自称週末ファーマーの菜園ブログ

人と向き合う代わりに犬と野菜と向き合い、出不精な性格ながらも少しでも進化しようとささやかな努力を続ける中年の趣味のお話。たまに出てくる仕事の話はストレス発散目的

菜園

赤いヤツ

まだ菜園での本格的な仕事始めは出来ていない。 特に春夏野菜についてはそんなに急ぐことはない。播種・定植時期は幅広いし、冬野菜のように短期集中で処理することもない。 我が菜園ではジャガイモの栽培をやらないからことさら急ぐ理由がない。桜前線の北…

効用最大化条件

当ブログ管理人は、2014年からある国家試験合格を目指して勉強している。 しかし、時間と結果は比例しないようでなかなか合格出来ない。もっとも本人の運とか実力が足りないからであって、さすがに生易しいものではないことが理解できた。 性懲りもなく、合…

ダイコンを載せるのを忘れた

明日はのっぴくならぬ事情で休日出勤をしなくてはならない。いわゆる半ドンみたいな感じだが、それでも日曜日に仕事に行くのはたいそうかったるい。 日曜日の朝は、特に用事もないのに早起きして、何をするわけではなくのんびりとコーヒーを嗜みながら新聞を…

大中小のキャベツ

先日収穫したダイコンとキャベツをお隣さんにおすそ分けした。 あいにくと不在だったのでお勝手口にダイコンとキャベツを分かるように放置しておいた。 お隣さんとは異なり、お向かいさんはあつかましく「野菜をくれ」と言ってくる。へそ曲がりの我が家では…

なぜかキャベツがこういう被害に遭うなんて

当菜園で収穫可能な野菜はキャベツとダイコンだ。 ブロッコリーも側花蕾を収穫しようと思えば収穫できるのだけれど、ムクドリさんがおいしそうに食べるから放置している。 今年の冬は寒いからいろんな野菜に被害が出ている。 当菜園のキャベツがこのような見…

モツ煮にダイコンを入れたらおいしかった

当菜園ではダイコンを2品種栽培している。一つは早生種のダイコンであり、今ひとつは晩生種のダイコンで冬でも成長するとの触れ込みのダイコンだ。 画像は早生種のダイコンであるが、寒さからなのか植え際から萎れてしまった。漬物にしたらおいしいのかもし…

クリムソンクローバーも寒さでやられているようだ

寒さで瀕死の状態になっているのはタマネギだけではない。 寒さに強いはずの緑肥、クリムソンクローバーも寒さでヤラれてしまっている。 遠目から見ると極寒の中、健やかに成長しているように見える。だが寄って見てみるとこうだ。 ところどころ霜でやられた…

タイトルなし

例年、自宅ではキュウリとかトマトとか、マメに手入れが必要な夏野菜を栽培することにしている。また、必要なときに1個とか2個とか収穫できるピーマンとかシソの葉などを定植したい。便利だしね。 ・・・とここまで書いておいて何か用事が出来たのだろう。…

我が家のすき焼きでは、シュンギクはヒロイン的な役割です

先日のエントリの中で我が家のシュンギクが全滅したと書いた。シュンギクは霜に弱いため、ほんと、旬が短い。大人になると味の良さがわかるようになるシュンギクは、特にすき焼きの際にはなくてはならない野菜。あれは肉の次の、準主役といってもいいくらい…

こんなんじゃキャベツも傷むか?

我が菜園ではキャベツを2種類栽培している。早生種の「初秋」と中生種の「彩音」だ。 さすがに「初秋」は外葉が傷んでおり、何枚か剥がないと生食出来ない事態となっている。一方の「彩音」は霜に当たっても、さすがに外葉がアントシアニンで赤くはなるけれ…

やれやれ、また雪が降ってしまった

雪だか雨だかみぞれだかが降っている。 雪の話は後日に譲ろう。たいしたハナシにはならないのだから。それにしても雪の降る日は静かだ。雪が音を吸収するからだろうか? よく分からない。 ともあれ、2月の雪はしばしば見られること。 でもね、雪が降ると困…

だんだん日没が遅くなってきましたね

今日から2月。とはいえ、まだまだ寒い。ちょうど今が寒さの底だから、と思って我慢する。 立春を過ぎてもまだまだ寒い。暖かくなるのは3月半ばくらいからだろう。 体感的に人間が暖かく感じるのが3月半ばなのだから、虫さんたちはどうなのか? 特にカブトム…

寒さで枯れているエンバク

大雪の影響でエンバクがヘコんでいる。 あえて刈り込まずに冬の寒さに当てた。裸地にするよりは、と思ってのこと。枯れ果てた様子も何か悲しげ。 その悲しげな様子に大雪。おかげでぺしゃんこになった様子が冒頭の画像だ。 別アングルから見てみよう。 やは…

雪に耐えてくれるのか、クリムソンクローバー

ここには緑肥であるクリムソンクローバーが育っている。冬の寒さに耐えたクリムソンクローバーはGW前後になると真紅色の花を咲かせる。花目当てにミツバチがやってくる。養蜂でも出来るんじゃないかと思えるくらいミツバチが集まって来るのだが、そもそもそ…

しかし、今年の冬は寒いですね

先週降った雪、日の当たる道路は解けてしまった。降雪後、ずっと気温は低いままだったからなかなか雪が融けないし北側の雪は固まったまま。 このへんは農道も多いから、農道なんかは雪が積もったままだ。好き好んで農道を走る車もないから融けてくれないのだ…

寒さの中で朽ち果てないか心配なタマネギ

タマネギ。最初はマルチをしていたのだが、折からの強風でめくれ上がってしまったので思い切って剥がしてしまった。活着はしているようで霜で浮き上がることはないようだ。 昨年はタマネギ栽培をしていなかったから今年こそ、と思っていたのだが例年以上に寒…

ダイコンも豊かな収穫が続いています

キャベツ同様にダイコンも異なる2品種を播種した。例年と同じで年内収穫の青首系と、寒さの中でも肥大化が進む(とパッケージに書いてあった)青首系だ。いずれもが収穫期を迎えており、こちらも豊かな収穫が続いている。 ダイコンは煮物にしたりおでんにし…

「初秋」は寒さで葉が傷むけれど「彩音」はダイジョウブ

上の画像、葉が傷んでいるのが「初秋」というキャベツ。アントシアニン的赤みがあり、特に緑が目立つキャベツが「彩音」という品種だ。 以下二つは「彩音」。 2017シーズンはなんといっても10月に2回襲来した台風とその後の寒さが影響して秋野菜の成育が悪…

例年のハクサイはリスクを考え、苗と播種から育てているのです

我が家のハクサイ。ハクサイのアタマを紐で縛るようなことをしていないので霜でオープンな感じになっている。 結果的に苗から育てたハクサイは順調に結球し、収穫。 タネから育てたハクサイは大きくなる前に結球が始まり、中途半端にしか巻かなかった。例年…

今年は寒い。今週はクソ寒い

ずいぶんと雪が降った。関東地方にしては珍しくかなり降った。 で、天気予報では日々の最高気温と最低気温の予想をするのだけれど、久しぶりに目を疑った。平生、天気予報は某国営放送のものしか見ないのだけれど、その某国営放送の気象予報士も興奮してしゃ…

年が明けるとエン麦は真っ白に

今シーズン初めて本格的に降雪。この程度の雪でも首都圏では大騒ぎ。昨晩から降っており、この段階で 「明日は普段通りには出社しない」 ことを宣言し、退社してきたという次第。これを免罪符にして堂々と遅刻するつもり(笑) *** 機会あるごとに冬野菜…

サトイモと記者会見

煮物を作りたいのでサトイモを収穫しに行った。日曜日の話だ。強風の中サトイモを収穫し、残った親芋をどうしようかと考えた。 つまり、「来年も植え付けに使うかどうか」をだ。 親芋は菜園のモミガラBOXに放り込んでおくことで来年の春まで保存が利く。そし…

播種して育てるハクサイの出来具合

現在のハクサイの畝。この畝は播種で育てているハクサイの畝だ。 結局、これ以上大きくなることなく真冬を迎えてしまった。大きくなれなかった要因は菜園主のウデによるものなのか気象条件によるものなのかは明白であり、家庭菜園においては常に自責の考え方…

寒くなってきたから鍋物の回数が増えてきている

この時節、野菜の価格がまだ高いらしい。スーパーに行ってもそれを実感する。ダイコンやキャベツが高いし、ハクサイも高い。特に葉物が高くて水菜や春菊が高いままでこの時期を迎えている。 そう、秋の長雨と10月下旬の台風のせいだ。 幸いなことに当菜園の…

風が強い朝だけれど、冷気が気持ちよい

今年も残すところあと2週間あまり。 家庭菜園的活動もないし、閑散期にやるべきことを除けばのんびり年末年始を待つことになる。いくつかの収穫物を求めに菜園に行くこと以外では菜園に赴くことが少なくなった。 この日の朝は北風が強く吹いていた。北風の…

2017.11.4に定植したタマネギの様子

しばらくモミガラの話が続いた。菜園のモミガラBOXには越年用のサトイモの種芋が入っている。完成したモミガラ堆肥を使うのはやぶさかではないのだが、当BOXにはいろんな生物がいるのでなかなか掘り返せないでいる。 まぁいい。今日はタマネギの話。 11月に…

菜園のモミガラ堆肥

当菜園は堆肥を内製している。ただし、積極的にではなく、副産物的に、だ。 上記画像は菜園に設置しているモミガラ堆肥BOXの様子。周囲の囲いのベニアも傷んできており、装置そのものの更新が必要な時期に来ているようだ。 当BOXは収穫残渣を放り込んでおく…

新規生ゴミ分解処理装置、設置完了

今回更新した生ゴミ分解処理装置は3基である。画像は2基しか写っていないけれど。 内部はモミガラ→米ぬかの層になっているのだが、 米ぬかがサンドイッチされているのだ、というイメージだと理解しやすいだろうか? モミガラは乾燥しやすいというか、なか…

生ゴミ分解処理装置の更新

本装置の更新は設備投資だ。更新する生ゴミ分解処理装置は耐用年数2年、取得価額5,000円、残存価額ゼロ、償却方法は定額法を採用する。旧設備には売却価額はない。 用意するのはモミガラを投入する容器。我が家ではプランターを使用する。 鉢植えのバラを育…

堆肥化が進んだモミガラはよく撹拌し、水分補給は適度に行いましょう

モミガラ堆肥のハナシ。 自宅に設置した生ゴミ分解処理装置。ただのモミガラ。しかも大きめのプランターに放り込んだだけのモミガラ。生ゴミ分解とか言いながらこの2つのプランターにはほとんど生ゴミを投入できていない。それでは様子を見てみよう。 堆肥…