根菜類の播種〜ニンジン、コカブ、ダイコン〜
実は畝立てのシーンは動画撮影している。
撮影に夢中で、しかも暗くなるし、雷ゴロゴロしてるし、で写真を撮影することさえ忘れていた。
なので、いきなりではあるが、

畝立ては完了している。
手前側にダイコン、奥側にはニンジンとコカブだ。ここは前作、つまり春夏野菜栽培期だが、何も栽培していない。マメ科の緑肥であるクリムソンクローバーが生えていたところ。その後はクリムソンが鋤き込まれ、何も栽培していないので今回は無施肥でいこうと決めていた。

ダイコンね。22本のダイコンが育つ予定だ。
ダイコンは本エリアにも播種するのでこの場所以外にもダイコンの畝を設置する。

ニンジンとコカブの畝。5穴が30行あるので、合計で150株。でもニンジンは発芽率が良くないのでね、ニンジンエリアを少し広めに取っておくことにした。
やばい、風が強くなって来た。
少々の風ならマルチングに支障はないのだが、いざ種子を植え穴に置くときに風で吹き飛ばされる可能性がある。しかもニンジンは深く植えずに播種する野菜なので上手に播種作業できるかどうか心配になってきた。
ダイコンは種子が大きいので心配ない。

それでは作業開始。

種子を1穴4粒。

人差し指の第一関節ほどの深さで埋め込む。

覆土、転圧。
終了。
これを繰り返す。

終わった。
でも風でマルチがパコパコするな。押さえ器具が必要か。

同じような容量でニンジンとコカブの播種を行なったが、

植え穴にニンジンの種子を置いたら、風で吹き飛んでいってしまった。白いのがニンジンの種子ね。
少し苦労しながら播種を終えた。

立ったり座ったりだからね、結構足腰に来るんだ。もうそろそろ50近いんだから。
播種が終わると次は虫除けネットを張る。
ダイコン、コカブについては成長点を食害されないようにするという意味合いでネットをするのだが、ニンジンは強い雨によって播種した種子が流れないように、畝床が破壊されないようにするという意味合いがある。しかもこの後雨が降るというのでね、ネットをかけるのは必須だ。
ネットを張る作業も動画撮影していたので、その過程を写真収めることはしていない。ってか、ゴロゴロピカピカで急いでいたので写真を撮るのを省略したというのが本音。
なんやかんやで

ネットも終了。
あ、ネットをかける前には散水している。12リットルの水でたっぷりと、ね。

空が叫びだした。
しかも飛沫も飛んできた(笑)
この後5時間ほど雨が降っていたが、個人的にはもう少し降って欲しかったと思った。
根菜類の播種準備〜ニンジン、コカブ、ダイコン〜
降り出すであろう雨を利用して根菜類の播種を行おうと耕耘機を走らせた日の夕刻、いよいよ播種準備を始めることと相成った。
さすがに日中は暑かったので自宅でのんびりし、少し涼しくなった夕方に活動しようと最初から決めていたのだが、空がなんだか怪しくなってきた。

太陽はまだあの傾きだ。この作業なら2時間程度で終えることができる。
そう思った菜園主はさっさと準備に取り掛かることとした。
自宅から持ってきたのは次のグッズだ。

マルチ2種類、鍬、ジョウロ、カッター、種子、支柱に取り付けるストッパー、そして4リットルサイズのペットボトルに入った真水だ。


いくら雨が降るとはいえども本当に降るかどうかは分からない。そんな時のためを考慮して念のため散水しておく。
しかも用水路の水にはゴミが入っており、ジョロが詰まる可能性雨があるので水道水を自宅から持参しているのだ。

支柱に取り付けるストッパーというのはオレンジの色をしたプラ製のもので、トンネル支柱を設置したあとで虫除けネットをかけるのだが、そのネットと支柱とをつなぐストッパーのことだ。これがないと上手にネットが張れない。
カッターナイフはマルチを切るときに利用。
グレーのT字型のものはマルチと地面が離れないように固定する器具だ。
今回播種するのは、

ニンジン、コカブ、ダイコンの根菜類の代表チームだ。
いずれも昨年使用した種子でこの秋も利用する。ちゃんと発芽してくれればいいけれど。マメ科の種子は越年すると発芽率が相当悪くなるが、マメ科ではないのでね、そこそこの率で発芽してくれることを期待したい。
あ、風吹いてきた。雷来そうだな。
ってか、この風で種子が飛ばなきゃいいけど。

マルチは2種類。
15センチ感覚で穴の空いたものと、30センチ間隔、あ、それよりも狭い間隔かもしれないが、チドリで穴の空いたマルチ。15センチ感覚で5列穴の空いたマルチはニンジン、コカブ用。30センチのそれはダイコン用だ。
近くに見える塩ビ管はというと、

畝立てした後で整地する際に使用する。これで表面の異物を発見、除去したり平らにしたり圧着したりする、大変効用度の高いグッズだ。しかも安価に入手できる。
耕耘機で畝立てする際のラインはつけている。
これに沿って畝立てすればいいが、畝はあまり高くしないのが当菜園流だ。
空がさらに暗くなってきた。
急ごう。
バラの実生苗の正体がわかりました
当ブログ管理人には、もともとバラの趣味はなく、
「バラは食えない」
という意味不明なことを言ってお世話をしてこなかった。無論、バラは細君の趣味であって世帯主の趣味ではない。
生物を育てる以上は責任持って最後までやりぬくべきという考えから、細君に任せていたのだが、ついにネグレストに(笑)
ということで当ブログ管理人はバラ栽培までするようになったわけ。
まだまだ勉強不足なので品種名を始め、バラの生態はわからないことが多い。唯一分かっていることは「バラは気難しくもあり、でも手間暇かけた分だけ綺麗に咲いてくれる」ということだけだ。
***
先ごろ、我が家の南東の角地で発見したバラの幼苗。正体が判明した。
南東の角地にはもともとパレードとホットココアという2品種があったのだが、パレードが死滅してしまったため、現在ではホットココアが先住者として存在している。そこにピエールなどを地植えにしているのだが、そんな角地で種子から発芽したと思われる幼苗は、正体が判明するまでは「パレード」だと思い込んでいた。いや、そう期待していた。だが正体は違った。


花を咲かせてしまったので正体が判明できたのだ。
これ、ホットココアだ。
最初は、


こいつかなと思ったのだけれど、花びらが異なるし、この子が南東の角地で発芽するわけはない。
ココアは、

このような形なので正体はホットココアと判明したという次第。
んー、ココア、か。
まいっか。
また雨が降ってくれました



少しだけ気温が落ち着いてきたからか、ナスの着果が加速してきたように思えます。さすがに暑すぎたわけで、これが通常の姿なのかもしれないですね。
先日、支柱を撤去した際には化成肥料で追肥したものの、こんなにすぐに効果が出るわけはないので暑さで株が負けないようにナス自身がセーブしていたのかもしれないですね。そういう部分はたくましいというか、己をよくわきまえているというか、大したものだと感じています。
この画像を撮影していたときには、外ではミンミンゼミが鳴いていましたよ。
まだまだ暑い日が続きそうですね。

今年はバラに限らず、このアスパラも生育旺盛で喜ばしいのですが、実はほとんど収穫していないんですね。株を充実化させるために収穫を抑えてきました。
まずは葉をもじゃもじゃ出させて光合成させることが必要だと思いましたので倒伏させないように支柱で支えたり、適宜追肥したり。

放っておくと倒伏してしまい、葉が枯れてしまうことが多かったのですが、やはり手間暇を惜しんでは豊かな収穫には至らないのですね。
ね、もじゃもじゃしているでしょ?
株元はこんな感じでして、

まだまだ暑いというのに新しい芽を出してくれています。
光合成が盛んに行われて順調株が充実していることを示していそうですね。
秋に出てくる新芽は収穫します。やっと新鮮なアスパラが食べられると思うと楽しみですね。
それはそうと、GW頃に実はもう1株定植しているのですが、

アスパラよ、なぜはお前さんは出てこないのかね?
今後に期待、というところでしょうかね。
サトイモの中耕と土寄せ
先日、雨が降ったので、当菜園のサトイモは完全に元気を取り戻している。それに昨夜も降ったしね。
それまでは雨が降らずにいたので菜園に赴いてはバケツで水をくみ上げ、さっさと散水。用水路からバケツで水をくみ上げては、ブンブンサトイモにめがけて散水する様は、少なくとも第三者から見れば暑苦しい作業であったに違いない。
そんな甲斐もあってか、サトイモは元気を取り戻し、そして自然の降雨。
だから自然の降雨前に中耕と土寄せまでしておきたい。畝間を少し低くすれば雨が溜まってくれるからねと考え、畝間を耕耘することに。

耕耘後の様子。
耕耘機を潜らせながら株元の雑草さんを引っこ抜いていった。

ふかふかの状態だったから、そのまま足で土寄せ。足が届かないところは三角ホーを使って土を寄せていった。

ま、こんだけぶっかけておけば問題なかろう。ここに敷きわらでもできればなぁ。


少し溝っぽくしてみた。
雨が自然とここに流れ、溜まってくれるとありがたいな。

さ、土寄せが完了した。
これであとは雨を待つだけだな。
え、雨が降らなかったらどうするかって?
「頭をかいてごまかすさ(ヤンウェンリー)」
根菜類予定地の耕耘。耕耘⑶になるのかな
やっと雨が降った。
嬉しい。
雨が降るという予報が続き、どうやら本当に降りそうだと確信したので、
・根菜類だけでも播種したい
・水やりは結構手間だから雨が降るなら利用したい
・そのためには雨が降る前までに播種する必要がある
・そのためには耕耘、畝立て、マルチングを済ませる必要がある
と思考を巡らせ、夕方から雨が降るという日の早朝に耕耘を行うことにした。例によって早朝からの活動で恐縮ではあるのだがやむを得まい。周囲の畑では大型トラクターがガンガン走っているのだから気にしないだろうし。
※8/27追記:昨晩雨が降った。時間にして2時間くらいだったろうけれど、それでも雨が降ってくれたのは良かった
***
だからマストは耕耘だ。畝立てできるくらいに綺麗に耕耘しておきたい。
***
多少の有機物は残っているかもしれない。雨が少なかったのでなかなか腐熟できなかったろうからこれもやむを得まい。人間の都合のいいように動いてくれないものだからね。
この日の朝は曇りがちで今にも降りそうな感じだった。

夕方だろ、降るの?
ま、耕耘くらいなら時間もかからないさ。

耕耘機が到着。最近流行りの自動操舵で持ってきた(大嘘)。
耕耘するのは、クリムソン区、根菜類を播種する市道側。時間があればサトイモの畝間。

雨が降ってくれないのでクリムソンが発芽すらしない。例年なら発芽している頃なのだがね。もし零れた種子で発芽しなかった場合に備えて新しい種子を購入しておいた。さすがリスク管理が徹底しているな(笑)

今回はこのエリアに根菜類を播種しようと考えているため、ここは必須。念入りに耕耘したい。
とはいえ、前作はクリムソンがはびこっていたし、それらを鋤き込んでいるが、ずいぶん前のこと。いい加減に分解されているだろう。
根菜類に適した粒度の細かい土壌になっている。

今回は秋冬野菜専用エリアは耕耘しない。雨を待ちたいのでね。定植の予定は少し先だし。
耕耘後、

根菜類予定地。

畝立てしやすいように跡をつけておいた。

まっすぐじゃないけど・・・。

いくぶん残渣が残っているな。この程度なら問題なかろう。
体力と時間があればこの後に畝立て・マルチングまでやりたかったのだが、所用もあったので耕耘だけにしておいた。
さ、サトイモの畝間を耕耘するかな。
菜園の5S

最近は毎日こんな空模様です。毎日うんざりするような暑さ。
ここ埼玉県北東部は埼玉でも有数に暑い地域でもあります。日中炎天下では誰も外に出ていません。危険だからです(笑)
なのでこの辺の地域の、百戦錬磨の農家さんたちは早朝に活動していますので、週末ファーマーを自称する家庭菜園的活動家としても農家さんに倣って早朝に活動しております。
この日の早朝活動は菜園の5Sです
5Sと言いますのは、JIS定義では、
「職場の管理の前提となる整理,整頓,清掃,清潔,しつけ(躾)について,日本語ローマ字表記で頭文字をとったもの。 備考 整理とは必要なものと不必要なものを区分,不必要なものを片付けること。整頓とは,必要なものを必要なときにすぐに使用できるように,決められた場所に準備しておくこと。清掃とは必要なものについた異物を除去すること。清潔とは,整理・整頓・清掃が繰り返され,汚れのない状態を維持していること。しつけ(躾)とは,決めたことを必ずまもることをいう。(出典 JIS8141:2001 5603)」
と定義されています。
ま、つまるところはゴミの整理と収集をした、ということですね。
***
菜園の周辺は市道だったり民家だったりがありますが。心無い人がゴミを捨てることがあります。
ですのでね、ゴミ拾いするんですよね。
また、当菜園はマルチを使用していますので切れ端とか結構出たりもするんですね。さらには重しに4リットルのペットボトルを使っているので古くなったものを捨てる必要もあります。そういったものも兼ねて定期的にゴミ収集しています。

春夏野菜専用エリアです。サトイモ以外は綺麗さっぱりです。ま、雑草さんはいますがね。その雑草さんにもラウンドアップを散布しています。

スイカの跡地です。
マルチを敷いていますのでこれを剥がします。結構めんどくさいんですよ、剥がすの。土に還ってくれるマルチもありますが高価ですから購入したことがありません。
マルチを剥がす作業は雑草を枯らしてからが効率良いので剥がす前にラウンドアップを散布したというわけ。
今回は途中で破けたりせずに剥がせそうな気がします。もっとも除草剤を散布するだけでなく、他にも工夫はあります。
当菜園の場合にはマルチは、地面に対して直角にマルチの裾を埋め込みます。
今はマルチングしていないので画像で見せられませんが、跡地の画像で確認してみます。

これ、剥がした後ですね。
垂直に埋め込む、というよりも挟むと剥がす時はマルチを引き抜くだけでよくなるわけですね。埋め込むと土ごとどけてやらないといけませんから剥がすパワーがだいぶ違います。
剥がしたマルチは放置できないですからゴミとして処理をします。
その他にも、菜園には、


赤の他人が捨てていったと思われるゴミがいくつもあります。口紅が転がっていたことさえあります。コンビニ弁当のゴミも捨てられることがあります。だから今回はこういうゴミを拾っていきます。
また、当菜園の宝箱である、落ち葉堆肥に積み上がった落ち葉ですが、
落ち葉を入れたポリ袋も紫外線で傷んできており、破けていますので落ち葉をBOXに入れてしまいます。袋は回収して捨てなければいけないですね。

この有様です。
コロナのせいで落ち葉堆肥BOX拡張政策が実行できなかったからですね。

付近にはこういうゴミが散見されます。これは自分で出したゴミですからね、責任持って集めます。
***
ゴミ拾いは30分ほどかかりました。
***
現在のサトイモの様子。
ここんところ毎朝散水していますので元気を取り戻しています。

バッタさんも元気そうに見えます。

心なしか太陽の明るさが秋の訪れを感じさせます。
ダイコンとコカブが発芽しました
8月22日の夕刻に播種したダイコンとコカブが発芽していたのを確認しました。
発芽確認は8月25日の早朝です。
まずはダイコン。

次にコカブ。

もちろん、ニンジンはまだ発芽せず。
発芽が早いのは雨が降ったこともさることながら気温が適温だったからというのが大きいのかなと考えています。
安納芋は雨が好き。雨キボンヌ

この日も朝からいい天気だった。
現在の時刻は午前5時50分。
さ、今日も朝活を始めるか。
***
当ブログ管理人は2015年ごろから太りだした。
それまでは年相応であったものが、だんだんとお腹周りの肥大化が始まってとどまるところを知らず状態。どうにもこうにも凹んでくれない。
肥大化の原因は分かっている。
直接的な原因は「食い過ぎ」だろうけれど、間接的な原因は多々ある。
これからの内容は言い訳、いや肥大化した理由である。誰にも共感されることのない内容なので読んでいて飽きるかもしれない。
2014年からある国家試験の受験準備のために、趣味であった家庭菜園的活動をセーブし、その他様々な活動を一旦休止した。草野球しかり、テニスしかり、野良仕事しかり。
また、2016年1月に喫煙習慣をヤメた。
その後、炭水化物が美味しく感じられるようになった。そう、食欲が増したのだ。
すなわち、活動量≠食事量という不均衡が生じたために、肥大化が進行したのではないかと考えられるのだ。
一旦食欲のタガが外れるとなかなか戻すことは難しい。
だって食べるものがうまいんだから。
加えて、2020年4月からの在宅勤務だ。
これによって毎日往復で通勤に4時間弱もかけていたのが実質ゼロとなり、かつ食事もきちんと摂っていたことで肥大化はますます進行。
もう見てられないようなお腹周りになってきたのだ。
すると困るのが、洋服が入らなくなること、である。
おしゃれな人間ではないのでそんなに服装に金をかけることはないからね、買い換えればいいのだが、そうはいかぬ。困るのはスーツである。
だから、お腹周りを元に戻すことは必須なのだ。
人間、食わなければ痩せることはわかっている。でも食わぬと命に関わる。
でも食べることは幸福なことだ。そんな楽しみを奪う権利は何人たりともないはずである。
じゃあどうする?
活動量を増やし、消費カロリーを増やしつつ、食事量をセーブするしかない。
体力的に問題が発生しない範囲で活動量を増やそう。在宅だし、通勤にかけていた時間を「活動」に回すことでお腹わまりの贅肉を取ろう、と考えた。活動量>食事量となればいいのだ。
活動することで「筋肉化」を進めればいい(笑) プロテインだっ!
・・・そんな、うまくいくのか?
***
ということで、毎朝何らかの活動を行おうとしているわけ。
で、今回は安納芋の除草を行おうという次第。
当ブログ管理人は一回やろうと決めると際限なくこだわってしまうものだから、きっと痩せるまで続けると思うぞ? (決意表明です)
幸いにも秋冬野菜の準備もあるのでやることは多い。
週末ファーマーよろしく活動してきたが、在宅化により平日も家庭菜園的活動に充てられる時間ができた。
さすればやるしかない!
***
本エントリは8/20に書いているのだけれども、この日までにまとまった雨が降ってくれていない。予報によればこの週末、雷雨的な雨が降るとの予報。でもね、あくまでも予報だからね。やれることはやっておく必要がある。
この日は安納芋の除草。
とはいえ、先日の耕耘⑵で大方の除草が完了している。
今回は株元の残された雑草さんの駆除が目的だ。

安納芋2020、という品種だ(うそ)。


耕耘機を走らせているので周囲はキレイ。
だから今回は、



こういうところにある雑草さんを処理しながら安納芋の様子を確認したいと。
ガシガシ引っこ抜いていたらものの20分程度で終了。



作業後、土寄せを行った。
雨が降ってくれないので元気がないように見えた。
こう見えても安納芋は雨が好きみたい。
決まって安納芋の成績が良い年は、夏場によく雨が降った年だ。
だから雨キボンヌ。
腹を凹ませたい。キボンヌ。死語。
サトイモに除草と水やり
8月17日時点で、ここ埼玉県東北部はまとまった雨が降っていない。
いつだったか、夕立みたいなものはあったのだが、ここ埼玉県東北部は雷雨の雨にも見放されているようで雨が降ってもお湿り程度。
ガッと降ってくれれば少しは気温も下がるのに、申し訳程度に降るものだから余計に湿度が上がってしまうだけ。雨を欲しがる野菜には少々酷な季節となっている。

安納芋の様子。草量が少しずつ増えて来たような気がする。雨が欲しい。
右に見える雑草さんは耕耘機で地面に鋤き込んでしまった。

この程度なら問題なくロータリー部に絡むことなく鋤き込める。

安納芋は意外と雨が好きみたいなのでまとまった雨が降って欲しいなぁ。そうすれば草量ももう少し増えてくれそうなのに。
雨を欲しがっているのは安納芋だけではなくてサトイモもそうだ。

一昨年も同じ現象になったが、水分不足で葉色が黄色に変色。水を欲しているサインだ。散水するにはまずは株元の雑草さんを除去しないと。今散水しても雑草に水を吸われてしまうだけだ。

もう完全に萎れかかっているじゃないか。まずいかも。
こんな時、セスジスズメの幼虫が取り付きやすくなるものだからね。雨が少し降ったけれど、地中深くまでは達していないようだ。
耕耘機を持って来ているのでまずはサトイモの畝間の除草からだな。
いくつかの葉を巻き込みながら除草していった。



まばらに残っている雑草は手で抜けばいいかな。

この後所用があったので一時退散。
***
同じ日の夕刻。サトイモに散水。

これは散水前。
撮影後、バケツ一つ持って、周囲の用水路から水をくみ上げてはサトイモにぶっかけることを繰り返した。おかげで両腕と背筋と腰が痛い。
小一時間くらいはぶっかけていたかもしれない。なかなか水たまりができるくらいにまで水を含んでくれなかったので相当時間がかかってしまったようだ。


少しはひたひたになってくれたようだけれど、自然の降雨には到底敵わない。バケツをひっくり返したような雨でも降ってくれないかなと切に思う。
秋冬野菜エリアの耕耘⑵を行いました
ちょうど1週間前、朝も早くから秋冬野菜専用エリアの耕耘⑵を行うことに。
東の空は太陽が顔を覗かせ、

西の空には秋っぽい雲も。

「これから気温が上がるぜ」的な朝、耕耘機を菜園まで押して歩く。これだけで汗だくだ。

結構重い。
菜園はこの先だ。

400mくらい先だろうか。
途中の畑では、


プラウ耕の後だろうか、お世辞にも上手だとは言えない作業の跡があった。
この畑は数年前にトウモロコシやらブロッコリーやらをかなりの規模で栽培する畑でもあったのだが、ネコブが見つかったとのことでここ数年はデトックスに専念していたという。その間、小麦だったり蕎麦だったりそのまま放置だったりと野菜栽培をずっとしてこなったようで、この秋から野菜栽培を再開するのではないだろうかと思わせた。
8月16日日曜日、午前5時30分。菜園に到着した。
この日に耕耘⑵はやっておきたかった。理由は昨夜雨が降ったから。しかし、昨夜の雨はお湿り程度で期待よりも雨量は少なかった。それでも雨が降らないままに耕耘⑵を行うよりはマシだという判断から、こんな早朝に耕耘機を走らせることと相成った。
昨夜の雨のせいでかなり湿度が高い。こりゃひどい。

菜園に到着。一望する。地面が乾き始めている。


市道側のクリムソン区。緑肥栽培を繰り返し、さらに繰り返しすき込んで来たので土の色が黒く見える。雨だけのせいではなかろう。

ひまわりももう少し雨を欲しているように見えた。
同じ市道側でも根菜類を播種する予定のエリアでは、

やはりもう少し雨が降って欲しかったなぁという印象だ。
本日は、市道側と秋冬エリアを耕耘することがマストだ。

前回は東西方向に耕耘をしたので今回は南北方向に耕耘する。
耕耘そのものはそんなに時間はかからない。前回耕耘時に絡みついた雑草の枝葉は少なくなっており、随分と作業はスムーズに運んだ。
耕耘が終わった。
やはり水分が少なかったね。


もう少し多めの雨を期待したいのだがね、なかなかこればっかりは人間の期待に沿ってくれない。次の雨をやり過ごしてから耕耘⑶を実施する予定だ。
春夏野菜専用エリアはサトイモを残すのみだが整理整頓はもう少し先。
エンバクを播種したいのでね、9月に入ったら準備を始めるつもり。

スイカが出て来たけれど・・・。
クリスマスローズの株分けを行いました
いきなりですが、株分けは行うことができました。
少しざっくざっくやりすぎたかなとも思いましたがいかがなもんでしょうかね?
(Before)

(after)

もう少し同じアングルで撮影すればわかりやすかったかもしれないですが、結構綺麗さっぱりにやってしまった感がありますね。
奥側の紫色の花のクリスマスローズは救出し、別の場所へ定植し直します。だから助け出した箇所がすっこりと抜けていますね。

かなり密に植えていたのだなぁと反省。

勢力拡大中だった手前側の白いクリスマスローズは3分の1だけを残してみました。
葉を残してスッキリさせたものと、

下から新芽が出ていたので古い葉を切り落として残したものと。夏の日差しで新芽が弱ってしまうかもしれません。ま、何事も経験ですわな。
さて、株分けの対象となった子孫たちですが、

これらが子孫たちです。
スコップを株元に入れて一気に引き抜きました。ここのところ雨がなく、乾燥していたのでかなり硬い印象でしたが思い切って引っこ抜いたというのが実情です。
これら4株を再定植しました。3株は地植え。残った1株は素焼きの鉢に定植していますす。もう少し再定植する場所の検討が必要だったなぁと思い、後悔先に立たず。
一つは、

玄関アプローチ脇のブルーベリーの株元。土壌が酸性に傾いているけれど大丈夫かな?

二つ目はここ。
ここは日当たりいいなぁという場所。紫のクリスマスローズを定植しています。
三つ目は、

ここは比較的影になり安い場所ですね。冬場の日中、あまり日差しが当たらないかもしれないですが。
実は早朝に株分けを行ったものの、午前9時前あたりから猛烈に気温が上昇したため、切り分けた株に日除けを施したのちに夕方まで再定植を延長していました。だから無事に活着するか不安だったのですが、無事に活着してくれたようです。
定植直後は葉がしおれていて地面の方へ倒れてしまったいましたが、たっぷり散水。その翌日の朝確認してみると、上記の画像のようにピンと葉が立ち上がっているのが確認できました。クリスマスローズは本当に強いですな。素敵ですね。
本当はしおれた様子も撮影したかったのですが、iPhoneを日向に置いていたら
「高温になりすぎたので機能停止」
というアラートが出たので撮影できなかったのです。残念。
ここ数日はとても暑いので散水は毎日続けています。
気温が落ち着いた頃に散水は止め、自立を促すつもりです。
一旦は株分けは終了。
昨年からやろうやろうと思っていたことができたのでよかったかな。
ガーベラの手入れとクリスマスローズの株分け
まだまだ日中はクソ暑い。
もっとも朝からクソ暑い。

やれやれ、今日も暑くなりそうだ。ビールがうまいな、きっと。
家庭菜園活動家としては暑いから活動しないわけにはいかない。だから夏でも活動できるようにある種の工夫が必要となる。
この工夫はなかなか周囲の方々が真似ることはできない。やりたくてもやれない、というかなかなか実行に移す人はいないのではなかろうか。
その工夫とは、そう。
朝、超早起きして活動する
である(笑)
この「超早起き」というのは空が白み始めたら活動を始めるという意味で、当ブログ管理人は毎朝午前4時には起床するので明るくなり始めたら活動家としての活動を始めるという次第。
大した工夫ではない。
***
急ぎではないけれど、ここを整理しなきゃなぁ。

50センチ四方のスペースを有効に活用したい。
さて、本日のマストはこれ。

夏場は休眠中であるはずのガーベラの管理作業だ。
具体的には枯葉の除去。もっとも大した工数はかからないう。ガーベラが終わったら、ここ数年の念願であったクリスマスローズの株分けをしたい。

このガーベラ、だいぶまえに見切り品として1株100円で購入したものだ。丁寧に育てること数年。今では何度も夏越し、冬越しを経験した強者に。
ただ、最近はうどん粉病などの病気にかかりやすくなったため、薬剤を散布したり土を交換したりと管理作業を行なっている。


画像は枯葉を取り除いた後の画像である。
スッキリした感じ。
水切れを起こしやすいので水管理には留意する必要があるが基本的には強健な植物であると理解。
このまま夏越しさせて綺麗な花を咲かせてほしい。
枯葉の除去を終えるとクリスマスローズの株分け。まずはどれを株分けし、株分けした株をどこに定植するかを検討する必要がある。

何年物になったであろうか、かなり大株になったクリスマスローズ。ここには全部で3種類のそれが植わっている。
一番手前に定植したものが比較的新しいもの。だが生育が旺盛で次から次へと繁殖していき、今では子株、孫株を育苗中のほど。

これね。
こいつは真っ二つに株分けしたい。いわゆるダウンサイジングを施そう。
また、ここには2種類植わっているはずだが、

奥側の紫色したクリスマスローズは別の場所に移植し、勢力を拡大させていきたいと考えている。いやいや、綺麗な花をしているのでね。
あ、ラベルが見つかった。これ。

結構メジャーなものらしいけどね。
うまく区別し、助け出すことができるだろうか?

画像中央に見えるのが紫の花のヤツ。右下に見えるのはまた別の株。
さ、株分けするか。
あ、でもどこに植え直そうかな。それを考えてないや。
株分けしながら考えるとしようかね。
更新剪定後のナス。そして元気なピーマン
先日まで勤務先に出社する必要があった時も、在宅となり通勤時間がゼロになった今も変わらず起床時間は午前4時。
「4時に起きて何してる?」
と訊ねられることしばしば。
まぁ正直余計なお世話だが、午前4時なんかに起きる必要のない方には午前4時という未知な時間帯に起きる理由を知りたがるのも無理はない。当ブログ管理人だって必要がなければそんな時間帯に起きたくない。
何してるって、こうだ。
4:00 起床、コーヒーを淹れる、飲む、スマホいじる
5:00 シャワー浴びる
5:30 ロクロウの散歩に出かける
6:00 出社の準備、出社のため自宅を出る
現在は出社の必要がないので6:00以降は自由時間となる。自由時間と書くと修学旅行的な趣がある。なかなか新鮮でいい。
6:00 自由時間
***
近隣住民には迷惑この上ないかもしれないが、6:00以降はお庭に出ていろんな管理作業等を行なっている。おかげで汗だくになるが、それがまた気持ちがいい。
出社のための準備をする妻を横目に、お庭でセコセコ作業する。
それはあたかも、周囲は貴重なお昼休みに少ない小遣いをはたいて昼食を摂るサラリーマンを横目に、自分は休日ゆえ美味しい料理とともにビールを飲んでいる、のようだ。
8/17 6:00 自由時間 庭木の剪定(モッコウバラ)
8/18 6:00 自由時間 芝刈り
8/19 6:00 自由時間 (ビール飲みたい)
先日の芝刈り後、ナスとピーマンの管理作業を行なった。管理作業とはいっても少々混み合った枝葉を切除したり、摘果したり。大した作業はしていない。

ナス。更新剪定を行なったのであとは収穫できる状態になるまで放置だ。
一つ、実がついているのだが、

そのほかは蕾だったり、花だったり。
やはり長梅雨の後の猛暑だから植物もへばっているのかもしれないな。

ナスの花。
本来なら、めしべが出っ張って雄しべよりも長くなるはずだが、めしべの出っ張りが確認できていない。やはり弱っていると見るべきだろう。
一方のピーマンはというと、



実も花も複数確認できた。これらのピーマンは青椒肉絲になる予定だ。妻の好物だからね。
ナスとピーマンは秋が深まるまで収穫できるようならキープしておこうかと考えているのだが、あまり調子が良くない状態になるなら思い切って処分してしまうことも検討中。
ここには秋冬野菜としてサニーレタスを定植する予定だし、細々とした葉物野菜を栽培することで適期の収穫が行えるようにしたいと考えている。
自宅の作付計画も菜園の作付計画に依存するからまずは菜園の作付計画を立案することが先決だろうな。
もっとも菜園の作付は毎回同じようなものだ。
キャベツを32株くらい。
ハクサイを播種で16株。玉レタスを16株。ブロッコリーを16株。カリフラワーを4株。
ダイコン、ニンジン、コカブ、それと小松菜とかシュンギクとか。
昨年は菜園でシュンギクを栽培し、収穫適期を逃した経験があるので自宅でシュンギクをやるかな。
すき焼きできるし(妻の好物だから)。
ここまでは順調に見える安納芋

安納芋の周囲の雑草さんも除去しましたよ。
今年の梅雨も雨が多かったのでここまでの生育は順調のように見える。あとは雑草さんの処理を適宜行って雑草さんに負けない程度の草量を確保、あとは台風による降雨期待ってところでしょうか。
ここのエリアにサツマイモを栽培するようになって数年ですが、年々雑草さんの量が減っているように思われますね。
相変わらずスギナとかカヤツリグサは見かけますが、その量は低減。その他の雑草は生えはするのですが、手でひっこぬける程度の量です。
畝の周囲を耕耘機を走らせながら蔓返しをしていきます。耕耘後は、その柔らかくなった土を寄せて、いわゆる土寄せ。サツマイモには肥料は施肥しませんから、ここから収穫までは除草>蔓返し>除草>蔓返し、の繰り返しですね。

除草後、土寄せをした様子です。サツマイモには土寄せは不要かもしれませんが、株元にフレッシュな土を被せています。


蔓返しをしてみると、地面にしっかりと根が張っています。これを放置しますと芋が肥大化しなくなりますからね。適度にぶちぶちちぎりながら蔓返ししていきます。
昨年と比較していないのでわからないけれど、もう少し草量が増えて欲しいと思いました。まだ若い葉は出てきているようで、

もう少しガンガン成長してくれればと思っています。
でも、収量が昨年並みだと消化できずに終わってしまうんだよなぁ。
昨年の8月末の安納芋の様子は、

このくらい草量があったのでね、まだ追いついていない感じだな。