自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

最近、桜songが多いように思うのだけれど

今週は祝日がある。

 

桜も咲きそう。

 

 

次の降雨のタイミングでニンジンを播種したい。やっぱね、ニンジンが自家消費できるとありがたい。だからこそニンジンは外せない。

 

f:id:sk6960:20190310134948j:plain

 

今シーズンのニンジンがこれに決めた。秋栽培もこの品種を採用することにした。

 

 

今回、播種する作物のラインアップはこれだ。

 

f:id:sk6960:20190310135001j:plain

 

先ほどのニンジンを含めて、小かぶ、インゲン、枝豆。

この他にはトウモロコシも播種する予定だ。

 

 

f:id:sk6960:20190310134958j:plain

 

枝豆はもう定番のこれ。早生にすると害虫被害のリスクを減らせると思って「奥原早生」をチョイスした。

 

 

f:id:sk6960:20190310134951j:plain

f:id:sk6960:20190310134954j:plain

 

小かぶとインゲンも栽培経験のある品種を選んだ。特にインゲンは秋栽培もできるという宣伝文句に惹かれて購入を決めた。

 

 

圃場の整理が終わり、畝が完成したら播種する予定。4月2週目を想定。

 

これが意外としんどいのってなんの

菜園の準備をしようと思い立ったその日の午後、

菜園主は刈り払い機を持ち出し、菜園に向かった。

 

実は、ヘアリーベッチを刈り払うことはとても体力と根気を必要とする作業でしんどいものとなった。ベッチは匍匐性のマメ科緑肥で、その旺盛な匍匐力?から圃場全体が絨毯のようになる。

その絨毯のようになったベッチを刈り払うのが大変なのだ。

 

 

凍り付いたベッチが解け、その枝葉が復活した頃に刈り払う。

 

f:id:sk6960:20190310134757j:plain

 

ふむ、いい天気だ。しかも暖かい。動くと汗ばむほどの気温だ。

 

 

 

f:id:sk6960:20190310134754j:plain

 

刈り払う前はこんな感じ。

画像だと分かりにくいのを承知で載せているが、一面、ベッチが蔓延っている。これを刈り払い機で細断していく。

 

 

刈り払う時のコツは、一気にやろうとは思わないこと。

匍匐性枝葉だから刈り払い機の回転歯に絡み付くのだ。その都度除去するというのは非常に手間暇なのだ。

上部を細断して、次に中頃まで歯を入れて、最後に地表面を刈り払っていく、みたいなイメージで進めていく。

だから非常に時間のかかる作業になってしまう。

 

 

だいたい1時間以上かけてもこの有様だ。

 

f:id:sk6960:20190310134751j:plain

 

よく見ないと分かりにくいかもしれない。これでも細断したのだけれど・・・。

 

 

アップして、

 

f:id:sk6960:20190310134748j:plain

 

意外とこの蔓が頑丈でなかなかのもの。これが刈り払い機に絡まると都度作業が中断。かなりストレスになる。

 

しかし、枝葉そのものは腐熟しやすいため、ここまで細断すればあとは耕耘機の出番となる。

 

耕耘作業は次回。土が湿り過ぎているため耕耘機で土をこねるとダマになってしまい、あとが大変。だから今日の作業はここまでだ。

 

次の週末まで放置して腐熟しやすくなる程度枯れてくれるのを待つ。

 

 

花、爛漫は近い

ここのところの気温で季節の花々や植物が芽吹きの時期を迎えたようだった。

 

f:id:sk6960:20190309124213j:plain

 

気の早いバラは焦る気持ちを抑えられず芽吹いてしまったようだ。

 

 

f:id:sk6960:20190309124257j:plain

 

気の早いブルーベリーも芽吹いてしまったようだ。

 

 

f:id:sk6960:20190309124306j:plain

 

昨年のコボレダネで発芽したとは思えないビオラ。もこもこしてきた。

 

 

 

f:id:sk6960:20190309124343j:plain

 

ミニスイセンが開花を始めた。

 

 

その隣に自生するクリスマスローズも開花が進んでいる。

 

f:id:sk6960:20190309124340j:plain

 

 

今年は白い花のクリスマスローズも順調に開花した。

 

f:id:sk6960:20190309124336j:plain

f:id:sk6960:20190309124409j:plain

 

 

 

 

f:id:sk6960:20190309124254j:plain

 

これは「つきよみ」という品種のバラだ。細君が飼育を放棄した、いわばみなしごを世帯主が育てているわけだが・・・。

 

 

 

おや?

 

f:id:sk6960:20190309124350j:plain

 

サニーレタスには気づいていたけれど、

 

 

 

f:id:sk6960:20190309124346j:plain

 

つきよみ」にシュートが出てきた。嬉しい

 

 

 

そろそろ圃場の準備を進めるとしようか

春夏野菜専用エリアの、栽培準備をしようと思った。

そのためには、まずはこのところの暖かさで蔓延ってきたヘアリーベッチを細断する必要がある。さらには耕耘機を使用して圃場を整理することも必要だ。

 

しかし、昨夜からこの時期にしてはかなり冷えたのでベッチが凍り付いていた。

 

f:id:sk6960:20190309124216j:plain

f:id:sk6960:20190309124219j:plain

 

もっとも太陽が登ってくれば復活するのだが、霜柱まで見られたので耕耘機を使用するのは避けた方が良いと判断した。土をこねてしまうと組成を破壊してしまい、土にはよくないからだ。

 

ちなみにクリムソンクローバーも凍り付いていた。

 

f:id:sk6960:20190309124222j:plain

 

 

寒暖の差が激しいこの時期は作物の管理も圃場の管理も難しい。

早まって定植を進めた場合には寒さによりトウ立ちの可能性がある。1週間先の天気予報も参考にしながら定植・播種の計画を立てなければならない。

 

 

よし、まずは日が昇って気温上昇を待とうじゃないか。

 

 

菜園主はそう決めた。

 

 

圃場の整理と種イモの準備、それと葉物野菜の苗調達

念願の週末を迎える。

 

この週末、やることは明快だ。

 

1. 耕耘機を出してジャガイモの圃場整理

2. ジャガイモ定植

3. 葉物野菜の苗調達

 

桜開花に合わせてニンジンなど播種。いよいよ家庭菜園的活動が始まるのだ。

 

 

ジャガイモは種イモを植えてしまえばあとは基本放置。もちろん芽かき等の手入れは必要だし、追肥も必要だ。ジャガイモはああ見えて肥料食いだから。

 

まずはジャガイモの栽培エリアを耕耘機で耕す。

予定しているエリアには、昨秋、ソルゴーを播種し地中の肥料分を極力減らしているから施肥が必要だと考えている。

耕耘して、(市販の)堆肥でも散布しようかな? 肥料も散布したい。

 

普通、ジャガイモは15センチ程度の溝を切って、堆肥だの肥料だのを置き肥するのが定番。しかし今回は全面施肥した上で、置き肥をしようかと企んでいる。

 

種イモの準備も必要だな。

 

ま、圃場さえ整えばあとは種イモを放り込むだけ。この週末でやっつけて置きたいな。

 

 

葉物野菜の苗、か。

今シーズンはレタス類とキャベツ、ブロッコリーをやろうと思う。

なんだか久しぶりに気がする。ちゃんと育てられるか、心配だ。

サニーレタス、玉レタス、夏キャベツにブロッコリー

 

播種系は、ニンジンとカブかな。カブは簡単だし。ニンジンは播種語に雨さえ降れば良い。

 

お、その前に春夏野菜専用エリアの圃場整理が必要だ。

緑肥が育っておるし。まずは刈払機で切断してから耕耘機で鋤着込むことが必要だ。

幸いにも祝日もある。長崎に行く前にやっておきたい。

 

 

f:id:sk6960:20190303131400j:plain

f:id:sk6960:20190303131403j:plain

 

庭のミニ水仙が開花。

クリスマスローズもたくさん開花している。

 

 

 

男爵いもを植えよう

f:id:sk6960:20190303131352j:plain

 

ミモザが開花した。

このミモザは成長が早いので毎年開花期が終わると剪定する。開花後に翌年の花芽をつける性質があるが、樹形をキープするために強剪定を行うのだ。

剪定がすぎると花芽まで切ってしまうことになるので花の数が少なくなるという失敗を何度かしている。

 

 

***

 

先日、本屋さんで

東日本大震災関連の書籍を立ち読みした。

 

そっか。あれからもう8年か。

 

どうして読む気になったのかは分からないが、忘れてはいけないような気がしたからだろう。今となっては湯水のように電気を使って、電気のありがたみを忘れて。

 

8年前の今頃も、ミモザが咲いていた。

 

植物が季節を覚えているように、我々も忘れてはならないことが多くある。

 

 

***

 

ジャガイモの準備をしようと週末を心待ちにしていたのだが、タイミング悪く降雨があり、暇を持て余してしまった。

なかなか春の菜園準備はスケジュール通りにはいかないものだ。

 

 

 

 

3月下旬にはニンジンでも播種しようかと

仕事で長崎に出張することになった。1週間の出張だ。

 

遠方への、しかも1週間ほど滞在する出張は経験がなかったので色々な手配を行うことも初めてで、会社の同僚に助言を仰ぎながら手続きを済ませた。

 

まずは、航空券。飛行機か。懐かしい。

次に宿泊か。

 

いや、今は航空券と宿泊のパックがあるらしいから、そっちの方が割安だと聞いた。会社の経費を無尽蔵に使うほど権限も権力もないのでなるべく経費をかけない手段を取るべきだと考え、パックツアーのような手続きを行った。

 

航空券と宿泊地を確保したら次は会社への申請だ。

 

 

ちまちまとした申請を、ワークフローで済ませたら、すぐに承認された。

 

ちゃんと見ているのか?

 

と疑ってしまうくらい。あっという間に承認された。

同時に仮払申請もしたが、これもあっという間に承認。

3営業日後には振り込まれていた。約10万円ほど。

 

 

 

前の会社では10万円ほどの出張だというと大騒ぎになったもんだが、現職では出張が日常茶飯事に行われるため、ワークフロー上で申請を正しく行い、当該出張が予算内であれば承認される。

 

仕事の内容は守秘義務があるために詳細には言えない。

取引先の多くは、日本国民であれば誰でも知っているような企業が多く、そういう取引先を相手に仕事している。

色々な取引先の案件に携われるので楽しい。

 

 

f:id:sk6960:20190303131358j:plain

f:id:sk6960:20190303131355j:plain

 

1週間ほど出かけてくるけどちゃん散歩しろよと言い聞かせたものの、そっぽ向いていた。

 

出張は3/24から1週間。

ちょうど桜が開花し、家庭菜園的活動が本格化する頃だ。

やれやれだ。

 

 

 

春は歩みが遅いもの

この春、関東地方の桜は3/20前後を皮切りに開花してくれるらしい。

 

最近は開花予想の精度も上がっているから3/20には着実に開花し始めるのだろう。本当に日本人は桜が好きだ。桜好き五輪があれば金メダルに違いない。

 

 

そうか、春のお彼岸間近に桜か。

 

ジャガイモの準備をしなくちゃいかんね。

そのためには菜園の圃場を整える必要がある。

そのために耕耘機の準備をする必要がある。

 

 

***

 

実は3月下旬に九州の長崎県に1週間の予定で出張することが決まっている。

さしあたりジャガイモ定植はお彼岸までには済ませるので問題はないが、4月下旬にも出張することが決まっている。

 

おやおや、その頃って播種もののピークだろうに、と思った。

 

 

今年のGWは長いから、果菜類の苗定植はGWでもいいんだから、やはりトウモロコシや枝豆、等の出張前に済ませておきたい。

 

 

 

さて、そろそろ本腰を入れなくちゃいけないな。

 

 

春は、冬が居座る部屋の前で遠慮がちにしているようだった

f:id:sk6960:20190224151006j:plain

 

我が家のクリスマスローズ

しかも増殖中。株分けするまでもなく、勝手に増殖。相当この場所が気に入ったのだろう。この場をチョイスして定植した身としては恐縮の至りだ。

 

 

この冬は激しい寒さが長続きせず、飽き性なのか、寒気が居座ることもないように思えた。だからからか、植物の枝葉の傷みも少ないように感じられた。

クリスマスローズは寒さに強い種ではあるが強い霜が降りると葉が傷むことがある。

 

 

クリスマスローズは、赤系の花の品種と白い花の品種を植えている。

そのいずれもが蕾をつけた。

 

 

まずは赤系。

 

f:id:sk6960:20190224151039j:plain

f:id:sk6960:20190224151036j:plain

 

なんだかすごく可愛い。

 

 

 

続いては白系。

 

f:id:sk6960:20190224151033j:plain

 

白系の株はここんところの世帯主の体たらくにより開花することすらままならなかったが、今年は蕾をつけてくれた。

 

 

ふむ、なかなか良いではないか。

 

ドアを開けると部屋の中にはまだ冬がどっかりと腰を下ろしていた

その昔、学校という場所で、それは夏休みに入る前の時期だったと思うけれど、アサガオを栽培するという授業?があった。

今となってはそれが授業だったのかそうでなかったのかはわからない。

とにかく毎年アサガオのタネをまき、夏休みになるとそれを持ち帰るということをしていた。

 

当時はアサガオよりも、アサガオに取り付く害虫、それ特にイモ虫系なのだが、そっちの方にこそ興味があり、害虫が取り付くアサガオとそうでない(健康な)アサガオがあることに特別な意識を持たないでいた。

 

アサガオには虫がつく植物なのだ」

 

という認識でいたのかもしれない。

 

花の蜜を求めにハチや蝶が来るように。

樹液にカブトムシがやって来るように。

芸能人がいると知ると、それに群がる庶民のように。

そいうものなのだ、と思っていた。

 

今でもそのようなことをしているのだろうか?

 

 

***

 

そもそも植物やら動物やらが、それ単体でしか存在しないコミュニティというものは存在しないはずである。

共生、と言えば良いのだろうか、持ちつ持たれつ、弱肉強食で成り立っているのがこの生物界である。

だからこそ、農薬などを使って害虫(もっとも益虫だってそうだろうけれど)を駆除するなどということは人間のエゴに他ならない。

 

 

冬場、家庭菜園的活動をしないでいると、ふとした折にそのような戯言を考えるようになる。

 

 

f:id:sk6960:20190224151013j:plain

f:id:sk6960:20190224151010j:plain

 

バラの鉢にて。

 

バラと共存するサニーレタス。

 

 

 

たまたま零れたタネがあったのだろうか、こんなところで発芽したようだった。意図的ではなく、ただただ勝手に。

 

 

農業界では「コンパニオンプランツ」とか。

 

 

 

春がその歩みを着実に進めている。

 

 

 

クリスマスローズは意外と強健

f:id:sk6960:20190217131025j:plain

f:id:sk6960:20190217131023j:plain

 

我が家のクリスマスローズだ。

ここのところの気候で、シャン、としてきた気がする。

でもね、まだね、花芽をつけていない。

 

2世、3世が誕生しており、放置しているとクリムソンの自生地になってしまう。

 

f:id:sk6960:20190217131019j:plain

f:id:sk6960:20190217131016j:plain

 

ま、これらが花芽をつけるにはまだまだ時間が必要だろう。

 

 

クリスマスローズが元気に育っているが、特別な世話はしていない。土も専用培土にしているわけでも無いし。意外と強健だし勝手に育つし。

 

 

 

 

自宅の庭の5S

女装した、違う、除草した。

 

f:id:sk6960:20190217130935j:plain

f:id:sk6960:20190217130941j:plain

 

少々風が強くても外に出て活動している。日差しがあるときにはじんわり汗をかくくらいだ。

手でむしっていたのだけれど、まだ小さい草もあったので除草剤を散布した。そう、ラウンドアップを、だ。

 

年末前から自宅庭の5Sを続けているせいか、随分と整理整頓が進んだ。

これから気候が良くなると雑草以外にも花々の芽が出てくる。誤って引っこ抜かないように気をつけないといけないね。

 

 

 

チューリップかな?

 

f:id:sk6960:20190217131014j:plain

 

早くね?

 

 

手の甲とか足の甲とかの骨は折れやすいのですよ

左足の甲を負傷した。

 

先日、菜園で作業中、重量物が倒れかかってきたのだが、倒れかかったことに気づかずそのままドンと左足の甲に直撃。アザができるくらい、だった。

 

 

f:id:sk6960:20190217130944j:plain

 

落ち葉堆肥を確認していたのだがね。

 

 

 

まだいくつかの落ち葉はポリ袋に入ったまま。

強風の日が多いので全部出してしまうと風に吹き飛ばされてしまう。

 

 

 

それにしても足の甲が痛い。

 

 

 

職場で「痛い。痛い」と言っていたら

 

 

 

痛風ですか?」

 

 

と小馬鹿にされた。

 

 

 

 

 

 

ちゃうわ。

避けきれなかったんだ、と言っても信じてもらえなかった。

 

2月下旬の緑肥

日の出の時間も早まり、そして日没の時間も遅くなりつつある2月。

比較的今週は暖かかったような気がする。

 

昨年はすごく寒かった印象。今年は風が強い日が多いという印象だ。

 

 

先日、強風の中、菜園に赴いた。駐車場スペースの除草を行うためだ。

 

f:id:sk6960:20190217130857j:plain

 

これは除草後だがクリムソンやら他の草がはびこってしまい、車を入れるのが難儀だったのだ。

刈り払い機で除草後、しばらく菜園全体を眺めた。

 

霜が降りると流石の冬越し可能な緑肥といえども傷む。

 

f:id:sk6960:20190217130903j:plain

 

市道側のクリムソンクローバーだが、少し傷んでいるのを確認できた。仕方ない。冬なのだから。

 

 

f:id:sk6960:20190217130900j:plain

 

市道側を少し遠目から撮影したみた。やはり霜と冷風によるダメージを受けているようだった。

 

 

f:id:sk6960:20190217130816j:plain

 

場所によってはダメージが少ないクリムソンもある。播種したタネは同じなのにね。

 

 

 

f:id:sk6960:20190217130819j:plain

 

画像手前側が生育良好で、奥側にいくにつれ傷みが酷い。

 

 

一方、ヘアリーベッチはというと、

 

f:id:sk6960:20190217130906j:plain

 

紫色になっているところは寒さにやられているところだ。

 

 

 

とはいえ、3月にもなれば成長を加速させ、傷んだ部分が気にならないくらい伸長する。たっぷり光合成して窒素を供給してほしいものだ。

 

 

f:id:sk6960:20190217130854j:plain

 

ど根性大根はまだ健在。

また開花してタネを落として、となるのだろう。

 

 

収穫する気は無いのかって?

 

今のところは。

 

 

 

通りがかった人が拾ってくれてもいいのだが。

 

 

意外とお好み焼きを食べるのもいいものですね

会社の同僚が大阪に出張するという。

 

現在の勤務先は実に出張の多い部署に配属になっている。幸いにも現在は近場の出張はあっても、新幹線や飛行機で移動する出張はない。

 

だが、しかし、来月、長崎に出張することが決まっている。1週間の予定だ。

 

 

「出張多いよね」

「そうですね」

 

年下の同僚なので当ブログ管理人に対しては敬語を使っている。

 

「おかげでドラクエが進みますよ」

 

 

なるほど。

 

 

***

 

大阪、と聞いたのでお好み焼きを食べに行った。

 

f:id:sk6960:20190217130744j:plain

f:id:sk6960:20190217130747j:plain

f:id:sk6960:20190217130742j:plain

 

うまかった。

 

 

 

長崎ってことは、カステラか? ちゃんぽんか? バーガーか?