ。

 

画像を見ると主枝に2番花の蕾が見える。まもなくこれ切除されるだろう。

ナスは、

①整枝作業と誘引

②ワキ芽の管理

追肥と散水

の3点に留意しながら育てていけばおいしいナスが収穫できる(はず)。

 

それに害虫は付かないしね。

 

キャベツ、がーん

当菜園ではキャベツは年2回栽培する。当然に、夏キャベツと冬キャベツだ。前者は3~4月に定植し、後者は8月下旬に定植する。夏キャベツ栽培は害虫被害が少ないから栽培しやすいと思っていた。例年、重篤な被害なく収穫に至り、もっとも水分を吸い上げすぎによるバクハツを除けば満足いく栽培プロセスとなる。

 

しかしながら、

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がーん。

何かに成長点を喰われそうになっている。

緊急避難的措置としてマラソン乳剤を散布した。夏キャベツ栽培において農薬を使用したのは初めてのことだった。

連日の雨と冷涼な気候(または本来の気候とも言うけれど)のおかげで順調に生育していた。

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外葉も大きくなり、「金系201号」的な葉色を展開させ、生食がこの上なくおいしいと思わせるだけの瑞々しさを見せている。

 

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全く問題のない株にも念のためマラソン乳剤を散布した。モンシロチョウなどが飛んでいるためだ。

 

成長点を食害された株は1株。食害されそうになっている株が1株。成長点を食害されてしまうと結球しなくなるので再起不能。このまま放置するしかない。残りの株が順調に結球してくれることを祈るしかない。

 

 

 

「金系201号」という品種は食害に弱いといわれている。

だから当菜園では意図的に当該品種を避けてきたのだが、これしか売っていなかった。葉が柔らかい品種だからか、害虫がよく取り付く。やはり防除には農薬散布が確実性が高い。

 

言うまでもないことだけれどジャガイモはナス科です

ジャガイモは植えっぱなしで収穫まで至るという、家庭菜園ビギナーには嬉しい野菜の一つだ。いや、正確に言えば植えっぱなしではいけない。適期に芽かきが必要だし、適期に土寄せ、追肥も必要だ。だが、その他の野菜に比べて管理作業がきわめて少ないのがジャガイモだ。なにせ、種芋を埋めてしまえばいいのだから(笑) 

しかも世の中の子供たちの人気野菜でもある。

まず第一にカレーに投入できる。しかし我が家は入れない。第二におでんに投入できる。しかし我が家は入れない。第三にポテトフライに出来る。第四にポテトサラダに出来る。コロッケに出来る、・・・に出来る、・・・。キリがない。

世の中の子供たちに人気なので家庭菜園でも人気野菜の一つなのだろう。

 

しかし、ジャガイモはやっかいな野菜でもある。

ジャガイモはいくらキレイに収穫してもいくらかの根っこが土中に残ってしまう。ジャガイモはナス科野菜であるし、ナス科野菜は夏野菜が多いから下手すれば連作障害が起きる可能性さえある。ナスやピーマン、トマトなど接木苗を利用すれば問題ないのだが、実生苗、自根苗を使用すると連作となってしまうから注意が必要だ。

当菜園は栽培エリアが広大なので連作障害が起こらないように工夫している。それに連作しても大丈夫なように緑肥を間作している。

 

ジャガイモと相性の良い緑肥がこれだ。

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そう、エン麦。

 

大量に栽培してコイケヤとかカルビーに売りつけたろか(笑)

 

 

 

 

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ジャガイモに2回目の土寄せを行った。

 

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花が咲いた。ほら、ナスっぽいでしょ? 右のほうに怪しいヤツがいる。

 

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テントウムシダマシという害虫。撮影後追い払ってやった。

 

ホンモノのてんとう虫がこれ。

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当菜園にはてんとう虫が多い。裏を返せばアブラムシが多いということだ。

それもそのはずクリムソンクローバーが自生しているからね。仕方ない。そのクリムソンクローバーも枯れ果ててしまっている。

今年は刈り取って鋤き込んでしまう予定。

 

 

エダマメ、インゲン、トウモロコシが発芽

数ヶ月前の予定では、本日は宇都宮で餃子を食べる予定の日だった。

しかしながら次の理由から本日の宇都宮行きは断念することと相成った。

理由は、①少々飽きた、②金がない、③鎌倉のシラスが食べたい、からである。

当ブログ管理人の意見を言えば、鎌倉の行く方がカネがかかる気がするのだが気の弱い世帯主は細君に逆らえず(笑) どうにかして鎌倉行きも断念させる方法はないのかと思案していたのだが、とうとう今日を迎えてしまった。

 

菜園では順調にエダマメが発芽した。

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播種後、一回も散水していない。自然の降雨だけで発芽に至った訳だ。豆類は播種後散水してはいけない。野菜本に書いてあることがすべて正しいと思ってはいけない。

 

こちらはトウモロコシとインゲン。よくわからないね。

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ズームアップして、インゲンから。

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実はインゲンも栽培を苦手にしている野菜の一つだ。でも発芽さえうまくいけばあとは水管理だけだ。もちろん、そんなことは野菜本には書いていない。経験則。

 

 

これはトウモロコシ。気温が高めだから発芽は問題ないと思っていたけれど、無事に発芽してくれてほっとしている。

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ところどころこのような双葉が見える。これは実はセスバニアだ。有害なものではなく、緑肥なので放置するが背丈が大きくなるから適度なところで切ってしまうつもりだ。今年はこのエリアでセスバニアをぼーぼーさせる気はないので。

 

 

ネキリムシ等に注意しつつ、時期をみて間引きを行う予定。

 

我が家のバラが見頃をむかえております

(すでに終わってしまっただろうけれど)

例年だと西武ドームで『バラガーデニングショウ』らしきイベントが行われた頃だ。めっきりと見に行かなくなってしまったけれど、その理由は3つある。

①主催者の目的と見物客の目的の乖離がひどい

②土日に行くと混んでいる

③毎年行かなくてもバラのトレンドはそうそう変化しない

 

 

①主催者の目的と見物客の目的の乖離がひどい

 最後に出かけたのは三年前だったろうか? バラに興味があって見に来る人が圧倒的多数のはずなのに「何か買いに来た」人たちが多数いることに気づいてしまった。つまりバラガーデニングについて何かのヒントを得るために来場するのではなく、何かを買いに来ることが目的の客が多くなってきたことが顕著に分かってしまったのだ。もう明らかにバラを見に来たんじゃないと言わんばかりに買い物が出来るブースに走り出すおばさま方の多いこと多いこと。はっきりってうんざりしてしまったのでもう行かないことに決めた。

 

②土日に行くと混んでいる

 平日に行けば良いのだけれど、あいにくお仕事があるので平日を狙っていくのが難しい。土日は混んでいるだけで好きにバラガーデニングのなんやかんやを見ることが出来ないから土日に行ってはいけない。無理矢理連れてこられたおじさま方はくたびれてスタンド席で寝ているし、子供たちはぎゃーぎゃーしているし、おばさま方は血相替えて買い物しているし。もううんざり。

 

③毎年行かなくてもバラのトレンドはそうそう変化しない

 バラの新作はなかなか出てこない。したがってトレンドもそうそう変化しない。バラで新色がないんは青色と黒色だったか? それに数が多ければそれだけ管理が大変になるし、まさに統制範囲の原則、スパンオブコントロールだ。

 

 

ということで今年も西武ドームには行っていない。我が家にはそれなりにバラがあるし。

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よくカエルに寝床にされるバラ。名前は分からない。「つきよみ」だっけな?

 

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庭の南東側にあるバラ。南東側のバラは毎年元気だ。地植えしているからかな?

 

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5月の青い空をバックに、とはいかなかった。曇り空をバックにオレンジのバラ

 

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鉢植えのバラ。少し元気が足りない。地植えにしたい。

 

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最近復活してきたバラ。やはり手塩にかけて世話をすればキレイに咲いてくれるのがバラなんだね。

 

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これは鉢植えのバラ。鉢植えのバラのほうが小ぶり。やはり地植えがいいのか。

 

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こんなバラ、あったっけ?(笑)

 

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我が家唯一の白いバラ(蔓バラ除き)。もう少し頑張ってくれないかなぁ。

 

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なんやかんやバラにはクレマチスが似合う。

 

 

菜園のモミガラ堆肥BOX

そういえば来月は6月だから祝日がない月だ。んー。

どうして6月には祝日がないのだろうか? どうせなら毎月三連休があればいいのに。プレミアムフライデーなんかよりもよっぽど経済効果が高いかもしれないのに(笑)

 

ところで、本日は午後から虎ノ門である官公庁の会合がありそこに出ることになっている。だからお昼から会社を抜けられるので少しうれしい(爆) そのまま直帰しちゃうのでプレミアムな木曜日だ。どこまで自分は仕事したくない人間なんだろう、と思うとつくづくダメ人間だなぁと思う。

 

当菜園では堆肥を内製している。

イネワラ堆肥、落ち葉堆肥、モミガラ堆肥の3種類だ。実戦投入は、徐々に徐々にであるが、部分的に使っている。効果のほどは分からない。少なくとも枯れていないので逆効果になっているわけではなさそうだ。

 

イネワラ堆肥は比較的分解が速く、堆肥は土状。落ち葉堆肥は1年がかりで堆肥化するがイネワラ堆肥よりもさらさらした感じがする。もっともカブトムシの幼虫がわらわらいるのでカブトムシの幼虫のフンが土状になっているのかもしれない。

で、モミガラ堆肥はというと、

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実はこのBOXにもカブトムシの幼虫が住み着いている。まる3年放置してきた部分と上から補充した部分とが層をなしていた。

下のほうを掘り返してみると、

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なかなかいい感じの土状の堆肥になっていた。本当のモミガラ堆肥はこのような感じが正しいのかもしれない。ほんと、モミガラは分解に時間が必要だなぁ。

 

モミガラ堆肥BOXで発見したカブトムシの幼虫は落ち葉堆肥のほうへ放り込んでやった。モミガラBOXで発見した幼虫は全体に小ぶり。今、モリモリ食べて大きくならないとかなり小ぶりの成虫になってしまう。

 

今秋、モミガラBOXに新たなモミガラを放り込んで補充する予定。出来れば400リットルくらい放り込みたい。

400リットルってどんな感じだって? ドラム缶2本分が400リットルだけど、モミガラは嵩比重が軽いからねぇ・・・。

 

 

GW最後の定植は安納芋のはずだったのに・・・

いやいや、安納芋の苗が売り切れていて買えない。例年ならGW後半には苗が売り出されていて苦労することなく購入できたのだけれど今年はどういうわけか購入出来ない。5月下旬にもなれば潤沢に出回るから購入できるだろうけれど、出来ることならGW中に定植を済ませておきたかった。

 

このように畝まで用意していたのに定植出来ないまま連休が終わった。

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ここは秋冬野菜エリアの北西側に位置する。ここはスギナ軍団が多いけれど、サツマイモだし土質もサツマイモ栽培に適していると思われるところだからこの場所で栽培することにした。スギナが出てきたら引っこ抜けばいい(笑)

 

*引っこ抜いても絶滅しないからね

 

 

 

雨が降らないので生育が芳しくないエンバク。

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エンバクは雨が降るたびに大きく伸長する。さすがムギだね。

エンバクってオートミールだからね。食べようと思えば食べられる、はず。

 

雨に期待しよう。

 

 

ダイコン、2株から1株へ間引き

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ここまで順調に生育しているダイコン。例年だとこの時期にトウが立ってしまい、残念な結果になってしまうことが多い。なぜか今年はここまで順調である。おそらく強烈な寒の戻りがなかったことが要因だろう。時期的に最終間引きの頃合だ。

 

この時期はとても乾燥するので間引き後には散水を行い、生育をさらに加速させる必要がある。だから間引いた後には散水を行った。

今回の間引きは最終間引きなので、一穴1株になるように間引いた。

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散水した後だが土が湿っただけ。この後もさらに散水を続けた。

 

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マルチを敷いているほうも敷いていないほうも生育具合は同じように見えた。今のところシンクイムシによる被害も見当たらない。だから思い切って1株に間引いてしまったのだ。

 

順調ならば結構な数のダイコンが収穫できそうだ。早めに収穫しないとダメにしちゃいそうだ。暑くなるころだからダイコン下ろしが重宝しそうだ。ダイコンサラダもいい。楽しみだね。

 

 

 

ニンジンの間引き

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ここのところニンジン栽培が順調だ。

当菜園では春と秋の2回栽培するのだが発芽率といい、収穫率といいなかなか順調だ。ニンジンは我が家では便利野菜なのであると重宝するのだ。

しかしながら当菜園主がもっとも苦手にするのが「間引き」である。足腰、膝が痛むのだ。除草しながら間引きをするのだが、あまりにも真剣に作業するものだから足腰、膝を痛めてしまうのだ。

 

とはいえ、間引きは必須作業だ。間引きをしないわけにはいかない。だから勇気を振り絞って間引きを行う(笑)

 

 

マルチがあると除草や間引きがしにくいので思い切ってマルチを剥がした。

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除草しつつ間引き。一穴2~3株に間引いた。

せっせと作業すること小一時間。

 

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この後、中耕と土寄せを済ませ、雨の予報がなかったので目一杯散水した。

 

ちなみに同じ畝で栽培しているカブはというと、

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やはり生育にかなりのバラツキがある。理由を考えたのだが、思い当たるのは「種が古かった」以外思い浮かばない。そろそろ収穫の頃合かもしれない。

 

なお、ニンジンと同じ畝で栽培しているカブはマルチを剥がしていない。