自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

ミニトマトのイエローアイコ、撤収します

昨日、今日と梅雨の戻りのような気候だけれど、先日までは梅雨明したかのような気候でカラカラに。

このようなカラカラ天気になると甘みを増して来るのがトマトなんだけれど、トマトはそんなに高温多湿条件を好む野菜ではない。むしろ寒暖の差があり、乾燥を好む野菜だからどうしてもこの時期には害虫による食害や病気が出てくる。

 

幸いにも我が家のミニトマトは病気や害虫の被害はないのだけれど、時期的に果菜類は撤収、ということでミニトマトを撤去することにした。

 

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こんな様子なので・・・、

収穫できる実を取りきり、処分することにした。

 

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高温多湿条件の中、ずいぶんと放置したのでかなり甘くなっていた。

 

結構、イケますな。

 

 

 

黄色いスイカはこんな感じでした

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この土日は少々くたびれていて積極的に家庭菜園的活動を行う気分にはなれなかった。その理由は金曜日の激務が挙げられる。帰宅が日付をまわり、寝る時間も遅かったので土曜日はなかなかの寝坊を決め込んでしまった。

生活のリズムが崩れるとルーティンがこなせなくなる。

 

気分直しにスイカを切断してみた。

皮ぎりぎりまで実が入っていたのが満足だった。

 

中身を丁寧に取り出し、タッパに放り込み、冷蔵庫で冷やす。

何か小腹が空いたなというときに重宝する。

甘みも水分も取れるから夏場にぴったりだな、と思いながら愛犬ロクロウと食べた。

 

メロンのころたん

メロンを収穫した。

これだ。

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匂いを嗅ぐとぷんぷんメロンの香りがする。

防鳥ネットをしていたのでカラスの被害から免れた。

サイズ的にはソフトボールくらい。適正なサイズがどんなものなのか分からないからこれでよしとした。本当はこれもスイカ同様に追熟の必要があるのかもしれなかったのだが、とにかく食べてみたい衝動にかられ、包丁を右手にえいっとやってしまったのだ。

 

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ふむ。やはり追熟の必要があったな。

 

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食べてみたけれど、メロンの味がしたし十分甘かった。ころたんって感じの味がした。

 

まだまだメロンが収穫できるからその際には追熟を忘れずに。

 

定番だけれど、ビールにはエダマメだ。

当ブログ管理人は比較的お酒を嗜む方だ。

中でもビールを好む。ビールならいくら飲んでも酔わない。村上春樹の小説のようにプール一杯のビールを飲んでみたいし、プールサイドにピーナッツの皮を敷き詰めてみたい。

 

今シーズン、エダマメを栽培している。ってか、毎シーズン栽培しているのだが特に今年は実が膨らむ時期に雨が少なかったので実入りが心配だった。害虫の被害よりも実入りが心配だった。

先の三連休に、これ以上雨を待っていても仕方がないから一部を収穫してみたのだ。

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ほら、実が小さい。ぷくぷくしていないのだ。

 

それでもそれなりの実入りの大きい莢を選抜して茹でてみた。

 

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当然に、茹でたらつまみ食いしたくなる。

 

 

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やはり味が薄いような気がした。

それでもエダマメはエダマメであり、当然にお供はビールなのだ。

 

よし、(今日も)ビールを買ってこよう。

 

こんなに暑いとオクラの育ちがいいです

本日は金曜日。事情があって今日は仕事が遅くまでかかりそうだ。仕事帰りに一杯、なんて期待したいのだけれど(笑)

 

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オクラ。少しサイズにムラがあるけれど一人分にしてはちょうどいい数かもしれない。オクラは湯がいて包丁で刻んだら、鰹節をぶっかけポン酢をかけていただく。もっとも細君の好物なので細君のために作っているようなものだ。だし汁に浸して食べてみるのもよさそう。旬の時期に食べる旬の野菜はどんな調理法でもおいしくいただける。

 

雨が少ない夏だけれど、こういう夏はオクラの育ちがよくていい。

 

少し固めのナス。これも雨が少ないから?

これははてなだが、前に使用していたブログは「FC2」だった。数年前の、FC2のエントリにコメントが届いたとの知らせが入ったのは数日前だった。トウモロコシのエントリだった。

確かアワノメイガ対策の記事だったように思う。

家庭菜園愛好家の皆さんは誰でもトウモロコシのアワノメイガ対策に困っているんだなと思った。

コメントをいただいた以上、丁寧な返事を差し上げた。

 

我が菜園のトウモロコシは、おそらく、次の週末あたりで収穫を迎えるのではないか。雨が少ないから実入りが心配だ。

 

 

***

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ナス。千両2号。今年は1株のみの栽培だから収穫のペースがちょうどいい。心なしか硬い感じがするのは雨が少ないからだろうか。

2〜3日連続して夕立があり、その雨が未明まで続いた早朝。雨が止み、青空が出てきた頃、菜園で収穫した瑞々しいナス。そういうナスが食べたい。

 

黄色いトマトに次は黄色いスイカだ

当ブログ管理人の執務室は2階の東側に位置している。春や秋には心地よい東風が吹き込んで来るのでとても快適に過ごすことが出来る。一方、真夏は東側から灼熱の太陽が燦々と照りつけるものだから朝の段階から暑くなる。

ワケあって2階の執務室に引きこもり、デスクに向かっていることが多いのだが、汗をかきながらペンに握ったり書物を眺めたりする。滴る汗はタオルで拭う。

 

「こんな暑いところにいないで下に降りてくればいいのに」と細君は言う。

 

その通りだと思うのだが、男の隠れ家は居心地が良いのだ。

 

 

***

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ハンドボール大のサイズのスイカ。もっとも小玉スイカだからこれ以上大きくなることもないし、放置していても意味ないので収穫してみた。

実の色は黄色。淡い色をしているから外側の皮も薄い色をしているのかな?

赤い大きなスイカは真っ赤だけれど、皮も濃い色をしているよね。ひょっとしたらそういう因果関係があるのだろうか?

 

追熟させるために数日放置しておく。

もっともこのスイカは夫婦二人が食べるよりも早く愛犬ロクロウが食すことになろう。

 

やれやれ、贅沢な犬だ。

 

梅雨はまだ明けていないなら雨よ、降ってくれと願いたくなる2017夏

朝とか夕方にざーっと雨が降ることはあるけれど、梅雨らしいしとしと降る雨が何日降っただろうか。

今年は実に雨が少ない梅雨だ。それならそうと梅雨明してもよさそうなものだが、梅雨明け宣言すらなく雨が降らないままとうとう7月も下旬になってしまった。

 

ここまで空梅雨だと水不足が懸念される。

梅雨には雨が降り、梅雨明したら10日間晴れが続き、皆がうんざりした頃に夕立が訪れる。何事もほどほどにというのが望ましいのだが、それにしても雨が降らない。困ったものだ。

 

雨が少ないと非常に困ってしまうこともある。

①庭の鉢植えの植物に散水しなければならない

②サトイモが枯れる

③エダマメの実入りが悪くなる

④トウモロコシが太らない

⑤ナスやキュウリが硬くなる

一方で、甘いスイカが出来る。

なかなかどうしてうまくいかないものだ。

 

日照りが続いたものだから自宅のキュウリが枯れた。

地植えのミニトマトの糖度が増した。

ビールがうまくなった(笑)

 

 

***

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そのミニトマト

右の赤いヤツがプランターで栽培したもので、黄色いヤツが地植えしたもの。いずれもとても甘く瑞々しいトマトに仕上がった。

いわゆるフルーツトマトだが、細君が喜んで食べてくれる。

 

 

三年後、何しているだろう? (明日以降の予定も分からないのに?)

閑話休題

 

最近の夏はことさら暑いので三年後も家庭菜園的活動をしているのかどうか少しだけ考えてしまう瞬間があった。

ま、趣味だし、これといって他には趣味らしい趣味はないから家庭菜園的活動は継続しているのだろうと思っている。

 

でも、趣味嗜好は変わるものだ。

好みの女性のタイプが変わるように(笑)

 

そもそも人間というのはないもの強請りをする傾向があるから、どうしても他所ん家の芝生を見て青いと言ってしまうものだ。

 

完璧な趣味嗜好など存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね

村上春樹なら言うだろう。

 

 

この連休中でエダマメを収穫し、エダマメを食すだろう。

 

また、小玉スイカを収穫し、愛犬に喰わすだろう。

 

それくらいしか予定はないな。

もっとも雨が降らなければ、の話だ。

 

失敬。

 

 

収穫したジャガイモはというと、

我が国は祝日が多いという。

7月は三連休が存在する。6月には祝日がなかったから久しぶりの三連休だ。特にやることも出かけることもない。

 

こういう時間のあるときに収穫したジャガイモを使ってコロッケとかを作ってみたい。

 

粗挽きのひき肉とタマネギ。

タマネギは飴色になるまでバターで弱火で炒める。ひき肉は少し濃いめに味を付ける。塩とコショウだ。

収穫したジャガイモを茹ででクラッシュ。タマネギとひき肉を混ぜて、卵黄を投入。

 

などとやっているとあっという間に時間が過ぎていく。

 

 

そうだ。本屋に行こう。

時間がある時は本屋に行くに限る。

 

 

 

 

三連休は初日だけれど

久しぶりの三連休だ。

ついでに言うと、三日間のうち二日間は細君がいないので羽ばたくことが出来る(笑)

とはいえ、やることはといえば、自宅庭の整理整頓とか菜園の管理作業とかが中心だ。気温によっては部屋の中でまったりするのもいい。熱中症で死にたくないからね。

なるべくならやるべきことは前倒しでやっておいて、予備の時間を多く持っておくのがよい。家庭菜園的活動も仕事と同じだ。

 

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ナス。千両2号とかいう品種。接木苗。

 

1株しか栽培していないから少し寂しい感じがするけれども収穫がひっきりなしではないからちょうどいいかもしれない。

 

 

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こちらはオクラ。やはり熱帯性植物だけあってこういうクソ暑い日は元気だ。

ちょくちょく収穫できているからちょうど感じで食べられている。旬な野菜だからスーパーでも見かけるけれど、収穫後すぐに食べられるのは醍醐味。

 

 

トウモロコシはアワノメイガとカラスに注意です

家庭菜園の醍醐味は収穫したての野菜を頬張ることができることである。
もぎたてのトマトの甘さ。
収穫したてのキュウリをかじったときのキュウリ独特の青臭さ。
採りたてエダマメの甘さ。
ナスのパンパンした果肉。
ピーマンの苦味のない、むしろ甘みのある感じ。
・・・。

そして忘れてはいけないのがトウモロコシだ。
収穫したてのトウモロコシは最高に甘いし、こんなにうまいトウモロコシは他にはないと思えるくらいに甘いのだ。

 

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当菜園のトウモロコシ。雌穂も出てきていよいよ害虫とカラスとの知恵比べが始まろうとしている。

害虫対策に薬剤を散布した。しかし散布にムラがあったためかいくつかの株に侵入を許している。

 

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トウモロコシへの農薬散布はマメに行わないとダメだね。雨も多い季節だし、いつ雄穂が出るかも分からないし。

 

 

 

秋冬野菜専用エリアを耕耘しました

当菜園では圃場を二分割し、春夏野菜専用エリアと秋冬野菜専用エリアとに分けている。
当菜園は約450平米の面積があり、これを百戦錬磨でも何でもない素人が管理しようとするのは正気の沙汰ではない。
だからというわけではないけれど、二分割することで管理作業の軽減化が図れないかと考え、シーズンごとに圃場を分けている。

そういうふうに書けば、なんとなくそれっぽいように聞こえるのだが、やっていることは家庭菜園。自宅で消費できるであろう野菜を栽培するだけであり、商品作物として栽培するのではないから気にいったものしか作らない。それが家庭菜園というものだ。

 

現在、春夏野菜専用エリアで栽培が行われているのだが、一方の秋冬野菜専用エリアでは先日までエンバクが育っており、穂が出てきたので刈りこんだばかり。粗大有機物として地中に鋤きこむ必要があったのだが、天候の理由でなかなかできずにいた。

この週末で、秋冬野菜専用エリアの耕耘を行った。早くも秋冬野菜栽培の準備が始まったというわけだ。

 

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一往復だけさっと耕耘機を流しただけ。だから有機物が完全に鋤きこまれたかというと軽く混ざった感じに留まっている。

 

以前であれば鋤き込み時に有機石灰を散布したり有機肥料を散布したりしていた。しかしながら意外と残留分が存在していることが分かり、石灰や肥料は散布しないことにしたのだ。
石灰散布前に必ず土壌酸度を測ったほうがいい。そうでないと、ジャガイモがそうか病になってしまうから(笑)。

秋冬野菜エリアは何度かの耕耘の後にマルチを敷き、8月下旬には播種定植作業を完了させてしまう予定だ。このタイミングは絶対に守らなければならない。そうしないと秋冬野菜は生長してくれないからだ。一日の遅れが数週間の収穫遅れに繋がるといわれているくらいだから。

 

雑草さんがはびこってきたら二回目の耕耘。

 

 

よりによって先の週末で最も気温が高かった日に家庭菜園的活動を行うとは・・・

当ブログ管理人は暑さには強いほうだ。しかしながら最近は年のせいか、暑いのが苦手になり、一方で寒いのが苦手ではなくなった。さすがに炎天下の中で終日外にいることなんて出来ないし、今そんなことをしたら死んでしまう。
だからこそ、暑いと予測できる日には早朝から活動を始めたり夕刻から活動したりして暑さのピークを微妙にずらそうと試みる。
しかしながら今回、一日の中で最も暑いさなかに作業をしてしまい、少しだけ後悔。さすがに倒れはしなかったけれど、今年初めて暑さがしんどいと思った。

 

除草目的に耕耘機を走らせた。

市道側。クリムソンが生えていたが気にせずにガラガラした。

ひまわりが発芽していたのでひまわりだけはスルーした。

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見事に除草されている。我ながらナイスな出来だった。

 

ぼーぼーだったので耕耘機で除草しました

しばらく放置しているとすぐに雑草さんが生えてくる。百戦錬磨の農家さんのように毎日菜園に行って除草することができない。だから週末にまとめてやろうとするのだが、週末に雨でも降ろうものならジャングル状態になってしまう。なかなかどうして夏季の菜園管理は難しい。

 

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この有様だ。

人力で除草するとこの暑さだ・熱中症で倒れてしまう。だから耕耘機に頼ることにした。これだけ暑いのだから耕耘機を使わないと死んでしまいそうだった。

 

意外と草丈が長かったのと、雑草がはびこる面積が広かったので耕耘機を走らせることそのものが難航した。耕耘機が重いのだ。
あともう少しというところで眩暈がした。
危うい兆候だった。

遠くにニイニイゼミの声が聞こえた。