自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

空梅雨だと甘くて美味しい実がつくスイカ

スイカは果物ではなく野菜だ。分類上、野菜に分類される。もちろんメロンも野菜だ。

 

実は、スイカは栽培が難しくない野菜の一つだ。目指すは活着。次に摘芯。そして誘引。適度に摘果する。あとは放置。散水もしないし肥料も与えない。肥料を与えすぎると蔓ばかり伸びて実付きが悪くなる。

 

当菜園のスイカ。

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蔓が伸びてきた。雑草の駆除が間に合っていない。やれやれ。

 

いくつか着果している。

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これらは食べごろになるとカラスのごちそうになってしまうので防鳥ネットを設置する予定。

 

ちなみに我が家ではスイカはあまり食べない。食べるのは近隣住民と愛犬。

 

 

ジャガイモの試し掘り

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ジャガイモを定植したのが3月のお彼岸前。だからそろそろ90日になろうかという頃。だからジャガイモの収穫がそろそろなのではないかということで、得意の試し掘りをしてみようという気になった。

 

そもそも我が家ではあまりジャガイモを好んで食べることはない。

 

「じゃ、何で育てているんだい?」

 

とよく問われるのだが、質問主はよく分かっていない。

 

世の中リスクだらけ。あらゆるリスクに対応できるように食料の確保を目論んで栽培しているのだ(うそ)。

当菜園主の場合には栽培する過程が好きなのであって、収穫物という成果物にはさほど興味がない。だから、基本的に多くの野菜は贈答用として栽培されているといっても過言ではない。

 

 

で、

 

 

そのジャガイモを試し掘りしてみようと考えた。

試しに掘ったイモくらいは食べたい。だから収穫後はポテトサラダにしようかと思っている。

 

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やはり追肥もしなかったので小ぶりだな。

小ぶりの方が火の入りが早いからいいのだけれど、近所の住民は大きい方を喜ぶ。味は大して変わらないのに、なかなかどうして大きいのを好む傾向が強い。

 

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なんだ、これっぽっちか。だって1株だからね。

さて、これらはポテトサラダにするのだが、量的にはちょうどいいかもね。

 

あ、そうそう。これは『男爵』ね。

 

一週間遅れたエン麦の刈り倒し

エン麦はオートミュールの原料であり、当菜園においては緑肥として用いている。エン麦を使用する理由は、

①地中のセンチュウ密度を低減してくれるから

②雑草の抑制

③粗大有機物としての利用

となっている。

当菜園は春夏野菜専用エリアと秋冬野菜専用エリアを分割しているのでどうしてもアブラナ科が多い秋冬野菜栽培においては連作になってしまう。だから間作としてエン麦を栽培し、鋤き込むことで地力の向上と連作障害低減に役立ててもらおうということだ。

 

当然に今シーズンの秋冬野菜栽培に向けて、秋冬野菜専用エリアにエン麦を播種、栽培している。そろそろ刈り倒す頃合いだ。

 

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おっと、このざまだ。刈り倒すのが一週間遅かったようだ。草丈は100センチを超えたくらいなので粗大有機物の量としては及第点。

 

それでは暑い中、刈り倒し開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なかなか量が多かったからなぎ倒すのに難儀してしまった。

 

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このままプラウ耕で鋤き込めるのがよいのだけれど、当ブログ管理人は農家ではないのでプラウ耕できる術がない。少し天日にさらしてから耕耘機で鋤き込むことにした。

 

本来であれば、スコップを使って人力で鋤き込むことを是としていた。しかし、齢40を超え、四捨五入すると50になるのでこの天候下で人力で鋤き込みを行うと確実に倒れてしまう(笑) だからやむなく耕耘機を使うことに決めた。

 

 

エントリしながら気になったキャベツ

梅雨入りしたというのに雨が降らない。夕立っぽくザッと降ることはあっても梅雨時期よろしくシトシト降るような雨がない。急にザッと降って翌日晴れるとキャベツが急激に大きくなる。最悪なケースでは割れてしまうことさえあり得る。

 

だから先日エントリしたキャベツが気になってしまい・・・、

 

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まぁそこそこな塩梅となっている。試しに一つ収穫してみようかな。

 

ところでキャベツは少なくても1株が成長点がやられ、結球しないと思われる株がある。それがこれだ。

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なんだか食害も受けているし、最初から弱っちい株だったのかもしれない。

 

収穫したキャベツは持ち帰り、愛犬の目の前に放置してみた。

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おそるおそるクンクンするだけでかぶりつこうとはしなかった。

 

 

N響の演奏会

先日、N響の公演を聴きに行った。近場でやるというので再度行ってみる気になった。

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知っている(聞いたことがある)曲が3曲もあったがそれでも退屈させないのはさすがにプロフェッショナルだなと思った。

 

午後2時からの公演だったので、公演が終わった後で少し買物をしてから帰宅。いつもと変わらぬ日曜の夜となった。

その日の夜、某国営放送で4月に行ったNHKホールでの定期公演の様子がTVで放映されていた。確かマーラー目当てに聴きに行ったのだが満足したことを覚えている。

 

次はいつ行けるだろうか?

 

すぐに着果したからと言ってそれを収穫しようとしてはいけませんから

当ブログでは、

・ナスの一番花、二番花は切除すべき

・キュウリは三番花まで切除

・トマトは一房3個まで

といった、家庭菜園にあるまじき主張が多い(笑)

 

多くの家庭菜園愛好家は花が咲いたり実が付いたりすると喜び(至極フツーだけど)、収穫まで丹念に育てようとする。結果、株が疲れてしまい多くの実をつけなくなってしまうことが多々ある。家庭菜園愛好家は収穫が終わったことを残念に思い、来年はもっと多くの収穫が出来るように頑張ろうと決意する。

ちょっと待って!

 

違うんだ。

 

一番花や二番花は切除したほうがいいんだ。それを知らない人たちが多すぎるんだ。まず枝葉に成長をまわさないとダメなんだ。もちろん経験則だけれどね。

 

 

当菜園では実を付ける野菜の一番花、二番花は必ず切除する。スイカも同様だ。

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順調に蔓が伸び始めた。

 

よくみると、

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着果している。これはマズい。すぐに切除すべきだ。

 

えい!

 

 

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二つ着果したものを切除した。

 

 

もっともこのような気の使い方をするのは杞憂かもしれないし、ひょっとしたら切除しないほうがいいのかもしれない。だけれど、やはり自分で経験したことでないと信用出来ないことが多いのも事実。野菜本に書かれている内容のすべてが正しいわけではないのだ。

スイカは第8節以降に着果させるのが望ましいとされているけれど、これも本当かどうか怪しい(と思っている)。

 

キャベツはまだか?

当菜園では葉物野菜をしばしば栽培する。

毎年栽培するのがレタスやキャベツ。時期になればコマツナやホウレンソウも栽培する。こういった葉物野菜は生食することが多いから新鮮なうちに食べるのがいい。だから自宅でも栽培したり時期をずらして栽培したりもする。

 

今シーズンは、自宅でサニーレタス。菜園で玉レタスとキャベツを栽培している。サニーレタスは収穫終了。玉レタスは絶賛消化中。次に収穫を待つのはキャベツだ。

 

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ようやく結球を始めた。

 

一雨ごとに結球が進み、もうそろそろ収穫できる頃合になろう。

 

 

カブの収穫が終わった。カブはすべて漬物になってしまった。

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ダイコンも収穫が始まり、ダイコンはもっぱらサラダになることが多いのだが、ダイコンを使った他の料理もしてみたい。おでん? いや、止めておこう(笑)

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ダイコンの収穫が始まったので次は間引きが終わったニンジンの収穫を待つばかりとなった。

総括するのはまだ早いけれど、ダイコンの春作に初めて成功した。

 

今のところ順調に見えるトウモロコシと豆類

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今シーズン、トウモロコシを播種する時期が遅れた。特に何か意図があったわけではなく、播種するタイミングがなかったのだ。同時にエダマメも播種が遅れた。例年だと遅くとも4月中旬までには済ませているところが、今年は5月のGWの頃となってしまった。

とはいえ、ここまでは順調に生育しているようだ。

トウモロコシは背丈が長いので少し強めの風が吹くと株が不安定になる。

 

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だから除草かたがた株元に土寄せし、株を安定させている。こうすることで期待される効果はトウモロコシ自身がマングローブの根のような側根を出すようになり、風で倒伏しないようになってくれることだ。

トウモロコシは貪欲に肥料を求めるから次のタイミングで追肥が必要になりそうだ。

 

 

一方、同じ畝で栽培している豆類は、

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これはエダマメ。

 

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これはインゲン。インゲンは例年にないくらい立派に育っているようにみえる。

 

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エダマメも葉の展開が盛んになってきた。

 

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先にも述べたがインゲンも好調だ。

 

豆類は根に根粒をもつので自ら窒素分を供給することができる。だから追肥は不要とされている。近くにトウモロコシがあるが、豆類の窒素供給だけでは当然に不足するだろう。用心深く追肥する必要がありそうだ。

※いくら肥料食いでもあまりに与えすぎると害虫が取り付きやすい株になってしまうというのが経験則だ。

 

 

同じく、肥料食いのジャガイモ。

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三回目の土寄せを行った。ジャガイモは満足そうに見えた。

 

雑草さんも立派な有機物ですので利用させてもらいます

当菜園では緑肥による土つくりを励行している。粗大有機物としての緑肥を鋤き込むことで土を肥沃にし、市販の堆肥や化学肥料に頼らない農作物栽培を試行している。もっとも、この農法は一朝一夕には成就しない農法であり、10年とか15年とかそういうスパンで効果を見ていかないと、とも思っている。

 

だから緑肥だけでなく、有機物とみれば、それが落ち葉だろうがイネワラだろうが雑草だろうが何でも利用することにしている。

この時期、雨後には雑草さんが伸びてくる。だからこれらも利用する。

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このように雑草さんがはびこってきたから、耕耘機を使って除草することに相成った。

 

現在栽培しているエリアは昨年、セスバニアを育てていてタネまでつけてしまったのでセスバニアが発芽、生育しつつある。今回、セスバニアは育てる気はないので(笑)、耕耘機を使うことにためらいはなかった。

 

がらがら・・・。

 

 

 

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とまぁ、短時間で除草が完了した。心なしか、有機物が鋤き込まれたので土の状態がよくなったようにみえた。

さすがに昨年、雑草さんをぼーぼーにしてしまったから生えてくる雑草さんの量もハンパじゃない。これも自業自得。

 

家庭菜園的活動とは除草作業と向き合うことでもある。

 

ふむ、名言(笑)

 

 

この季節はあっという間に雑草さんが生えてくるのですね

この時期は新たに播種や定植する必要がないので菜園での活動は管理作業が中心となる。管理作業とは、①除草、②支柱設置、③ワキメかき、④蔓の誘引、等をさす。

①の除草については、雨のシーズンだからなかなかどうして耕耘機を使えるタイミングに制約があるのだが、耕耘機を利用した除草が効率的だ。

②の支柱設置はナスやトマトなど成長に応じて支柱を設置することが必須だ。

③はこれもナス科野菜のワキメの処理。

④はスイカやキュウリ、いわゆるウリ科の蔓の誘引のこと。

だから菜園を眺めている時間が長くなる。観察することも大事なことだからだ。

 

***

当菜園には市道側に景観用のクリムソンクローバーを播種、栽培しており、花期が終わったころに刈り払っている。

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乾燥し、耕耘機のロータリーなら粉砕してくれそうなくらいになったので耕耘機を使って耕すことにした。もっとも何かを新たに栽培するわけでもなく、来る時期に新たにクリムソンクローバーを播種できるようにしておくだけだ。

 

ゴゴゴゴ・・・。

 

 

 

 

がらがら・・・。

 

 

 

 

 

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一往復しただけであったが、なかなかキレイに耕耘することができた。

 

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当菜園でこの市道側のエリアがもっとも肥沃な土壌をしているかもしれない。土の匂いもなかなかよかった。

 

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しばらくは放置しておくので雑草さんがはびこるかもしれない。

定期的に耕耘機を使って除草し、8月下旬頃、クリムソンクローバーを播種する予定。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサールは育てやすい蔓バラだそうです

 

我が家にはいくつかのバラがある。もともとは細君の趣味であったのだが最近はもっぱら世帯主の扶養家族になっているようだ。

その中でもお気に入りのバラの一つがこれだ。ピエール・ドゥ・ロンサールという名前のバラだ。

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どうも調べてみると蔓バラらしい。一季咲きというのは知っていたのだが、条件が揃えば秋にも咲くらしい。画像は末期の様子なので色合いが薄くなってしまい、独特の淡い感じがなくなりつつある。今年は蕾を多く付けた。また秋にも素敵な花を咲かせて欲しいものだ。

 

先日のエントリで自宅でキュウリとトマトを栽培していると書いた。トマトはミニトマトであり、ここんところ久しく大玉のトマトを栽培することを止めてしまっている。

今年はお向かいの奥さんに赤いミニトマトの苗をいただいたので大きめのプランターで栽培している。これもまた今のところ順調に生育を見せているのだがプランターは水管理が難しいと実感している今日この頃だ。

 

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画像はブドウ棚からビニル紐が垂れている様子。

このビニル紐は何かというと、

 

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プランターに定植したミニトマトの苗を吊るしているのだ。支柱を立てるのがカンタンでいいのだけれど無粋だし、そのまま放置するのは性にあわない。だからぶどう棚から紐を垂らして吊るすようにしたのだ。

 

よくハウス栽培している百戦錬磨の農家さんがやる手法だが、それを模倣しただけのことである。おいしく育つかどうかは分からない。当ブログ管理人は単なる家庭菜園愛好家なだけで百戦錬磨の農家ではないし。

 

この先、春夏野菜については管理作業が中心となる。

そろそろ国家試験の対策に本腰を入れるときかもしれない。なるべく省力化した形で家庭菜園的活動を楽しむこととしよう。

 

家庭菜園の醍醐味だいね

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ナスに仮支柱を設置した。本来はV字型の支柱を設置するのだが、今年は1株しか定植していないのでV字支柱の設置をどうしようかと迷っていた。すると背丈も伸び始め、ネットも外すことになったので支柱を立てる必要が出てきたわけ。

やはり何事も判断を先送りするとロクなことはない。

 

仮支柱を設置しながらワキメを取り、二番花を切除した。一番花の上、二番花の下にワキメが確認できたので、これはそのまま放置し伸ばす。二番花の上、三番花の下のワキメも同様に切除せずに伸ばす。もうそろそろ着果させてもいい頃合だ。三番花から実を付けさせる予定。

今のところ害虫被害もないし(そもそもナスに害虫はあまりつかない)、あとは水管理と肥料管理さえ順調なら継続的に収穫できるだろう。

 

 

それはそうと、カブを収穫した。大きさにバラツキがあるのが気になったけれど・・・?

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一番大きいカブは実割れもしているが、どうせ漬物にしてしまうので見栄えはどうでもよい。収穫後しっかりと水洗いしてから漬物にした。漬物といっても塩とショウガを使ったシンプルな浅漬けだ。

冷蔵庫にあった(安売りしていた)ハクサイも同時に漬物にしてしまった。これでキュウリも漬物まで作れれば幸せな夕食となること請け合い。これだから家庭菜園は辞められない。家庭菜園的活動家の醍醐味だ。

 

キュウリとトマトは管理がしやすいように自宅で栽培している。今のところいずれも順調に成長している。

 

 

やはり安納芋は50%生存率なのだろうか?

サツマイモの苗は定植前に水を切った上で定植するのが活着を確実にする方法であるということを知ったのはつい最近のことだ。それまではたっぷりと水を吸わせた状態で定植していた。そうやって定植してサツマイモ苗の生存確率は50%程度だった。

 

今年は定植前に、冒頭部分の『サツマイモの苗は定植前に水を切った上で定植するのが活着を確実にする』ということを知ったので水を切った状態で定植した。幸運にも定職後2日後に降雨があり、活着は確実だと思われた。

 

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でもね、でもね。

活着が確実に把握できたわけではないけれど、枯れ果てた苗が半数くらい見受けられた。やはり生存確率50%なのか?

ま、50%でも食べるには困らないし。

 

定植しても生存確率が50%である野菜もあれば、間引きによって生存がリセットされてしまう野菜もある。

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種類に限らず、サツマイモは活着してしまえばあとは放置を決め込んでもOKな野菜だから活着だけがすべて。

 

エンバクとジャガイモの相性はいいらしいですよ

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ジャガイモ。

タネイモを定植して2ヵ月半が経った。少なくとも収穫まで1ヶ月程度必要。追肥していないから追肥が必要なのだろうか? ジャガイモは肥料喰いといわれているから。

 

野菜本によればジャガイモは肥沃な土を好む野菜なのでエンバクを鋤き込んだ圃場を好むらしい。つまり腐食が多い土を好むということだ。

 

当菜園でもエンバクを鋤き込んだ後でジャガイモを栽培したことがある。しかしながらエンバク後の有用性が確認できなかった。栽培手法が悪いのか、菜園主のウデが悪いのか、菜園主の力の入れようが足りなかったのかは分からない。

 

現在、秋冬野菜専用エリアで育つエンバクの様子。

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播種して1ヵ月半というところか。

もう少し背丈が伸びたところで刈払機で刈り取って耕耘機で鋤き込む予定。

 

ダイコンの試し取り

現在、菜園では玉レタスの収穫が続いている。なんだかバッタになったかのようにバリバリ食べている。愛犬ロクロウもバリバリ食べるが、さすがに犬なのであまり食わすと下痢をしてしまう。

 

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今回収穫したのは玉レタス3個で、2日に1個のペースで食べているが、収穫適期が短いので早めに収穫しないと腐らしてしまう。

 

この初夏、順調に生育を続けている野菜たちであるが、連年失敗続きにもかかわらず、性懲りもなく栽培を続けている野菜がある。それがダイコンだ。もちろん春播きのダイコンだ。

 

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マルチをしていてもしていなくても成長のスピードに違いがなくなってきている。不思議なものだ。

収穫するにはまだ根部の肥大化が足りないけれども試しに収穫してみた。トウも立っていないし、ひょっとしたら感がしたから。

 

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菜園主の手首くらいの太さだ。まだまだ肥大化が足りない(笑)

 

葉を切り落とし、根部をキレいに洗った。

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ふむ、立派なダイコンだ。

 

サラダにして食べてみたけれど、ちゃんとダイコンの味がした。

この春のダイコン無事成功した(ということにしたい)。