自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

間引きし損ねたニンジンとカブ、シュンギク。今年は土日に雨が多いから

先の土日も雨降りだった。まだ土曜日の方が雨が止んでいる時間はあったのだけれど、あいにく土曜日は都内に用事があったもんだから菜園に赴くこと適わず、だった。

 

もっとも今シーズンの家庭菜園的活動は言い訳がましいことばかり言うのだが、なかなか時間が思うように採れないせいもあってとうとう間引きせずに収穫期を迎えてしまった野菜すらある。

 

なんて日だっ!

 

 

と叫んだところで後の祭り。

 

 

 

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間引き出来ず、発芽率もここ何回かの栽培で最低。おまけにシロザまたはアカザの侵略を受けてしまっているニンジン。何とも情けない限りだ。

 

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枝葉の展開ぶりがよいカブ。実は間引きしていない。

 

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どうせ漬物にしてしまうからいいかなー的な感じで放置してしまった。これまた情けない限りだ。

 

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シュンギクも間引きしていない。

シュンギクは間引きすると結構草勢が強くなり葉や茎が硬くなる傾向がある。だから今回間引かないことで柔らかい枝葉がいただけるなら結果オーライってところかな。

 

※間引きさえしていなことを正当化しようとしているだけ

 

 

 

まだ菜園で栽培している野菜は収穫されていない。

 

田んぼにザリガニ

先日、愛犬の散歩中、

 

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刈り取りが終わった田んぼの中にザリガニが潜んでいるのを発見した。

 

ザリガニは冬眠するんだろうけれど、こんな目立つところにいるとカラスに食べられてしまう。

寒暖差が激しかったから外に出たものの、「げ、寒っ」ってなったようで水の中でじっとしていた。用水路は放水が終了し、ザリガニにとって身を潜める隠れ家が無くなったから田んぼに来たのだろう。

外来種だし、イネの根を食べてしまうヤツだから農家の皆さんはザリガニを見つけると処分してしまう。農道にはずいぶん多くのザリガニの亡がらがあったものだ。

 

ま、ザリガニにはザリガニの生き方があり、猫はひっかき、犬は噛み付く。人間が手を出すことはよろしくないのだと思い、ザリガニを放置することにした。

 

ダイコンの間引きが終わりました。少し時機が遅かったかも

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ダイコンの間引きが完了した。

畝左側が早生種、右側が中生種だ。銘柄は覚えていない。

ダイコンは、今年は1畝しか栽培していないがこれだけで充分だ。例年、余らしてしまうから。

 

間引きのタイミングは完全に遅かった。間引いた株の根部もそこそこ肥大化していたからだ。

 

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こちらが早生。これからもりもり成長するはず。

ダイコンのいいところは畑に置いておけるところと、料理の使途が多いところだ。秋冬作は日持ちもするし、おでんとか鍋物大根おろしやサラダなど重宝する。家計も喜ぶ野菜だ。

畝を高畝にすればそんな深耕しなくてもダイコンを栽培することは可能。

 

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こちらは中生。収穫予定は年明けとされている。

 

両品種とも青首ダイコン。

もっとも、青首以外のダイコンを栽培したことはないし、栽培するつもりもない。

青首が一番栽培するのがカンタンだからね。トウが立つこともないし。

 

 

そういえばブロッコリーとカリフラワー(略して「ブロカリ」)

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最近あまり話題にあがらないブロカリ。

ブロカリの畝も除草したし、追肥もしたし、土寄せもした。

例年に比べればブロカリの成長速度が遅いような気がする(気のせいかな?)。マルチをしないと除草がめんどくさいけれど、追肥はラク。マルチをめくる必要もないからね。

 

ブロは側蕾の収穫も出来るから長く楽しめる。一方でカリは側蕾は出てこないので一回収穫するとカリは役目を終える。

 

容姿は少し葉の食害が見られるけれど、成長点は無事だし、少し成長速度が遅い気がするだけでそのほかは順調だ。

当菜園主の細君はブロが好物なので立派なものを収穫しないと△●%#*‘%&される。

 

ちなみにブロカリは収穫後放置しておくと葉がムクドリあたりに食べられてしまう。それはそれで風物詩っぽくてよいのだが、ね。

 

 

害虫による食害が目立つようになったキャベツ

今シーズンは、キャベツを2種類栽培している。『初秋』『彩音』という品種だ。そのいずれもが害虫による食害を受けている。

 

そりゃそうだ。だって例年だと虫除けネットをかけているのに今年は何もしていないのだから。

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ハクサイの畝に定植されているキャベツ。これは『彩音』のほうだ。

 

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おいしそうな葉が食われているが成長点は無事だ。

 

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こちらは『初秋』のほうだが、こちらの方が虫食いがひどい。捕獲したイモムシはすべてコナガで、モンシロチョウの幼虫やヨトウムシは見当たらなかった。

 

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10月も前半くらいを凌げばもう心配は要らない。

というよりも結球が始まれば大丈夫、かな。

 

キャベツは冬も越せるし、3月まで菜園に置いておけるから重宝する。真冬は葉物が高くなるからね、かなり便利。

 

30株くらい栽培しているけれど、例年だとすべ消化されてしまう。

 

苗から育てるハクサイ

例年だと苗から栽培するハクサイは定植時に根を傷めてしまい、活着せず、いくつかの株が欠株すること、しばしば。

だが、今年は、定植したすべての苗が順調に成長してくれている。感謝だ。

 

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画像で右側に見えるのが苗を定植したもの。左にこっそり見える、薄い緑のが播種したハクサイだ。もう巻き始めている株さえある。

 

苗で定植したのは16株。空いた植え穴には播種。だから同じ畝で生育が異なる株が存在しているわけだ。

 

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これも軸が垂直になるように土寄せ。この畝にも追肥を施した。

 

ハクサイにはちょこちょこ何回も追肥、がいいらしい。

ハクサイは常にハラペコらしく、ちょこちょこ追肥をすることで結球を確実にするのがいいと、某国営放送で野菜栽培の講師役をしている人が言っていた。

だからハクサイは、緩効性の有機肥料ではなく化成肥料が追肥には向いている。だから言われるがままに化成肥料を追肥した。

 

また、このタイミングで畝内の除草もしている。

 

幸いなことにムシによる食害も見られない。農薬サマサマだ。

 

 

 

ハクサイの間引き、追肥、農薬散布

当菜園ではハクサイを2畝で栽培している。

ひとつは苗を購入し、定植したもの。

今ひとつは種から栽培するもの、だ。

 

ハクサイは直根性なので定植時に根を傷めると活着しない。だからリスク管理の意味合いを込めて定植での栽培と播種からの栽培の2畝運用を継続しているのである。

 

だいたいは、苗は早生を調達し、タネは中生をチョイス。収穫時期をずらすことで長く楽しみたいという魂胆だ。

 

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間引き、追肥後のハクサイ。これはタネから栽培している畝だ。欠株が見られるが補植はしていない。

 

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こんなにたくさんのハクサイ、食べられない。

 

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すべての株が播種したものだが、農薬散布の成果か成長点の食害は見られない。

 

間引き後、追肥を行い、軸が地面に対して垂直になるように姿勢を正すように土寄せした。

 

 

「そば」の花は牛ふん堆肥のような香りがしますよね?

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緑肥用なのか本物なのか分からないけれど、蕎麦の花が満開になっている。この辺の地域ではうどん粉になる小麦を栽培したり蕎麦の原料になるそばを栽培したり畑作が盛んだ。

ま、

それはそうと、蕎麦の花は牛ふん堆肥のような香りがするのをご存知だろうか?

 

実はこの辺一帯、堆肥のような香りがしていて、あまり興味のないヒトから言わせると「くさい」とのこと。確かにくさい。まもなく収穫時期だろうし、花期も終わるだろうが逆に言うとなかなかこういったにおいに遭遇することもないのだろう。だから、そもそも蕎麦はこういう臭いがするのだと言ってあげたい気もする。

 

***

当菜園では積極的に市販品の牛ふん堆肥を使用することを止めている。

当菜園では堆肥は内製。落ち葉とイネワラとモミガラだ。

 

次月にもなれば落ち葉をかき集める時期。

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当菜園の落ち葉堆肥BOXにはこのようなイモムシが多くいる。

 

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なんだか生育がいいな(笑)

 

この曲線美的なフォルムがよいのだが、なかなか第三者に理解されないで困っている(笑)

 

ナスを撤去、サトイモが待ち遠しい2017年秋

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キレイになった秋冬エリアの様子。この日は日差しもきつかったのだが、空気が乾燥していたし、雲も出てきていたので過ごしやすく、かつ活動しやすい天候だった。午前中の外出から帰宅するとそのまま菜園に直行し、活動を行った次第。

この日は、

①除草

追肥・土寄せ

③農薬散布

④間引き

がテーマだった。どこまで体力がもつだろうか?(笑)

 

 

耕耘機を片付け、いろんなグッズを自家用車から出した後で目に付いたのがナスだった。もう収穫しないし、撤収してもよい頃合だった。

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赤とんぼが止まっていた。

撤収させる前にしばらく赤とんぼを眺めた。こんなまじまじと眺めるのはいつ以来だろう、とか思いながら眺めていたが、とんぼの魚眼にじろりとやられたので撤収を始めることにした。

 

すると、次にサトイモに目が・・・。

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サトイモは順調な様子で最後の力を振り絞って光合成しようとしていた。初霜が降り、枝葉が枯れ果てたら収穫だ。例年だと11月頃。もうその頃は毎週菜園に出られる。

 

今年はたまねぎの定植を行うからそれに向けた準備が必要だ。

どこに定植しようかなぁ??

 

え? 

そこから?

 

 

やっとこ、家庭菜園的活動が出来ました

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これは現在の春夏野菜専用エリアのエンバクの様子だ。播種1ヶ月の様子だが、まぁまぁな感じで成長している。今年の秋はそれなりに雨が多く、残暑がないから赤錆病も出ないし、生育は順調だといえる。

 

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このエンバクは農薬など散布しないから愛犬ロクロウに食わせている。

 

 

 

***

 

秋冬野菜エリアの除草を行った。除草は耕耘機を使用して行う。そのほうが手っ取りはやいし、キレイだから。

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beforeで

 

 

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afterだね。

 

それぞれの畝のサイドギリギリまで耕耘機を寄せて耕耘。雨の影響はほとんど感じられず、耕耘後はいい感じに見えた。

 

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これからの季節は背丈の低い雑草さんがはびこるから耕耘機で除草すると効率的だ。何事も手間を惜しまなければ、というところだろうか(笑)

 

 

三連休中日だけれど、ちょっぴり忙しく


10月の三連休は気候もよく行楽には絶好のコンディション。しかしながら週末ファーマーを自称する当ブログ管理人はしゃかしゃか多忙に生活している。

 

それでは家庭菜園的活動を行っているのか? と問われると、「否」である。

こう見えてもなかなか予定がぎっしりと詰まっているのだ。

 

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自宅の四季咲きのバラが咲いた。あまり世話をしていないのにたくましいものだ。

 

菜園のほうはというと、先の週末で除草と間引き、追肥、薬剤散布が終了した。明日以降その内容をエントリしたい。

 

 

それはそうと、このクソ忙しいのもあとわずか。

 

 

自宅のレタス類も順調だ

菜園だけでなく自宅でも野菜栽培をすることにはいくつかのメリットが存在する。もっとも菜園が展開できるほどの庭を所有している豪族、いや地主殿は別だろうが、当ブログ管理人のような一庶民にはそんな広い庭など持てない。

 

自宅で野菜栽培することのメリットは

①管理がしやすい

②収穫を頻繁に行うことが出来る(キュウリとかオクラとか)

③野鳥被害対策がやりやすい

等が挙げられる。

 

反対に菜園で栽培することのメリットを以下のように考えている。

①大きな野菜(サトイモやサツマイモ、等)を栽培できる

②葉物野菜(キャベツやハクサイ、等)を複数株栽培できる

③いろんな種類を栽培することが出来る

等だろう。

 

さすがに大きな庭の持ち主でない限り、自宅庭先でハクサイ、キャベツ、ダイコン、レタスなどをゴージャスに栽培することは出来ないからね。

 

 

 

さて、そんな家庭菜園活動家の自宅ではレタス類が栽培されている。

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画像はサニーレタス。自宅でサニーレタスを栽培するメリットは収穫したい時にすぐに収穫できるところだ。菜園で栽培しているとどうしても収穫が後手後手になってしまい、挙げ句の果てにはトウ立ちさせてしまうなど残念な結果になってしまうことも少なくないのだ。

 

 

何株かは自宅でも玉レタスを定植した。

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定植した頃から比べれば成長しているに違いない(笑) 菜園のと比べてもサイズ感に大きな違いはないからね。

 

 

自宅で葉物野菜を栽培すると便利だと感じている。もっともプランターでも栽培することが出来るから年中葉物野菜をとることも可能。

最近は、天候次第で野菜の価格が変動するから、葉物は是非とも地産地消でいきたいものだ。

 

 

実はあまり発芽率がよろしくなかったニンジンとかその他

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撮影の角度とかまったく気にせずに撮影。

あ、これはニンジン。様子を見るとかなりバラツキが見られる。これじゃ、一斉発芽したとは言えない。前言撤回だ。

じっくりと観察したわけではないのにこの程度だということはニンジンの播種そのものがうまくいかなかったと言わざるを得ない。だって気象条件は悪くなかったのだから。

 

 

一方、

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撮影の角度など全く気にせずに撮影されたコカブ。

カブは安定的に発芽するが、大きさにバラツキがある。覆土の厚さだったり播種の深さだったりが関係するのだろう。

 

 

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なんだか逆に間引かなくていいんじゃね、とツッコミたくなるようなシュンギク

このままでいいかなぁ(笑)

 

 

時間がないことを言い訳にして

ほんと、テキトーにやるからしっぺ返しを食らう訳だ。なんとも情けない。こうなった原因はすべて自分にあるのだから。

 

 

この時間が足りない状況は後少しで解決できるから、そのときは野菜と向き合って大事に育てていくつもりだ。

 

ダイコンは優等生的な育ち方をしています

次の週末は三連休。

晴れの特異日でもあるから晴れて欲しいのだけれど、なかなか家庭菜園活動に時間を割けそうにもない。こう見えてもなかなか忙しいのだ(笑)

せめて間引きと除草だけでも・・・、そうそう、農薬散布もしたい。イモムシ駆除もしたい。誰か手伝ってくれないだろうか、と猫の手も借りたい。

 

さて、ネットを被せているダイコンも間引きの頃合い。

しかし菜園主の怠慢により間引きさえ出来ていない。

なんとも情けない限りだ。

 

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わさわさしてきた(笑)

 

 

 

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北西側の列が早生。

 

 

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南東側の列が中生。

 

 

早いとこ、間引きたい。

間引きは一回だけにしてしまえばあとは放置。

 

さすが、ダイコンは手間がかからない、ステキな野菜だ。

 

 

ブロッコリーとカリフラワーもアブラナ科だけれど害虫さんが見当たらないのはどうして?

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これはブロッコリーとカリフラワーとレタスとハクサイの畝。実はこのハクサイも播種したものだが、不思議と害虫さんが見当たらない。ブロッコリーさんにもカリフラワーさんにも害虫さんが見つからない。

 

 

世の中不思議なことはないのだよ

 

 

京極堂が言っていたけれど(古いなぁ)、自然界のことだけあって科学的には解明できないことも多いんだよ、と教えてあげたかった。分からない方がいいことだってあるし、と(笑)

 

 

今シーズンはマルチなしでやっているから除草をしたいと思っている。しかし何度も言うようにコンディションが悪く耕耘機を入れられないから一面が緑になりつつあり、恥ずかしい状態になりつつある。

 

 

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これはブロッコリー。だんだんらしくなってきたし。

 

 

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ブロッコリーが死滅したところに定植したレタス。こちらは順調だ。レタスは害虫被害が少ない野菜だからね。早く丸まってほしいものだ。

 

 

レタスの類いは自宅でも栽培している。

自宅の方が管理しやすいのは事実だけれど、菜園のレタスの方がまるまるしたいいヤツが採れるんだよね。