自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

現金なサトイモ

雨が降ったせいか、サトイモが目に見えて元気になった。

すごく現金なやつだと思ったが植物なんてそんなものだろう。

 

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たっぷりと水分を含んだ土に根を張れるのだからそりゃ元気になる。

 

 

例の、セスジスズメの幼虫さんは見当たらなくなってしまった。きっと野鳥に食われたのだろう。

 

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葉も大きくなったし、色艶もいい。

 

 

耕耘前に除草剤を散布、刈払機ではなく噴霧器を使った

雨が降ると雑草さんが元気になる。

まるで水を得た魚のようにぐいっと成長を加速させる。

 

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菜園の雑草さんがはびこってきた。

耕耘できる部分は耕耘機ですき込んでしまうが、駐車場とか市道沿いなどところどころは雑草さんが大きくなりつつある。ここは刈払機で一掃したいところだが・・・。

 

少し考えた。

この日は最高気温が38℃くらいになるだろうと予想されていた。なのでこんな日に家庭菜園的活動を行なっていると熱中症リスクが高まる。もう40歳も半ば過ぎなのだから無理はできない。

よし、除草剤だな。

そう思った。

 

 

いつものようにラウンドアップマックスロードを散布することにした。

刈払機ではなく、噴霧器を手に取り菜園に向かった。

 

 

噴霧器使用は小一時間程度で終わった。

すぐに効果は見られないがこの天候だからすぐに効いてくれるだろう。

 

 

時刻は午前9:48。

いい感じだった。

 

暑いせいか、文章がめちゃくちゃです

当ブログ管理人はチーズが苦手だ。

あの食感、乳製品が腐ったような香り。その全てが受け付けない。もちろん、チーズ大好き人間も多いことは承知している。ジャイアンツファンもいるしタイガースファンもいる、そういうことだ。

 

 

一方で、当ブログ管理人は、幼少の頃から、いわゆる薬味を好んだ。ネギ、生姜、ミョウガ、にんにく(?)、大葉、等々。

この時期の冷奴にはなくてはならない脇役。

脇役でもなくてはならない存在。

じゃ、脇役じゃなくね?

 

 

そう思って、いわゆる薬味を家庭菜園で栽培できないか、と思う。それぞれに旬があるから年中自家消費するのは難しいだろうし、だいいち、ノウハウがない。

 

 

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これはミョウガだ。

我が家の東側、アオダモの株元にはミョウガが自生している。

ミョウガってこの時期じゃないよな?

 

 

薬味になる野菜は、欲しい時に欲しい分だけ収穫できたらいいと思うのだがなかなか難しい。

 

なので「薬味セット」というものを買ってしまうんだよなー。

 

かなり散文的なエントリだけれど

菜園の5Sを行う傍で自宅のお庭の5Sも進めていた。

 

長雨だったせいか、キュウリはとっくに生き絶えた。トマトも生き絶えた。残るはナスとピーマンだ。あ、大葉も健在だ。

秋冬野菜を定植する頃に全て撤去してしまおう。もう随分と堪能できたし。

 

 

***

 

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我が家の庭は芝生で覆われているが歳をとるとメンテナンスが大変。時間を見つけては芝刈りをしないと綺麗に保つことはできない。近年メンテをサボってきたから芝生が不健康だ。数年かけて修繕しなくてはならない。

芝刈り機もあるのだけれど、刈払機で芝刈りしている。その方が手っ取り早いからだ。

 

画像は芝刈り前。撮影後刈払い機をブンブン振り回した。

 

 

 

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キュウリは生き絶え、ミニトマトはこの暑さでダウン気味。もう終わりかな。

 

 

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大葉は健在だが花芽をつける気満々だ。

 

 

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これはナスであるが、本来は更新剪定のタイミング。我が家ではナスは更新しない。

 

 

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クレマチスが咲いている。

クレマチスって年中咲くんだっけ?

 

例年になく、クレマチスが綺麗に咲いてくれた。

 

 

雨って偉大

台風10号による雨が降る前にはお湿り程度の雨しか降らなかった。カラカラの菜園には本当にお湿り程度の雨で、このまままとまった雨が降らないでは耕耘もできないな、と考えていた。

 

でも、それは杞憂に終わることになる。

しっかり雨は降ってくれた。

 

 

しかし雨後すぐに耕耘はできない。適度な湿り気のある状態で耕耘したい。だからまずやるべきは菜園の圃場を確認することだった。

 

 

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足で土の緩さを確認してみた。

 

ふむ、これでは耕耘できないな。やるなら翌日、だな。

土が重い。

 

 

耕耘作業は翌日にやることにした。そのためには燃料であるガソリンを購入する必要がある。燃料が底尽きたからだ。

 

 

菜園を見ると、

 

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先日5Sした時にぶっ放した枝豆のタネが発芽したようだ。このまま放置するとどうなるのだろう?

 

 

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これはスイカだ。

 

 

 

圃場の片付けをした後で雨が降る。すると発芽する植物が見られる。もちろん雑草含めて、であるが。

んー、雨って偉大だと思う今日この頃。

 

そうそう、緑肥を発注しないといけない

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先日近くのSC内にあるゴディバで撮影した飲み物。いやはや、美味しかったけれど高いんだね。

この日は日曜日だった。こういう小売業・サービス業は土日祝日は休めない従業員が多い。そういった従業員のおかげで我々はゴディバの美味しい飲み物にありつけるわけだ。

地方都市のSCは規模が大きいSCが多い。だいたいにおいて近年建設されるSCは大規模化しているからではあるが、規模の大きさに比例して客足が増える傾向がある。

 

今後労働人口が減少し、こういった小売業・サービス業も減少していくことは目に見えて明らかだが、そうするとこういうゴディバみたいなお店もなくなってしまうのだろうか。少子高齢化というのはなかなかどうして難しい問題なのだ。

 

 

***

 

エンバクを注文しようと思った。

 

自宅で緑肥のストックを確認すると現存する緑肥の多くは消費期限が過ぎており、播種しても発芽しない可能性が高い。新しいのを注文せざるを得なかった。

 

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今回、播種することはないのだが、これはセスバニアの「田助」だ。いつ入手したかというと推定で2014年だと思われる。

なぜって、

 

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裏のラベルが2014になっているから。播種してみるとおそらくは発芽するだろうけれどね。今年も使うことなくお蔵入りだ。

ちなみにこれは自家採取したセスバニアのタネだ。

 

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これ、いつのだろう? 多分2017年だと思うのだが・・・。多分発芽すると思う。

 

 

これはエンバクだ。

 

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お気に入りの「ヘイオーツ」だ。

 

 

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有効期限は1年らしいから発芽するかは播いてみないとわからないんだね。

 

 

ということで、エンバクは2kg発注することにしよう。古いやつと今回発注する新しいやつを播種する。

 

 

***

 

通販って便利だけれど、発注した品物を配送するのは運輸業の人たち。ドライバーさんが減ればこういった通販の便益も減少していくのだろうか。

 

我々の便益はこういった人たちに支えられている。

 

春夏野菜専用エリアの5S

当菜園は450平米ある。

その450平米をに分割し、春夏野菜専用エリアと秋冬野菜専用エリアに分割し運用している。たかだか家庭菜園のレベルだ、450平米も単一の野菜だったり同一時節に栽培する野菜を作っていられない。商品作物としての野菜を栽培しているわけではないのだから。

 

春夏野菜を栽培している頃、秋冬野菜専用エリアでは緑肥を栽培する。ここでいう緑肥はエンバクエンバクは地中のセンチュウ密度を低減する働きのある効用高い緑肥なのだ。

 

春夏野菜は例年であれば3月中旬から栽培が始まる。4月中旬、トウモロコシや枝豆の播種を行うころ、秋冬野菜専用エリアにエンバクを播種する。

エンバクは約2ヵ月間の栽培期間をとる。その後6月中旬から下旬に刈り込んですき込んでしまう。

夏の降雨と気温で腐熟が進み、粗大有機物が腐植となるのだ。

 

 

一方、秋冬野菜を栽培するころ、春夏野菜専用エリアにエンバクを播種する。

秋冬野菜は8月下旬に播種定植を行う。9月の連休の頃、春夏野菜専用エリアにエンバクを播種する。ちょうど秋雨のころになるので問題なく発芽する。本来なら11月半ばに刈り込んで鋤き込むのだが、当菜園は そのまま翌春まで放置する。圃場を裸地にしたくない、という配慮からだ。

 

 

時期的に、秋冬野菜の播種定植を時期を前にして春夏野菜専用エリアを整地するいい頃合いである。

 だから春夏野菜専用エリアを整地してみた。

 

 

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先日、刈払機で雑草さんを刈ってみたが残党がいるのでぼやぼやしているとまたボーボーになる。ここはスッキリさせたいところだ。

 

とはいえ、このようなタイミングで耕耘機を走らせると決まってロータリー部分に残渣が絡み、かなり生産性が悪くなる。この暑い最中、生産性の悪い仕事をするのは熱中症リスクが高まるのだがタイミング的には今やるしかない。

 

 

ゴゴゴゴゴ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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ま、こんなもんだろ。

今回はあまり深く耕耘しなかった。理由は、①乾燥している ②雑草さん処理を優先 の2つだ。

やはり予想通り、ロータリー部分に残渣が絡みまくりなかなか進捗が悪かった。夏の雑草さんは上に伸びようとするから枝葉が長く、強い。だから手押し耕耘機くらいでは残渣を砕くことは敵わない。

 

 

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このようにロータリーに砕かれて土に埋まってくれない残渣が多かった。あまりにも多くの残渣がロータリーに絡みつくと生産性も悪くなるし耕耘機も悪くする。だから少しでも進みが悪くなったのが確認でいたらロータリー部分の残渣を取り除くようにしている。

 

 

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畝立てはまだまだ先だし、雨も欲しいところだ。1回目の耕耘はこのくらいでよかろう。

雨をやり過ごした後で2回目の耕耘を考えるか。 

 

またまたオレンジが

先日収穫したスイカ

正直食べられる代物かどうか分からない。だから近所に配布するわけにもいかない。仕方ないから切ってみることにした。

もし食べられないような感じだったら捨ててしまえばいい。我が家には生ゴミ分解装置がある。

 

先日収穫したスイカ

 

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一番下に見えるスイカはもう食べた。

次なるターゲットは一番上に見えるスイカだ。切ってみる。

ザクっ。

 

 

 

 

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親、まーまーじゃないか。

 

 

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色といい、

 

 

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タネの配置といい申し分ない。

 

撮影後食べたのだが、部屋中がスイカの香りで充満していた。スイカ臭って結構すごいのだなと思った。

 

 

あ、これってオレンジのスイカだsね。

黄色じゃない。

 

オクラの収穫

読者から、オクラの記事が少ない、とのご指摘をいただいた。

 

エントリを見返してみると、確かにオクラ関連のエントリが少ないことに気づいた。確かにオクラの記事が少ない。それではオクラを記事にしてみようじゃないか。

 

 

バーン。

 

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はい、オクラ。

 

オクラは栽培するのにそんなに難易度の高くない野菜のはずだが、最近のオクラは難易度高い。まず初期生育が悪い。活着させることに失敗するなど最近は苦手野菜となりつつある。思い切って来シーズン以降は苗ではなく播種してみようとさえ思っている。

 

 

当菜園のオクラ、何か不思議な生き物が取り付いている。

 

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あ、これてんとう虫だ。

確かにオクラにはアブラ虫がよく付くからてんとう虫がいてもおかしくない。でもオクラを栽培してから数年が経過しているがてんとう虫が付いたのを見たのは初めての経験かもしれない。

 

カラフルな毛虫も探してみたのだが存在を確認できなかった。

 

 

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オクラは確かアオイ科だったか。

ハイビスカスのような花だが・・・・、

 

 

ん?

 

 

花の右下に毛虫がいた。

(見えるだろうか?)

 

 

 

撮影後、ハサミでざっくりといかせてもらった。残念ながら当ブログ管理人は善人ではないので毛虫を退治させてもらったのだ。だって収穫する際に刺されたら大変なことになるからね。

 

 

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食べられそうなサイズのものを7本収穫した。これらは全て細君の胃袋に吸い込まれることになる。

 

バケツで水を汲み上げ、ひたすらぶん投げることを繰り返す

雨が降るだろうと言っていたのだが、それはあくまでも予報であって確実な情報ではない。不確実性の高い現実世界においては、今やれることを逃すことは致命傷になりかねない。

 

「雨が降りそうだなぁ。ま、もつだろう。洗濯物取り込まなくてもいいかな」と思えば雨が降る。しかも土砂降りの。そういうものだ。

 

 

ってなわけでサトイモに水をくれた。

近くの用水路には貴重な資源がたくさんあった。これをバケツで汲み上げてたっぷりとサトイモに与えたい。

 

 

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雑草マルチのおかげかは分からないが、まだ健在な様子。

でもこの機を逃すと一気に枯れてしまうような気もした。だから早朝ではあったがバケツを使って水を与えることにした。

 

 

用水路には水がたっぷりある。

我が菜園のサトイモにあげても誰も文句は言うまい。田んぼに使っているわけではないのだからね。しかも農業用水の利用料は支払っているもの。誰にも文句は言わせない。

 

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今年は雨が多かったせいか、水量が多い。

この水をバケツで汲み上げてサトイモにくれてやるのだ。

 

 

(せっせ)

(せっせ)

(よいしょ)

(うりゃ)

(・・・)

(疲れてきたので無言)

 

 

 

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株元が濡れているのにお気づきだろうか。これでも随分散水したのが・・・。

 

 

 

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まだまだ撒いてもよかったのだが背筋が痛くなってきたので諦めてしまった。

実はこの二日後に雨が降っている。これで確実に成長を継続してくれるだろうと思った。手間を惜しむと美味しいものは収穫できないからね。

 

 

スイカを片付けた。10個程度しか収穫できなかったけれど満足した

涼しくなった頃、菜園に赴いた。

 

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だいぶ西日が傾いてきた。さすがにいくら夏大好き人間とはいえ、日中農作業をするわけにはいかない。間違いなく死ねる。

 

 

夕刻、菜園に赴いた理由は、スイカエリアを片付けたいと思ったから。草ボーボーだったし例年だとこの時期になれば春夏野菜専用エリアは5Sに入る。

 

ほら、この有様だ。

 

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草ボーボーだし、もうスイカは堪能したから片付けようと思う。

刈払機を使用する前に残されたスイカを救出する必要がある。草ボーボーだが、いくつか収穫できるだろうと思った。

探してみると少なくとも4つを救出した。

 

これらだ。

 

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手前の緑色が濃いスイカがオレンジサマーという品種の小玉スイカ。サイズ感は大玉だな。薄い緑なのが黄色い小玉スイカだ。小玉らしいサイズで可愛い。

 

4つも収穫できれば十分だ、と考え、刈払機を出動させ雑草さんを刈り取っていった。するといくつかスイカが残っていた(正確にいうと3つ)らしく、刈払機でスライスしてしまっていた。カブトムシやカラスのデザートになればいい。

 

 

ブンブン振り回した結果、

 

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このように片付けることができた。

だが、このまま耕耘機を走らせるとロータリー部分に絡まって大変難儀するから1週間ほど放置を決め込むことにした。

 

ふと、思う。

この残渣、勿体無いよなぁ、と。

 

 

そうだ、サトイモにマルチしようと思った。我ながらいいアイディアだと思った(笑)

 

 

 

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ふむ、なんかそれっぽく見える。

 

 

刈払機で雑草を刈っただけだから1週間もすればまた生えてくるだろう。その時はその時に考えよう。耕耘機ですき込んでしまうのが楽チンだからできれば耕耘機を使いたい。

 

太陽はまだ西にあった。

 

さて、ビールでも飲みたいな。

 

 

菜園主は自宅に戻った。

 

愛犬の散歩中見かけたサトイモを見て散水する必要性を感じた

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当ブログ管理人が勤務する会社には夏休みというものは存在しない。

個々人が好き勝手に休め、と言わんばかりに有給休暇推奨期間なるものを設けている。

だが、当ブログ管理人はこの期間に休暇が取れない。理由を話すと長くなるし、聞いたところで興味もないだろう。その代わりに11月にとらせてもらう、と宣言。

 

そんな話を愛犬のシバイヌにしてみたところ何やら何かにご執心な様子。

 

 

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近くにはトンボ。何トンボだろうか? 残念ながらトンボには詳しくない。

 

 

 

散歩の道すがら、

 

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他所ん地の畑があっちこっちにある。立派なサトイモを見かけた。ちゃんと敷き藁してある。ウチのサトイモなんか刈った雑草がマルチだ。何かしらの格差を感じる(笑)

 

 

そうだな、こんな天候だし台風も来そうにない。

用水路から水を拝借して散水しないとダメかな、と思った。

 

 

そう思うといてもたってもいられなくなり、さっさと散歩を済ませて菜園に出かけた。

 

 

 

オキシペタラムのタネを蒔いてみた

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夏。

夏の空を見ると夏が好きなんだなぁとか思う。

 

夏の夕暮れ時。

セミの鳴き声。

夕方吹く南風とゆらゆら揺れる木々の葉。

そういう何ともないモノ・コトがいい。

 

 

 

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しかし植物にとってはこの暑さは尋常じゃないらしい。

夏が好きなオキシペタラムが少々弱っている。暑さが苦手ではないはずなのだが鮮やかな青色が見られない。

 

よく見るとタネをつけている。

身の危険を感じたから。ではなかろうか。

 

 

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ふむ、そうならば播種してみよう。

この気温と湿度なら発芽するに違いない。では早速やってみる。

 

 

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これがタネだ。タンポポよろしく白い羽がついている。

オキシペタラムは宿根草である。なかなか発芽率は低い。発芽してくれるだろうか? いくつかタネを持ってきて、先日まで枝豆を栽培していたプランターに播種してみた。

 

 

 

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お分かりいただけるだろうか?

茶色い干からびたサツマイモみたいなやつがオキシペタラムのタネだ。

 

 

 

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指でグイッと押し込んで散水した。

オキシペタラムは宿根草だからあまり土をかけなくてもいいのかもしれない。白い羽で飛んで行くみたいだからひょっとしたら覆土しなくてもいけるかもしれない。

 

さて、以後、経過観察。

 

 

 

夏休みの自由研究みたい?

 

 

 

そうかも。

 

 

 

芋は芋でも安納芋

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昨年は雑草さんにやられた安納芋だが、今年は雑草さんからの保護を目標にしているのでここまでは順調に育っているように見える。なかなか葉の展開も申し分ないのではないだろうか?

 

 

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緑色した葉と新葉の紫色とのバランスが良い。

 

 

蔓を巻き込まないように蔓返しをしながら近くを耕耘してみた。

サツマイモは肥料がいらないからいいね。そこそこ普通の芋ができてくれれば良いのだが。

 

 

サツマイモは作れば作るほど、その場所の土質が良くなると言われている。この場所で作るのは三年連続3回目。一体何回作れば土質が良くなるのだろう?

 

 

知らぬ間に里芋さんが大きくなっていたしあの芋虫もいなくなっていた

先日、幼稚園だか保育園だかで自家採取したジャガイモを食したら食中毒になった云々という記事を見つけた。

 

んー、ジャガイモは危険だよねぇ。

栽培方法そのものは難易度低いから栽培しやすいのってあるのだろうけれど。

芽はとれ、とか緑色したジャガイモはダメだとか、だから土寄せしろとかそういう栽培手法は守られるべきものだもんね。

でも購入するジャガイモと自家採取したジャガイモって味に違いがあるのだろうか?

 

 

***

 

先日圃場を耕耘したついでに里芋に土寄せした。

里芋は緑にはならないけれど、ここんところ雨が降っていないので乾燥してはいけないと思ったからだ。

 

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雑草さんも手早く刈り取りそのそばを耕耘した。で、ホイホイと土寄せ。

 

 

 

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よく見るとセスジスズメの幼虫さんもいなくなっていた。

あの子たち、目立つから野鳥にやられてしまったのだろう。おかげで葉がキレイだ。しばらく見ていなかったが葉も大きくなっているように見えた。

 

 

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このように土寄せしたものの、近くの用水路の水を利用して散水しておこうかな?

敷き藁、とかが良いのだろうけれど・・・。