自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

緑肥栽培計画

現在、春夏野菜が栽培されているエリアにはナスとオクラ、サトイモが成長を続けている。そろそろナスとオクラは撤去する時期が来た。

 

実は早々に片付けるにはワケがある。

春夏エリアは、秋冬野菜を栽培している間、緑肥を播種し栽培するからだ。

今シーズンは9月の第2週目あたりに緑肥を播種する予定だ。この時期に播けるのはエン麦などのイネ科緑肥、クリムソンクローバーなどのマメ科緑肥だ。秋冬エリアに播種するのはエン麦だ。

 

エンバクは2ヶ月ほど栽培したら刈払機で刈り込んでから鋤きこむことにしている。そうすることで一冬中土のなかで腐熟させることで腐植にし、土つくりに生かすということだ。

 

市道側にはクリムソンクローバーを播種する。何年の一度かはリセットするために新しいタネを播く。今、ひまわりが育っているのでヒマワリを避けながら播種することになろう。

 

また、この秋冬エリアではタマネギを栽培する予定。昨年は多忙の余りタマネギ栽培をすることが出来なかったので今年はなんとしてでも栽培したい。

 

 

秋冬野菜作付け計画

今シーズンの秋冬野菜栽培は、秋冬野菜専用エリアを準備し始めているという視点でいえば開始されているといえるし、播種定植も出来ていないという意味では何も始まっていないともいえる。

 

今シーズンは8/26~27で秋冬野菜の播種定植を行うつもりだ。

ラインアップはいつものとおり。

サニーレタス、玉レタス、キャベツ、ハクサイ、ダイコン、ニンジン、その他の葉物。合計で8畝くらいで運用しようと企んでいる。

この時節、重宝するのがキャベツだからキャベツは2畝での運用。ダイコンも品種を分けて2畝。ハクサイは例年半分ほど余ってしまうので1畝で運用する。

 

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ま、こんな感じだろうね。

 

問題は、作業中にあれやこれや考えが浮かび、違う形に浮気しないかどうかということである。

 

 

※例年だと計画通りにはいかない

エントリすることがないですが・・・

自称週末ファーマー。

 

週末に家庭菜園的活動が出来ないとネタが枯渇。家庭菜園的活動以外は無趣味といっても過言ではない自称週末ファーマーだから、週末に雨続きだと何のエントリも出来ない。

 

こういうとき、

 

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こういうネタに逃げてしまうのが、自分で言うのもなんだが、潔くない。

 

何も出来なかった先の週末

先の週末は何の家庭菜園的活動も出来なかった。

理由は

①10月下旬の国家試験に向けて土曜祝日の勉強時間を増加させた

②雨が続き、予定していた秋冬野菜専用エリアの耕耘③が出来なかった

③今年は夏休みを取得しなかった

からである。

 

とはいえ、耕耘③は必須だし家庭菜園的活動は継続しながら10月下旬を待つので時間を見つけて行うつもり。

そのために、

①会社をさぼる、いや、有給を使用する

②時間を割いて、出来るだけ短時間で家庭菜園的活動を行う

ことを考えている。

 

ともあれ、今年は秋冬野菜をちゃんと作りたいと思っているので時間のやりくりをしながら、です。

 

大崎に用事があって行ってきた、という話

今年は夏休みを取っていないので暦通りに通勤している。

だから平生よりは道路が空いていたり電車がガラガラだったりしていると少しだけ嬉しい。

 

先日、所用があって大崎に行ってきた。あ、JR大崎駅界隈。最近再開発されたあの大崎。

なんかのコミケがやってたけれど、それが目的ではなくもっと違うことが目的。

 

目的の用事を済ませ、少しだけご飯を食べたら撤収。

幸い、座って帰ることが出来た。座った途端に眠くなったので最寄り駅まで居眠りした。

約1時間後、乗り過ごすことなく帰還。

 

改札口を出ると外は小雨が降っていた。

 

今年の夏は涼しい。

 

今年の梨は熟すのが遅れているようです

ここ、埼玉県北東部は(意外と)梨の生産量が多い地域。だから比較的他の果物に比べて梨を食べる機会が多い。

梨園界隈では季節になると即売所が出来て、特にこの時期になると梨を買いにくる方を多く見かける。その梨だが、今年は熟すのが遅れているようで品薄の様子。

 

ちなみに我が家からも近くの梨園が見えるがいつもだったら収穫しているオジサンの姿が今年は見えない。夏に食べる梨は最高だ。水気たっぷりでしゃきしゃきして。しかしながら、昔に比べれば梨園の数が減ったように思える。近くの梨園が廃業しているし、それは後継者不足も要因の一つなのだろう。

 

 

我が家にはブドウの樹がある。数年前に定植して今年ずいぶんと大きくなった。毎年実を付けているのだが知らない間に実が付き、知らない間に実が無くなっている。

ブドウの樹には葉を食害しにコガネムシがやってくることは知っていたが、実を狙いにこんなヤツが来ていることをつい最近知った。

 

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※オクサマが撮影したので立派に撮れている

 

 

そう、カブトムシ。

カブトムシの成虫がブドウを吸いにくるなんて初めて見たし、初めて知った。よほど食料不足なのだろうか? それとも樹液の競争に敗れてここに辿り着いたのだろうか?

 

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最初はブドウにデカいコガネムシがいるなぁと思ったら

 

 

 

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なんかずんぐりむっくりしているなと思ったので近づいたら

 

 

 

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コイツだった。

 

 

 

ブドウを摘んでみると熟していておいしい。

一応マスカットなので食べてみることにした。で、収穫。

 

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実を間引けばもう少し粒が大きくなるんだって。

 

 

 

 

 

少し考えた末に・・・

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ご覧のエリアはスイカが栽培されていたエリアである。ここはもともと土の粒度が荒めで粘土質の土が多い。

そんな中でスイカを栽培してみようと思ったのはエリア的にここが最適だったという理由と乾燥すれば粘土質ゆえスイカに向いた土質になるのではないかという仮説を思い立ったからである。

 

もともと秋冬野菜を栽培していたのだけれど、キャベツだのハクサイだの満足する収量を維持できていたから土質や肥料分などは問題ないレベルだったに違いない。でも、土の粒度が荒めだと耕耘してもダマになりやすく、播種・定植するのに意外とストレスを感じることがあった。そのため土質の改良が出来ないだろうかと考えていたのも事実である。

 

 

スイカエリアだったので、ワラが敷き詰めてある。夏の高温と雨でワラが朽ちはじめている。イネワラはC/N比が低めなので分解しやすい有機物だ。

そして緑色の雑草さんである。なんとかこれを利用できないかと考えた。

雑草さんは細かく裁断し、そのまま有機物として腐植させることができないだろうか?

土は表層から肥やすのがいいと偉そうな人が偉そうに言っていた。確かに表層から肥やし、どうせ緑肥を播種するのだから、耕耘機もかけてしまうし、表層面から腐熟を作ってやるのも悪くない。そう思った。

 

 

刈払機を用いて雑草さんを細かく切断した。

 

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絨毯のようになった。

このまましばらく放置。

雑草さんさんが生えたらまた刻んでしまえばいい。

 

こういうふうに土作りの手法を考えたり、過程を見ることが楽しい。

 

 

繰り越すこともないのに2回シリーズにしてしまい反省のいたりのニンジン

実はこの日の作業の目的は

①ニンジン・ダイコンエリアの整理整頓

②ニンジンの救出

③スイカエリアの除草

の3つであった。

作業した日は朝からどんよりした雲で雨が降るのではないだろうかというくらいの空模様だった。雨が降ったら作業を終わりにしよう。それまでは(仕方ないから)やるか、と思って菜園に出てみた。

 

するとどうだろう?

日差しが出てくるではないか。

 

ということで、日焼けの恐怖と熱中症の危険性と戦いながらの作業となった。

 

 

まずはニンジンを助け出さなくては、と思った。さっさとやらないとニンジンだけでなく菜園主もくたばってしまう。

 

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ずいぶん取れたけれど、実割れしているものや寸どまり、二股など百戦錬磨の農家さんが見たら指差して笑われるような成果だった。

 

カレーやきんぴらに使えそうなニンジンを持ち帰ることにした。ほとんどを持ち帰ることになった。

 

 

野菜の教本によれば、秋作のニンジンは梅雨明け直前期に播種するのが適当であると偉そうに書いてある。ここ、関東地方は夏の終わりに播種しても年内取りは間に合うことが経験で分かっている。

ゆえに当菜園では8月下旬にニンジンを播種することで12月の収穫を図る。

 

 

ニンジンとかダイコンを栽培していた市道沿いのエリアも整理整頓したかった日曜日

昨日は夜遅くまで大崎で飲んでいた。楽しいひとときには違いなかったのだが、大崎から自宅まで90分かかるところが何とも言えずつらい。

 

ここは埼玉県北東部だから。

 

 

 

最寄りの駅から自宅まで30分というのがつらい。

ま、今始まったことではないけれどね。

 

 

さて、

 

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秋冬エリアの耕耘と、春夏エリアの整理整頓が終わった今では、残された作業はこの市道側のニンジン・ダイコンエリアの整理整頓だけである。ご覧の通り、雑草天国だ。

 

まずはネットを外し、支柱を取ってからマルチを剥がし雑草を引っこ抜くという重労働を行わなくてはならない。

 

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上の画像はネットを外したニンジンエリア。下の画像はネットを外したダイコンエリアだ。ダイコンはずっと前に処分してしまったのでニンジンを救出する必要がある。

救出するためには雑草さんを駆除することから始まる。

 

 

よいしょっと。

その前にニンジンさんは生きているのかな?

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あ、いるいる。大丈夫だ。

 

 

 

それでは、

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

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ニンジンさんが見えた。雑草さんを引っこ抜いた勢いでニンジンさんを抜いてしまった。それもご愛嬌(笑)

 

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結構、残っているなぁ・・・。

 

 

 

(次回に繰り越せそうだな)

 

 

 

 

サトイモに土寄せ、おいしそうなナスは収穫

今日は祝日だ。

絶好の家庭菜園日和、ではなく、本日は所用があって大崎まで出かけなければならない。家庭菜園的活動は出来ないだろうけれど、気持ちを切り替えて行ってこよう。

 

 

それはそうと前回はサトイモの件のはずが、ヒマワリで終わってしまったのでさっそくサトイモさんを。

 

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こんな様子だった。

2年連続同じ場所で栽培、つまり連絡している。使用している種芋も同じだ。本来なら肥料でも施肥するタイミングだろうし、土寄せや敷きワラなんかするタイミングなんだけれどまずは除草から行おうということで耕耘機を走らせた。

 

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耕耘機を走らせたことで土が柔らかくなり、土寄せしやすい状態になったので土寄せまで行った。サトイモさんたちは心なしか嬉しそうに見えた。

 

幸いにもセスジスズメの被害もないし、雨も適量降ってくれているから、いくぶん草丈が短いような気がするけれど、順調にみえる。

 

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ナスも管理を中途ハンパにしているから傍芽が伸び放題だね。

 

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この後、おいしそうな実は収穫した。

 

 

土寄せしてもらったサトイモ。次は敷きワラだな

耕耘機による除草作業はコツさえ掴めば非常に効率よく作業が行える。

当ブログ管理人のような素人には到底難しいことだが、まだ枝葉が硬くならないうちに鋤き込むことで有機物の補充になるし見た目も良くなる。

まだまだスーパー家庭菜園愛好家への道は険しい。

 

 

ナスやオクラが育つ春夏エリアには、9月中旬、エン麦を播種する予定になっている。また、市道側にはクリムソンクローバーを播種することになっていてそのために耕耘などして準備をしておく必要がある。

 

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市道側というのはここ。今はヒマワリが育っている。

 

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適度に雨も降ってくれるから成長が早いように思える。

 

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蕾もでかくなったかもしれない。

 

 

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もちろんここも耕耘。きれいになった。ここは昨年からクリムソンクローバーなどの緑肥が育っていたから雑草さんが蔓延る余地がなかったとみえ、雑草さんの侵略がない。耕作できない期間があったら緑肥を播種すればいいんだよね、本当は。土も肥えるし。

 

 

あれ?

 

サトイモの話じゃなかったっけ?

 

春夏エリアの整理整頓が少しだけでも出来たので満足した

今シーズン、スイカも片付け、残るはナスやオクラ、サトイモだけ。サトイモは収穫が11月だからまだしも、ナスやオクラは収穫が続いてくれる。これらの品種であれば片付けるにもそうそう苦労はしない。

出来る時に早め早めに作業だけはしておこう、と思ったので春夏エリアの整理整頓と除草がたがた耕耘機をかけることにした。

 

ここだ。

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結構、荒れ放題(笑)

 

こちらもそこそこ長く伸びた雑草さんに手こずること小1時間。やっとの思いで耕耘機による除草作業を終えた。

 

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でも作業を断念した場所もある。

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さすがにここは雑草さんの量が多すぎて、まずは刈払機で細かく切断してからでないと耕耘できないと思ったのだ。しかも敷きワラを敷いてあるポイントだからどうせなら上手に鋤き込んでしまいたい。ここはペンディングだ。

 

後日改めて刈払機で切断しよう。先週はカブトムシもいたし。

 

そうそう、カブトムシたちはここからいなくなっていた。

 

 

作業が一段落すると手を洗うために用水路に近づいた。

 

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小さいザリガニがいた。

 

 

結果として先の土日に耕耘作業が出来てよかった

耕耘の話の続き。

 

耕耘作業が難儀しそうだと思った理由は

①雑草さんが思ったよりも伸びていた

②土に含まれる水分がやや多かった

③高温多湿の気象条件だった

の3点である。それでもやるしかないので耕耘機を走らせた。

 

・・・。

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

ふ〜。

 

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秋冬エリアを一気にやろうと思ったけれど、ロータリー部分に草が絡まり、耕耘機そのものが重たくなること2回。その度にロータリー部分の草を除去するなどの付随作業を行った影響で進捗が悪かった。

こんなとき、大型のトラクターならなぁとか思う。無い物ねだりは人間の性だ。

 

気を取り直して残りの部分も耕耘機を走らせた。

 

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これで秋冬エリア全面が終わった。これだけを耕耘するのに小1時間かかるなんてなんて効率の悪い作業を行ったのだろうと反省した。

 

ついでだから春夏エリアの整理がたがた耕耘機をかけてしまおうと思った。

 

しかし、この「ついでに」が40代半ばの男の体力を奪うことになる。

 

 

続く。

台風が来る前に耕耘②を済ませておこうと思った

なんとかこの土日は雨が降らずに済んでくれた。

本格的に家庭菜園的活動を行うには(意外と)活動しやすい気候かと思っていたのだがなかなかどうして日差しは出るわ湿度は高いわで熱中症との戦いに挑みながらの作業となった。

 

秋冬エリアの耕耘②はやりたかった。

台風で雨が続けば確実に耕耘する機会を逃す。すると作業が後手後手に廻る可能性が高くなる。だからこの週末でやっておきたかったのだ。

 

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圃場はこんな感じ。

緑の絨毯(笑)

 

この時点では曇り空でいくぶん作業しやすい環境にあった。ところがいざ作業を行おうとすると日差しが出てくるではないですか!

 

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分かるだろうか、日差し感が(笑)

まずはこのエリアを耕耘しなければならなかった。

 

難儀しそうだな、と思ったが、案の定その通りになった。

 

 

年を取るとね、嫌な予感は当たるものなのよね。

 

 

続く。

ちゃくちゃくと大きくなるヒマワリ。蕾が出来た

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明日以降4日働くと三連休が待っている。

いわゆるお盆に入るのだが、例年通り特に予定がない。たっぷりと時間があるのでメリハリのついた生活をしなければならない。小学生の頃の夏休みみたいだ。

 

ヒマワリが大きくなっている。

 

そういえば、夏休みには観察日記とか自由研究とか今思えば大変な宿題があった。現代の小学生にもこういった宿題があるのだろうか?

 

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小さい蕾がついた。

 

もともとクリムソンクローバー地帯だったからチッソ分などの栄養分は豊富なのだろう。短時間で急激に大きくなった。

肥料じゃないんだね、植物って。