自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

葉物野菜定植

今回のエントリはサニーレタスと玉レタスを定植した、という話。

 

例年だと相当数の苗を用意して菜園に定植、という感じなのだが、今年は菜園の準備が間に合っていないということと春に作る葉物野菜は収穫適期が短いといった理由から菜園に定植せずに自宅で栽培することした。

 

 

自宅の土作りは進んでいて、播種定植を行っても良いという段階。だからここに葉物野菜を定植することにしたわけ。

 

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葉物は栽培期間が短い。だから葉物が終われば果菜類が定植できる。

ピーマンとかキュウリなんかがいいかもしれない。

 

 

 

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ここには有機肥料を散布しているが、栽培期間の短い葉物は短期間のうちに肥料分を吸収させてやる必要がある。

そのため、定植前に化成肥料を少量散布している。

さらにうもみ殻堆肥もわずかながら残っていたのでもみ殻堆肥と化成肥料を散布し、定植に備えることになった。

 

 

 

定植そのものはあっという間だ。

 

マルチを敷く。

 

苗を植える。それだけだ。

 

 

 

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今回、株間は狭くした。

大株にするととう立ちしやすいし、大株になるまで待っていると収穫適期を逃してしまう。株間を狭くすることでまだ大きくならないうちに収穫することになり、長く楽しめると考えたからだ。

 

 

 

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こちらがサニーレタスね。全部で8株。

 

 

 

玉レタスは4株。

 

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無事に結球してくれればいいなぁ。

 

 

 

ところで、マルチの穴が空いているので、そのスペースに何か播種したいと思った。

そこでこういった隙間に播種するのに向いている野菜といえば、

 

 

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小カブとニンジン、だな。

 

 

空いた穴にせっせと播種した。

 

 

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播種完了。

 

 

 

手前側が小カブ。

 

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ちゃんと種まき用培土で覆土し、ぎゅっと鎮圧した。

 

 

奥にはニンジン。

 

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同様に種まき用培土で覆土。鎮圧も忘れていない。

 

 

これからの季節、寒暖差が激しいかもしれないし、寒の戻りもあるかもしれない。やはえり葉物は管理しやすいところで育てていきたいね。

 

 

2020シーズン、ジャガイモの定植

今シーズンのジャガイモも、『男爵いも』。ポピュラーな芋だ。

ジャガイモにはそんなこだわりが無いのでなんでも良かった。栽培経験もある男爵いもでいいかな、と思って購入しただけだ。

 

種芋はずいぶん前に購入していた。

そろそろ芽が出ている頃合い。芽が均等になるように分割して定植の準備を行う。

 

 

包丁で切るところは割愛。

たいそいて面白く無いし。

 

 

で、現在乾燥中。

 

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あ、せっかく草木灰がるから塗布するか。

 

 

 

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これね。芋の切り口消毒、だってさ。へー。

 

 

 

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早速塗布してみた。

 

 

 

少し小さい種芋は切らずにそのまま使おうと思う。そんな芋が4個もあった。

 

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芋も切ったし、堆肥も準備できた。

あとは定植するだけだ。

 

 

定植する場所はここ。

 

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ジャガイモはウネを立てるのではなく、溝を切る。

 

 

 

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深さは15センチ程度。

 

 

 

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種芋、セット。

 

 

今シーズンも2列での運用だ。

 

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芋と芋の間に堆肥と化成肥料を置く。置き肥、とかいうらしい。

某大学教授で、某国営放送に出てくる野菜栽培の研究家のF氏によると、「置き肥スタイル」というらしい。

 

 

 

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置き肥スタイル

 

 

 

 

 

で、

 

土を積み上げた反対側の土を被せて芋を埋めていく。

 

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ちゃんと土が芋と接触するように足で踏み固めた。

積み上げた土は土寄せ時に使用する。

 

 

あっという間に定植は終わった。

収穫は3ヶ月後といったところかな。

 

2020年3月のタマネギ

タマネギの様子を見てみよう。

 

まずはネットをかけて育つ、過保護気味のタマネギ。

先日化成肥料で追肥したのだが、すくすく成長しているだろうか?

 

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まぁ成長しているといえばしている、か。

 

 

 

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少しは太くなったかな?

 

 

 

一方、余った苗を露地植えにしたタマネギ。

 

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こちらもそこそこ大きくなったように見えた。

 

 

 

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そこそこ、やね。

彼らには化成肥料で追肥、という特別なサービスを施した。

 

 

タマネギもクリムソンと共存させていたら大きくなっていただろうか?

興味があるなぁ。次のシーズンで試してみようかな。

 

 

あ、そうそう、市道側でダイコンやニンジン、カブを栽培していたエリアのクリムソンを刈り払って鋤きこんだ。

 

 

鋤き込み前。

 

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残渣がたくさんあるね。

上手に鋤き込めるだろうか。

 

 

 

鋤き込み後。

 

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微妙。

 

 

もっとも夏野菜をここに播種定植するにしてもまだ先のこと。

クリムソンは枝葉が柔らかいので腐熟も早い。

ここに次回のタマネギが植えられたらなぁ。

 

 

もみ殻堆肥、デビューする

ジャガイモの定植準備のために自宅に帰還。

水分を取りたいと思ったし、ジャガイモの定植にはいくつかの準備が必要だから。

 

 

ふと庭を眺めると、

 

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こんなところにチューリップ。

 

はて、なぜここに?

 

 

こんなところに球根を植えたっけ?

 

 

 

 

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しかもいい蕾してる。

なんだか訳分からなかった。

 

 

 

***

 

さて、ジャガイモの準備だが、ジャガイモの定植には次のような準備が必要で、しかも段取りよくこなしていく必要がある。

 

・種芋の準備

・種芋の調整(芽の位置を見ながら切ったり)

・切り口の乾燥、草木灰の塗布

・化成肥料、堆肥の用意

・鍬の準備

 

ま、こんなもんだろう。

 

 

堆肥かぁ。牛糞を使っていたけれど、昨年同様に落ち葉堆肥を使うかなぁ・・・。

 

あ、もみ殻堆肥があるじゃん。

 

 

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という訳で、このもみ殻堆肥がデビューとなった。

 

 

春夏野菜専用エリア、2回目の耕耘

オンスケであれば2週間前に行っていたはずだった。

 

春の天候は女心同様にタチが悪い(笑)

春の菜園の準備はスケジュール通りに運ばないことが多い。今年もその例外ではなく、2回目の耕耘が延び延びになってしまっていた。

 

しかも今年は土曜日に雨が降ることが多かったために週末に家庭菜園的活動が全くできないまま、憂鬱な月曜日を迎えることが多かった。

 

 

やれやれだ。

 

 

 

今回、やっと春夏野菜専用エリアの2回目の耕耘ができた。

 

 

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ところどころ刈り払ったはずのエンバクが芽を出していた。

こういうのは残らず鋤き込んでしまいたい。

 

 

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イネ科は強いんだなぁ。

 

 

 

今回の耕耘は2回目なのでざっくりと耕耘機を走らせる。有機物が土に馴染めばいい。それにまだ夏野菜を定植する予定もないので腐熟はゆっくり進んでくれても構わない。

また、ジャガイモを定植するエリアも耕耘したい。ジャガイモはそろそろ定植を終えておきたいし。

 

 

耕耘前に土を掘り返して見ると、

 

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まだまだ腐熟が足らないな。少し深めに耕耘するか。

 

 

ジャガイモはここに定植する予定。

 

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確か、数年前にここにジャガイモを定植している。連作障害なるものは考えなくていいだろう。そのためにエンバクを栽培しているのだからね。

 

 

いざ、耕耘。

 

 

Before。

 

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after。

 

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こんなもんでよかろう。

 

 

 

ジャガイモエリアは、

 

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ジャガイモはエンバクの栽培後の栽培が相性いいのでここに決めたのだ。

 

 

耕耘が終わると一息つける。

しかし、日差しが暑いなぁ。

日焼けしちゃうわ。

 

 

ニンジン祭り

秋冬野菜専用エリアの片付けをしていたのだが、多くのアブラナ科野菜はとう立ちしてしまい、収穫などできず。ま、仕方ない。

 

しかしながら、昨年の夏の終わりに播種したニンジンは収穫できるレベルで残っていた。ここで収穫しておかないとダメになってしまうし、ニンジンは日持ちするから収穫してしまっても問題ない。ラッキーなことのように思えた。

 

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面影もないが、実はここがニンジンが育っていたエリア。クリムソンがもじゃもじゃしているのでクリムソンの陰に隠れてしまい、ニンジンが見えなかった。

マルチを剥がそうと思い、ごそごそやっていたらニンジンを見つけた。抜いてみるとなかなかの良品ではないか。

 

 

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無論、へなちょこのものもあったが、そういうのは捨てる。そこそこ形のいいものばかりを持ち帰ることにした。

 

 

自宅に戻り、バケツに水を汲んでキレイに洗う。

 

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日陰で干す。13本、持ち帰って来た。

 

 

 

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普通のサイズ。5寸くらいだ。

 

 

一方、

 

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かなり巨大化。

 

 

今シーズンのニンジンの巨大化については、付近にクリムソンが育っていたため、根粒による窒素のおかげで大きく成長できたのではないか、という仮説を持っている。あながち間違ってないだろうけれど、マメ科との共存を続けてみようと考えている。

 

 

外出から戻った細君が曰く、

 

ニンジン祭りだね

 

 

 

たまに面白いことを言う。

 

秋冬野菜専用エリアの整理整頓をしました

当菜園は450平米の広さを持つ。

 

一介の素人が450平米もの圃場を一人で管理することは到底不可能。だからこの広さを2分割し、春夏野菜専用に栽培するエリアと秋冬野菜を栽培するエリアを拵えることにした。

 

一方で春夏野菜を栽培する頃には、秋冬野菜専用エリアには緑肥が育っており、秋冬野菜が育つ頃には春夏野菜専用エリアには緑肥が育つ。そうやって野菜栽培にかける労力を調整している。

 

 

今の時期のように、ちょうど春夏野菜への切り替えの時期、または秋冬野菜への切り替えの時期は「片付け」というイベントをこなさなければならない。実はこの片付けこそ、もっとも疲れるイベントだったりする。

 

 

やれやれ。

 

 

 

***

 

秋冬野菜専用エリアの5Sを行った。

 

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クリムソンがもじゃもじゃしていたし、春の雑草が蔓延っていたので刈払機で綺麗にする必要があった。

 

また、いくつかの畝にはマルチがあり、とう立ちした野菜も残っているので残渣を処分することも行わなくてはならない。マルチを剥がすのが一苦労。誰か代わってくれないかなとさえ思った。

 

まずはもじゃもじゃを刈る。

これは機械で行うのでさほど苦労はしない。

問題はマルチ剥がしと残渣の処分だ。

 

 

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残渣の処分の前に、ネットを外し、支柱を除去してからマルチを剥がす。だいたいこれに小一時間はかかってしまった。

 

マルチは紫外線によって破けやすくなっている。だから無理矢理に剥がそうとすると破けてしまい、土の中に残ってしまう。

当然に自然に分解することはないから丁寧に除去しなくてはならない。これが手間なのだ。

 

 

 

 

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苦労してマルチをはがし終えた。

それにしても白菜、ダイコン、収穫されずにダメになってしまった野菜の、なんと多いことか。

 

 

野菜の残渣をしばらく眺めてから続きに取り掛かった。

 

 

この日は気温が高くなったものの、空は冬のままでした

小さいチューリップ。

こんなところに植えたかどうか覚えていない。

 

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夕方になると閉じてしまう。

風が強いものの、日差しは強くなっている。そんな日差しを受けている様子を見ると春の訪れを喜んでいるように見える。

 

 

 

 

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全て零れ種で大きくなったビオラの集団。

意図して播種したのは多年草のオキシペタラムだけだ。

 

 

 

 

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ここのところの暖かさでオキシペタラムが成長し始めた。

アブラムシがつくので気をつけないとな。

 

 

 

 

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品種の異なるブルーベリー。

ブルーベリーも開花の準備に入った。今年は早いなぁ。

 

 

 

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晩秋に定植したクリスマスローズが花を咲かせ、これもやがて零れ種が発芽してくれるのだろう。花いっぱいの庭も悪くない。

 

 

 

花々だけでなく、春は芽吹きも連れてくる。

 

我が家のシンボルツリーのアオダモ

 

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今は丸裸だが、

 

 

 

 

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今か、今か、と待ち構えている。

 

 

 

 

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ニラもすくすく伸びて来た。でも収穫は次のシーズンだ。播種したのは昨年秋だし。

 

 

 

ホスタの新芽も出て来た。本当に今年は暖冬だったのだな。早い。

 

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なんだかミョウガみたい。

 

 

 

 

 

三連休初日のにんにくチャーハン

先日、訳あって外で酒を飲んで帰宅した。

 

普段使用しない駅で降り立ち、目についた海鮮居酒屋みたいなところに突入。このご時世、店は空いていた。

 

 

奥の座席に着席し、

・瓶ビール

・炙りシメサバ

・マグロの刺身

・厚揚げ

・セセリのポン酢和えみたいなやつ

をオーダーしチビチビとやっていた。

 

一人飲みをするのには慣れているものの、なかなか仕事帰りに居酒屋に立ち寄ることがない。この日はリフレッシュのため、ストレス解消のために飲むことにした。仕事上のストレスを自宅に持ち帰るのだけは避けたかったからだ。

 

 

***

 

翌日、電車で出かける用事があったので駅に向かうことに。

 

当ブログ管理人の自宅は最寄りのバス停まで徒歩20分、最寄りの駅まで徒歩60分かかるという辺鄙なところに住んでいる。駅に向かうのでさえ一大事だ。

 

 

用事そのものはすぐに済んだ。

駅まで来たからには少し足を伸ばして食事でもするかな、と思ったので電車に乗り込み、都内に向かった。

 

目的の店に入ると、先客がいた。

店員さんに、

・瓶ビール

・青菜炒め

・にんにくチャーハン

台湾ラーメン

をオーダーすると、来たものから順番に平らげていった。

食事が済むとやることがなくなったので帰宅することにした。

 

 

風が強い。電車も遅延するほどだ。東北新幹線などは運転見合わせしているらしい。

こんな日に菜園活動をするととんでもないことになりそうだ。

 

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頼んだにんにくチャーハン。

 

 

 

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台湾ラーメンと一緒に食べると美味。

 

三連休の初日はこんな日だった。

 

酸度計でペーハーを測定してみた

ふと気になった。

 

自宅の定植エリアを耕耘していて、

 

確か、久しく石灰を撒いてないかも」と。

 

 

正確に言うと、いつ散布したか覚えていない。

当ブログを読み返してみればわかるかもしれないが、昔の記事は恥ずかしくて見返せない(備忘録の意味がない)。

 

 

そうだ、ペーハーを測定しよう。

 

 

我ながらいいアイディアだった。

 

 

 

ペーハーが酸性に傾いていたら石灰を散布する必要があるし、アルカリ性寄りだったら散布の必要はない。正しい判断には数字が必要だ。定量的に判断するにはまずは測定なのだ。

 

 

 

 

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これ、酸度計。

 

これを使って何箇所かで測定してみる。どうなるかな?

 

 

 

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1ヶ所目。

うぉ、弱アルカリ。いい感じじゃね?

 

 

 

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違う場所で2ヶ所目。

6.8? これも弱アルカリだ。ほうれん草が行ける感じだね。

 

 

 

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3ヶ所目も6.8だ。

 

土ってモザイク状に酸度が異なるからバンバン測ってみる必要がありそうだ。

 

 

 

4ヶ所目。

 

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これも6.8?

 

 

 

野菜を育てていなかった場所はどうかな?

 

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6.5? それでも弱アルカリだなぁ。

 

 

 

アスパラエリアはと言うと、

 

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6.5くらいか。

 

 

 

酸度計がイかれているのか、アルカリ寄りなのか、どっちなんだ?

 

 

測定の結果、唯一言えることは

 

 

 

石灰を散布する必要は全くない

 

 

 

ということだった。

 

 

ダイコンを片付けて耕耘した

先日、菜園での作業ができない代わりに自宅の定植エリアを5Sした。

 

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ここね。

 

 

ここにはダイコンが鎮座していたが、収穫されることもなくトウが立ってしまいやむなく処分に。

次の準備もあるし、土作りもあるし、長く置いておいてもいいことないから処分してしまった。

 

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ダイコンを引っこ抜いた穴。

このままにしておいても意味ないし。

 

 

 

引っこ抜いたダイコンが山積みに。

 

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近所には十分に配ったし、菜園にもダイコンはある。その菜園のダイコンも早めに処分したい。

 

 

ダイコンの撤去が適ったので土作りを行った。

 

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小さい面積ではあるが能率を考慮し耕耘機を使用することにした。あっという間に終わるしね。

 

 

耕耘する前に肥料を散布した。

散布した有機肥料は鶏糞と油粕。

鶏糞はリン酸やカリが多め。窒素分を補充する意味で油粕を投入した。

 

 

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ここに有機肥料を投入する。

 

 

 

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これが鶏糞。

 

 

 

 

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白っぽく見えるのが油粕。

 

 

 

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このようにザクっと散布したら耕耘機を走らせる。

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

 

 

 

 

 

 

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はい、終了。

 

 

 

耕耘後の土の様子を確認すると、

 

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ミミズさんの存在が確認できた。

数えたわけではないけれど、相当数のミミズさんを確認することができた。

本当はここに粗大有機物を投入して地力をつけさせてやりたいのだが・・・。

 

 

 

家庭菜園的活動に全力

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クレマチス

 

なんだか知らぬ間に新芽がビュンビュン出てきた。

 

 

今日から3連休なので家庭菜園的活動に全力を出すことにする。

 

なので、今日は以上。

 

「3つ目」のクリスマスローズも開花しました

昨年あたりから我が家のクリスマスローズがすごいことになってきた。成長しすぎて大株になりつつあるのだ。

 

しかし、その一方で、先任のクリスマスローズが不調に。

 

不調の原因と思われるものを除去し続け、彼らにものびのび育ってもらえるように改善した結果、今年、見事に復活を遂げた。

 

 

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奥に見える白い花をつけたクリスマスローズと、その左にあるクリスマスローズが先任。

手前に見える、薄い紫の花をつけたクリスマスローズが後に定植したもの。後に定植した方が生育環境が良いせいか、大株になりつつある。

 

さらには零れ種から幼苗までできてしまい、先ごろ、鉢植えにしてみたのはつい最近のエントリで紹介済みだ。

 

 

そして、今回、遅れて開花したのは、白いクリスマスローズの左側に鎮座する、濃い紫色の花をつけるクリスマスローズである。

 

 

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右が白いやつ。

その左に遠慮がちに花芽をつけているのが「3つ目」のクリスマスローズだ。

 

 

 

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これね。

 

確か、昨年は花を咲かせていないような気がするんだが・・・。

 

 

 

 

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可愛い。

 

 

やはり手間をかけると応えてくれるんだね。

 

人間と違って植物は裏切らない。

 

 

え?

 

何かあったのかって?

 

 

いやいや、何もない。

 

 

 

パセリも買ったよ

レタス類と共にパセリの苗も購入した。

 

 

パセリ?

 

 

パセリって食べるのかって?

 

 

パセリもれっきとした野菜。人間もキアゲハの幼虫もパセリを食べる。

 

 

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先年、パセリが生えていたのだが、一昨年あたりに消滅してしまったので今回、新たに定植することと相成った。

 

 

パセリは独特の苦味があるけれど、それがたまらなくいい。

よく付け合わせなんかでちょいと出てくる、アレ。

 

 

 

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どう?

 

うまそうでしょ?

 

 

キアゲハの幼虫に食われる前にちゃんと収穫しよう。

 

 

葉物野菜の苗を調達しました

先の土曜日は雨が降ったし、しかも寒かった。東京ではみぞれだか雪だか降ったとか言っていた。

 

その翌日の日曜日は晴れたものの、空気が冷たい感じだった。

前日は相当量の雨も降ったので菜園での作業はできないなと思っていた。だからこそできることを考えてみた。

 

 

 

そうか、苗でも見に行こう。

 

 

 

最近の思考の中ではなかなかナイスなアイディアのように思えた。

 

 

 

***

 

例年この時期にはレタスやキャベツなどの葉物野菜の苗やブロッコリーやカリフラワーなどの苗が売っている。

苗が出ていると買いたくなるものだ。

しかし、今シーズン、まだ春夏野菜専用エリアの準備も終わっていない。耕耘も鋤き込み時に行ったのみだ。エンバクの腐熟など進んでいるわけもない。最低でもあと2回ほどの耕耘は必要だ。

ゆえに今シーズン、ブロッコリーやキャベツなどの葉物野菜は定植できないかもしれない、と考えた。少なくとも今は苗を買ってはいけないな、と。

 

そもそも春作のキャベツやレタスは収穫適期が短く、雨後、爆発しやすい。

そうするとせっかく育てても収穫にありつけないという悲劇的な結果になる。例年、レタスはとうが立ち、キャベツは雨を吸い込んで爆発する株が多い。

 

う〜ん、今年はどうしようかなぁ。

 

 

 

 

さしあたり、管理しやすいサニーレタスを購入することにした。玉レタスも捨てがたい。大量に育てることは難しいけれど、自宅で少量なら管理もできると考え、玉レタスも購入した。

 

 

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サニーレタス。8株。

秋作は見事に定植時期が遅くなり、とう立ちしてしまい、収穫できずだったのでそのリベンジをしたい。

もっとも春作は収穫適期が短いから小さいうちからばくばく食べていかないとな。

 

 

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これは葉が赤っぽくて、

 

 

 

 

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こっちは緑色っぽい。

 

 

 

 

玉レタスは4株のみ。

 

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もう少し小さい苗が欲しかったのだが仕方ない。

 

 

これらは自宅で栽培することにした。

収穫したい時に収穫できるからね。