自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

しばらくブログ更新が不定期になります

諸般の事情からブログ更新が不定期になることをお許しください。

 

8月に大事なイベントがあるのと、それが無事に次のステップにいけることが叶えば10月下旬まで多忙な日々が続くためです。

 

なるべく週1回でも更新できるよう、寝る時間を削ってみますので何卒ご容赦ご海容の程。

 

 

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落ち葉堆肥BOXが老朽化し、壊れました。修繕する時間もありません。ここから何匹のカブトムシが巣立つでしょうか?

 

 

今年も思わぬところに思わぬ珍客が

仕事帰り、こんな暑い日にはキリッと冷たいビールをぐびぐび喉を鳴らしてたらふく飲んで、いい気持ちになった状態で〆のラーメンを食べるという妄想を、連日している当ブログ管理人でございます。

こうも暑い日が続くとだんだん頭の中がゆでガエルになってきます。

 

お庭のキュウリを眺めて、埼玉県にある県営大宮公園野球場売店で売られている冷やしキュウリが食べたいと思って自分で作ってみようと思いました。

どうやって作るのかなぁとか思いながらキュウリを眺めていたのですが、

 

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なんだかジャングルになってきた。

収穫がてらすこし葉を落としてもいいカナとか考えました。

 

 

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手頃なサイズで収穫すれば冷やしキュウリを作れるかな、とか思い、あっちゃこっちゃに成っているキュウリを見て回っていたところ、今年も珍客に出会うことが出来ました。

 

珍客とは、コレのことです。

 

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そう。コレです。

 

 

 

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そうです、カブトムシです。たぶん当菜園で巣立ったカブトムシではないです(笑)

 

どうしてキュウリの葉の裏なんかに止まっているんだ?

 

 

近くをブンブン飛んでいたけれど、夜が開けて明るくなっちまったから少し休むかな、みたいなところだろう。

昨年といい、我が家には珍客が来る。

 

昨年はブドウにカブトムシがたかっていた。

今年はキュウリの葉の裏にひっついていた。

 

 

今年初めてカブトムシを見つけて、少しだけ気分がよくなった。

 

 

本日、スイカを収穫してみようと

次の日も休みだと思うとなんだかトクした気分になれる。やっぱ土日祝日完全休みなのはうれしい。サービス業に勤める方には申し訳ないけれど、土日祝日休みはうれしい。

 

今日か明日、スイカを収穫してみよう。スイカが食べたくなったからだ。

 

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あ、やられてる!

 

 

 

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これはOKそうかな?

 

 

他にもいくつかあるけれど、着果を確認できて40日経過した、この実からいただこうと思う。カラスに食べられなかった強運に感謝しつつ。

 

有給の理由? 理由は太陽のせいさ

今日から三連休。

でもこの三連休はとにかく忙しい。忙しい理由は、当然に当ブログ管理人の責任なのだが、野暮用が立て込んでいるからだ。

 

野暮用① 自家用車の点検

野暮用② ある通信教育の課題の締め切り近い

野暮用③ !”#$%&&’’())

野暮用④ QAWSEDRFTGJKIKL++PO

 

 

(笑)

 

 

 

 

この三連休のどっかのタイミングで秋冬野菜エリアに耕耘機を走らせたい。

 

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雑草さんも生えてきたし、

 

 

 

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刈り取ったエンバクの枝葉がカラカラになってきたし。

 

 

安納芋の畝に土寄せもしたいし。

 

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いやー、時間がなくて困る。

そうつぶやくと、細君は「有給使えばいいのに」とのたまう。

 

世帯主「!(そうか、その手があったのか)」

 

 

さっそく有給の申請を書くことを決意した。

 

 

ミミズがあまりいなかったモミガラ堆肥

今年はタマネギのデキが悪かったという声をちらほら聞いた。百戦錬磨の農家さんも出来が悪かったといっているくらいだから、家庭菜園愛好家たる当ブログ管理人は少し安堵した。そう、今年のタマネギはデキが悪かったのだ。

 

太らないし、

葉も伸長しなかったし。

 

 

 

この辺の地域ではタマネギは越冬させて栽培するものだから元肥が重要だ。分かっていながら昨年秋、手間隙を惜しんで元肥を入れなかった。これがダメだったのかもしれない。

当ブログ管理人は元肥にモミガラで作製した堆肥を入れつつ有機肥料等投入していたのだが、昨年は入れなかったのだ。万事に手を抜くとロクなことがない。

 

 

さて、そのモミガラ堆肥。我が家では生ゴミを処理する過程でモミガラを使用する。2年くらい使い込むと立派な堆肥となっている。

現在、モミガラの生ゴミ処理装置が4基ある。

 

 

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昨年秋に仕込んだものと、一昨年の秋に仕込んだものがある。無造作に生ゴミを放り込むものだからなかなか分解しないで残っているものもある。情けないものだ。

本来野菜の残渣は細かく裁断してからモミガラに放り込むのがいいとされている。しかし、めんどくさいのでそのままぽいっと。気が向いたらモミガラをかぶせてやると分解されているという算段だ。

 

ちょうど気が向いたときだったので少し掘り返してみた。

 

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2年物もなんだかまだクタクタ感が足りない。しかも水分が足りない。

モミガラ用サプリメント(?)でも入れてみようかな。

 

今年のタマネギ栽培までに堆肥が完成となればタマネギの畝に放り込んでみる予定。

今度は有機肥料も入れてね。

 

3,217円

読者の皆さんは1週間の食費にいくらお使いだろうか? 家族構成など大きく影響を受けるから大家族ともなれば食費はかさむだろうし、大型動物を飼育している家庭も食費がかさむだろう。

我が家には玩具犬のシバイヌがいて、もう9年飼育している。もう吠えることもなく、エサをもらうために尻尾を振る毎日。そんな彼は衰えがみえ始めて少しばかり犬の体によいエサを与えている。3kgで5,000円を超えるエサだ。でもおかげでシバイヌの体調はいいらしい。

 

ペットの犬に高級なエサを与えているものだから飼主たちは質素な食事に徹している。

 

 

先日の日曜日、1週間分の食事の買出しに出かけた。我が家は共働きで帰りも遅いので1週間分の食事の材料をまとめて購入しておく。

だいたいは1週間で5,000~6,000円程度なのだが、こないだの日曜日に支払った金額には驚いた。

 

 

 

ん?

 

 

 

 

3,217円?

 

 

 

 

 

3,217円(税込み)?

 

 

 

 

 

はい?

 

 

 

 

 

細君がくだらないお菓子を買わなければ3,000円を切っていたわけだ。

今回はずいぶん買物上手だったなぁ、と思ったのだけれど、どう考えても安すぎる。なぜだろう?

 

家庭菜園をやっているとこういうことがままある。

 

 

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これは先日収穫した野菜の一部。これで済むことさえある。年を取ることと食費は減少関数なのかもしれない。

 

もっとも、1週間分のメニューを考えるときには収穫できそうな野菜をメニューに加えるために、たまたま収穫が続きそうなタイミングで1週間分の食費が安く済むことがあるわけだ。

 

 

「なかなか安く済んだけれど、必要なものを買い忘れているんじゃない?」と細君。

「お菓子とか?」と世帯主。

「そう」

 

 

 

必要な会話を続けた後で細君は眠りについた。

買物帰りの車中、細君はいつも寝る。

 

 

 

コガネムシなんでしょうか、ブドウの葉を食害しております

当ブログ管理人が住まう地域は梨畑が多く見られる。とはいえ、最近は梨園を廃業するところも増えている。

近くに梨園があるものだから、梨栽培の様子を見かける。その様子を見ると、なんとまぁ梨栽培は手間のかかることかかること。

収穫前の時期には年中消毒しているし、花が咲くと花粉付けをするし、冬には剪定するし。

梨の栽培農家も高齢化が進み、後継者不足により廃業も増えているんだろうな。労力必要だし手間隙かかるし。最近の梨の価格が高い理由がわかった気がした。

 

***

我が家にはブドウの樹がある。

例年、ナニモノかがブドウの葉を食害している。おかげで葉がスカスカになる。

 

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はっきり言って手入れをしていないので実は付き放題だし、葉も茂り放題。

 

 

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これはコガネムシなのだろうか?

 

ご覧のとおり、食害して糞するものだからとにかく汚い。消毒すればよいのだけれど、毎年法放っておいている。

 

 

果樹園のブドウは食害されないように消毒したり捕獲したりしているのだろうか?

 

しばらくじっとブドウを眺めていたら蚊の襲撃を受けた。

左肘に付いた蚊を同時に2匹叩き潰すと、ブドウを眺めるのを諦めて自宅に戻った。

 

やっぱり変わり者なんでしょうね

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キュウリほどではないけれど、ナスも順調な収穫が続いている。キュウリほどばかすか取れないが定期的に大きさといい見た目といい良質なナスが収穫できている。ナスは油との相性がいいので炒め物に活用させてもらうことが多い。

 

 

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まだまだ収穫待ちのナスもあり、ナスを使った料理のレシピを考えておきたい。

 

 

 

え? 料理人かって?

 

 

 

いやいや、しがないサラリーマンですって。

 

 

 

 

 

料理は女性がするもの?

 

 

そんなことを言っていると女性にモテませんよ。

料理をするのに男も女もないのです。

でもだからって男性に料理したほうがいいなんて言わないです。料理をしない人から言わせたら

 

「大きなお世話だ」

 

と言われるだけですからね。

 

キュウリが消化しきれなくなってきた。近所に分配だ

家庭菜園で収穫できるキュウリ。食べてみると分かるけれど、新鮮なキュウリは、キュウリの味が濃い。本当にキュウリを食べている気がする。新鮮なスイカの皮がキュウリ味なのと一緒だ。

 

梅雨明け以降、毎日キュウリに散水している。

 

 

 

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いたるところにキュウリが成っていて取り忘れるとバカでかくなるから注意深く観察している。キュウリを長持ちさせる秘訣は

 

「実を大きくせずに収穫すること」

 

である。株を疲れさせてはいけないのだ。

 

 

とはいえ、最近はキュウリが成りすぎて消化しきれなくなってきた。

よし、近所に配るか。

 

【※閲覧注意※】キアゲハの幼虫の画像が出てきます

我が家にはイタリアンパセリや普通のパセリなどセリ科の野菜が(勝手に)生えている。むろん最初は栽培していたのだが、次第にこぼれたタネが発芽するようになって自生するようになった。

気が向いたときに収穫し、何かの添え物になったり料理のちょっとしたアクセントに活用したりしている。

 

菜園主はパセリを肴に酒が飲めるほうである。

スーパーなどで売っているお刺身につくパセリや、

居酒屋で若鶏のから揚げを発注すると十中八九ついてくるパセリはもらさず食す。あれがたまらなくうまいのだ。

 

 

「変わり者、なんだね」

 

 

と言われそうだが(面と向って言われることはないが)、確かに変わり者だという自覚を持っている。そう、当ブログ管理人は変わり者だ。

 

 

***

我が家には、その、パセリが自生している。

世帯主のみならず当該パセリを狙う者がいる。

 

 

 

 

 

※イモムシ画像始まり※

 

 

 

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※イモムシ画像終了※

 

 

 

 

我が家にはキアゲハの幼虫がいる。今年はいないなぁとか思っていたのだが、やっぱりいた。そういえばキアゲハがぶんぶん飛んでいたし。

 

秋が深くなるまで我が家にはキアゲハの幼虫がいる。

無事に成虫になってくれればよいのだが、とにかく我が家にはいろいろな生物がいるので食べられないか心配だ。

 

(最近はカナヘビが多い)

 

こんなにも早く梅雨明けしたので市道側のクリムソンクローバーが心配になった

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当菜園の市道側には景観用のクリムソンクローバーが育っている。緑なのがクリムソンの若い連中で、茶色のヒモ状のものがクリムソンの残渣だ。コボレタネで発芽してのだが、本来であれば耕耘機を使って残渣を鋤きこむ作業をしたいと考えていた。

 

この春は一定の間隔で気温が上がらない日もあったのでクリムソンクローバーには絶好のコンディションだったのかもしれない、こぼれたタネからじゃんじゃん発芽、2~3センチ程度まで成長してしまっている。

 

 

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ここまで成長してしまうと耕耘機でなぎ倒すのが惜しくなる。

除草時に繁茂しすぎたクリムソンは刈り取ってしまったがそれでも市道側の景観用としての量は確保されている。

 

 

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これ、真夏を耐えることが出来るのだろうか?

さすがに6月中に梅雨明けしたのは記憶にないから、今後、クリムソンクローバーがどこまで耐えてくれるか皆目検討もつかないのだ。人間だってこの暑さに耐えられるか心配だし(笑)

 

 

梅雨明けが早すぎて、セスバニアを播種する計画が実行できなくなりそうだ。どうすっかなぁ。

なんもかんも予定通りにはいかないものだね。

特に自然相手だと、さ。

 

 

安納芋救出作戦

当菜園は450㎡の面積の圃場を分割して使用している。一方を春夏野菜専用エリアとして、他方を秋冬野菜専用エリアとして、だ。

今シーズンは諸般の事情からあまり多くの種類を栽培することは出来ずにいるのだが、それでも安納芋と呼ばれるサツマイモは栽培している。

 

安納芋はなかなか気難しい。

晴ればかりでは実が太らないし、雨ばかりでも実が太らない。まるでわがままな貴族のお嬢様といった感じだ。だからこそ美味なサツマイモなのだろう。

 

 

先の週末、除草かたがたサツマイモの救出を試みた。刈払機である程度除草した後で手を使って地道に除草を行った。

 

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刈払機である程度除草した後の様子。このザマだ。サツマイモの葉さえ見えないではないか。

 

溜息を一つついた後、諦めた様子で除草作業を始めた。

一つ一つサツマイモの様子を眺めながら除草しているといくつかの株にセスジスズメの緑色したイモムシがいたことに気付いた。

菜園主はイモムシをつまむと何も考えずに指導に放り投げた。

 

草を抜く。イモムシを見つけ、指でつまむ。そして投げる、を繰り返した。

繰り返し作業をしながらビールが飲みたいと思った。プール一杯分のビールはムリだけれど、アサヒスーパードライを中ジョッキで飲みたいと心底思った。肴にはししゃもだ。マヨネーズと七味をたっぷりと。冷やしトマトがあるとさらにナイスだ。

 

なんてことを考えながら除草した。

 

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もう少し畝廻りの雑草さんを除去したかったなと思った。耕耘機でも使おうかと思ったけれど、時刻は18:30近くを指していた。

 

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そこそこ順調に成長している様子が分かったのが収穫だった。土寄せまで行ったのでその後、晩御飯の準備をしに帰宅した。

 

 

暑さに慣れていないうちは熱中症になりやすいですから気をつけましょう

先日までの猛暑が落ち着き、とはいえ、非常にムシムシする今日この頃。若い頃はともかく、年を食うと暑さがしんどく感じる。なるほど冬がだんだん好きになっていくのはこういうことか、と思える。

 

当ブログ管理人は夏が好きなのだが、最近の暑さには閉口だ。もっと夏ってメリハリがあったような気がする。

 

 

 

人間だけではなく植物も動物も暑さをしんどく思っているに違いない。急に梅雨明けするから

 

セミ「おいおい、まだ地面の中だぜ。早く地上に出なきゃ」

カブトムシ「やれやれ、やっと蛹になったばかりなのに!」

ツバメ「子育てシーズン中なのに、エサがなくなるじゃないの!」

カラス「喉渇いたなぁ。あ、あそこに”#$%&’」

 

 

 

 

***

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だから、というわけではないけれど、見事なまでに食べられていました。むろん、ネット等でガードしていなかったスイカの実がやられてしまったのだが。

 

 

中にはキレイに平らげたスイカまであった。でもまだ熟してもいないし、それでも平らげたということはよほど困っていたのかなと思った。

 

 

野鳥の被害を受けていないスイカ

 

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バレーボールサイズくらいにまで肥大。これは大玉だからあと2週間ほどで収穫、といったところだろうか。その他に黄色い小玉スイカも生長中。

 

 

まぁ、人間も動物も水分補給は大事だぜ、ということなんだな(笑)

 

勢い余ってソルゴーまでなぎ倒してしまい、少し後悔した2018年7月1週目の日曜日

当菜園は緑肥による土つくりに精を出す、一風変わった菜園。横文字で言えばだいぶ「エキセントリック」といえるだろう。季節や使用目的に合った緑肥を活用することで土作りを行い、無施肥の菜園を目指そうという試みだ。

 

ソルゴーとはイネ科の緑肥。粗大有機物。

地中の塩類(肥料分)を吸収し、畑をキレイにしてくれる緑肥だ。また適切な時期に刈り込んでマルチング代わりにすることも出来る、重宝する緑肥だ。

当菜園ではマルチング資材にしたいがためにソルゴーを用いる。

 

 

ソルゴーは大きくすると小型の耕耘機ではうまく鋤きこむことができなくなる。いわゆるトラクターでプラウ耕などして鋤きこむことができればよいのだが、あいにく当菜園はトラクターを所持していない。

 

 

 

***

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背丈が長いのがソルゴーだ。

緑が薄いのがお分かりだろうか。肥料分をバコスコ与えれば緑色したソルゴーになるのだろうが、薄い緑色をしている。栄養失調みたいに見える。

 

実は、勢い余ってこのソルゴーもなぎ倒してしまった。

何も考えずに、ぶおーんと刈払機を振り回していたらソルゴーまでなぎ倒してしまったのだ。

 

「あっ」

 

と思ったときはもう遅かった。

 

やれやれ、暑さにやられるとはこういうことを言うのだな、と思った。

 

 

結局、

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ご覧のような有様。

 

ま、仕方ないさ。覆水盆に返らず、なんだから。

 

もちろん刈り取った残渣はそのまま放置して土に還す。

 

 

雨が降れば降ったで草が生え、晴れたら晴れたらで草が生える

先の週末は除草を中心に行った。いや、除草しか出来なかった。それは太陽のせいだった。

 

オレが悪いんじゃない。太陽が悪いんだ

 

 

と呟いてみたけれど誰もツッコんでくれなかった。

 

 

菜園はヒドい様子だった。

 

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そう、草ぼーぼー。だからこれを何とかしなければならなかった。なんとかしておかないとおいしいビールが飲めない気がしたのだ。

 

まず最初に考えたのは刈払機を使うか耕耘機を使うのかどちらにすべきかということだった。

 

耕耘機を利用した除草は、草ごと土に鋤きこむことで有機物を補充できるのでガラガラしてやるのがいいのだろうかと考えた。しかし、今は梅雨明けしている。いくら有機物を鋤きこめるにしても裸地のまま乾燥させておくのはよろしくないのではないか・・・?

 

刈払機を振り回す、か。

多少根株は残り、再び草が生えてくるけれどそのときはそのとき。畑を乾燥させるほうがデメリットが大きいように思えた。多少残ったほうが夜露を受けてくれるし強風で砂埃が舞うことも少なかろうと考えた。

 

したがって、今回は刈払機を利用して除草することにした。

 

 

ぶおーんと刈払機を振り回すこと小1時間。

 

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イカのエリアにはあまり深く入れられなかったけれど、目立つ雑草さんを除草することができた。

種をつける前の雑草さんだから刈り倒してそのまま放置すれば、この気候条件だからすぐに腐熟してくれるだろうし表層から肥えてくれるに違いない。

 

 

ふー。

 

これで一つ、やらねばならないことが終わった。

 

さ、次、次。